2022/01/06 - 2022/01/08
886位(同エリア1056件中)
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K2さん
この旅行記のスケジュール
2022/01/06
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車での移動
圏央道(愛川IC)6:30→中央道(八王子JC~長坂IC)8:00
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車での移動
長坂IC →28号線→141号線→八ヶ岳スケッチライン→JR野辺山駅→
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シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳 8:30
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車での移動
八ヶ岳スケッチライン→141号線→28号線 (所要時間30分)
2022/01/07
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車での移動
28号線→11号線→615号線 (所要時間20分)
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車での移動
13:30発 615号線→214号線→中部横断道(八千穂高原IC~佐久北IC)→
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車での移動
18号線→146号線→292号線→ホテル 16:00着
2022/01/08
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車での移動
ベルツ通り(所要時間5分)
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車での移動
13:30発 292号線→145号線→35号線→関越道(渋川伊香保IC→鶴ヶ島JC)
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車での移動
圏央道(鶴ヶ島JC→愛川IC)16:30
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この旅行記スケジュールを元に
今年の初滑りに孫達と爺婆の4人で3つのファミリーゲレンデ巡りのスキーを楽しみました。孫達(5才と7才)の希望は、お菓子のスキー場とお菓子のホテルと木のお家です。そこで初日はシャトレーゼスキー場へ急ぎ、まだ雪の少ないゲレンデで滑って八ヶ岳ロイヤルホテルに宿泊。2日目はサンメドウズスキー場で滑り、新設の中部横断自動車道で快調に清里から佐野へ抜けて、軽井沢経由で草津へ。常宿の中沢ビレッジのログハウスに泊まって、3日目は草津スキー場で最後のスキーを楽しんで関越道で帰宅しました。異なる3つのスキー場を比較して、孫達の感想はそれぞれに優劣はつかないが、お菓子のスキーとホテルが最高で、また行きたい!でした。
【日程】
1/6(木)
自宅 →圏央道(愛川IC) →中央道(長坂IC) →シャトレーゼスキー リゾート →八ヶ岳ロイヤルホテル泊(清里)
1/7(金)
サンメドウズ清里スキー場 →中部横断道(八千穂高原IC) →佐久北IC →軽井沢 →草津 →中沢ビレッジ泊
1/8(土)
草津温泉スキー場 →関越道(渋川伊香保IC) →圏央道(愛川IC)→帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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やっと滑れるようになった孫達を連れて、親が帯同なしの不安な爺婆のスキー特訓旅行です。まずは馴染みになったシャトレーゼスキー場で滑って清里で泊まり、新しくできた中部横断道(無料)を通って、軽井沢経由で草津スキー場に行く計画です。八王子JCを起点に円を描く周遊の旅になりました。お菓子のスキー場、お菓子のホテルと木のお家の誘惑で、ママがいなくても孫達が喜んで爺婆についてきた珍道中でした。
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1/6(木)
朝早く6時に自宅を出発して、平日のため中央道が空いていたので八ヶ岳が迫る長坂ICに早くも8時に着き、一般道に入ります。昨年までは手前の須玉ICから141号線を進んでシャトレーゼスキー場に行くのが経済的と考えていましたが、冬場でアップダウンが少なくて整備され、清里から141号線に入る28号線が安全なので、長坂ICで降りることにしました。 -
まだ周囲に雪が少ない清里への141号線を走り、大きな電波望遠鏡のパラボラが見えてから野辺山駅近くの小海線の踏切を渡ると、程なくシャトレーゼリゾートエリアのゲートに辿り着きます。スキー場は人工雪が主ですが、ちょっと雪が少なさそうで心配です。
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平日で8時半に着いてしまったのでスキー場の駐車場はガラガラで、早速に目の前の建屋に入ります。やはり、子供連れが玄関に入って行く姿が多く見られます。
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ゲレンデマップをHPから借用掲載します。左の上級用コースのリフトは強風でよく止まり、動いているのをほとんど見たことがありません。そのため、実質リフトは2本と思った方が良く、上級者には物足りなくてファミリーゲレンデです。今回はまだシーズンが早いので雪が少なくて、右のゲレンデも整備中。唯一真中のクアッドリフトが動いているだけで、ちょっとショックでした。
