2021/12/26 - 2021/12/26
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まみさん
レッサーパンダのみやびちゃんの南米チリへのお嫁入りが延期になりました!
当初、埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)でみやびちゃんに会える最終日は2021年12月22日までの予定でしたが、2022年が明けても、もうしばらくみやびちゃんに会えることになりました。
そのため、前回の12月11日の埼玉ズー再訪時は、みやびちゃんにできるだけ会うために、東園に行かないことにしました。
コアラの方が起きている時間が圧倒的に短いことと、クオッカがいるカンガルーコーナーは遠いので、最近は東園の滞在時間が長めになっていたからです。
しかし、年明けでももう少しみやびちゃんに会えることになったため、今回は東園も行きました。
いまの埼玉ズーには、今年生まれのコアラの赤ちゃんが2頭いて、そろそろ会えるチャンスがどんどん増え始めている頃なので、やはり期待してしまいます!
実は、冬の東園は、楽しみが半減する面もあります。
コアラ館では、大部屋にいる女子コアラたちは天候にかかわらずいつでも会えますが、個室にいる男子コアラのピリーくんは、寒くなると屋外展示はなくなるし、部屋の窓があいていないとガラスに外の景色が反射して鏡のようになってしまうので、撮影はもちろん、肉眼でも姿が見えにくくなってしまいます。
ミナミコアリクイもフタユビナマケモノも寒さに弱いので、ミナミコアリクイもチャオくんの展示は中止になることが多いし、ユビナマケモノのノンちゃん親子の姿もガラス越しだとよく見えません。
でも、今回、昼の暖かい時間帯だけ、チャオくんに少し会えました。
それから、カンガルーコーナーの住人たちは、そこまで寒さに弱くないからか、カンガルーたちもクオッカたちもオーストラリアガマグチヨタカたちもワライカワセミたちも、いつものように会えました。
クオッカたちは、外にほとんど出てきませんでしたが、代わりに動物園ローシーズンなので、あまり混雑することになく、ゆっくり見られた方です。
それからカピバラ温泉は、冬の風物詩です。
カピバラ・ワラビー広場に見に行った時は、急に風が強くなり寒くなったせいか、カピバラたちはゆず湯を楽しんでいました。
ただ残念ながら樽の方には入っていませんでした。
それからコアラたち。
大人の女子コアラたちも、ジンヘランちゃんは惜しかったけれど、なんとか全員顔を拝むことができましたが、やはり1番目当ては赤ちゃんたちです。
今回はクインちゃんの赤ちゃんもジンベランちゃんの赤ちゃんはばっちり見られて、写真もなんとか撮れました!
あいかわらずジンベランちゃんの方がお寝坊さんで、目を覚ますかどうか分からない中、ずっと待機しているのは、コアラだけが目当てでない私にとっては、その分、他の動物たちが見られなくなってしまうのでつらくてじれったいものがあるのですが、待機時間30分、その甲斐はありました!
