2021/12/26 - 2022/01/07
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jambarayaさん
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人口482人.ヤギ少々の島、波照間島ですごした。
宿で知り合った旅仲間から、波照間島は外海に出るから船の揺れは半端ない、と言われていた通りの凄い揺れで、座席に身体を横にして向かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
行きは時間がかった。
向かい風だったし、波も高かったし。
座席がカラガラだから、横になってむかう
まぁ、ようよ。 -
上陸したあと、すぐに電動自転車をレンタルし、ゆっくりと旅スタート。
一番来たかった島だったから、すごくテンションが上がった。 -
小浜島に負けないくらいアップダウンがある島。
スクーターの方が楽だと思う。 -
コート盛
有人島では最南端。ここからも戦地に赴いた若者もいたようで、その悲しみを讃える遺跡もあった。 -
船の中では食べられなかったから、腹減ったなと思い、ちょっとした広場というか、ここ、小屋もあるしバス停かな、ベンチもあるし、という場所があったので、リュックからバナナを取り出し、食べていたら、ヤギを連れた島民に、
-
「姉ちゃん、あんた何、仲盛さんとこの墓場でバナナくわえてるんだ?」
と言われる。びっくりしている私に、
「これの前、見てみ」
とヤギと島民は指差す。 -
小屋の正面に、でかでかと
仲盛家の墓、と書かれているではないか。波照間島の墓はこんなにもでかいのか。今まで宮古島や石垣島で墓を見てきたが、規模が違う。墓と言われたから撮影はしなかったが、人が住めるサイズだ。
親切な島民の方に話を伺う。こちらは火葬文化ではなく、風葬文化が残っていると言う。死んだと判断されたら、墓にそのまま入れて5年後出す。その時はきれいな骨になっているから、骨を泡盛で洗い、改めて埋葬すると言う。新年早々、非常に興味深い話を聞くことができた。 -
波照間小中学校
お正月の間は整備中だった。いろいろ修理するところもあるんだろう。 -
島の診療所
どんな病気まで治るのだろうか。 -
こちら、学校側の裏門。ちゃんとした体育館もある。
-
郵便局。ATMも休み。離島は現金を持って行った方がいいな。
でもね、意外にPAYPAYが使える店も多いんだ。若者が経営している店ね。 -
宴会をしている島民もいた。
集会所の数は一つ。 -
星空観測タワー
南十字星が見られる島であり、それを見るために何日も宿泊する観光客もいると言う。
このタワーは閉館中。 -
高那崎という火曜サスペンス劇場のラストシーンに出てきそうな崖の上にあるのだが、波が崖を襲っているような状態で迫力満点。
ここに、最大のモニュメントがある。 -
この1枚をとるために、来た島。
寒かった。
この碑は学生さんの手作り。 -
荒々しい波。
日本ではないような海の色。落ちたら命も砕け散ると一瞬で悟る海。 -
もう一枚記念に。
もう来ることがあるのかな?と、旅をしているといつも過る。
だから絶対後悔しないように、適当に散策するなんてことはしない。
これは日本だろうが、海外だろうが、同じ。 -
郵便局、学校だけでなく、空港があるのも面白い。
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閉鎖中につき、がらがら。きれい。
あんまり使ってこなかったんだな。
ヘリポートは必要だっただろうけど、飛行場は必要だったんだろうか。 -
正月なのに元気に営業しているカフェがあった。
-
移住者が経営しているカフェ。ノマドワーカーの肩がのんびりと過ごしながら、仕事をしている様子があり、こういう生き方もいいなとよぎる。
そばはうまい。 -
昨日と変わらずくもり空ではあったが、ニシ浜、ペー浜、サンゴ浜、ペムチ浜はきれいで、人もいないから、貸し切り状態で船の時間までゆっくり過ごす。
写真はサンゴ浜。ここはすごい。 -
このようなアーチも素晴らしい。ペー浜だったかな?
アベック(年配のカップル)がずっと仲良く寝そべっていた。 -
どちらかというと、現地に行って、その場で見つける浜の方がきれいかも。
ベムチ浜とか、ペー浜とか、サンゴ浜とか。 -
港からほど近い、ニシ浜が一番有名で、宿も多いし、人もいるのだが、そこまで感動しなかった。隠れ家的な海の方がきれい。
-
製糖工場。
集落の中には、泡盛で有名な、泡波の工場もあった。
私は酒が飲めないからスルー -
港前の海もきれい。
年末年始じゃなかったら宿泊していただろうな。 -
このようなモニュメントもあります。
ここ港。港の中に、お土産屋があり、元気に営業していた。私は記念委タオルなど購入。
なかなか強気な値段。 -
港前に、昔からある家があった。
もちろん遺跡。
今は住んでいない。 -
集落の家はこんな感じ。
竹富島に近いかなという印象を持った。
帰り便も中々の揺れで、身体を横たえながら、耐えた。
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