2018/06/19 - 2018/06/27
162位(同エリア728件中)
旅 夢太郎さん
- 旅 夢太郎さんTOP
- 旅行記95冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 33,885アクセス
- フォロワー5人
旅は3日目に入り、グリンデルワルトからユングフラウヨッツホへ、そしてアイガー北壁ハイキングに臨みます。次いで翌日は、エッギスホルン展望台等です。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ベルナーオーバーラントの観光拠点となっている町、グリンデルワルトに宿泊しユングフラウヨッホを目指しました。ここグリンデルワルトはアイガー北壁とヴェッターホルンに抱かれた人口約4000人の町です。早朝ホテルの近辺を散策してみましたが、朝日に輝くアイガーの雄姿がとても綺麗に見えました。
-
ベルナーオーバーランド鉄道に乗ってユングフラウを目指します。
-
鉄道からの車窓風景
-
突然目の前にアイガー北壁が現れました。あまりにも雄大な姿に言葉もありません。
-
続いてユングフラウ三山です。スイスは凄い!目前に迫る雄姿に唖然とします。
-
ユングフラウ鉄道に乗り換えてユングフラウ展望台(3591m)に到着しました。目の前にはアレッチ氷河が。これまた「凄い!」の一声です。全長約23km厚さ900mのアレッチ氷河は、年間180m~200mのスピードで前進しているそうです。最近の地球温暖化によって、今世紀末までにほぼ消滅するのではと危惧されているそうです。氷河は年々縮小しており、スイスに行くなら早いほうがいいと添乗員さん達は言います。
-
展望台の外に出てみると、多くの人で賑わっていました。雪が少し赤みをおびた所があちこちに散見されるので、ガイドさんに聞いてみると、アフリカ大陸の砂漠から砂が飛来し、この様な光景になっているとのことでした。
-
アイガー北壁を展望しながらのハイキング開始です
(歩行時間は約2時間半です) -
アイガー北壁展望ハイキング光景 その2
天候に恵まれ、雄大な景色を眺めながらのハイキング。気分爽やか、最高!でした。「ハイキングの王道はスイスです」世界各地を飛び回る添乗員さんの言葉だから、間違いないのでしょう。 -
ハイキング光景 その3
氷河が流れ迫って来ています。それにしてもダイナミックです。 -
ハイキング光景 その4
-
ハイキング光景 その5
-
ハイキング光景 その6
ハイキング王国と言われるだけあって、あらゆる方面にコースが整備されており、その長さを合計すると、地球1.5周分に相当するそうです。 -
ハイキング光景 その7
遠くにはベルナーオーバーランド鉄道も見えます。 -
ハイキング光景 その8
スイスで登山する外国人は年間で30万人だそうです。またスイス居住者で登山を楽しむ人は、年間で270万人だそうです。 -
ハイキング光景 その9
放牧のため、牧童達が長い間暮らす山小屋があちこちに点在しています。牧童達の間で取り交わす裏声の合図が、ヨーデルの起源と言われています。 -
ハイキング光景 その10
アイガー頂上付近は雲に覆われ、雄大な光景は望めませんでしたが、遠くにはヴェダーホルンの雄姿が見えます。 -
ハイキング光景 その11
-
ハイキング光景 その12
道沿いには赤白黄、紫といった様々な花が咲き誇り、また雪解け水で潤う小川が流れていました。 -
グリンデルワルトから次の訪問地エッギスホルンに向かう途中の車窓風景 その1
ステテン峠とグリムゼル峠のアルプス越えはあいにくの雨模様でしたが、峠を越えると天気は一変し、この様な美しい村が広がっていました。 -
車窓風景 その2
-
車窓風景 その3
敬虔なキリスト教徒の多いスイスでは、日曜日は安息の日。従ってお店は休み、静に過ごすそうです。 -
フィーシュという、小さな町でロープウェイに乗りエッギスホルン展望台に向かいました。間近に迫るヨーロッパ最長のアレッチ氷河や、前日訪れたユングフラウヨッホを違った角度から見学しました。ここからのガイドは若くて美しいNさんです。ご主人はスイスの方だそうで、教育、日常生活等、日本との違いを興味深く話してくれました。
-
エッギスホルン展望台からの光景
-
当初予定ではここから、「エッグスホルン登頂ハイキング」を行う事になっていましたが、「今日は素晴らしい天気なので、別な所に行ってみませんか?ここをハイキングしても見る光景は今と余り変わりません」とNさんから提案があり、一同賛同し変更することになりました。
-
Nさんが勧めてくれたハイキングコースです。「素晴らしい」の一言です。(表紙の写真もその一コマです)道端には、色とりどりの花が咲いておりNさんはこれらを親切に説明してくれます。
-
遠くにはマッターホルンの姿も見えました。「ここでマッターホルンが見えるのはそうそうは無い」とのことでした。
日本人は殆ど来ない所だそうです。(勿体ない) -
前方に真っ青な池が現れました。周りにはカウベルを付けた牛が放牧されています。なんともスイスらしい光景でした。
-
素晴らしい3時間のハイキングが終わり、地元名物のアイスクリームで疲れを癒しました。
-
電車でツェルマットにやって来ました。到着寸前、車窓にマッターホルンが現れその偉大さに圧倒されました。駅前広場では数人のグループが、スイスらしい音楽を披露しており、明日からの行動に夢膨らみます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ユングフラウ周辺(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30