実は、ほんとは30日の2021年の埼玉ズーの最終営業日にも再訪したかったのですが、その前日の29日が仕事納めで、テレワーク中で月イチの出勤日だったので、疲れが取れず、動物園撮影散策には出かけられませんでした。
というわけで、クリスマス翌日の埼玉ズー再訪が、2021年最後の埼玉ズー再訪となり、2021年度の動物園撮影散策納めとなりました。
まあ、年始休みのうちに、またすぐ訪れちゃうつもりなんですけどネ。
<クリスマス翌日で2021年最後で動物園撮影散策納めとなった埼玉こども動物自然公園再訪の旅行記のシリーズ構成>
□(北園)みやびちゃんチリ嫁入り延期でまた会えた&アートフェスタと世界ワオキツネザルの日の写真展
■(東園)Hello!コアラの赤ちゃんたち~もれなくクオッカとゆず湯カピバラと冬の花木のロウバイ
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:00 車で家を出る
09:30 第1駐車場に到着
09:35 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:30)
09:40 乳牛コーナーのモエ
09:40-09:45 マヌルネコ
(ロータスくんマヌルロックに出られず)
09:45 カナダヤマアラシのとうこ
09:45-10:20 レッサーパンダ
(室内みやび・ガラス結露)
(屋外リュウ・セイ)
10:20-10:25 ミーアキャット
10:30-10:35 アートフェスタ
10:35 東園へ
10:45-11:40 コアラ舎★
(11:00すぎ 新しいユーカリ補給)
(10:35頃 コアラたちみんな寝てしまう)
11:40すぎ カンガルーコーナーへ★
11:45-12:05 クオッカ★
12:05-12:10 カンガルー・ヨタカ・ワライカワセミ★
12:10すぎ-12:20 コアラ舎★
(コアラはみんな寝ていた)
(ミナミコアリクイのチャオくん昼食中)
12:20-12:25 ロウバイ(蝋梅)★
12:35-13:00 レストランでランチ休憩
13:00-14:20 コアラ舎★
(13:30~ジンベラン母子目覚める)
14:20-14:40 キッチンカーのコーヒー休憩
14:40-14:50すぎ カピバラ・ワラビー広場★
(風が強くなって急に寒くなった)
14:55-15:00 豚汁休憩
15:00-15:10 森の教室&世界キツネザル写真展
15:15-15:20 コツメカワウソ(男子チーム4頭)
15:20-15:25 ぴょんぴょん村
15:25-15:45 なかよしコーナー
15:50 マヌルネコ
15:50-16:10 レッサーパンダ
16:10-16:15 シロフクロウ
16:15 ミーアキャット・フェネック
16:15すぎ-16:25 エコハウチュー
16:25 レッサーパンダ
16:25すぎ マヌルネコ
(オリーヴァちゃん空中通路を散策中)
16:30すぎ 動物公園を出る(閉園16:30)
16:50 駐車場を出発する
17:20 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
19:00~あかすりエステ40分コース
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「クリスマス翌日に年納めの埼玉こども動物自然公園(北園)みやびちゃんチリ嫁入り延期でまた会えた&アートフェスタと世界ワオキツネザルの日の写真展」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11731743
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日はほぼ開園の9時半に入園し、10時35分に東園に向かう
本日は前回2021年12月11日の再訪は、レッサーパンダのみやびちゃんにできるだけ集中するため、東園には行かなかったので、今回はリベンジしたいと思います。
クリスマス翌日の26日の本日は比較的空いていたので、東園のゲート前を広くフレーミングしました。 -
ゲートの脇のコアラのおんぶ親子のシルエット看板
コアラの赤ちゃんはおんぶ時代の方が短いので見られたら貴重です。 -
東園の広場に園内バス「菜ぽっぽ」のりばがある
前回2021年12月11日の再訪時は、まだ紅葉が楽しめたものですが、広場の風景もすっかり冬景色になりました。 -
コアラ売店
園内には3ヶ所売店があって、販売されているものはそれぞれ違います。
今回は売店に寄る時間は取れませんでした。 -
まずはコアラ舎へ
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コアラの赤ちゃんたちが見たい
ハニーちゃん、リリーちゃんやふくちゃんといった女子コアラたちも見たいですが、やはり親子コアラを見たいと思ってしまいます。
2021年12月半ばくらいから、赤ちゃんたちはもうお母さんのおなかの袋の中に入れないくらい成長したようなので、ママが起きていれば、見られるチャンスが増えました。 -
大股開きで寝ていたクインちゃん
あらまぁ、袋が少し開いていて、赤ちゃんの足だけ出ていました。 -
寝起きのリリーちゃん、まだぼんやり
リリーちゃんは、2018年3月28日生まれ、コロンくん(現・多摩動物公園)と亡きドリーちゃんの子。
ドリーちゃんの三女です。 -
足をぴーんと伸ばして、可愛いリリーちゃん
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にゅにゅにゅっと赤ちゃんが出てきた!
お母さんのおなかの袋は伸び縮みして、赤ちゃんが出入りするときに伸びます。 -
赤ちゃん、そのまんまのかっこで、伸びしてるの?
