2022/02/27 - 2022/02/27
5622位(同エリア46473件中)
yokoさん
2ヶ月ほどの冬眠からやっと覚めました。
と言うのも、2月の始めにワクチン追加接種を受け、今が一番抗体の量が多いらしい。。政府のGoサインを待っていたら、また前回のように不安な頃になってしまうんじゃないの??それならば用心しながらですが、行動を開始してみようとなりました。
そんな頃に娘からの久々の連絡。実は1月の終わりにコロナに罹っていたようです。若いので普通の風邪のようだったそうですが。。。
そして、本題。。。「ミシュランにも選ばれている、予約困難なお店がやっと取れたけど、○○さん(旦那様)は『今年はもう蟹はいいわ。』と言っているの。お母さん行く?」とのこと。私の返事は即答で「もちろん、行く!!」でした~(^o^)。
お店の名前は『富小路 やま岸(とみのこうじ やまぎし)』です。ネット検索してみると、1年以上待たないと予約が取れない人気店でした。冬の時季は蟹が入り、他の季節よりも更に高額になるようです。またまた「ゴチになります!」(o^^o)
そこでせっかく京都まで行くので、娘との待ち合わせ前に「京の冬の旅」で特別公開されている智積院の『婦女喫茶図』も見に行くことにしました。近くにある国立博物館の建物にも興味があったのでそちらも追加。
お正月に会った時に娘に見せてもらったiPhoneの写真に感動し、とうとうAndroidからiPhoneデビューしました。慣れないので、娘に聞きながら修行中です。今回の写真は、全てiPhone13Proです。
どんどん欲が出てきてしまい、この日は近場に一泊して翌日は奈良の郡山にも行くことになりました(^^;) そちらは後編で。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2/27(日)
娘との待ち合わせは四条河原町に17時頃ですが、その前に少し寄り道します。
先ずは、阪急電車で京都河原町駅に向かいます。せっかくの日曜日なので、昨年秋から再開したらしい『京とれいん 雅楽』に乗車して行きましょう。予約も追加料金も必要ないので、土日祝日で運行している時間を調べて乗車するだけです。気合いを入れて乗るときは、早めに行って並んだ方が好きな座席に座れます。 -
3年ほど前に妹と乗って楽しんだので、今回はサラッとご紹介。
車内は、京都らしい “和” の設えになっています。 -
こちらは、降りた後に再び別の車両に乗り込み撮影しました。
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四季の自然を描いた窓もあります。
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イチオシ
京都河原町駅に到着し京阪電車に乗り換えるのですが、その前に『祇園白川』の“白川南通り”に立ち寄ります。
わずか150メートルほどの短い通りですが、白川のそばには風情のある町屋レストランなどが並んでいて、大好きな場所なのです。
桜は有名ですが、梅の木も少しありました。 -
白梅はまだ二分咲きくらいですが、青空に映えて美しいです。
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水仙も咲いていました♪
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薄桃色の梅の花も、ちらほらと咲いています。今年は昨年に比べて開花が遅いですね。昨年は早すぎましたが。。
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黄水仙は、元気をくれます。
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『巽橋』まで来たら引き返します。
河原町の大きな通りは若い人で一杯でしたが、この辺りは人が少なくて落ち着きます。 -
バスで行く方法もありますが、京阪電車の七条駅で下車して10分ほどの「智積院」に到着しました。
ぐるっと回って、拝観受付に向かいます。 -
冠木門を潜って、拝観料500円を納めます。
先ずは受付横の「収蔵庫」から見るように案内されました。長谷川等伯の『楓図』『桜図』『松に秋草』『松と葵の図』などがありますが、国宝で写真撮影は不可でした。 -
講堂へお邪魔します。五色幕が鮮やかです。
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続いて「書院」に入ります。長谷川等伯とその子である久蔵の描いた障壁画のレプリカがありました。こちらは撮影ができます。
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『桜図』長谷川久蔵(等伯の息子)筆 レプリカ
桃山時代を代表する障壁画。二本の桜を大胆な構図で描いた久蔵25歳の時の作だそうです。その翌年26歳の時に亡くなりました。
