2022/02/12 - 2022/02/12
125位(同エリア788件中)
ざっちさん
大阪方面から特急はまかぜにのって城崎温泉駅まで乗換無しの直通で約3時間。城崎温泉はずっと行ってみたかった憧れの温泉です。浴衣で温泉巡りをする女性の写真が特に記憶に残っていて、一度やってみたかった。今回冬の一番寒いこの時期に行くので浴衣姿の外湯巡りは断念。浴衣は寒すぎて無理だけど、雪が降って積もっているかも。
しかし当日は関東方面は雪の予想でしたが、兵庫県北部の城崎は8度くらいの気温で降雪はなくちょっと残念。
でもあちこちに新しくておしゃれなインスタ映えするスポットやお店がオープンしていて、7つの外湯も風情があり期待以上の温泉街でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
特急はまかぜ:「大阪と北近畿・山陰エリアを播但線経由で結ぶ特急として1972年3月に運転開始。現在、播但線内を走る唯一の定期特急列車です。」JRお出かけネットより
はまかぜの車内。外観はぴかぴかの銀色ですが年数が古いので黒ずんだ灰色です。
大阪から出発して兵庫県姫路駅で進行方向が変わります
みなさん椅子の向きを変えますよ -
姫路から兵庫県を横断して城崎温泉へむかいます
川沿いに残雪 -
12:30すぎに城崎温泉駅に到着
駅の規模も大きく観光客もものすごく多いです -
瑞風も城崎温泉駅に停まるんですよ
一回乗ってみたい -
駅前のロータリー
奥に見えるのが7つの外湯のうち新しく出来た外湯
さとの湯 -
全但バスが城崎マリンワールドなど循環しています
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駅前広場は雪が残っていて子どもたち喜んでいます
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駅前の外湯には10人くらい座れる足湯あり
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足湯の向かいにあるたまごパンで有名な「本巣ヱ」
焼き上がり時間の30分前から整理券を配るほど人気です
ちょうど配布券を持っている人たちがパンを受取おわって誰も並んでいませんが
とにかくすごい人気です -
本巣ヱの店内
たまごぱんができあがると左手に乗せてガラスの向こうでぷるぷるしてくれるんです。
よけいにおいしそうで欲しくなります。 -
焼き上がり時間は4回です
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わーい.雪
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駅前の商店街を直進していきます
左手に但馬牛バーガーのおみせ
満員です
若い世代のカップルだらけ -
2階立ての商店街がつづいてます
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ここの鮮魚店でも蟹や魚をうっていて発泡スチロールに買い上げ品を入れてもらっている人が多く見られました
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ここは公共の休憩トイレスペースで大きなテーブルがあり利用させてもらいました
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2つめに見つけた外湯「地蔵湯」
六角形の窓が目印 -
地蔵湯の灯籠
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地蔵湯から左側に向かって歩きます
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おおたに川
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たじまかばん
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3つめにみつけた外湯「柳の湯」
入口横に2人がすわれる狭い足湯あり
とても熱くて足をつけること不可能! -
4つめにみつけた外湯「一の湯」
ここは夜のライトアップもきれいです -
さらに道なりに進むと二股にわかれるのですがそこに飲料出来る温泉があります
でも今の時期はちょっと飲むのは抵抗あるので手をつけますが熱くて気持ちいい -
西村屋の食事するところ
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イチゴ大福をたべたくて
1個300円です
甘くて大きくておいしい
店内に3人かけのいすがあるのでそこで食べました -
広い店内に和菓子やお土産ものがいっぱい
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外湯巡りの途中に神社をみつけました
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すぐ隣に5つめの外湯があります
「御所の湯」
美人の湯といわれているからか女性も多いです
とにかく城崎温泉は若いカップルが多くて外湯巡りをしている人がとてもおおかった
夜21時頃も軒下まで列がならんでます -
写真奥のカフェは並んでました
建物は古びてたけど -
木屋町通り
この川沿いに桜並木が続いています
木は大きくはないのですがきっと春にはもって風情があるでしょうね -
このショップは注目です
香りをオーダーメードできます
完全予約制みたいです -
積雪のあとの青天は川面に雲がうつります
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本日の宿は大江戸温泉物語城崎温泉へ
円山川に面していて開放的です
ただし温泉街から徒歩15分はかかります
しかも目の前の道路が工事中のため迂回しなくてはならない。
市役所支部とトンネルをとおっていく道もあるので工事中の側道をとおるよりはトンネル利用がお勧め、宿に地図があるのでもらいましょう -
この地図をみていきましょう
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レンタルできるかごと浴衣(有料)
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こちらの浴衣は無料です
当日のパジャマになります
この上に部屋では丹前をきます
外湯巡りにいくときはロビーでどてら(長い和式の暖かい着物)をかしてもらいましょう -
1階の漫画コーナーにある有料リクライニングチェア
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メゾネットを利用しましたが今までとまったホテルで一番使いにくい部屋タイプでした
階段で2階にあがるのですがこの2階にちゃぶ台があり、お茶セットや歯ブラシ、バスタオル類、などわざわざ取りに行かないといけないのです
とてもめんどくさい
しかもトイレが一階階段の上がり口にあり、こんな狭い便器は初めてでした -
食堂入口
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大江戸温泉グループは朝も夕食もバイキングです
口コミをみていたのより食材や種類が多くて食べる方は点数が高めをつけます。
でも部屋の狭さ、不便さでちょっともうここは泊りません -
こののっけ丼はみんな好評です
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ホテルから温泉街に行くホテルバスは予約が必要です
最終便は21:30だったかな
帰りの便を考えて乗車しましょう
モータープールに停車します
各お風呂の前まではバスはとまりません -
夜の温泉街
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この橋の上が一番綺麗かな
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全体的に建物が古いのですがあたらしい飲食店が増えているかんじでおしゃれな温泉街です
若い30代くらいのカップルが多いのもうなずける -
バス時刻表 ホテル→温泉街→ホテル
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朝ものっけ丼あります
ただし刺身は夜だけ
ちりめんや明太子など -
朝9じごろの温泉街
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朝9時頃はすいています
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足湯
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ここは松が植えられて和風旅館でも立派
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西村屋本館
ここに泊れば外湯巡りは楽ですね
それに本場の蟹もきっと堪能できたでしょう
しかし我が家にはその予算がない・・・ -
6つめの外湯「まんだら湯」
ここは早朝はあいてませんでした -
鴻の湯を向こうに見ながら桜並木がつづきます
このすぐ横からロープウエイに乗る路があります -
宿泊の翌日、大江戸温泉物語城崎温泉から歩いて30分くらいかかりました。7つめの外湯「鴻の湯」
本日の外湯巡りはここに入ってみよう
朝9時頃で地元の人がいます。もちろん観光客もおおいです。
この鴻の湯は駐車場が整備されていて温泉街の端にあるので、車で来る方はここに車を停めましょう。 -
温泉たまごを注文する人も多いです
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城崎温泉を開湯した道智上人は、永く温泉が栄えるようにと城崎温泉の守護寺として温泉寺を開創しました。温泉寺に続く参道です。この入口に温泉が湧いていて温泉たまごを自分で分を計って作ることが出来ます。
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このカフェも満席
モーニングの時間ですがあとで検索するとホテルが2階にあるそうなのでその泊まり客が利用していたため満席だったのかな
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