シャトレーゼスキーバレー野辺山 スキー場
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それでも、このスキー場は魅力が多々あります。まずリフト料金が安いのです。料金表を見てください、平日1日券で、シニアが2,000円と相場の半値レベルで、別にファミリーセット券(大人+子供)が4,000円であります。それから、何といってもお菓子屋のシャトレーゼの経営なので、スキー客に優しい所が、随所に見られます。曜日によって該当年齢やカップルやシニアにくじ引きでお菓子が当たったり、ラッキーナンバーでケーキセットも当たります。
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スキー場の建屋に入った正面がケーキ類の販売コーナです。つい、足がふらふらとそちらに向いてしまいます。
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美味しそうなケーキがたくさん並んでいます。おっとまずい、ケーキを買いに来たのでなくてスキーに来たのだと、ショーウインドウをぞき込む孫達を更衣室に引っ張ります。
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これまた朝一番の焼き立てのパンの良い匂いが漂う調理室の先にある、更衣室に急ぎます。
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多数のロッカーとその並ぶ先が更衣室ですが、スキー客はあまり利用していません。駐車場は近いし、荷物を他に置く場所が多数あり、スキー靴もそこで履き替えられるからです。
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着替えたら、スキーのレンタルコーナを通り抜けて、正面のエレベータに急ぎます。
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2階がゲレンデへの出口になっていますが、カフェテリアとテラス、幼児のプレイルームがあります。テラスは荷物で場所取りをしないのが原則ですが、スキー前後の休憩に居心地がいいので、週末には直ぐに埋まります。平日ではゆとりがあって席が取れ、スキー靴を履き替えたり、おやつと持参の昼食をとるのに使っています。
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テラスが一杯であったり、荷物が多い時には3Fの無料休憩室に急ぎます。
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広い空間に机、椅子と壁際に荷物棚が用意されていて、バスケに貴重品を除く荷物を入れて置けるので便利です。いつもガラガラで静かなので、受験生らしき若者が勉強している姿を見かけることがあります。
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先程のテラスの横を過ぎるとゲレンデにでます。天気の良い日には外のベンチに座っていると気持ちが良いです。
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メインのクワッドリフト(高速4人乗り)が目の前に、右に並んで2人乗りのリフトがあります。平日にはほとんど並ばずにリフトに乗れます。週末でクワッドリフトが混む時には、2人乗りリフトに乗る場合がありますが、今回は右斜面の中級用ゲレンデがまだ整備中で動いていませんでした。
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真中にあるゲレンデの初級用、中級用スキーコースには十分な積雪があって、孫達は今年の初滑りを楽しみました。昨年に滑れるようになった下の孫も、危なげなくスキーを楽しんでいます。ところが孫達にとってお目当てであった、バンク列がまだ造成中で滑れずに、またガッカリでした。
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昨シーズンに上の孫が滑りに慣れて来ると、果敢に4連のバンクに挑んで見事に乗り切りました(写真)。すっかり気に入った孫は、これから10回やると言って、疲れてきた爺婆が交代で付き合ったのでした。今回はこのお目当てができないとは!
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平日なので、週末に開催されるキッズへの御菓子プレゼントがなくて、チョッピリ残念がっているため、今日のご褒美に1Fのケーキ売り場でアイスクリームを買って休憩室で一休みです。
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今回のスキー後にリベンジで3月の週末に訪れた時には、ラッキーナンバーが携帯の末尾番号になり、婆のスマホ番号が当ってケーキセットをもらいました。正価600円のケーキ+コーヒーを1Fの売店でゲットです。昨年は車のプレート番号で当たったことも有り、粋な企画で嬉しくなります。
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ゲレンデからは正面に八ヶ岳連峰がまじかに見え、最高峰の赤岳の前方左斜面にもスキー場が見えているので、気になっていました。調べるとサンメドウズ清里スキー場で、バンクもあるファンタジーパークがコースに設けているので、それを目当てに明日はそちらに行くことに決めました。
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(ホテルHPの写真を借用しました。)