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赤ちゃん、出ておいで~
でも、ママも赤ちゃんも眠そう。 -
ママが目を覚ましたかな
クインちゃんは、2015年3月23日生まれ。2015年1月にオーストラリアのクイーンズランド州から来園した子たちから生まれた第1号なので、クインちゃん。
シャインくん(現・王子動物園/残念ながら2022年1月6日に4才4ヶ月で永眠)、こはるちゃん(現・金沢動物園)のママで、このたび、娘のこはるちゃんと同級生のピリーくんとの間に赤ちゃんが生まれました! -
ママは顔をかいかい、赤ちゃんはのびのび
-
ママが動き出したので、赤ちゃんは中に入る
あっ、残念! -
赤ちゃんの手だけ残っているけど
ママはまたまったりしたので、赤ちゃんの可愛いおててとあんよがしばらく残ったままとなりました。
また顔を出さないかな~と見守りつつ……。 -
奥にいたハニーちゃん、しがみつき方が可愛い
ハニーちゃんは、2014年8月3日のハチミツの日生まれなので、ハニーちゃん。
埼玉ズー生まれのライチちゃんと東山動物園生まれのピースくんの子。
ハニーちゃんは2019年に待望の赤ちゃんのビーくんを出産しましたが、ビーくんは残念ながら、2021年2月にたった1才9ヶ月で亡くなりました。 -
クインちゃんが動き出すかな
赤ちゃんがまた出てきました。
でもママよりも眠そうです。 -
頭をぶるんぶるんさせたクインちゃん
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ハニーちゃん、まんまるおめめをぱっちり開けて
ハニーちゃん、活動し始めるかしら。 -
ぱっちりおめめであたりを凝視したハニーちゃん
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クインちゃんが動き出しそう!
赤ちゃんは急いで中に入りました。
クインちゃんは、この後、大きなおなかをものとせず、枝から枝をぴょんぴょんと飛んだりもしながら、素早く移動しました。 -
移動した先にはユーカリがいっぱい
新しいユーカリが補給されました。 -
クインちゃんがユーカリを食べ始めた手前にやってきたのは、ふくちゃん
ふくちゃん、むっちり体型で可愛いです。
ふくちゃんは、019年6月12日生まれ、コタロウくんとドリーちゃんの子。
私が知る限りではコタロウくんの初めての子で、ドリーちゃんの4女。
ドリーちゃんは乳離れしたばかりでまだ親離れしていなかったふくちゃんを残して亡くなりましたが、ふくちゃんは同年にこはるちゃんを出産したクインお姉ちゃんに母代わりになってもらい、すくすくと育ちました。 -
3頭目のママになり、ますます可愛くなってきたクインちゃん
ユーカリを食べる時のあの口元といったら!
キュート過ぎて悶絶しそうです。 -
枝に逆さにぶら下がって、逆上がりしたふくちゃん
すべったのかな?
いやいや、きっとわざとやって、遊んでいたのでしょう(笑)。 -
枝に乗り上がったふくちゃんが目指しているのは……
白目がちょっと見えているところがチャーミングです。 -
ふくちゃん、クインお姉ちゃんが食べているユーカリをくんくん
ユーカリを加えたクインちゃんの口元も、ふくちゃんのおちりもキュートです。 -
ハニーちゃん、ぺろっ
肉眼ではキャッチできませんでしたが、写真を撮ったら、ぺろっとしていました。 -
きらきらおめめのハニーちゃん
この後、ハニーちゃんは、ずんずんと下に降りて、ユーカリの中にもぐってしまいました。 -
クインちゃんとすれ違い、ずんずん進んだふくちゃん、ユーカリをくんくん
-
クインちゃん、移動し始める
-
そこはクインちゃんのまったりポイントの1つでは?
もうごはんタイムは終わりかしら。
赤ちゃんはおなかの袋の中で、クインちゃんのおなかがふくらんでいました。 -
あごかきかき、クインちゃん
-
面白リリーちゃんの動きも見逃してはならない!
