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交通の要衝で歴史的にも文化的にも重要な揚州。世界遺産「中国大運河」を構成する街の中でも重要な位置づけ。本当は2日かけたかったが、コロナが心配なので1日弾丸で行ってみた。前半は早茶や何園など。

揚州 一日游・冬天 vol.1

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2022/02/12 - 2022/02/12

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旅行記グループ 揚州 一日游

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すなふきん

すなふきんさん

交通の要衝で歴史的にも文化的にも重要な揚州。世界遺産「中国大運河」を構成する街の中でも重要な位置づけ。本当は2日かけたかったが、コロナが心配なので1日弾丸で行ってみた。前半は早茶や何園など。

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  • 朝6:30の虹桥駅。早朝のためか人が少ない。

    朝6:30の虹桥駅。早朝のためか人が少ない。

    上海虹橋駅

  • 上海始発列車。だいたい3割くらいの乗車率か。

    上海始発列車。だいたい3割くらいの乗車率か。

  • 江蘇省の田舎の風景。こんなところに建設途中(放置?)のツインタワー。一体どうするつもりなのか。

    江蘇省の田舎の風景。こんなところに建設途中(放置?)のツインタワー。一体どうするつもりなのか。

  • 長江を渡りさらに北へ。いつ見ても長江は雄大だ。

    長江を渡りさらに北へ。いつ見ても長江は雄大だ。

  • 揚州東駅へ到着。街の東部にできた比較的新しい駅。

    揚州東駅へ到着。街の東部にできた比較的新しい駅。

  • 改札で外地(江蘇省以外)から来たかどうかで振り分けられ、更にPCR検査の有無で振り分けられる。無ければ駅で検体を採られる。

    改札で外地(江蘇省以外)から来たかどうかで振り分けられ、更にPCR検査の有無で振り分けられる。無ければ駅で検体を採られる。

  • 駅出口の目の前がバスターミナルで便利。タクシーに乗ろうかと思ったが、すぐに来たので市バスに乗って街中へ。

    駅出口の目の前がバスターミナルで便利。タクシーに乗ろうかと思ったが、すぐに来たので市バスに乗って街中へ。

  • 世界遺産に登録されている京杭大運河を渡る。揚州は陸路と水路の両面で交通の要衝だが、それ故に何かと戦渦に巻き込まれやすい残念な街だったという。

    世界遺産に登録されている京杭大運河を渡る。揚州は陸路と水路の両面で交通の要衝だが、それ故に何かと戦渦に巻き込まれやすい残念な街だったという。

  • 大通りをそれるとこんなに味のある小道がお目見え。

    大通りをそれるとこんなに味のある小道がお目見え。

  • 揚州の朝と言えば富春茶社。早茶(ザオチャ)を食べるならここ。

    揚州の朝と言えば富春茶社。早茶(ザオチャ)を食べるならここ。

    富春茶社 中華

  • 点心とお茶。最初お茶を頼んでなかったが、それでは早茶にならないと思い注文。新鮮で甘さがあり、良質なお茶だった。

    点心とお茶。最初お茶を頼んでなかったが、それでは早茶にならないと思い注文。新鮮で甘さがあり、良質なお茶だった。

  • 饅頭を割ったところ。豚肉を使用した味わいのある餡が詰まっている。点心はどれもこれも美味しく日本人にも合う味だった。

    饅頭を割ったところ。豚肉を使用した味わいのある餡が詰まっている。点心はどれもこれも美味しく日本人にも合う味だった。

  • 茶社から歩いて10分程度の場所にある何園へ。「何」は中国では「カ」と読み、人の名前だ。1883年に建てられた私邸で、芸術的にも評価が高い。

    茶社から歩いて10分程度の場所にある何園へ。「何」は中国では「カ」と読み、人の名前だ。1883年に建てられた私邸で、芸術的にも評価が高い。

    何園 広場・公園

  • 中庭では何やら寸劇が行われている。生演奏でステージを盛り上げる。

    中庭では何やら寸劇が行われている。生演奏でステージを盛り上げる。

  • この庭園のハイライトと言える水心亭。海に浮かぶ小島をイメージしているという。大島じゃないよ、小島だよ。

    この庭園のハイライトと言える水心亭。海に浮かぶ小島をイメージしているという。大島じゃないよ、小島だよ。

  • 東西の建物を結ぶ回廊は何園の見どころの一つ。ここでは高低差などを加え、様々なアングルから庭園を望むことができるようになっている。

    東西の建物を結ぶ回廊は何園の見どころの一つ。ここでは高低差などを加え、様々なアングルから庭園を望むことができるようになっている。

  • こちらは寝室。清代晩年に建てられたものであり、時代背景からか、建物全体が中洋折衷となっている。

    こちらは寝室。清代晩年に建てられたものであり、時代背景からか、建物全体が中洋折衷となっている。

  • 居宅部分。ここも1階、2階は回廊でぐるりと囲まれている。しかし、本当に立派だ。何氏は揚州の監察官という役人だったようだが、かなりのお偉いさんだったに違いない。