初滑りを楽しんだ後、シャトレーザスキー場からは車で30分と近い、八ヶ岳ロイヤルホテルに泊まりました。八ヶ岳連峰の裾野の絶好のロケーションにあり、ホテル屋上の左端に丸い天体観測ドームがあるのが特徴です。今夜も天気が良さそうなので、天体観察のイベントが開催され、満天の星が眺められそうです。グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ 宿・ホテル
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上の孫はこのホテルに2度目の宿泊です。前回の夕食でソフトクリームメーカーとチョコレートホンジュ(噴水装置)のやり放題、食べ放題があるのに目を丸くして、お菓子のホテルと命名して、弟に伝えていました。早速、下の孫は食事より先にソフトクリームとチョコレートマシュマロを作ってきて、噂に聞いていたデザートに大喜びの対面です。両親がいないからこその、孫達の自由奔放な振る舞いを、爺婆は許しています。
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1/7(金)
昨夜は満天の星を肉眼で、月のクレータを反射天体望遠鏡で観察しました。いつも天の川を写真に撮りたいのですが、私のデジカメではできないので夜空の写真はありません。朝の6時に屋上に出て澄んだ空気を一杯に吸って、朝焼けの山景色を上の孫と楽しみました。下の孫はデザートの食べ過ぎで、ベッドから落ちたまま寝ていて起きてきません。 -
富士山が甲府盆地の向こうにオレンジ色の空をバックに朝焼けの姿を浮かばせています。寒く無ければいつまでも眺めていたいところです。
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南アルプスの甲斐駒ケ岳や仙丈岳も目の前に眺望できて圧倒されます。北岳も頭を覗かせていました。
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朝食はキッズコーナを中心に好きなものを取らせたところ、小さなおにぎりとパンとジュース等までは良かったのですが、トッピングのチョコクランチをお椀に大盛で運んできました。生え替わりで抜けた前歯でニヤッと笑ってごまかすのは上の孫です。知らぬ顔で同じく大量のトッピングをかけまくっている下の孫。爺婆は、それを元に返せないので、この後始末をどうしようと考え喘いでいます。
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ママのいない孫達と一緒になんとかホテルで1夜を過ごし、出発前にスキー姿へ着替えて星空ボードの前で記念写真撮影です。今回は神奈川県も対象になった県民限定の宿泊割引で泊まり、得たクーポン券を孫達にかかる追加食事料金に充てました。またさらに、産地からの贈り物(ハム・ソーセージ類)が後日に自宅へ届く手配をしました。随分得をした気分で、4人が楽しんだホテル泊でした。
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ゲレンデマップをHPから借用掲載します。初めて訪れるサンメドウズ清里スキー場はホテルから車で20分の至近距離です。ゲレンデマップを見ると、コースが沢山あって期待できそうです。リフトが3本と少ないのがちょっと気になっていました。
サンメドウズ清里 スキー場
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チケットは昨日中にネットで申し込んでいたので、シャトレーゼよりはちょっと高い位で済みました。シニアが2,500円、孫が1,500円です。スキー場内の施設はモダンな造りで、狭いが無料休憩室が有りました。でも赤岳の南東斜面で雪がまだ多くなく、リフトが2本しか動いていないのは誤算でした。
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赤岳が真正面にそびえる初級者用コースは見事な景色で、孫には滑り易い広いバーンでした。ところが、期待してやってきたファンタジーパーク(バンク等)は雪不足のためか、まだ造成されておらずに、影形もないことがわかり、シャトレーザスキー場に続いてガッカリでした。
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下の孫は、なだらかに平坦な初級用コースを何回も滑るのに飽きてしまい、ゲレンデに積まれた雪山へ登って遊び始めました。ボ~と何を眺めて、何を考えているのでしょうか。5才の子供の発想はおもしろいのですが。
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7才になった孫には、滑っていない中級用のコースへ行こうと誘いました。上部は初経験の急斜面で多少不安だったのですが、孫は驚くほど上手く滑って降りることができました。
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ボーゲンの格好とターンもイッチョ前です。それですっかり自信がついたのか、続いて爺婆交代で孫は4回も立て続けに中級用コースを滑り下りました。今回のスキー特訓での大きな成果です。下の孫が上手になれば、このコースは長さもあり爺婆も一緒に、じっくり滑りたいところです。
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1時過ぎまで滑って、これから草津への移動を急ぎます。中部横断道の一部が完成していて、無料で佐久穂から佐久北までの30kmをノンストップで通れるとの情報を得ていました。車を清里から141号線で走り、八千穂高原ICから中部横断道に入りました。
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初めて乗り入れた新設間もない中部横断道は広々として車も少なく、格好の高原ドライブです。
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佐久市中心部へ入ると遠方に浅間山が姿を現し始めました。いつも草津から見ている浅間山の北面の姿とは違っているので、暫く浅間山を眺めながらゆっくり運転をしていました。