と思ったけれど、この時のリリーちゃんもまったりモードでした。 -
クインちゃん、ウインク@
-
さすらいのふくちゃん
-
垂れ下がっているユーカリに注目
-
そのまま進んで、ぶるんぶるん
ドリルふくちゃんです。 -
リリーちゃん、かなり高い位置で、まったり、頭かいかい
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リリーちゃんは、とびっきり美ちりの持ち主
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あごかいかい、愉快な表情になったリリーちゃん
-
真顔になったリリーちゃんは、とても可愛い
-
じっとある方向を凝視するリリーちゃん
あらら、その頭は、かいかいしたせい? -
リリーちゃんが見ていたのは、飼育員さんが新しく運んできたユーカリの束
リリーちゃんは、あの位置から一生懸命手を伸ばして、空振りを繰り返していました。 -
ふくちゃん、ユーカリにありつく
お口がちょっと開いている瞬間が撮れました。 -
ぱくぱくしながら移動するふくちゃん
ふくちゃんも、新しくやって来たユーカリに惹かれたようです。 -
ふくちゃん、ユーカリの上からひょっこり顔を見せて、むしゃむしゃ
-
おちょぼ口なふくちゃん
-
クインちゃんも食欲旺盛
ただ、赤ちゃんは、ママの袋の中に入ったままでした。
ちょこっとはみ出ていましたけど。 -
ジンちゃんのおちり
抱っこしている赤ちゃんの手がかろうじて見えました。 -
ピリーくんのお部屋は窓が閉まっているので、反射が厳しく、よく見えない
冬は、こちらのコアラ室の子が見えないのは仕方がありません。
ピリーくんは、2018年4月20日生まれ、ピノっちとジンベランちゃんの子。
ピノっちは、私がコアラ・ファンになったきっかけのエミちゃんの唯一の子で忘れ形見でしたが、ピノっち自身も、2020年5月にたった4才5ヶ月で亡くなりました。
クインちゃんの子がピリーくんの子で、ピノっちの孫、エミちゃんのひ孫で、エミちゃんの血統が続いていることがとても嬉しいです。 -
コアラ舎の屋外にあるシマオイワワラビー・タワー
シマオイワワラビーも、イヤータグがなければ個体判別はできませんが、個体紹介をして欲しいです。 -
コアラ舎屋外側のスケルトンの屋根
シマオイワワラビーたちのエリアは、左手の方まで続いています。 -
左手の壁際でひなたぼっこしていたシマオイワワラビーたち
夫婦かな、親子かな、兄弟かな。 -
そこへもう1頭、近づいてきて
-
一緒にひなたぼっこ
-
いつものようにタワーの小屋の方にいる子もいた@
-
クオッカに会いたくて、カンガルーコーナーへ
前回2021年12月11日の再訪時は東園に行かなかったので、クオッカも見られませんでした。
ぜひリベンジしたいです。 -
ケージの中のコアラたち
こちらは基本的にはオス・カンガルーエリアです。
でも真ん中のカンガルーは、なんだかマダムのようなポーズです。 -
マダムのところへやってきたカンガルー
左奥の子も、なんだか色気のあるポーズをしていました。
カンガルーは、一回り小さい子供でも、おっさんみたいなポーズやしぐさをする中、オスでも色っぽいなんて、珍しい!? -
半放し飼いエリアのメス・カンガルーたち
向かって右の2頭がなにやら小競り合いをしていました。 -
「しつこいわね、ほっといてっ!」
ってなかんじに見えてしまいました。
11月には、繁殖を目指して、半放し飼いエリアに1頭だけオスが混ざっていたので、いまもそうかな、と思ってしまうと、そういう目で見えてしまいます。 -
カンガルーコーナーの一角にあるクオッカ・アイランドへ
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本日の展示当番も、リコちゃんママと、ピオニちゃん・ミモザちゃん姉妹
-
リコちゃん親子は3頭ともお部屋の中
ミモザちゃんもだいぶ大きくなってきたので、ぱっと見て、誰が誰だかもう見分けがつかなくなってしまいました。 -
右の子と真ん中の子、目を細めたので、三角おめめ
向かって左にいる子も見えました。 -
真ん中の子、ちっちゃな手でわらをつかんで、お口元、にっこり
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ちっちゃい口が開いていて、ご機嫌なお顔
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真ん中の子を覗いた右の子は、ミモザちゃんかな
なんとなくまだあどけなさが感じられたためです。 -
鼻ちょんとご挨拶
-
背中にちょこっとだけしがみついたあの子は、ミモザちゃん?
