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四ツ谷駅で降りると、目の前に<br />「今日は一般公開日」の文字が<br /><br />何だろう?<br />よく見ると迎賓館、とある<br /><br />あっ、以前、前を通ったとき、がっちり門が閉じてたところだ<br />まったく予定してなかったけど、行ってみよう!<br /><br />~赤坂迎賓館~~<br /><br />1909年に東宮御所として建設された、日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋宮殿<br />戦後、国に移管され、改修を経て1974年、迎賓館として新たに開館<br />創建から100年の2009年、国宝に指定(明治以降の建造物としては初!)<br />2016年から一般公開開始

赤坂にネオ・バロック様式の宮殿! 豪華絢爛な迎賓館

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2022/02/23 - 2022/02/23

845位(同エリア1188件中)

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tona

tonaさん

四ツ谷駅で降りると、目の前に
「今日は一般公開日」の文字が

何だろう?
よく見ると迎賓館、とある

あっ、以前、前を通ったとき、がっちり門が閉じてたところだ
まったく予定してなかったけど、行ってみよう!

~赤坂迎賓館~~

1909年に東宮御所として建設された、日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋宮殿
戦後、国に移管され、改修を経て1974年、迎賓館として新たに開館
創建から100年の2009年、国宝に指定(明治以降の建造物としては初!)
2016年から一般公開開始

旅行の満足度
4.5
  • 開放時間(10時~)まで30分近くある<br />手前に休憩所なるものが。地下へのエスカレーターが・・・動いている!<br />下っていくと光降り注ぐ開放的なエリア<br />カフェもある~<br /><br />案内の人がいるので、見学について尋ねると、<br />「本館・庭園コース(1500円)」は予約不要<br />「    ”    &和風別館コース(2000円):ガイドツアー」は事前予約制で、今日のガイドツアーはいっぱい<br /><br />人気なんだ~

    開放時間(10時~)まで30分近くある
    手前に休憩所なるものが。地下へのエスカレーターが・・・動いている!
    下っていくと光降り注ぐ開放的なエリア
    カフェもある~

    案内の人がいるので、見学について尋ねると、
    「本館・庭園コース(1500円)」は予約不要
    「    ”    &和風別館コース(2000円):ガイドツアー」は事前予約制で、今日のガイドツアーはいっぱい

    人気なんだ~

    カーブドッチ迎賓館 グルメ・レストラン

    地下だけど、光降り注ぐカフェ by tonaさん
  • 10分前くらいに受付(西門)へ<br />検温・消毒、セキュリティーチェックを終えると、<br />「和風別館見学もできますが、どうされますか?」と。どうやらキャンセルがでたらしい<br /><br />プラス500円で和風とやらを見られるみたいなので、<br />「お願いしますっ!」<br />なんかラッキ~!<br /><br />ガイドツアー開始まで、映像ガイドが流れる事務棟で待機

    10分前くらいに受付(西門)へ
    検温・消毒、セキュリティーチェックを終えると、
    「和風別館見学もできますが、どうされますか?」と。どうやらキャンセルがでたらしい

    プラス500円で和風とやらを見られるみたいなので、
    「お願いしますっ!」
    なんかラッキ~!

    ガイドツアー開始まで、映像ガイドが流れる事務棟で待機

  • 集合場所(噴水先の集合テント)へ移動<br /><br />箇所箇所に隙のないスーツ姿の係の人が立っていて案内してくれる。外務省、宮内庁の人なのかな~<br /><br />主庭側に進むと、すんごい景色が~~~~!けど、今は集合

    集合場所(噴水先の集合テント)へ移動

    箇所箇所に隙のないスーツ姿の係の人が立っていて案内してくれる。外務省、宮内庁の人なのかな~

    主庭側に進むと、すんごい景色が~~~~!けど、今は集合

  • 参加者は全部で6~8人だったかな<br />受付で、次の人は「もういっぱい」と言われていたので、これでマックスなんだね<br /><br />ガイドさんが、とても丁寧に説明してくれる

