2022/02/09 - 2022/02/09
4位(同エリア301件中)
風に吹かれて旅人さん
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草津市の烏丸半島、琵琶湖の湖畔にある水生植物公園。
ハスやスイレンなど水辺の植物をテーマにした
「草津市立水性植物公園みずの森」は、
ロータス館でしか観ることができない珍しい植物、
色鮮やかな熱帯植物を楽しむことができる植物公園です。
この施設。なかでもアトリウムの熱帯スイレンが一番の見所です。
当園では130種類を超えるスイレンを栽培しており、
園内のいたる所でスイレンを鑑賞ができます。
このスイレンの花が、6月上旬から順次見頃頃を迎えます。
温室の熱帯性スイレンだけでなく、
屋外の耐寒性スイレンも咲きはじめ、
一年で最も数多くのスイレンを鑑賞できる時期となります。
さまざまな水生植物とユニークなテーマ施設
「ロータス館」を備え、
自然の中、四季を通じて楽しめる花いっぱいの公園です。
ここのお勧めは、係員から7月8月が良いとの事でした。
「スイレン展」を2021年6月中旬から7月上旬の期間で開催します。
ハスまつりは、確か7月下旬から8月にかけてだろう。
人が多いと撮るのが困難、
それと第一なぎさ公園では..冬に咲く「カンザキハナナ」
https://4travel.jp/travelogue/11738408
を撮る際に、毎年の様に立ち寄ります。
今日の最後の池... 守山市.草津市そして米原市の三島池へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
比良山を観ながら
正面ゲート横の券売機で入園券を。
窓口では琵琶湖博物館との共通券も販売。 -
草津市立水生植物公園みずの森 へ
正面入り口から入るとすぐ目の前に飛び込んでくるのが
「コミュニティ広場」
コミュニティー広場にはアイスチューリップ -
ロータス館の入り口
「植物と人、水と人とのふれあい」をテーマに
「ロータス」の名で総称されている。
(ロータスとは英語でハスやスイレンの総称
「ロータス」の名で総称される。 -
水生植物のテーマ施設で熱帯スイレンを中心とした
国内外のスイレンを
一年中お楽しみいただける温室になっています。 -
お昼を過ぎますと花は中には閉じ気味、観賞は午前中に
午後3時頃には閉じてきますので、御注意 -
仏教の三大聖樹の一つ「サラノキ」の花が見頃を迎えた。
園によると西日本で花が見られるのはここだけと
サラノキはインド原産で釈迦(しゃか)入滅の際、
そばにあったとされ、
同園にも仏教関係者が観賞に訪れるという。 -
メインディッシュ、アトリウム
(水生植物や熱帯植物の温室)
今は少ない熱帯性スイレン
別の所でで栽培されているスイレンは熱帯性スイレン
これが、ここに加わると
更に.温室に活気が現れるのでは?草津市立水生植物公園みずの森 公園・植物園
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去年の秋に.清掃のため、
冬でも熱帯スイレンの咲く温室など水生植物、
睡蓮の絶対数が去年より少ない。 -
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何かの催しがあるのだが、
ガラーンとしてる。 -
睡蓮も、去年の改善作業で熱帯性スイレンが少なく
また、蘭も屋内(ロータス館内アトリウム内)の観てると少なく
この時期は、観客も少なく. -
130種類を超えるスイレンを栽培
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色んな種類のハスやスイレンが咲いていました。
ハスは午前中に咲いて、午後になるとツボミになるそうです。 -
真冬に花の無い時期だけに、
温室で栽培されているスイレンは熱帯性スイレン、
一年中観る事できるので楽しみ。 -
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アトリウムで、カリアンドラ ハエマケファラ(マメ科)。
赤色です。蕾は大仏様の頭のようにブツブツしていますが、
開くと雄しべが長く伸びパフパフになります。
まだ、白色も咲いています。 -
ロータス館アトリウムでは
「カリアンドラ ハエマトケファラ」(マメ科)。
花がまん丸いパフのように見えますね。
実はこの1本1本が雄しべなのです。
先端の黄色い部分は花粉で、
うっかり触ると手についてしまいます。
赤色も登場しましたので紅白でご覧ください。 -
アトリウムで、ペトレア・ウォルビリス(クマツヅラ科)。
花びらが重なっているように見えますが、
内側の色が濃く小さいものが花で、外側ががくです。
花が散った後、がくが長く残り、
花のように見えます。
がくが散るときは、ゆっくりと鑑賞していると、
その様子が見えるかも..今回はダメでした・ -
アトリウム内で、サラカ・タイピンゲンシス(マメ科)。
みずの森では、数年ぶりの開花となりました。
花びらに見えるのはがくで、鮮やかな濃黄色に色づき、
雄しべは飛び出しています。
小さな花が多数集まり、大きな輝く花の様にも見えます。
また、花は黄色から段々と濃い赤へと変化します。 -
アンスリウス
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アトリウム内で、ブラジルデイゴ(マメ科)。
兵を指揮する際に持っていた采配に似ていることから
和名はサイハイデイゴ(采配デイゴ)。
下から順に咲いていきますが、
まだしばらく楽しめそうです。
一つの花は刀の様な形をしており、
中から雄しべと雌しべが突き出てきます。 -
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2016年度に『恋人の聖地』サテライトに選定され、
園内には大きなハートをかたどったスペシャルなモニュメントや、
幸せの鐘などを設置しています。
花影の池初夏には、オニバスとハスで賑わうでしょう。
ハスの池からコミュニティ広場へ -
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アイスチューリップ。
球根を発根・発芽させた後に一定期間冷凍処理し、
夏の時期に人工的に冬を経験させることで真冬に花を咲かせたもので、
季節外れのチューリップと言われています。
春の訪れが待ち遠しいです。 -
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「バッコヤナギ」。
12月頃は赤褐色の冬芽が楽しめ。
春が近づくにつれてその赤褐色の冬芽から
モフモフとした銀色の花芽が現れます。
今がちょうどその時期、
鳥のくちばしや帽子のようにも見えてきます。
もうしばらくするとすっかり銀色の花芽が。
春のきざしを感じさせる変化を楽しみにしたい。
近くに、ニホンスイセン -
草津市立水生植物公園みずの森を出ても
雪山比良山が綺麗に見えました。 -
烏丸半島の草津市立水生植物園みずの森の駐車場の
一角にそびえる風力発電施設。
二枚の写真を貼り付けました・
「くさつ夢風車」は、クリーンな自然エネルギーを活用し、
公共施設に電力を供給することを目的として、
平成13年から稼働を開始したそうです。
遠くからでもよく見える巨大な風車は、草津市の環境シンボルです。くさつ夢風車 名所・史跡
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三島池
池は一面凍りマガモなどいない・ -
三島池
春は桜、秋は紅葉が楽しめ、散策道も整備されています。
初夏、付近の小川には、ホタルが乱舞し、
冬は渡り鳥の楽園として親しまれています。
水面に写る逆さ伊吹は素晴らしいと評判。
マガモ自然繁殖南限地。 -
三島池 自然・景勝地
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池に雪がかかった伊吹山がくっきりと写り、大変絵になるが、
凍っては、各層を撮りました。 -
三島池は、秋は紅葉が楽しめる。
伊吹山のふもとにあり、別名は比夜叉池。
歩道が整備されていて、池の周りを散策できる。
ここは水鳥の宝庫で、いろいろな種類のカモが繁殖している。
聞いてみました。この奥の方にいるらしいが
雪で行けませんでした・ -
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左にいつもは、駐車できたが雪で一方通行
駐車するため、大回りして止めた。 -
右方向三島池
左が民家と駐車場
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