しがみついた相手はリコちゃんママ? -
外に出ておいで~
後ろの子はミモザちゃんかな。 -
外に出てきそうで、出てこない
この子もミモザちゃんかな。
キャッチアイが入った瞬間を狙いました。 -
可愛いクオッカ親子
やっぱりこの子はミモザちゃんでは?
ミモザちゃんはまだまだ来園者の方をよく向いてくれると思うからです。 -
お姉ちゃんかママにつられて出て来たミモザちゃん
短いおててが前に、猫背な、クオッカらしいポーズで。 -
と思ったら、お部屋に戻っちゃった~
だけどまだお外が気になる? -
出ようか、出まいか、そろ~り、そろり
-
お外に出る代わりに、お部屋のわらを食べることにしたらしい
-
奥でお水を飲んだあと、たっちしてわらを食べる
口元が開いているところを捉えることができました。 -
わらをくわえたまま、扉の近くへ
扉は人間用の大きさです。 -
外に出てきとこちらを見てくれたミモザちゃん
たぶん、ミモザちゃん。
ピオニちゃんも、まだ小さい頃は、よく来園者の方を見上げていたものですが、いまはあまり来園者側を見なくなった気がします。成長すると、そうなるのかな。
とはいえ、私はクオッカたちをちゃんと見分けられているという自信はないです。 -
オーストラリアガマグチヨタカのケージ
繁殖時期にヨタカたちが落ち着けるように施された目隠しですが、いまは鳥インフルエンザを警戒して設置されているようです。
すきまから、中を覗くことができますが、一眼レフのレンズだと大きすぎて、中の子はコンデジで撮影しています。 -
仲良くぴったりくっついていたガマグチヨタカのカップル
奥にもう一羽います。 -
1羽で過ごしていたワライカワセミ
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2羽で仲良く過ごしていたワライカワセミ
ワライカワセミは5羽いたこともあったのですが、いまは3羽です。
減った2羽は、非展示組になったのか、他園に移動したのか、それとも……。 -
奥の子があくびした@
ねずみなどを丸呑みにできてしまう大きな口です。 -
ふわふわ@
顔つきは微妙に違うし、額から頭にかけての茶色いもようの入り方は違います。 -
カンガルーコーナーの出口側から眺めたメス・カンガルーの半放し飼いエリア
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12時10分すぎ、再びコアラ舎へ
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可愛く丸くなって寝ていたふくちゃん
この時は、コアラたちは全員寝ていたので、また出直すことにしました。 -
ミナミコアリクイのチャオくん、ごはん中!
冬になって寒くなると、寒さが苦手なミナミコアリクイは展示をお休みするので、チャオくんが出ていてびっくりしました。 -
可愛いポーズで一生懸命ごはん中
昼頃だけ少し暖かかったので、チャオくんを外に出したようです。 -
どろどろごはんをぺろぺろぺろ
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細長い舌を高速で出し入れして食べる
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タワーの屋根の上でしっぽをちょちょいと毛づくろいしていたシマオイワワラビー
レッサーパンダみたいに丁寧に毛づくろいしていたわけではありません。 -
12月下旬ともなると、大好きな冬の花木のロウバイが花盛り
埼玉ズーの東園には、ロウバイの木が2本ほどあります。
もう少し時期が進むと、マンサクも見られます。 -
上向きに咲くロウバイもある
ロウバイは下向きに先、筒のようになっているのがふつうです。
なので、上向いている花に注目してしまいます。花芯も可愛いですから。 -
幾重にも花びらが重なって、ころんとしたフォルムのロウバイを、下から眺めたところ
頭上に咲いている花であれば、下から覗きこむことができます。 -
ロウバイのひみつの花芯@
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花の中に花があるロウバイ
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年末で空いていたので、ランチはレストランで
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ランチ後、13時に、もう一度コアラ舎へ
ぜひ起きているジンベラン母子が見たくて。 -
ランチ前と同じポーズで寝ていたふくちゃん
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ジンベランちゃんも同じ場所にいて、動いた様子なし
赤ちゃんは、後ろ足の方が見えていました。 -
ふくちゃん、目覚めて、かいかい
気持ち良さそうな表情です。 -
また寝ちゃったふくちゃん
さっきより腕を抱えるように寝てしまいましたが、ますます可愛いポーズになりました。 -
ミナミコアリクイのチャオくんは
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寒くなってきたのでお部屋に帰った後
チャオくんがこの棒を伝って飼育員さんのもとに行き、お部屋に帰るシーンを、前にも見たことがありますが、また見たかったです。 -
ジンちゃんの赤ちゃん、背中が見えている
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こっち向いた赤ちゃん!