    参加者は全部で6~8人だったかな
    受付で、次の人は「もういっぱい」と言われていたので、これでマックスなんだね

    ガイドさんが、とても丁寧に説明してくれる

  • 和風別館「遊心亭」<br /><br />池には鯉<br />ガイドさんによると、そもそもは主和室の廊下天井を演出する「ゆらぎ」のために張られた水。後の首相の「鯉がいた方がいいね」の一言で鯉の泳ぐ池に<br /><br />ここ以外も、首相のちょっとした一言でちょこちょこっとマイナーチェンジしているところがあるそうで、そのエピソードが楽しい<br /><br />っていうか、ゆらぎのための池!!!<br />こういうのが一番贅沢~。ゆらぎ、楽しみ~

    和風別館「遊心亭」

    池には鯉
    ガイドさんによると、そもそもは主和室の廊下天井を演出する「ゆらぎ」のために張られた水。後の首相の「鯉がいた方がいいね」の一言で鯉の泳ぐ池に

    ここ以外も、首相のちょっとした一言でちょこちょこっとマイナーチェンジしているところがあるそうで、そのエピソードが楽しい

    っていうか、ゆらぎのための池!!!
    こういうのが一番贅沢~。ゆらぎ、楽しみ~

  • 盆栽(玄関前)<br /><br />海外から賓客を迎える際、ここから選んで本館などに運ぶんだそう<br />館内は撮影×

    盆栽(玄関前)

    海外から賓客を迎える際、ここから選んで本館などに運ぶんだそう
    館内は撮影×

  • 振り返るとこんな感じ<br /><br />もともとは紀州藩屋敷があったところだそうだけど、広い・・・<br />そういえば新宿御苑も何とか藩の下屋敷跡だっていうし、いや~、お武家様、広大に候

    振り返るとこんな感じ

    もともとは紀州藩屋敷があったところだそうだけど、広い・・・
    そういえば新宿御苑も何とか藩の下屋敷跡だっていうし、いや~、お武家様、広大に候

  • イングリッシュ・オーク(中央奥)<br />英国のエリザベス女王による記念植樹(1975年)<br /><br />ガイドツアーを終え、自由散策<br />充実の内容で、楽しかった~

    イングリッシュ・オーク(中央奥)
    英国のエリザベス女王による記念植樹(1975年)

    ガイドツアーを終え、自由散策
    充実の内容で、楽しかった~

  • 主庭<br /><br />にょきっとホテル・ニューオータニが・・・<br />ガイドさんがお勧めと言っていた正面に回ろう

    主庭

    にょきっとホテル・ニューオータニが・・・
    ガイドさんがお勧めと言っていた正面に回ろう

    迎賓館赤坂離宮 名所・史跡

  • おぉ~!<br /><br />青空と噴水と宮殿<br />まるでヨーロッパにいるみた~い

    イチオシ

    おぉ~!

    青空と噴水と宮殿
    まるでヨーロッパにいるみた~い

  • 噴水<br /><br />先日水底を掃除したばかり、とのことで水底が美しいエメラルドグリ~ン!<br />グリフォン、亀の姿も

    噴水

    先日水底を掃除したばかり、とのことで水底が美しいエメラルドグリ~ン!
    グリフォン、亀の姿も

  • 葉牡丹が整列っ!<br /><br />歌って駆け出したくなる美しさ

    葉牡丹が整列っ!

    歌って駆け出したくなる美しさ

  • 姉に「ここはどこでしょう」<br />と、写真を送ると<br />「海外にいるの!?ウィーン?、フランス?」と返事が。だよね~

    イチオシ

    姉に「ここはどこでしょう」
    と、写真を送ると
    「海外にいるの!?ウィーン?、フランス?」と返事が。だよね~

  • 空の青いこと!<br />洋館日和だね

    空の青いこと!
    洋館日和だね

  • グルグル渦巻きを冠したイオニア式の柱(主庭・向かって右)<br /><br />角もぎゅぎゅって渦巻いてる~<br />

    グルグル渦巻きを冠したイオニア式の柱(主庭・向かって右)