    居宅部分。ここも1階、2階は回廊でぐるりと囲まれている。しかし、本当に立派だ。何氏は揚州の監察官という役人だったようだが、かなりのお偉いさんだったに違いない。

  • 複道廊と呼ばれ、回廊で住居棟を挟む建築となっている。不便にしか見えないが。

    複道廊と呼ばれ、回廊で住居棟を挟む建築となっている。不便にしか見えないが。

  • 当時の時代背景もあるが、何氏は家族繁栄を重要視していた様子。今や若者は「寝そべり族」とも言われ、一代幸せに暮らしたい人も多いという。このような未来は想像しなかっただろうね。

    当時の時代背景もあるが、何氏は家族繁栄を重要視していた様子。今や若者は「寝そべり族」とも言われ、一代幸せに暮らしたい人も多いという。このような未来は想像しなかっただろうね。

  • モダンな内装の部屋が多いが、もちろん伝統的な中国式の客間もある。

    モダンな内装の部屋が多いが、もちろん伝統的な中国式の客間もある。

  • 何園から歩いて近くの塩宗廟は改装工事中で入れなかった。残念。

    何園から歩いて近くの塩宗廟は改装工事中で入れなかった。残念。

  • 世界遺産に登録された中国大運河を構成する揚州古運河。西暦600年ごろ、隋の時代に当時の皇帝である煬帝が建設し、江南エリアの物資が北へ運べるようになったという。

    世界遺産に登録された中国大運河を構成する揚州古運河。西暦600年ごろ、隋の時代に当時の皇帝である煬帝が建設し、江南エリアの物資が北へ運べるようになったという。

  • 観光スポットではないけど、揚州の電波塔を発見。。揚州タワーと言うべきか。

    観光スポットではないけど、揚州の電波塔を発見。。揚州タワーと言うべきか。

  • 東関の前に世界遺産モニュメントがある。夜はここから遊覧船が出る模様。

    東関の前に世界遺産モニュメントがある。夜はここから遊覧船が出る模様。

    楊州古運河遊覧 アクティビティ・乗り物体験

  • マルコポーロの銅像。隋の時代からペルシア人やアラビア人が商売をしたという街。あのマルコポーロも揚州で暮らしたことがあるとのこと。

    マルコポーロの銅像。隋の時代からペルシア人やアラビア人が商売をしたという街。あのマルコポーロも揚州で暮らしたことがあるとのこと。

  • 南宋時代に建てられたという東門城楼。街の中でも一際存在感を放っており、ランドマークと言える。

    南宋時代に建てられたという東門城楼。街の中でも一際存在感を放っており、ランドマークと言える。

    東門城楼(東関歴史文化展示館) 博物館・美術館・ギャラリー

  • 土産物屋や飲食店が並び賑やかな東関街。写真は人が少ないが休みなので結構握わっている。

    土産物屋や飲食店が並び賑やかな東関街。写真は人が少ないが休みなので結構握わっている。

  • 1個5元だけど、内陸地の牡蠣は流石に食う気せんな。カウンター掃除せえよ。

    1個5元だけど、内陸地の牡蠣は流石に食う気せんな。カウンター掃除せえよ。

  • ちょっと道をそれたところに汪氏小苑がある。塩商人の伝統的な邸宅だ。

    ちょっと道をそれたところに汪氏小苑がある。塩商人の伝統的な邸宅だ。

    汪氏小苑 建造物

  • 四角い部屋が碁盤の目のように配置されているのが特徴。同じような造りなので、ぼんやりしてるとどこにいるか分からなくなる。

    四角い部屋が碁盤の目のように配置されているのが特徴。同じような造りなので、ぼんやりしてるとどこにいるか分からなくなる。

  • 展示品の絵にカビが生えてボロボロ。

    展示品の絵にカビが生えてボロボロ。

  • 貞子写りそうで怖いわ。

    貞子写りそうで怖いわ。

  • 地下室へ続く階段。宝物などが保存されていたという。

    地下室へ続く階段。宝物などが保存されていたという。

  • 厨房の様子。竈の多さからたくさんの人が暮らしていたことが想像できる。

    厨房の様子。竈の多さからたくさんの人が暮らしていたことが想像できる。

  • 部屋の多くは展示品が撤去されて殺風景である。

    部屋の多くは展示品が撤去されて殺風景である。

  • ただ、一部の部屋には当時の家具がそのまま残されている。

    ただ、一部の部屋には当時の家具がそのまま残されている。

  • 昼食は治春という食堂へ。

    昼食は治春という食堂へ。

    冶春(東莞街店) 中華

  • 大煮干丝。大众点评での評価は高いが、大豆感が強いというか少しくどい味。まあこういうものは日本人的にはう~んってなるのが常。

    大煮干丝。大众点评での評価は高いが、大豆感が強いというか少しくどい味。まあこういうものは日本人的にはう~んってなるのが常。

  • 揚州炒飯(48元)。あっさりしていて食べやすいが、米か水が悪いのか臭いが少し気になるし、この店アカンわ。<br />vol.2に続きます。

    揚州炒飯(48元)。あっさりしていて食べやすいが、米か水が悪いのか臭いが少し気になるし、この店アカンわ。
    vol.2に続きます。

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