この子は、美コアラの誉れ高いコタロウくんの3頭目の子です。
次女のふくちゃんもそうでしたが、こんな赤ちゃんの時から、顔立ちが整っています。 -
見上げた赤ちゃん、あごが可愛い@
ジンちゃんは5度目の出産で、これまでみんな男の子でした。
5頭目にしてはじめて女の子を出産しました。 -
きょろきょろする赤ちゃん、口元が可愛い~
-
見上げた赤ちゃん、ポーズを変えて、おちりの白いところが見えている
-
後足で顔をかいかいする赤ちゃん
-
お顔がむにゅっとなった@
つり目ちゃんで、可愛いです。 -
赤ちゃん、ママにひしっとしがみつく
-
ジンちゃんが動き出す!
-
ちょっとだけ移動して落ち着いてしまったジンちゃん
赤ちゃんが顔を出して、様子を伺いました。
それにしても、カーテンのように垂れ下がっているユーカリがうらめしや~。 -
腕をあげた赤ちゃん
どんなポーズをとっても、いっちょまえで可愛い~! -
静かな表情で眠るジンベラン・ママ
赤ちゃんの後ろ姿もキュートです。 -
赤ちゃん、ユーカリに興味津々
ジンちゃんが赤ちゃんを守るように手を添えていました。
ああ、あのユーカリ・カーテンがうらめしい。 -
赤ちゃん、ちょびっと冒険したがるそぶりを見せて
まだおぼつかない動きなので、ひやひやしてしまいました。 -
ママの腕の中でもそもそしていた赤ちゃん
-
ぷるぷるん、ぷるぶるんっと、何度も顔をぷるぷる
-
たくさんぷるぷるしたので、額の毛がちょっともじゃっとなった@
-
赤ちゃん、前に進む
-
なにしてるの~、落っこちないでね~!
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どうやら赤ちゃんは、ママの背中に上りたいらしい
-
よいちょ、よいちょとママの背中へ
ジンちゃんがあかちやんのために前屈みになってあげていました。 -
赤ちゃんが背中に乗るまで、前屈みポーズのまま、じっと待っていたジンちゃん
-
イチオシ
おんぶコアラの親子@
かろうじてジンちゃんの顔も見えて、表紙候補でした。 -
イチオシ
飼育員さんが、ジンちゃん親子の写真をぱちり
ジンちゃんも赤ちゃんも、なんだろうと見ていました。
きっとばっちりカメラ目線な写真が撮れたに違いありません。
SNSにアップして欲しい~。 -
ジンちゃんに目薬を差す飼育員さん
ジンちゃんの右目、だいぶ良くなってきたと思います。 -
赤ちゃん、くりくりおめめで、ママの背中
ママにしっかりしがみついているおててやポーズも悶絶する可愛さです。 -
ママも赤ちゃんもユーカリを食べる
赤ちゃんは、まだそんなにうまく食べられていないようで、見ているこっちも手に汗をにぎってしまいました。 -
赤ちゃんのお口にユーカリが入ったかな
ウインク赤ちゃんが撮れました@ -
ユーカリをくわえている赤ちゃん
ママがちょっと動き始めたので、赤ちゃんは少しあわててママにしっかりしがみつきました。 -
ジンちゃん、のっそり移動する
むちむちジンちゃんも、背中にいる赤ちゃんも、とっても可愛いです。 -
ママにしっかりしがみついた赤ちゃん、おちりが真っ白@
ママのふわ毛に沈みかかった赤ちゃんのあんよもキュートです! -
ジンちゃんと赤ちゃんのサイドビュー
赤ちゃん、すべての指を使って、ママの毛をしっかりにぎっていました! -
赤ちゃん、口元、にっこり@
ママのジンちゃんは、口角が上がっているので、笑って見える子、と、ユーカリ交換タイムに飼育員さんがコアラ・トークをしていた時には、ジンちゃんはいつもそのように紹介されていたものです。
そんなママに赤ちゃんも似たのでしょう。 -
赤ちゃんのきょとんとした顔が可愛い@
-
ママの背中にいながら、赤ちゃん、きょろきょろ
これも口元が可愛く笑って見えて、可愛いです。 -
ピンクのあごを見せて
コアラは、赤ちゃん時代は、しっぽの名残で、腰骨がつんと出ているところが、よく分かります。
