2022/01/15 - 2022/01/16
2068位(同エリア5832件中)
youtさん
JR四国の超お得きっぷ『バースデイきっぷ』を使って、四国の特急に乗りまくってきました(観光ゼロ)。新型車両に観光列車、JR四国の底力を見せつけられた鉄分多めな旅行記です!
〈後編はこちら〉
https://4travel.jp/travelogue/11734878
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日間JR四国(土佐くろしお鉄道線や一部バス含む)のグリーン車に乗り放題の超お得きっぷ。誕生日月の本人+3名まで同一行程であれば購入オッケーです。
ネットでも購入出来ますが、席の細かい指定(いちばん前など)がある場合は、四国管内のみどりの窓口やワープ支店で発券して貰う必要があります。大阪にワープ梅田支店という店舗があるので、大阪近辺の人はそこで購入するのがおすすめです。 -
今回の行程をご紹介します。
ANAマイルの消化のため松山インです。
【2022年1月15日】
ANA1633(DHC8-Q400)伊丹7:40→松山8:35
宇和海9号(N2000系)松山10:18→宇和島11:40
普通(キハ32系ホビートレイン)宇和島12:18 窪川14:23
時代の夜明けものがたり開花の抄(キハ185系)窪川15:13 高知17:54
南風28号(2700系)高知19:31→宇多津21:20
しまんと8号(2700系)宇多津21:23→高松21:42
普通(1500形)高松22:04→栗林22:13
【2022年1月16日】
うずしお3号(2700系)栗林7:10→徳島8:14
剣山3号(キハ185系)徳島9:00→阿波池田10:14
南風3号(2700系)阿波池田10:20→大歩危10:37
南風10号(2700系)大歩危11:04→児島12:18
しおかぜ11号(8600系)児島12:54松山15:17
ANA1646 (DHC8-Q400)松山17:05 伊丹17:55 -
旅の始まりは、伊丹空港から。
松山便はボンちゃんがメイン。航行高度が低いので、ジェット機より地上の景色がはっきり見えます。 -
松山空港からJR松山駅までは路線バス(350円)で20分ほど。リムジンバス(620円)もありますが、時間もそこまで変わらないので荷物が少なければ路線バスがおすすめです。
-
鉄旅開始前に腹ごしらえ。
松山駅構内かけはしうどんのじゃこ天うどん(550円)
じゃこ天カルシウムたっぷりそうで美味です。 -
トップバッターはN2000系の宇和海9号。
四国の特急車両は、ほぼ全面展望が可能。(ひと昔前の車両ほど窓が大きめ)
宇和島行き先頭が自由席なので早めに並んで前面展望確保したかったのですが、今回は負けました。
※途中の八幡浜で空きました! -
この列車、松山→内子間の爆速が凄いんです。
特に内子新線と呼ばれる伊予市→内子間は振り子装置をフル活用して120km/hで山間部を駆け抜けます!圧巻! -
終点宇和島までは、1時間20分ほどー。
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お次は予土線のホビートレイン。
本日はウルトラマントレイン。内装は普通でした。笑 -
ローカル路線をのんびり走ります。
江川崎駅を過ぎると四万十川沿いを走行。
沈下橋も見れたり、綺麗な景色に癒されました♪
※予土線の列車にはトイレがありませんが、途中駅で長い停車時間があるのでその隙にトイレに行けます。 -
四万十川。少し沈下橋が見えています。
-
2時間ちょっとで窪川駅に到着。
時代の夜明けものがたり号を迎えるべく、駅舎もそれ仕様になってます。 -
本日のメインディッシュの時代の夜明けものがたり号が入線。かっこよし!
-
1号車のKUROFUNEに乗車。
想像以上に内装が凝ってる。
この日はグループ席が完全に空席で、1号車は人も少なく落ち着いた雰囲気でした。 -
一人の場合、5Aなど端の席を指定すると良いと思います。
パーテーションがあって、プライベート感があります。 -
ノンアルコールカクテル『KUROFUNE』を車内で購入。
事前予約で食事もいただけますが、高知駅に着いてから行きたい店があったので、今回はドリンクとプリンだけいただきました。 -
沿線のおもてなし凄いんです!
たくさんの駅で長時間停車して、地元の方々のおもてなしを、受けることができます。
須崎駅での地元婦人会の皆さんのおもてなしで、よさこい踊ったりと一体感を感じました。
沿線からもみんなが列車に向けて手を振ってくれます。
まるでドラマのワンシーンのよう。
貴重な体験ができる列車です。 -
見どころスポットでは、速度を落として運転してくれます。
-
車窓だけじゃなく、列車の内装も細部まで拘りがあって、乗っていて飽きません。
高知駅までの2時間40分の乗車もあっという間。 -
高知駅到着前、アテンダントさんが丁寧に乗客全員に挨拶して回られてました。
その時になんと誕生日のカードをいただきました!
嬉しいサプライズです。
本当に良い想い出になりました。
ありがとう! -
高知で食べたかったもの。
藁焼きカツオのタタキ!
藁焼きの香ばしさに塩がマッチして絶品。
タレも文句なしに美味。
ひろめ市場の明神丸さんにて、かつおのたたき定食10切れ(塩とタレ5切れずつ)@1570円 -
ひろめ市場から高知駅までは、歩いて20分ほど。
路面電車では、高知駅間がはりまや橋で乗換え→大橋通まで約10分、大橋通電停から歩いて3分ほどです。 -
この日のもう一つのメインディッシュ。2700系南風。
化け物気動車として名高いこの車両に、前から乗ってみたかったんです! -
勿論、バースデイきっぷなので、グリーン車に乗車。
在来線のグリーン車の中でも特に重厚な座席。
あとで調べたところ、JR東のE5系のグリーン車とほぼ同じシートらしい。 -
加速が鋭く、120km/hまでも電車並の加速。
土佐山田を過ぎてからは、振り子装置を駆使してカーブの多い土讃線を駆け抜けます。
少しでも直線に入ると110km/hに加速、カーブにさしかかると80~90km/hと、出せる限りの最高速度を出して走ってる感じでした。先代の2000系に比べてエンジン音なんかは大分静かになった印象。 -
南風は分割して岡山に向かうので、宇多津で前2両の高松行きのしまんと号に乗り移り。
高知から高松まで約2時間15分。
高松で普通列車に乗り換え、ホテル最寄りの栗林駅まで向かいました。
(高松駅のみどりの窓口の方、鉄オタな座席の指定に付き合っていただきありがとうございました。)
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