豪奢ではあるけれど、白に近い丸みを帯びた八重桜の花は優しさを感じる嫋(たお)やかさがありました。 -
『楓図』長谷川等伯筆 レプリカ
55歳の等伯が前年若くして世を去った久蔵を悼み、無常の感を振り切り生命力を画面一杯に傾けて描いたと言われる傑作です。
画面中央に描かれた幹や枝の激しい動き。紅葉や秋の草花の写実性、空や池の抽象的表現、それら全てが和合し生き生きと絢爛豪華に描かれています。
*注釈はパンフレットより -
『松に秋草』長谷川等伯筆 レプリカ
正面には、一対のぼんぼりと奥には床の間でしょうか?お殿様が座られたら、思わずひれ伏してしまいそうな雰囲気が漂います。
立派な松の横には、菊や萩などの秋草が配置されています。 -
優しいぼんぼりの灯りが気に入りました。
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書院の向こうには『利休好みの名勝庭園』が見えています。
時間があったらゆっくり座って過ごしたいような景色ですが、私は時間がないので急ぎます。 -
枯山水の庭もありました。
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この日の目的である「宸殿」に入ります。宸殿とは賓客を迎える建物です。
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第56回「京の冬の旅」で2期1/31~2/28に特別公開されている『婦女喫茶図』です。
*撮影不可のため、画像はHPから拝借しました。 -
『婦女喫茶図』堂本印象筆
左側の着物の女性は、足元がサンダル履きなのが面白いですね。係の男性の方が教えてくれました。 -
『松桜柳の図』堂本印象筆
*撮影不可のため、画像はHPから拝借しました。 -
別の部屋には新しい襖絵もありました。
『浄』1995年 後藤順一筆 -
布袋さんでしょうか? 作者の名前を記録し忘れました。
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お天気が良いので気持ちが良いです。五色幕がはためきます。
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こちらも作者不明(記録忘れ)ですが、秋の庭のようですね。
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参道横には、梅の木が数本ありました。
白梅が良い香りを放っていました。 -
紅梅もありましたが、こちらはもう終わりかけでした。
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白梅は見頃です♪
奥に見えているのが「金堂」です。 -
智積院は梅と五色幕を一緒に写真に収められるので華やかになるとの情報でしたが、その場所が見つからず一番奥の「明王殿」まで来てしまいました。この角度が精一杯でした。
お参りしようと思ったら、戸を閉めようとしていたので慌ててお参りしました。16時までだったのでしょうか? -
帰りにご朱印を頂きました。「16時半までなので、大丈夫ですよ。」と優しく言ってくれたので安心しました。
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あまり時間はありませんが、「京都国立博物館」に入ります。入館料は700円でした。
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明治28年竣工の煉瓦造りの本館は、国の重要文化財に指定されています。
中には平安時代から江戸時代にかけての京都の文化を中心にした文化財を展示しています。写真撮影は不可でした。広いので急いで見て回りました。何故か仏像が一番印象に残りました。 -
噴水前には、ロダンの『考える人』が鎮座していました。
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イチオシ
正門も国の重要文化財に指定されています。
この門が見たかったのです。目的達成♪ -
さあ、急いで戻らないと。。と歩き出したのは良いけれど、20メートルほど歩いてから入った時とは違う所から出たことに気づき、回れ右!! 今度こそ間違わずに七条駅に向かいます(^^;)
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七条駅までの途中にあったお風呂屋さん、お婆ちゃんが出てきたので気づきました。思わず暖簾の向こうを覗くと、お風呂屋さんのガラス戸が見えていました。ちょっとホッコリ~。
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祇園四条駅から「フランソワ喫茶室」にやって来ました。
ここで時間調整をしながら、娘と待ち合わせすることになっていたのです。17時を過ぎたので微妙な時間です。後から来たカップルが中を覗くと、3組待ちとのことです。結局お茶をする時間はないので、ホテルで待ち合わせすることにしました。 -