今回は、クインちゃんの赤ちゃんはかろうじてでしたが、ジンちゃんの赤ちゃんはしっかり見られて、ほんとうに良かったです。 -
ごはんを食べていたホウシャガメ
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ジンベランちゃんの赤ちゃんに悶絶し、胸がいっぱいになったので、キッチンカーのコーヒーで一息つく
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北園に戻る前に、カピバラ・ワラビー広場へ
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現在の埼玉ズーのパパ・カピハラの秋馬くん
秋馬くんにも温泉があるのですが、今期はなかなか秋馬くんが入っている姿がなかなか見られません。 -
秋馬くんは、差入れのユーカリを堪能中
コアラたちが食べ残したユーカリの有効活用です。
コアラは若い葉っぱをちょっとしか食べないので。 -
サンゴちゃんも、ユーカリをむしゃむしゃ
イヤータグでサンゴちゃんだと分かりました。
おちょぼ口が開いているところが撮れました。 -
カピバラゆず湯開催中
-
カピバラたちは温泉を楽しんでいるところ
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打たせ湯にいた子が風呂へ
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カピバラ温泉完成!?
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見ているだけでほんわかする
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ここで埼玉ズーの現在のカピパラたちの紹介
まずは大人組。
と言いつつ、私は心音ちゃんが赤ちゃんのときを知っているので、心音ちゃんが五つ子のママになったときは、とても感慨深かったものです。 -
秋馬くんと心音ちゃんの子供たち
現在、成長したミットくんは、別居中です。
平成最後の年に生まれたので、女の子たちは、名前の頭に「へ・い・せ・い」がつくように名付けられました。 -
満足そうな樽っ子カピバラ
目印の毛のカットがないと、残念ながら私には個体の区別はできません。 -
こちらのアングルからは、おすまし顔
-
ちょっと開いた口モモとが可愛い
-
カピバラ・エリアにいるワラビーと、ごはんを食べに来たカピバラ
このワラビーは、アメくんかな。 -
仲良くごはんを食べるワラビーとカピバラたち
ワラビーは、まだカピバラたちと距離を取りつつも、だいぶ慣れてきた様子なので、その様子から、アメくんではないかと推測。 -
温泉から出て、小屋で暖まっていた子
カピバラの毛は水はけがよいので、みるみる乾いていきました。 -
ケージのお部屋のミットくんも、ユーカリごはん中
ミットくんだけ温泉がないのはちょっとかわいそうですが。 -
16時半の閉園後、外から眺めた正門ゲートの様子
おわり。
ちなみに、2021年の埼玉ズーは12月30日まで営業していたので、12月30日にぜひ訪れて、それを2021年の動物園散策納めとしたかったのですが、テレワークが2年近く続く中、月イチの出勤日が29日だった上、仕事納めでけっこう磯が知ったため、30日に埼玉ズーを再訪する体力・気力がなくなってしまい、このときの再訪が2021年の動物園散策納めとなりました。
でも、南米チリにお嫁に行ってしまうみやびちゃんにできるだけ会うためと、せっかくコアラの赤ちゃんが2頭いることから、この年末年始はレッサーパンダ遠征の予定を入れなかったので、2022年の年明けから早速、埼玉ズーを再訪しました。
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