2021/12/15 - 2021/12/16
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ごーふぁーさん
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都道府県魅力度ランキングで下位の群馬県。高崎を訪ねてみて、事実とは全く異なることがよくわかった。
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都道府県魅力度ランキングで下位の群馬県。知事もご立腹だそうだ。しかしながら、この魅力度ランキングは全くアテにならない。
実際に群馬県を訪問してみると、群馬県は魅力に富んでおり、その文化的成熟度に舌を巻いた。それがよく現れているのが高崎にある2つのコンサートホールである。
1つはチェコ出身の建築家アントニン・レーモンドによる群馬音楽センター、モダニズム建築の美しく機能的なコンサートホールである。そして、もう1つは完成して間もない高崎芸術劇場。ここでは由緒ある群馬交響楽団の演奏を聴くことができ、その音響も確かめることができた。
● モダニズム建築が美しい機能的な群馬音楽センター
● 群馬音楽センターの設計コンセプト
● 群馬音楽センターの裏手にはシンフォニーホール
● 群馬交響楽団を聴く @高崎芸術劇場
● 日本の多目的ホールの最終形態、高崎芸術劇場
群馬音楽センターは、群馬交響楽団の昔の本拠地であった。1961年竣工の本格的な音楽ホールで、これぞモダニズム建築といった立派な建物。建物の構造は、地下1階、地上2階で外見より広く約2000席。設計はチェコ、ボヘミア出身のアントニン・レーモンドである。
向かいにある高崎市役所の高層ビルの展望フロアからは独特の形状をした群馬音楽センターを俯瞰して見ることができる。
また、ホール内にはレーモンドギャラリーがあり、訪れれば彼の足跡や群馬音楽センターの設計概要を知ることができる。
レーモンドは帝国ホテルの建築の為に来日し、戦前18年間、戦後に26年間も日本で過ごした。彼の手がけた建築は400以上にものぼる。
群馬音楽センターを正面から見ると大きな絵(フレスコ壁画「リズム」)がファザード上方に掲げられ、ライプツィヒのゲヴァントハウスのようである。この絵は建築家レーモンドが原画を描いており、そもそも彼は画家を目指していたらしい。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/gunmamusiccenter-takasakicitytheatre/
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- バイク
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