ホテルへの道を1本間違えたら、「八兵衛明神」という小さな神社がありました。京都は細い路地にも新しい発見がありますね(^^)
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宿泊するホテルは「天然温泉 御所の湯 スーパーホテル」です。
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3階がフロントになっていました。
“選べる枕”とパジャマが、エレベーター前にありました。 -
フロント前のホールで、娘と待ち合わせます。
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“雛まつり”に合わせた飾りがありました。
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円形ソファーの向こうがフロントです。
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窓際にはテーブルもありました。
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以前は“ウエルカムバー”に使われていたようですが、今はアルコールの提供はなくなっています。朝食会場にもなっていました。
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ルームキーはレシートのような物を渡されて、入口で番号を打ち込んで入ります。
ツインルームはないので、トリプルルームなんです。ダブルベッドとシングルベッドが2台あります。 -
大きなテレビとテーブルがありました。
電気ポットと陶器のマグカップ。空の冷蔵庫もありました。
ワンピース型のパジャマは部屋にはないので、下から持ってきました。女性はアメニティセットが貰えました。粉末のお茶も下から持ってきました。 -
テレビの前にはソファーがあります。これを使うと4人まで泊まることができます。
ホテル滞在中は、ずっとここに座っていました。
小さなユニットバスも付いています。 -
トリプルルームは、階に1つしかないようです。後はシングルルームと、ダブルベッドにソファーの付いた部屋があるようです。
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9階のエレベーター横の窓からは、沈みゆく夕陽が見えていました。
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ホテルから歩いて7分ほどの所にある「富小路 やま岸」に到着しました。
2015年に開店した “懐石料理” のお店です。堅苦しくなく茶の湯の作法を取り入れているので、お料理はみんなが揃って18時に開始されます。招き入れられるまで、外で少し待ちます。 -
扉が開けられ、中に入ります。
*画像は帰りに撮影しました。 -
“和”の花が出迎えてくれました。
*画像は帰りに撮影しました。 -
入口からは、茶室の庭である『露地』に見立てた石畳が続きます。
*画像は帰りに撮影しました。 -
小さな玄関で靴を脱ぎ、上着を預けて案内されたカウンターの一番奥に座ります。
10人掛けのカウンターになっていますが、この日のお客は9人でした。
*画像はHPからお借りしました。 -
カウンターの中には、大将の山岸隆博(やまぎしたかひろ)氏の姿がありました。京都生まれで、お父様は料理店に卸す魚屋を営んでいたそうです。
高校卒業後は、寿司店で修行し京都中央市場を経てホテルの和食店に勤め懐石料理と出会います。「たん熊北店本店」で2年働いた後、西京漬けの老舗ブランド「一の傳」で10年勤め料理長まで登り詰めます。その間に『茶道』『華道』『書道』も極め、満を持して40歳の時に「富小路 やま岸」をオープンさせました。2年後にはミシュラン一つ星を獲得し、その後も更新しているそうです。 -
『京料理の伝統を守りながら、茶懐石のおもてなしの精神を基本に四季の移り変わりをじっくりと感じて頂ける料理を楽しんでもらう。』というのが、お店のコンセプトです。
この時季、掛け軸は立ち雛になっていました。 -
素朴な陶器の花器に生けてあるのは、椿でしょうか?
大将は華道「嵯峨御流」華範でもあるので、あちらこちらにその風情が漂っています。
“懐石料理”の順番なのか、始めに『お店からの一献』というお酒が赤い盃で振る舞われました。詳しく調べずに来た私は、ドギマギして写真を撮りそびれました(^^;) -
お料理がたくさん出てくるようなので、お腹のふくれるビールはやめて冷酒にしました。生酒で芳醇な香りがしていました。
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イチオシ
『やま岸』では冬の名物となっている、“蟹”が重ねられています。12月には“カニスマスツリー”と称して、ツリー状に積み上げられるようです。
日本海産の立派な蟹でした!!
