2022/01/02 - 2022/01/05
23位(同エリア137件中)
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ごれんさん
年始旅行はオアハカに行って来ました。
州都オアハカは今もなお先住民が多く暮らしています。
メキシコ人のほぼ100%がお薦めする観光都市で、レオンに居たときから行ってみたかったのです。
アメリカの旅行雑誌『Travel + Leisure』の読者投票ランキング「World's Best Awards 2020」でも、オアハカが世界の観光都市1位に輝いています。
近年はディズニー・ピクサーの大ヒット映画「Coco」(邦題は「リメンバー・ミー」)で舞台になったことからますます知名度が上がりました。
メキシコシティからオアハカまでは飛行機でたったの1時間。
インテルジェットが破綻してしまったため、現在はアエロメヒコとボラリスのみです。
今回は街歩きだけでなく、めちゃめちゃアクティブにあちこちオアハカ近郊を回りました。
オアハカ、めちゃめちゃ気に入りました。
3泊じゃ足りなかった!!
多分そのうち一人で再訪します。
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最後の一泊だけ、オアハカの名物ホテル「キンタレアル・オアハカ」に宿泊しました。
ツアーから帰ってくるのが遅れたため、チェックインが21時ごろになってしまった。 -
16世紀に造られた修道院を改装した全91室の高級ホテルです。
ホテルのエントランスには常にガードマンが立っており、ホテル内のサービスも洗練されています。 -
オアハカ第1の観光ポイント、サントドミンゴ教会のすぐ近くなので立地は最高です。
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ホテル内は良く手入れされた中庭やプールがあり、クラシックな建物とあいまってとにかく写真映えします。
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夜はライトアップもされてロマンティック。
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ここはバンケットホール。
重厚感すごい。 -
ホテルの廊下には展示物コーナーもあります。
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ホテルの歴史をおさめた写真も展示してありました。
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エレベーターはないようです。
基本的にホテルマンが部屋まで運んでくれますが、荷物が多いなら1階をリクエストしたほうがいいかも。 -
1階、グランクラスの2ベッドルーム31平米の部屋です。
部屋にはエアコンも付いています。 -
部屋の冷蔵庫は鍵かかかっているので使う場合はボーイに鍵を開けてもらいましょう。
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部屋の窓からの眺めは中庭。
建物の重厚感すごいです。 -
どうしてもこの手のホテルは、バスルームがイマイチになってしまいますね。
洗面台はかなり低い位置で、子供にはいいけど大人は使いにくいです。 -
バスタブはあるものの、湯をはるには浅すぎるし(そもそも劣化が激しく栓が壊れていた)、シャワーも固定です。
ただし、水からお湯に変わるまでにそんなに時間はかからないし、一度お湯になれば温度は保たれます(メキシコでは途中で急に水に変わったりするので)。 -
一通りホテルの写真を撮ったら、セントロへ繰り出します(ただいま21時過ぎ)。
セントロはバー以外のお店は大体22時ごろに閉まるので、あと1時間! -
オアハカ庭園という、時間限定のツアーのみでしか入場することのできない植物園の入口。
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ワインボトルの形をした観光バス!!
夜にトゥリブスに乗る場合は厚着してください。
日中は暑いですが、朝晩は冷えるので。 -
2夜連続で食べたMARQUESITAS(マルケシータス)。
メキシコのユカタン半島のおやつですが、オアハカでもたくさんの屋台がでていました。
出現するのは夜限定です。 -
見た目はクレープですが、皮をプレスして焼くのでパリパリ食感の香ばしいウエハースみたいな感じになります。生地自体はクレープとワッフルの中間くらいの甘さ。
それに、ジャムやヌテラ(ココアパウダーとヘーゼルナッツが入ったスプレッド)やバナナ、エダムチーズなどをはさんで、くるくる巻いたものがマルケシータス。 -
王道の味は、ヌテラ+エダムチーズで45ペソ。
ヌテラの甘さとエダムチーズのしょっぱさのコンビネーションが癖になる味。
おそらくどの屋台でも均一価格だけど、やっぱり作る人の腕による味の違いはあります。
生地の自体の味とか焼き加減(食感が変わる)とか。 -
夜のセントロを歩いていると、結構な割合でマルケシータスを食べながら歩いている人がいます。
ほかにも、エローテ(トウモロコシ)の屋台が夜にたくさん出現します。 -
翌朝。
夫はまだ寝たいというので、朝食を美味しく食べられるように朝の散歩に一人で出かけることにした。 -
朝のプール。
さすがにまだゲストはいなかったけど、ホテルスタッフがタオルやパラソルの準備をしていました。 -
初日にトゥリブスで通ったエル・ジャノ公園のほうに行ってみることにしました。
今は乾季なので、天気の心配しなくてもいいのが嬉しい。毎日ピーカン。 -
公園の角にあるグアダルーペ教会。
公園内には、ヨガをしたりダンスをしたりジョギングをする人達がたくさんいました。 -
エル・ジャノ公園のすぐ隣に新しく開業したのが、Grand Fiesta Americanaという高級ホテルです。
全144室とオアハカのホテルにしてはかなり大規模なホテルです。 -
ホテルに戻る前に、Ritoというチョコレートショップに寄り、ミニタブレットを数種類お土産用に購入しました。
オアハカにはチョコレートショップも多いです。 -
芸術の街としても知られるオアハカ。
サントドミンゴ教会周辺には、「スイカ」をモチーフにした各作家さんたちの作品が並んでいました。 -
街を歩いているだけで、素敵な壁画も数多く目にします。
この鳥は幸せを運んできてくれるというハチドリ。 -
とあるカフェのメキシコらしい壁画。
コロナ禍では骸骨までマスクです。 -
開いている教会があれば中へ入るようにしていました。
写真はカルメンアルト教会。 -
本当はオアハカの市場巡りもしたかったけど、民芸品は各村で買ったし今回は諦めました。
次回一人で来た時の楽しみにとっておこう。 -
部屋に戻ってもまだ夫が寝ていたので、たたき起こして朝食をとりに行きます。
庭師がせっせとホースで芝に水やりをしていました。 -
朝食は一人360ペソで、洋食とメキシコ料理のいいとこ取りが出来るブッフェです。
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朝から生演奏が楽しめます。
室内席もあるけれど・・・ -
人気なのは中庭のテラス席です。
運よくラストの一席に座れました。 -
席に着くと、ウェイターが紅茶かコーヒーかホットチョコレートをカップに注いでくれます。
ジュース、フルーツ、コールドミールコーナー。 -
パンコーナー。
これはあんまり美味しくない・・ -
広々したホットミールコーナーとエッグステーション。
私はここでメメリータス作ってもらいました。 -
オアハカに来たら1泊だけでもこのキンタレアルの雰囲気を味わってみてください。
宿泊せずとも建物内を見学させてもらうのもいいかもしれません。
ホテル前には常にタクシーが止まっていて、それで空港に行きましたが500ペソでした。 ちょっと高い・・・
車両はボロくても、その辺流しているタクシー捕まえて交渉したほうが安かったかも。 -
オアハカは郊外にも見どころが点在しています。
公共交通機関が極端に少ないので自力で行くのは大変です。
セントロにツアーデスクが数社あり、翌日からのツアーに簡単に申し込めて安いのでそちらをお勧めします。
但し、「ミトラ遺跡だけに行きたい。」とかはできないので(民芸品とかメスカル見学がセットになってる)、その場合はタクシーチャーターがいかもしれません。1時間240ペソ~だそうです。
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