2022/02/24 - 2022/02/24
20位(同エリア748件中)
みちるさん
もうすぐ3月というのに、今年は雪降りの日が多くて、寒い日が続いてます。
そのせいで、花の開花も遅れ気味。
梅も河津桜も、今頃は、花盛りなのに、コロナのせいもあって、お出掛けの気分が今一乗らない私。
以前パンフレットで見た「ひいなの春」の素敵なネーミングにひかれて、喜楽亭のお雛様でも見てみようか。
喜楽亭は、随分前に訪れた事もある、古民家です。
しばし、寒い冬に別れを告げる、春の気分になれました♪
- 旅行の満足度
- 4.0
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名鉄豊田市駅から徒歩で、10分かからないぐらいの距離にあります。
豊田市産業文化センターの敷地内にある、古民家です。 -
大正末期から昭和にかけて建てられた、町屋建築の面影を残す近代和風建築です。かつては、料理旅館として、高橋是清、高松宮殿下、水谷八重子など貴賓・著名人の宿泊所にもなったそうです。
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玄関に入ると、管理人さんを呼ぶベルがあって、撮影許可頂きました。
これは、玄関のすぐ前にあったお雛様です。 -
中に入ると、清楚な感じの生け花があって、障子の前なので、和風でいい感じ♪
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お部屋の隅にも、水仙、梅で、季節感。
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障子はすべて開け放してあって、清潔そのもの。
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開け放したガラス窓から見るお庭。
左端に、産業文化センターが、右端には、以前食事した「蔵カフェ、ケセラセラ」が見えます。 -
すべて葉を落としたお庭ですが、緑の季節なら、また素敵ではないでしょうか。
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1階の廊下の明かりも、柔らかい光です。
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1階のお部屋を拝見しました。
ここもすべて開け放してあり、気持ちのいい空間でした。 -
国の登録有形文化財。
現在の場所に復元移築されて以降、一般開放されお茶会やイベント等で使用することが可能だそうです。 -
二階にお雛様なので、階段を上がる前に、階段横の窓辺が素敵♪
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二階に上がってみました。
段飾りのお雛様が、3つ。
写真の右手にもう一つあって、圧倒されました。 -
御殿飾りのお雛様。
上の写真に写ってないお雛様です。
あら、御殿の屋根には、しゃちほこですね。 -
お部屋の一番端にあったお雛様で、これが単独です。
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潮汲み人形とか、昔ありましたね。
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これは、素朴な土雛かしら。
足助の中馬のおひなさんでは、このような古いひな人形が見られます。 -
市民から寄贈されたひな人形や、人形を豊田市が毎年この時期に開いている、企画展です。
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長寿、円満の縁起物の、高砂人形。
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平安時代を模した、御殿飾りで、豪華絢爛。
さぞお金持ちの所有だったのでしょうね^^ -
上の部分を拡大してみました。
細工の細かいのに、感心しました。 -
今日残念なことに、暗くても撮影しやすい単焦点のみの持参で、望遠を持ってこなかったこと。あ~残念!
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↑の写真の反対側から。
トリミングしています。 -
一番背の高い、お雛様です。
背伸びして撮りました、ここでも望遠がないのが悔しい(-_-;) -
昭和60年寄贈の札がありましたが、古さを感じない人形たち。
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五人囃子のお小姓。
表情が、独特です。 -
知人に似ていて、笑えました^^
ここでやっと、一組がやってきましたが、スマホで撮って、すぐに帰られたので、貸し切り状態^^ -
姫様のアップ撮れなくて、残念!
