2022/02/05 - 2022/02/06
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ひまわりさかなさん
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この旅行記スケジュールを元に
大雪の中、秘境の秘湯、大牧温泉に行ってきました!1泊2日です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京駅!今からはくたか乗ります。1030発
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車中で食べた東北復興のお弁当、一つ一つ丁寧に作られていて斬新な素材もあり美味しかった!意外な発見
東京駅祭という駅弁スポットにて購入 -
見た目はポップ
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新高岡駅に着き,トヨタレンタカーへ。富山駅で乗り捨てる予定です。
船が出るまで時間が余るので庄川道の駅へ!かなり広くて、地元のお土産たくさん!地元でないものも!
地元の大門素麺と柚子味噌を購入。柚子味噌、里芋やコンニャクに合いそう! -
これが船乗り場。14時半の後、16時が最終便。待合室の中にはストーブが。中には小牧ダムができた歴史(なんと昭和8年)、その時大牧温泉が上に移設されたとか、色んなことが掲示されています。小牧ダムは当時の東洋一のダムだったんですね。
当時の人たちがこんな船もなくて手こぎ船で移動し,数時間も徒歩で次の船乗場まで行ったという話が載っていました。 -
大牧温泉までの往復券。
単なる遊覧だともっと安いらしい -
船乗り場から見た景色。とにかく警報レベルの寒波で雪がじゃんじゃん降っています。
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30分かかって温泉まで。その間くねくねと湖が続き、真っ白で神秘的な景色が繰り広げられます。雪が降っているし寒いけど、思わずドアを開けて外を眺めてしまう。
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船が敢えて回旋して大牧温泉を見せてくれました。もうこの姿をみただけでテンション上がります
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ここです!
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乗っていた船を、階段をあがったところから見る。
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船着場から階段を昇って旅館へ。
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さらに階段を昇って上へ
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入ってまずは、夕飯の18時まで時間があるので、温泉へ!
大浴場はとにかく贅沢に本当の掛け流し。温泉が溢れてどんどん浴槽の外へ。少し硫黄の香り。温まるかもちいい!一つだけ外を眺められる場所に洗い場席があり最高!
こんな所に私しかいないという贅沢。 -
露天風呂へ行く途中。露天は大浴場とは離れていて、長靴を履いて移動するけど長靴濡れてて寒い…でも景色と温泉の素晴らしさに圧倒される!
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露天風呂。誰もいなくて。ここは大浴場ほど大きくもないしお湯もバンバン出てないけど、景色が素敵。時々風で雪の粉が降り注いできてびっくり。
微かな硫黄の香り。ぬるめなのでずっと浸かっていました。 -
部屋に戻る途中の夜景!
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夕食は、ホタルイカや蟹などもありました。鰤の焼き物、揚げ物などなど次々出てかなりお腹いっぱいです。味のほうは、やっぱり交通の不便な山奥だから、新鮮な魚介類というわけにはいかないけど、私はこのロケーションと温泉で満足。
地元の有名な酒屋、立山の大吟醸。フルーティーで美味しかった。 -
部屋から見た景色。全ての部屋が川沿いらしい。
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朝食。ヘルシーな感じ。今後のことを考えると少し控えめに・・。
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2日目、戻るところ。こんな風景が右から左から、繰り広げられる。雪は昨日より一層強くなっている。
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船の中。翌朝はさらに雪が酷くなっていた 視界が悪いです。
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船着き場に着いて、四駆ではなかったので、やむなく五箇山は断念。
もともと行くはずだった割烹はましげのブリコースを、予定より早めにいただきます。多いから1人前をシェアしたら良いとお店の方に言われ、そうすることに。
本当に右から左まで全て鰤。 -
最初の3品。ブリの肝の煮付け、胃袋を大根で巻いたり、皮の煮こごりとか、どれも美味しくてびっくり。肝とかこんなに美味しいんだ。
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刺身。全てブリ。ブリづくし!背中とお腹と尾の方とか、部位別。脂はのっているけどしまっていてぷりぷり!おいしい!
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ぶりの塩焼きとご飯。
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ブリのあら煮となます。
あら、濃厚な煮汁と脂たっぷりのブリが凄く美味しかった。一番好きかも。
なますもさっぱりした大根おろしと酢がブリの生身に合う! -
ブリの鍋!薄切りがお腹と背中3枚ずつ。3回シャブシャブとしてポン酢でいただきます。美味しかった!
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最後にヒレの唐揚げ!初めて食べます。もしゃもしゃしていて不思議な食感。
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お腹を満たした後、氷見の大境洞窟住居跡へ行ってきました。
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奥行き35m、入り口の幅18m、高さ8m。
灘浦海岸に面し、波浪の侵食により形成された自然洞窟で、入り口の少し迫り出した崖だそうです -
この奥に奥行き35m
者お部屋があるのですね。
縄文時代から中世までそれぞれの時代で使われていた洞窟、面白いです。 -
天井の様子
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その後、写真はないけどなだうら温泉へ行きました。日帰り温泉500円を利用.少し土の匂いがするお湯でした。目の前は海で、晴れていれば富山湾の向こうに立山連峰が見えるんだとか。今日は真っ白で空もグレーです。
その後は、国宝である瑞龍寺へ。 -
入口にバス?が停まっていて、運転手席にドラえもんが!
そうそう、藤子不二雄は富山県出身なのですよね。 -
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入口の標識
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二度目の門 山門にあった阿吽像
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仏殿
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屋根上の雪が直撃するハプニング。傘を差していて良かった。
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石廟。案内がしまわれていたのだけど、尋ねたら門を開けてくれました。真ん中が信長公だそうです。特に何かを埋葬しているわけではないらしいけど、信長が利家の義理の息子だという縁で、祀っているのだそうです。
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信長の石廟です
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入口にあったキリン焼き。
普通の鯛焼きと違って、表にナッツがまぶされているのか、サクサクします。 -
富山駅へ富山駅へ
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路面電車がたくさん走っています。
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美喜鮨本店へ
思い切って特上コースを注文! -
なますです
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ソイソイとスズキ
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白貝としろえび。
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紅ズワイガニとふくらぎ(カサゴの子ども?)
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ヒラメの昆布締め、甘エビ、真鯛の梅のせ。だったかな?
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最後は蛍いかの巻物!これは珍しい
固めのお米が特徴的。 -
そして帰路へ・・・19時26分発ハクタカです。
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