2022/02/23 - 2022/02/23
845位(同エリア1188件中)
tonaさん
四ツ谷駅で降りると、目の前に
「今日は一般公開日」の文字が
何だろう?
よく見ると迎賓館、とある
あっ、以前、前を通ったとき、がっちり門が閉じてたところだ
まったく予定してなかったけど、行ってみよう!
~赤坂迎賓館~~
1909年に東宮御所として建設された、日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋宮殿
戦後、国に移管され、改修を経て1974年、迎賓館として新たに開館
創建から100年の2009年、国宝に指定(明治以降の建造物としては初!)
2016年から一般公開開始
- 旅行の満足度
- 4.5
-
開放時間(10時~)まで30分近くある
手前に休憩所なるものが。地下へのエスカレーターが・・・動いている!
下っていくと光降り注ぐ開放的なエリア
カフェもある~
案内の人がいるので、見学について尋ねると、
「本館・庭園コース(1500円)」は予約不要
「 ” &和風別館コース(2000円):ガイドツアー」は事前予約制で、今日のガイドツアーはいっぱい
人気なんだ~地下だけど、光降り注ぐカフェ by tonaさんカーブドッチ迎賓館 グルメ・レストラン
-
10分前くらいに受付(西門)へ
検温・消毒、セキュリティーチェックを終えると、
「和風別館見学もできますが、どうされますか?」と。どうやらキャンセルがでたらしい
プラス500円で和風とやらを見られるみたいなので、
「お願いしますっ!」
なんかラッキ~!
ガイドツアー開始まで、映像ガイドが流れる事務棟で待機 -
集合場所(噴水先の集合テント)へ移動
箇所箇所に隙のないスーツ姿の係の人が立っていて案内してくれる。外務省、宮内庁の人なのかな~
主庭側に進むと、すんごい景色が~~~~!けど、今は集合 -
参加者は全部で6~8人だったかな
受付で、次の人は「もういっぱい」と言われていたので、これでマックスなんだね
ガイドさんが、とても丁寧に説明してくれる -
和風別館「遊心亭」
池には鯉
ガイドさんによると、そもそもは主和室の廊下天井を演出する「ゆらぎ」のために張られた水。後の首相の「鯉がいた方がいいね」の一言で鯉の泳ぐ池に
ここ以外も、首相のちょっとした一言でちょこちょこっとマイナーチェンジしているところがあるそうで、そのエピソードが楽しい
っていうか、ゆらぎのための池!!!
こういうのが一番贅沢~。ゆらぎ、楽しみ~ -
盆栽(玄関前)
海外から賓客を迎える際、ここから選んで本館などに運ぶんだそう
館内は撮影× -
振り返るとこんな感じ
もともとは紀州藩屋敷があったところだそうだけど、広い・・・
そういえば新宿御苑も何とか藩の下屋敷跡だっていうし、いや~、お武家様、広大に候 -
イングリッシュ・オーク(中央奥)
英国のエリザベス女王による記念植樹(1975年)
ガイドツアーを終え、自由散策
充実の内容で、楽しかった~ -
主庭
にょきっとホテル・ニューオータニが・・・
ガイドさんがお勧めと言っていた正面に回ろう迎賓館赤坂離宮 名所・史跡
-
イチオシ
おぉ~!
青空と噴水と宮殿
まるでヨーロッパにいるみた~い -
噴水
先日水底を掃除したばかり、とのことで水底が美しいエメラルドグリ~ン!
グリフォン、亀の姿も -
葉牡丹が整列っ!
歌って駆け出したくなる美しさ -
イチオシ
姉に「ここはどこでしょう」
と、写真を送ると
「海外にいるの!?ウィーン?、フランス?」と返事が。だよね~ -
空の青いこと!
洋館日和だね -
グルグル渦巻きを冠したイオニア式の柱(主庭・向かって右)
角もぎゅぎゅって渦巻いてる~ -
ペディメント(破風)中央には、桐の御紋のレリーフ
-
青空に映える~
ひと時、ギリシャへひとっ飛び -
中央部分の柱はコンポジット式
-
ペディメントには桐、じゃない、こっちは菊の御紋だ~
左右には甲冑のレリーフ
よくみると兜には羽根飾りが。西洋仕様だね~ -
うねっと迂回する階段がバロックだね~
-
モッコク
-
アールヌーボー調の庇
-
ではでは内部へ(撮影×)
朝日の間、採鸞の間、花鳥の間、羽衣の間と、まさに豪華絢爛
そこここに聞くと解説してくれる係りの人がいて、愛情たっぷりに教えてくれる
なかでも、洋と和の饗宴レリーフ、兜に刀×サーベル、鎧武者のレリーフがかっこよかった~
戦国時代のド派手な甲冑といい、日本の造形は静~動の幅が広い
ネオ・バロック×和、ありだね~ -
内観見学を終え、外へ
鉄製?と思ったら、木製っぽい
面白~い
これで終わり?と思ったら、係りの人が「まだでしたら正面へどうぞ」と
そういえば正面見てなかったね -
イチオシ
本館正面
ババーン! -
陽光差し込む、ザ・西洋建築
国の宝と書いて国宝
バロック美がバンバン降り注ぐ -
屋根の上に緑青のかっちょいいのが覗いている
ハプスブルグ家の紋章的な? -
イチオシ
上につんつんした角みたいなのが・・・
兜?!なんと鎧武者像!
ネオ・バロック×鎧。かっこよ過ぎ~! -
パンフによると、左右、口を開け&閉じしている「阿吽」になってるんだそう
渋いね~ -
中央に菊の御紋、左右に甲冑のレリーフ
主庭と同じ・・・と思ったら甲冑は日本版!
細部にもワクワクが止まらない -
天球儀と霊鳥
よ~く見ると、天球儀に星がちりばめられていてかわいい
霊長の翼が囲むのは、迎賓館の紋章「五七の桐」 -
外灯
-
これこれ~
前庭の門手前に、ちょこっとテラス席が。メニューにアフターヌーンティーの文字!
が、残念ながら本日分は終了~ -
門から館までのこの距離!
ここが赤坂だなんて信じられない
ネオ・バロックにひたひたに浸る至福
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