天井に届きそうな高さです。 -
五人囃子です。
子供の頃、寝静まった夜中に五人囃子の笛、太鼓が聞こえるなか、三人官女の高笑いとの怪談話を読んで、眠れなくなった記憶。
ひなの夜の、ミステリー。 -
私が、食べたお饅頭ではなくて、作りものですが、美味しそう~
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たれ目に、ふっくらほっぺ。
悩みでもあるのか、憂いを感じる、男の子のお人形。 -
市松人形にも怪談話ってあるわね。
髪の毛が伸びたって・・・・
昔は、人毛だったから、伸びたって、不思議はないそうです。
ペアで、お雛様の横に飾るのですね。お祝いで、贈ったりしたのです。 -
こうして、昔のお人形見てると、何だか癒された気分になりました。
もうすぐ3月、暖かくなって、花が咲いてきて、どこかにお出かけしたくなりますが、コロナ、どうなるのでしょうね。
花粉症の季節にもなってきますが、コロナの症状と似ているそうで、皆様もご自愛ください。
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この旅行記へのコメント (2)
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- jijidarumaさん 2022/02/26 17:55:10
- 御殿雛を飾る
- みちるさん、
今晩は。いつもありがとうございます。
お雛様の季節が到来ですね。いつ見ても楽しいものです。
先日はまほうのべるさんが投稿された「☆伊達政宗次女牟宇姫お輿入れのお雛様☆ 2022年2月 ひなの郷せんなん1(角田郷土資料館)」も拝見しました。
豊田喜楽亭も角田も、いずれの地もたいへん立派なお雛様がいまだに残り、日本の伝統文化を見せてくれています。素晴らしいですね。
豊田というか、愛知県は関東風に男雛が向かって左にありますね。
それと、市民から寄贈されたひな人形という「享保雛(きょうほびな)」が見られました。これに似た「享保雛」が、実家で古い蔵を整理した際に出てきました。
そこかしこ修理が必要な雛でしたが、畳状のものに置かれると、なかなか見栄えがしていましたね。いずれ修理して郷土館にでも寄付しようかと考え、写真だけは撮って記録に残しました。父が亡くなり、弟が実家を相続した際に「享保雛」を処分してしまった。誠に残念!
我が家も2月の大安の日に飾りました。
この御雛様は長女が生まれた時に、家内の両親から頂いたものですから、もう50年を越えました。娘のお雛様は海を越え、ドイツと日本を二度往復しました。
ドイツの自宅の居間に飾ったお雛様は御殿雛で、豊田喜楽亭で見るような、大きな立派なものではありませんが、見に来たドイツ人たちは初めて見た日本の伝統文化の一品に美しいと感じて、褒めてくれました。
父に頂いた正月の羽子板はオルゴールの曲付きのものでしたが、ドイツから帰国する時、娘たちの2つの羽子板はお世話になったドイツの友人たちに贈りました。
私共も年老いてきたので、2019年の3月、「お雛様を飾り、仕舞う」作業を写真に撮り、記録に残しました。
お雛様は飾り方もそうですが、仕舞うのがまた難しいので、慣れた家内も苦労していました。私には全く無理で、近くの次女が手伝う事がいずれ来るだろうと予想され、そんな記録を作ったのです。
娘家族には孫娘が二人ずついますので、浅草橋まで家族それぞれと行って、7段飾りのお雛様を購入し、贈りました。毎年同じ頃に、「お雛様を今日飾ったよ!」と娘達から電話があります。
お雛様の写真を拝見して、ツイ回想してしまいました。
それではまた。
jijidaruma
- みちるさん からの返信 2022/02/26 18:23:59
- Re: 御殿雛を飾る
- jijidarumaさん、こんばんは
いつもありがとうございます。
ドイツで、海を渡ったお雛様は、ドイツ人も大層喜ばれたでしょうね。
我が家は、息子二人なので、お雛様を飾ったことは、ありませんが、自分用に陶製のお雛様を購入し、小ぶりなので1年中飾ってますよ。
お雛様を早めに片付けないと、娘が嫁に行き遅れるという言い伝えがありますね。お雛様用の防虫剤入れたりと片付けも大変なので、可愛い娘が早く結婚すると寂しいから、片付けるのは後でも良いという方もみえました^^
孫は二人女の子がいますが、お雛様を部屋に飾ると、いっぺんに春がきたようで、華やかになりました。
今は、用済みの寄付されたお雛様をリメイクした、福寄せびなも楽しいです。高浜市では、ロコソラーレのカーリングと、もぐもぐタイムの、お雛様が話題らしく、コロナで疲弊した心を癒してくれますね。
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