写真を撮りながら、お料理を待ちます。 -
『千葉県産蛤(はまぐり)と京都産菜の花の飯蒸し』
蛤が柔らかくて、菜の花の苦みも春らしい組み合わせでした。 -
『てっさ(ふぐ刺し)と白子 (白菜と林檎)』
焼き白子を崩して、てっさで包んで食べます。濃厚なお味でした。 -
『ふぐの3種の皮と花山葵の和え物』
コリコリしたふぐの皮と、ピリッとした花山葵がお酒に合います♪ -
『聖護院大根(京都産)と湯葉の炊き合わせ』
柔らかくて優しいお味でした。 -
『蟹と京芹のしゃぶしゃぶ 白味噌仕立て』
カウンターの向こうで、大きな蟹の脚をしゃぶしゃぶしているのが見えました。蟹は好きだけれど、むくのは面倒くさい私には嬉しい食べ方です。娘は芹が白味噌とあまり合わなかったように言っていましたが、私は甘い白味噌のお味にホッコリしました(^^)
あ~、そろそろお腹が一杯になってきました。でもまだまだ続きます。 -
『焼き蟹とオレンジ白菜と太素麺 蟹味噌を付けて』
ずーっと、炭火の上で蟹を炙る香ばしい香りがしていました。
美味しいに決まっています!! -
『淡路島の鯛とムラサキウニのお造り』
美味しいけれどお腹が一杯過ぎて。。。でも、残すのも勿体ないので頑張ります!
器の美しさもご馳走のうちですね♪ -
『大分産の赤貝のお造り』
柔らかくて美味しかったけれど、お腹は“はち切れそう”です!! -
『焼き筍とクエの幽庵焼き』
写真が上手く撮れなかったけれど、小さな焼き筍はホクホクして美味しかった♪
小さな筍は京都の筍の間引いたもので、「走りですか?」と聞くと「そうです。走りの走り、突っ走ってますね~。」と笑っていました。
この後に『海鼠(なまこ)とハマボウフウ “このこ”の酢の物』があったのですが、写真を撮り忘れました。お腹が一杯過ぎたかも。。。 -
『猪と昔ねぎと海老芋の鍋』
蓋を取る所を撮影するかと待っていてくれたのでカシャッと撮ったら、「なんだ、動画じゃなかったの?」と娘に笑われました。普通は動画ですよね~。慣れないスマホなので勘弁して下さい。 -
お腹は“はち切れそう”なのに、お出汁の香りにつられて食べちゃいます。
-
だって食べた後には、ご飯と蟹身を入れてくれるんですもの~。食べるっきゃないでしょう(o^^o)
美味しすぎてお出汁まで飲み干したかったけれど、満腹すぎて無理でした~(>_<) -
最後には茶事で出す、“煮えばな”(蒸らす前の炊きたてご飯)を土鍋からよそってくれます。
“ほんの一口”を3種のご飯のお供と一緒に頂きます。
後で知ったのですが、敷地内にある井戸の水で炊いているそうです。色々試したけれど長野県木島平村のコシヒカリとの相性が最高で、ずっと使っているそうです。甘くて美味しいご飯でした♪ -
お菓子は『銀杏饅頭』でした。銀杏そのままのお味で、優しい甘さでした。
『愛媛県産 甘平(かんぺい)のすり流し』は、口の中がさっぱりする甘さでした。 -
茶事の懐石料理を模しているので、最後には『お薄』が出されて終了となります。
大将は茶道裏千家の講師も務めているそうです。ついでに書道も準五段だとか。。スーパー大将ですが、笑顔が優しくて気さくにに話しかけてくれる方でした。
娘がお会計を済ませて「次の予約をお願いしたいのですが。」と言うと「再来年までいっぱいなんです。1日3回(昼1回、夜2回)で回しているんですけどね。」と困った顔で話していました。今は1年待ちではなく3年待ちになっているようです。娘夫婦も初めての時は、お友達ご夫婦から招待されて来たそうです。
私にとっては一生に一度の体験になりそうですが、別世界を垣間見た時間でした★,゚.:。+゚*ごちそうさまでした<(_ _)>
*キャンセルが出たときには、連絡してくれるそうです。 -
途中のコンビニに寄ってから、ホテルに帰ってきました。
スーパーホテルは、滋賀温泉からお湯を引く天然温泉です。ただ残念ながら大浴場が1カ所しかなくて、男女入れ替えで時間が決まっているのです。 -
少し休憩してから21時半頃に、お風呂に向かいます。入口にちゃんと「今は女性の時間です」との案内があったので安心ですね。
-
決して大きなお風呂ではありませんが、温泉は温まりますね。
部屋に戻ってソファーで、テレビを見ながらのお喋りに花が咲きました♪
あんなにお腹が一杯だったのに、脂っこいものがなかったからか胃もたれすることもありませんでした。娘は小腹が空いたと、コンビニに買い出しに行っていました。若いって素晴らしいわ~。
娘婿は「せっかく母娘で泊まるから、“ふふ 京都”とかにしたら?」と言ってくれていました。検討しましたが、食事をするお店からも遠く寝るだけでは勿体ないので止めたという経緯があります。
ところでこのホテルの宿泊料金、いくらだと思いますか?
