2022/02/28 - 2022/02/28
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讃岐おばさんさん
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風もなく、とっても爽やかな天気になったので、夫と一緒に男木島の水仙を見に行って来ました。
水仙はちょうど見頃、良い匂いに包まれて楽しい時間を過ごせました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10時丁度出航の雌雄島海運フェリーにて。
高松港~女木島(鬼ヶ島)~男木島行き、往復1,020円でした。
フェリー乗り場近くにある、30分150円のパーキングに車を停めました。 -
10時丁度の出航です。
女木島着10:20、男木島着10:40 -
高松港の赤灯台の向こうに見えているのが女木島(鬼ヶ島)、そしてその向こうに男木島が見えています。
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10:14、女木島に近づいてきました。
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船が女木港に入ると鬼が両手を広げたような待合所が見えます。
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ユニークな外観ですね。
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港に居る鬼さんに、歓送迎をしてもらえますよ(笑)
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防波堤にはカモメのオブジェがずらりと。
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10:24、鬼さんに見送られて、男木島へと。
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屋島が見えています。
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10:38、男木島が見えてきました。
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男木港です。
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瀬戸芸の作品「男木島の魂」が迎えてくれますよ。
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これも前回の瀬戸芸の作品、大きな「タコツボル」
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10:46、ではでは、灯台を目指します。
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いきなり彼岸桜のお出迎えです。
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男木島灯台へ 1.3㎞
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石垣の上に水仙!
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大槌島が見えます。
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灯台まで、1000m。
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左右に見える水仙に元気を貰いながら。
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鳥さん達の声を聞きながら。
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11:05、大きな貨物船が航行しています。
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大槌島と小槌島が霞んでいますが見えてます。
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白梅も満開です。
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真っ直ぐ行けば男木灯台。
右折して登って行くと「タンク岩」「ジイの穴」へ。
これはここからじゃないけど、以前に行きました。
真っ直ぐ進みます。 -
枯れた実が沢山付いています。
鳥さんが食べるようですが、何の実かな? -
11:14、あっ、灯台が見えてきました。
夫は足が速いので見えません(>_<) -
海がとっても綺麗です。
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11:18、灯台に到着。
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門を入ると、正面に男木島灯台資料館があります。
以前に見学したのでパスします。 -
男木島灯台。
若かりし頃、この灯台の下の砂浜でキャンプをしたことがあります。
砂浜なのに、背中が痛くて眠れなかったなぁ~ -
ではでは、灯台の向かいから水仙を見に上ります。
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階段から振り返って。
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階段の両脇に咲く水仙を見ながら、ゆっくりと上ります。
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良い香りに包まれると、疲れを忘れます。
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左右の水仙に癒されながら。
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ゆっくりと上ります。
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とっても良い天気、海の色も素敵です。
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11:33、中途ですが、この辺から戻ります。
スマホの充電が残り僅かになりました(>_<) -
12:18、夫とも無事に合流して、港まで戻ってきました。
港にある「海征食堂」で、サザエ飯を食べましょう。 -
1個500円、4個買って2個はお持ち帰りです。
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休憩所でゆっくり頂きます。
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自販機でお茶も買って。
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12:40、13時発にて高松へ戻ります。
そういえば前回来た時に、沢山の猫ちゃんを見たけど、今回は全く見なかったなぁ。
今年は瀬戸内国際芸術祭が開催されるので、また来なくちゃね。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- entetsuさん 2022/03/01 05:50:43
- 懐かしい女木島・男木島ですね。
- 讃岐おばさんさん、こんにちは!entetsuです。
母方の祖母の里と、母方の叔母の相方が女木島出身で、女木島・男木島には何度か行ったことがあります。
母も叔母も叔父も、そしてもちろん祖母も亡くなってしまい、もう島々に行くことは無いでしょうが、懐かしく拝見しました。
瀬戸芸も話を聞いたり、讃岐おばさんさん初め皆さんの旅行記で拝見するのみです。
先日はNHKのブラタモリで高松が取り上げられており、これもまた懐かしく視聴しました。
故郷はいいものですね。
- 讃岐おばさんさん からの返信 2022/03/04 22:01:06
- Re: 懐かしい女木島・男木島ですね。
- entetsuさん、コメント、どうもありがとうございます。
子供の頃、女木島へは海水浴でよく行きました。
鬼の洞窟も何回か行きましたよ。
今年も瀬戸芸が始まります。
作品を見に行くのが楽しみです。
プラタモリ、生憎見逃したので再放送を楽しみにしています。
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