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佐久北ICまでの無料区間が終了し、そのまま行くと上信越道(有料)の佐久小諸JCに繋がります。そこで中部横断道を降りて軽井沢への18号線を進み、軽井沢からは146号線に入ります。長野原から292号線で峠を越して草津へ入り、常宿の中沢ビレッジに着いたのは午後4時過ぎで、中部横断道を通ったお蔭で疲れない運転で済みました。
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1/8(土)
いつもの木のお宿、中沢ビレッジのログハウスに泊まった翌朝は孫達が早くから起きて、外で元気な声を出してガンガンと音を立てています。何事かと外に出ると、都会っ子には珍しいんでしょうね、屋根から垂れ下がった長いツララをシャベルで叩いて落としています。草津温泉 ホテルヴィレッジ 宿・ホテル
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イチオシ
長いツララを持って二人が毀滅の刃とチャンバラごっこを始めました。最初の一撃だけで二人の刀はバラバラに折れて飛び散ります。流石に二人がビックリした、その瞬間の様子は面白かったです。こりずに、また別のツララを持って来ては同じ事を繰り返して遊んでいました。
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手元のツララがなくなるとスコップで雪山を作り、ログハウスの番号札を指して、
6403mの山頂を征服したから、写真に撮って欲しいと要求です。こういう発想は非常に歓迎ですね。写真を撮ったら、枝をいろんなところに刺し始めて、ツララも刺して、一角獣の恐竜だと説明。あまり遊んでいるとスキーに行けなくなるので、雪遊びを終わりにさせました。 -
ゲレンデマップをHPから借用掲載します。草津スキー場は2018年の本白根山の噴火を境に、殺生河原から本白根山頂上へのロープウェイが廃止されました。そのため、スキーコースは天狗山ゲレンデと殺生河原に行くリフトの先にある青葉山ゲレンデとそれらを繋ぐ、しゃくなげコースだけになりました。上級者コースは天狗の壁と青葉山ゲレンデの一部だけで、すっかりファミリーゲレンデになってしまいました。
草津温泉スキー場 スキー場
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リフト料金は一般スキー場と同じ相場価格になっています。昔はロープウェイ乗車券を含んだリフト券が同程度の額であったので、それが無いのに、この金額は高いなと感じてしまいます。30年来、毎年訪れて草津をこよなく愛する私達は、ロープウェイ廃止の損害を被った草津町財政への援助だと思ってリフト券を買っています。今回はスキー時間が短いので回数券購入で済ませるつもりです。
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快晴で絶好のスキー日和のゲレンデを孫達は颯爽に滑っています。2日間のスキー特訓が効いたのか、昨シーズンと同様のコースでは危なげなくスピードを出し、今回は中級コースも滑れるようになりました。このレベルまでスキーが出来るようになれば、かつての振り子沢、清水沢コースを滑らしてあげたかったと、つい爺婆は残念に思ってしまうのです。
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草津国際スキー場はロープウェイのゴンドラで本白根山頂駅に登って、天狗山ゲレンデまでの全長8kmのダウンヒルが有名でした。写真は2006年に私がロープウェイを山頂駅近くから撮ったもので、6人乗りのゴンドラで多数のスキー客が行列して乗り込みました。
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山頂駅を降りると、いつも強風が吹き、気温がー7℃以下に下がって猛烈に寒かったことを覚えています。山頂駅直下から振り子沢コースに下るか、左上のこまくさリフトでさらに本白根山に登って林間コースから清水沢コースに下るかの、2コースのダウンヒルを楽しめました。振り子沢はコースが狭いので振り子のようにターンを繰り返すことから名付けられていました。
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ところが、2018年1月23日に本白根山が突然噴火したのです。最近のGoogleEarthの衛星写真に、振り子沢と清水沢の両コースと、噴火口地点★を書き込んでみました。噴火口は清水沢コース入り口から100m位の所です。噴火で降り注ぐ噴石でスキー中の1名が亡くなっています。
実はその10日前に私達は草津に来て、清水沢コースを滑り降りていたのです。火山噴火の確率からすれば、この時間差はPPMの世界ですので、今に想えば命拾いした訳でゾ~とします。 -
孫達とのスキーと日本一の温泉に満足して、土曜日なので関越道が混む前に通過したいので、昼過ぎ早くに草津を旅発ちまして。途中で恒例の浅間山ビューポイントに立ち寄って、素晴らしい雄大な浅間山の山容をしばらく眺めていました。渋川伊香保ICからの関越道では渋滞無く車が進み、圏央道の八王子JCで往路の中央道と再会して、今回の全長周遊500kmのスキードライブ行程を完結して、愛川ICから明るいうちに帰宅することができました。
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孫達に今回のスキー旅行の感想を聞いたところ、3つのファミリーゲレンデに優劣はつけられないが、お菓子のスキーとお菓子のホテルが最高だったので、また行きたい!でした。
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