2022/02/13 - 2022/02/18
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sunnyさん
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南アフリカから3年ぶりの南スーダン首都ジュバ再訪
エミレーツ航空とフライドバイの組み合わせで渡航。
南スーダンでe-VISAが導入されていた。
2018年12月の滞在記
https://4travel.jp/travelogue/11433257
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南スーダンでeVISAが導入された。106ドル+手数料。
南スーダン大使館が置かれている国が少なく、南アフリカにすらないのでビザ取得に苦労していたが、これで楽になった。
北京や周辺の国(ウガンダやケニア)に行ってわざわざ取得しなくてよくなった。 -
エミレーツ&フライドバイの組み合わせでジュバへ出発。
土曜日夕方のヨハネスブルグ空港。 -
この日はエアバス380二階建ての巨大な機体が満席。
乗継客以外は、ドバイ万博や買い物目当てなんだろうか。 -
普通に美味しい機内食。
エミレーツはエコノミーでも充実のアメニティがもらえた記憶だが、アフリカ発着便はなし。
ドバイではバスターミナル仕様のLCC専用第2ターミナルで乗り継ぎ。一応ラウンジがあるのにプライオリティパスを忘れてくる失態。 -
お昼前にドバイを出発。ジュバ行きの搭乗率は8割くらい。
ドバイは来るたびに高層ビルやレジデントエリアが拡張してるなあ。 -
人工的という言葉しか出てこない。
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砂の国だったドバイの大都市への変貌ぶりと、これから向かう最貧国南スーダンとの格差、同じ産油国なのに。
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フライドバイの機内食。
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映画は有料なので、無料のフライトマップをずっとオンに。
音楽も無料でクラシック音楽が意外に充実していた。
アフリカの角が画面に表れたので -
窓から見下ろす。
ソマリア上空からしばらく砂だらけの大地が続く。 -
ジュバ国際空港にランディング。
建設中の国際空港がまだ使えず、狭い国内線ターミナルを利用。
タラップで機体から降りると灼熱の太陽が直撃し一瞬くらっとなる。気温40℃。
建物内は一部でエアコン稼働中、それでも暑かった。
まずヘルスチェック&PCR陰性証明&ワクチン接種証明に問題なければ入国後の隔離不要となる。
入国審査に少し手間取る。カオスの手荷物受取エリアで荷物を受け取る。今回はお土産の南ア産ワインがあったので仕方ないが、やはり預入荷物なしが効率的。 -
迎えと合流し、今日から5泊するアパートへ。
前回滞在したアパートよりモダンな部屋になっていた。
屋上にあるレストランから眺める夕刻のジュバ。高い建物があまりないので空が広い。
家庭には水道が通ってないので、今でも青いWater Tankの給水車が水を販売している。滞在先は蛇口から水が出るも、匂いがきつくて口に含むものはすべて飲料用の水を使った。 -
朝晩は20℃下回り爽やか。
土日は部屋に清掃が入らないので、日曜午後には部屋の机や床が砂っぽくなる。 -
水分補給のビールタイムにケニアのTusker。
スーパーではエチオピアビール、サンミゲル、ハイネケンが手に入る。
1本400から600南スーダンポンドくらいで売られている。レートは1ドル=430ポンド -
舗装がされた道路は少ない。
凸凹もひどいが、見渡す限りのゴミの山、この国にゴミ収集の行政サービスはない。
故障した自動車も道の真ん中に放置されたまま。 -
少しまともな道路もあるけど、それでもがたがた揺れるので毎日通勤していると腰痛になりそう。
外国人は夜6時から朝7時まで外出禁止が通常運転のジュバ。コロナのロックダウンより厳しい。 -
外出できる貴重なランチタイム
1日目は中東系ホテルのレストランで、シャワルマを頼んだ。16ドルと高いだけあって美味であった。
レバノン人マネージャーが、熱心にお店の売り込みに来た。朝のブッフェもやってるそうだ。滞在中2回行った。 -
中華食材店兼中華料理のリリーで酸辣湯もどきの料理。
ピリ辛でお箸が進む。
この店は外国人、UN関係者が多い。タイやトルコ、いろんな国から派遣されている軍人さんは男女とも体格がいい。 -
3日目は前回からのお気に入りのイスタンブールレストラン。
スイカジュースやフムスは美味しい。
メインのチキンがぱさぱさで残念だった。量が多いので持ち帰り、夜のビールのつまみにした。 -
帰国日の前日、南アフリカ入国のためのPCR検査のためでラボへ。安全クラークが同行してくれた。南ア赴任長いねえ、と覚えてくれてた。
外国人専用のVIPルーム、鼻咽頭ぬぐい液方式。鼻の奥ぐいぐいやられて痛くて涙目。
結果は24時間以内、実際は6時間ほどで届いた、emailに結果が届く。金額は70ドル。 -
最終日のランチは、インド人シェフのお店からほうれん草とチーズのカレーとパラタをテイクアウト。
仕事も片付いたので、ビールと一緒に。 -
出発時刻の2時間前にジュバ空港へ。相変わらずのカオスで、フライドバイの他、エチオピア航空、ケニア航空、エジプト航空の列がごちゃごちゃ。
おまけにチェックインカウンターのネットが遅すぎて発券に猛烈に時間がかかっていて、1時間並んで数センチしか進まない・・・手書きでいいじゃないでしょうか?
豪快に列に割り込んだ人が欧米人にキレられていた。
ちなみにお金を払うとチェックインからすべてやってもらえる代行サービスあるので、こういうの無理な場合は金で解決 -
チェックインでヘトヘトになって出国審査。
出国後に1つだけある店で水を購入。200南スーダンポンド、50セントと良心的。
空調がきいていない狭い待合室に集められ、ボーディング。
出発は2時間のディレイ、あのチェックインののろさからすると2時間で済んでよかった。今日も暑いよ。
早く気候のいいプレトリアに戻りたい。 -
さようなら南スーダン。
数日間のオフィス勤務と用事とランチで数回しか外出しなかったが、3年前とほとんど変わっていなかったジュバ。
車両の数が増えたくらいかな。 -
ジュバ上空。
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ナイル川が見えてきた。ナイル川に半分頭を出している沈船もそのままだ。
上流のハルツームでエチオピアのタナ湖を水源とする青ナイルと合流する。 -
ドバイに到着。
深夜便が多く、行先もなかなか渋い場所ばかり。 -
数千円あった手元のディルハムを使い切るべく空港でデーツを購入。
免税店も24時間開いているドバイ空港第3ターミナル。
出稼ぎ労働者で成り立ってるからこんな営業ができるんだろう。 -
ドバイ→ヨハネスブルグはボーイング777。往路よりは空いていただが、それでも8割は埋まっていた。
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南スーダン産のシアバター(右下)の石鹸を購入。
値段が数倍に値上がりしていた。
もう行くことはないと思いつつ、この国は少しずつ発展するんだろうか。
ローカルビールのブリュワリーが復活するといいなあ。
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