    角もぎゅぎゅって渦巻いてる~

  • ペディメント(破風)中央には、桐の御紋のレリーフ

    ペディメント(破風)中央には、桐の御紋のレリーフ

  • 青空に映える~<br />ひと時、ギリシャへひとっ飛び

    青空に映える~
    ひと時、ギリシャへひとっ飛び

  • 中央部分の柱はコンポジット式

    中央部分の柱はコンポジット式

  • ペディメントには桐、じゃない、こっちは菊の御紋だ~<br /><br />左右には甲冑のレリーフ<br />よくみると兜には羽根飾りが。西洋仕様だね~

    ペディメントには桐、じゃない、こっちは菊の御紋だ~

    左右には甲冑のレリーフ
    よくみると兜には羽根飾りが。西洋仕様だね~

  • うねっと迂回する階段がバロックだね~

    うねっと迂回する階段がバロックだね~

  • モッコク

    モッコク

  • アールヌーボー調の庇

    アールヌーボー調の庇

  • ではでは内部へ(撮影×)<br />朝日の間、採鸞の間、花鳥の間、羽衣の間と、まさに豪華絢爛<br />そこここに聞くと解説してくれる係りの人がいて、愛情たっぷりに教えてくれる<br /><br />なかでも、洋と和の饗宴レリーフ、兜に刀×サーベル、鎧武者のレリーフがかっこよかった~<br /><br />戦国時代のド派手な甲冑といい、日本の造形は静~動の幅が広い<br />ネオ・バロック×和、ありだね~

    ではでは内部へ(撮影×)
    朝日の間、採鸞の間、花鳥の間、羽衣の間と、まさに豪華絢爛
    そこここに聞くと解説してくれる係りの人がいて、愛情たっぷりに教えてくれる

    なかでも、洋と和の饗宴レリーフ、兜に刀×サーベル、鎧武者のレリーフがかっこよかった~

    戦国時代のド派手な甲冑といい、日本の造形は静~動の幅が広い
    ネオ・バロック×和、ありだね~

  • 内観見学を終え、外へ<br /><br />鉄製?と思ったら、木製っぽい<br />面白~い<br /><br />これで終わり?と思ったら、係りの人が「まだでしたら正面へどうぞ」と<br />そういえば正面見てなかったね

    内観見学を終え、外へ

    鉄製?と思ったら、木製っぽい
    面白~い

    これで終わり?と思ったら、係りの人が「まだでしたら正面へどうぞ」と
    そういえば正面見てなかったね

  • 本館正面<br /><br />ババーン!

    イチオシ

    本館正面

    ババーン!

  • 陽光差し込む、ザ・西洋建築<br />国の宝と書いて国宝<br /><br />バロック美がバンバン降り注ぐ

    陽光差し込む、ザ・西洋建築
    国の宝と書いて国宝

    バロック美がバンバン降り注ぐ

  • 屋根の上に緑青のかっちょいいのが覗いている<br /><br />ハプスブルグ家の紋章的な?

    屋根の上に緑青のかっちょいいのが覗いている

    ハプスブルグ家の紋章的な?

  • 上につんつんした角みたいなのが・・・<br /><br />兜?!なんと鎧武者像!<br />ネオ・バロック×鎧。かっこよ過ぎ~!

    イチオシ

    上につんつんした角みたいなのが・・・

    兜?!なんと鎧武者像!
    ネオ・バロック×鎧。かっこよ過ぎ~!

  • パンフによると、左右、口を開け&閉じしている「阿吽」になってるんだそう<br />渋いね~

    パンフによると、左右、口を開け&閉じしている「阿吽」になってるんだそう
    渋いね~

  • 中央に菊の御紋、左右に甲冑のレリーフ<br /><br />主庭と同じ・・・と思ったら甲冑は日本版!<br />細部にもワクワクが止まらない

    中央に菊の御紋、左右に甲冑のレリーフ

    主庭と同じ・・・と思ったら甲冑は日本版!
    細部にもワクワクが止まらない

  • 天球儀と霊鳥<br /><br />よ~く見ると、天球儀に星がちりばめられていてかわいい<br />霊長の翼が囲むのは、迎賓館の紋章「五七の桐」

    天球儀と霊鳥

    よ~く見ると、天球儀に星がちりばめられていてかわいい
    霊長の翼が囲むのは、迎賓館の紋章「五七の桐」

  • 外灯

    外灯

  • これこれ~<br /><br />前庭の門手前に、ちょこっとテラス席が。メニューにアフターヌーンティーの文字!<br />が、残念ながら本日分は終了~

    これこれ~

    前庭の門手前に、ちょこっとテラス席が。メニューにアフターヌーンティーの文字!
    が、残念ながら本日分は終了~

  • 門から館までのこの距離!<br />ここが赤坂だなんて信じられない<br /><br />ネオ・バロックにひたひたに浸る至福

    門から館までのこの距離!
    ここが赤坂だなんて信じられない

    ネオ・バロックにひたひたに浸る至福

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