駅からも近くてサービスも良く、2019年リニューアルオープンしたお部屋も綺麗です。翌日の朝食も満足しました♪ そんなお部屋が1泊1人3500円なんです!! 1人66000円の懐石料理コースからの3500円のホテルのギャップが良いですよね(>_<)
このホテルはオンライン決済で、母である私が出しました。次は“ふふ”?・・海老で鯛。。ならぬ、“じゃこ”で鯛を釣る作戦は成功するでしょうか??
翌日は奈良の郡山に行く予定です。お休みなさい~。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- yumikenさん 2022/03/05 11:08:30
- カニスマスツリー!(^^)!
- こんにちわ~yokoさん(*^^*)
とってもお久しぶりな感じでお元気そうで良かったです♪
白川筋。。今は梅が綺麗に咲いているのですねぇ~
今月の終わりには巽橋も満開の桜に彩られて多くの方が楽しまれるのでしょうね☆
カニスマスツリー(笑)カニさんでタワーなんて!!
でもジーっと見ていると少し怖い感じもします・・夢に出て来そう(^^;
日本酒。。山本って秋田のお酒ですね?
タグの山本の字体が秋田の山本酒造さんの様な気がして。。美味しいお酒ですよね♪
美味しいそうと言えば!!〆?お鍋にご飯と蟹の雑炊は香りまで伝わってきます!
絶対に美味しいですよねぇ~!!優しいお味なのでしょうね(´▽`)
でもお値段が。。。お嬢様ステキです☆彡私には両親を招待できない金額(笑)ハハ
しかも予約が3年先って!!ビックリです!!お値段以上のお味と接客なのでしょうね。。
ホテル。。私達も宿泊にはあまり金額を掛けずに綺麗な所を探しています(^^;
最近では朝食までコンビニ(笑)ハハ
でも高松で朝讃岐うどんを頂いてからは、朝の街散歩に合わせてご当地グルメで
モーニングも良いなぁ~と思って来ました♪
京都にも美味しいうどん屋さんやCaféが朝から営業しているお店がありますよね!!
後編は奈良へ。。またまた美味しいお食事?あっ!美味しいスイーツ??(´▽`)
楽しみにしていま~す!!
yumiken
- yokoさん からの返信 2022/03/05 16:50:13
- RE: カニスマスツリー!(^^)!
- yumikenさん こんにちは〜♪
本当にご無沙汰してしまってご免なさい。
毎日暗いニュースばかりで、4トラにもメッセージを送る気力が湧きませんでした。でもだからこそ、今できることは機を逃さずやっておかないと。。と思うようになりました。
今年は寒かったので、やっと梅が見頃になってきましたね。昨年が早すぎたのでしょうが。。やはり春の花を見ると元気が出ます!
クリスマスの時季には“カニスマスツリー”になっていたようですが、今はただ5段に重ねられていただけでした。「蟹ってこんな顔をしていたのね。。」と不思議な感じでした。怖いというより間抜けな顔に見えました(^^;)でも蟹は大好きなので、残さずお腹に収まりました!ホテルに戻っても蟹の匂いが付いてきました(^^)
さすがyumikenさん、“山本”は秋田のお酒ですね!とっても飲みやすくて美味しかったです!!でもお腹が一杯過ぎて、1合を娘と2人で飲みました。
スーパーホテルはオススメですよ。安くて綺麗でサービスも良くてコンビニも近くて。。ただカップルで泊まると温泉の時間がずれるので、そこがネックです。
翌日の郡山は、いつもの私のペースなので特別感はありませんが。。。(^^;)
yumikenさんのお部屋もご無沙汰してしまっているので、またお邪魔しますね(^_-)
yoko
-
- akikoさん 2022/03/04 23:20:33
- 太っ腹なご招待にびっくり!
- yokoさん、こんばんは~
またまたお嬢さんに豪華なおもてなしをしてもらったそうですね!
予約が取れないお店にご招待なんて、うらやまし過ぎます(笑)
お食事までは、せっかく京都まで行かれたんだから観光もしなくちゃね(^_-)-☆
智積院の特別拝観は私も何年か前に行ったことがあります。「桜図」の桜の花びらの筆致が素晴らしかったのを覚えています。若くして亡くなった息子が描いた春に対して親の等伯は秋を描いたのですね。「婦女喫茶図」は、障壁画に華やかな雰囲気のご婦人を描いた洋風の絵に意表をつかれたのですが、とても気に入ってしばらく眺めていましたっけ。
ところで、本題の『富小路 やま岸』のことですが、入店のところから特別感が感じられ期待が高まりますね。
そして名物の「カニマスツリー」には度肝を抜かれました!表紙の写真を見た時、yokoさんたちがこれだけの蟹を食べられたのかと一瞬びっくりしました(笑)オブジェのようなものだったんですね!
お料理は高級な魚介類を様々なお味で次から次に楽しめるようで、さすが1年待っても予約をしたくなる気持ちがわかりますね~。それぞれお味を想像しながらじっくり見せていただきました。それにしても、一人66,000円もする懐石料理をいただくこと、さらにお嬢さんが会計をしてくれるなんて、我が家では考えられないことです!
次は3年後??“じゃこ”で鯛を釣る作戦がうまくいくと良いですね(^_-)-☆
翌日は郡山に行かれたとか。これも別世界???旅行記を楽しみにしています。
akiko
- yokoさん からの返信 2022/03/05 16:28:12
- RE: 太っ腹なご招待にびっくり!
- akikoさん こんにちは♪
2ヶ月の冬眠を経てやっと起き出しました。
智積院の特別拝観には、akikoさんも以前に行かれたのですね。
等伯親子の描いた障壁画は、時を経ても衰えぬ気迫が感じられましたよね。
「婦女喫茶図」はハイカラな明るさが寺院とはミスマッチなようで、惹きつけられるものを感じましたね。私も時間があればもう少しゆっくり見たかったのですが、夕食の前にちょこっと行こうと家を出たので、ゆっくり見られなかったのが残念です。それでもちょうど良いタイミングだったので、見られただけでも良しとしましょう。
『富小路 やま岸』は、私には嗜みのない“お茶の世界”に触れたようで、確かに特別感を感じました。「カニスマスツリー」はクリスマスの時季にツリーのように積み上げられる状態をそう呼ぶようで、今回はただ5杯を積み重ねられただけでした。それでも大きな蟹だったので、十分迫力がありましたよ。全てが部位毎に目の前で捌かれて調理され、無事9人のお腹の中に収まりました(^^)
お高い懐石料理は、我が家の1ヶ月分の食費です。一生に一度で十分です。。<(_ _)>それも娘婿のお陰です。感謝しなければいけませんね。娘婿が提案してくれた『ふふ 京都』に泊まれたら“じゃこで鯛”となるのですが。。。どうでしょうか??
老いたシンデレラは、別世界のお店からスーパーホテルに戻った途端に魔法が解けました(>_<) 翌日の郡山は庶民の世界のお出掛けでした。それでも良ければまたいらして下さいね(^_-)
yoko
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