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ドイツからアムステルダム経由のKLMで関空に帰国しましたが、あいにくにもオミクロン変異株が騒がれ出した矢先で、ドイツや他の国からの帰国者は帰国日翌日から6日間の政府指定検疫所での滞在が必要に!<br /><br />ゼロ日目<br />朝9:45に関空に到着して、いつも乗る移動シャトルには乗らずにひたすら歩いて、最初の検問。<br />まずはどの国から帰ってきたかを申告すると首ぶら下げる用のオレンジの紐の名札カードをもらいます。<br />隣の人はスイスから帰ってきたようで、紐は緑だったので、この紐で色分けされていることが後でわかりましたが。<br /><br />以下の国の人は赤の紐。多分オミクロン株が多いアフリカの国々。<br /><br />検疫所の宿泊施設で、10日間 待機<br />(+退所後14日目まで自宅等待機)<br />アフリカ	アンゴラ エスワティニ ザンビア ジンバブエ ナミビア ボツワナ マラウイ 南アフリカ モザンビーク レソト<br /><br />以下はオレンジ。<br /><br />検疫所の宿泊施設で 6日間 待機<br />(+退所後14日目まで自宅等待機)<br />韓国 イスラエル イタリア 英国 オランダ スウェーデン ドイツ ポルトガル トリニダード・トバゴ ベネズエラ ペルー オーストラリア(ニューサウスウェールズ、北部準州)<br /><br />以下は緑。<br />検疫所の宿泊施設で 3日間 待機<br />(+退所後14日目まで自宅等待機)<br />インド<br />・カルナータカ州(待機なしから変更)<br />ウズベキスタン<br />パキスタン<br />フィリピン<br />香港<br />ネパール<br />モンゴル<br />中東	アラブ首長国連邦<br />サウジアラビア<br />トルコ<br />アフリカ	ガーナ<br />ケニア<br />ナイジェリア<br />モロッコ<br />仏領レユニオン島<br />欧州	アイルランド<br />オーストリア<br />ギリシャ(待機なしから変更)<br />スイス<br />スペイン<br />チェコ<br />デンマーク<br />ノルウェー<br />フランス<br />ベルギー<br />ルーマニア(待機なしから変更)<br />ロシア<br />・沿海地方<br />・モスクワ市<br />北中米カリブ	カナダ<br />・アルバータ州<br />・オンタリオ州<br />・ケベック州<br />・ブリティッシュ・コロンビア州<br />コスタリカ<br />ドミニカ共和国<br />ハイチ<br />米国<br />・カリフォルニア州<br />・コロラド州(待機なしから変更)<br />・ニューヨーク州(待機なしから変更)<br />・ハワイ州(待機なしから変更)<br />・ミネソタ州(待機なしから変更)<br />南米	アルゼンチン<br />ウクライナ<br />エクアドル<br />コロンビア<br />スリナム<br />ブラジル<br /><br />長くなりましたが、オミクロン株が見つかっている国が厳しめに隔離が長くなっているのでしょうが、日本でも実際オミクロン株は見つかっているので個人的には全く納得がいかないですね。<br /><br />政府的には、赤の国は絶対戻ってきてほしくない国、オレンジの紐も6日間の隔離なので、そうすれば帰国を諦めるとでも思っているのでしょうかね。<br />特に僕の住んでいるドイツや近くのオランダ、イギリスは日本人は多いでしょうから。<br /><br />最初のどの国から戻ってきたか聞かれますが、完全に自己申告制で、証拠は見せなくてもいいのです。<br />ここで僕もスイスと言っていれば緑になったのかもしれませんので、非常にいい加減な運用です。<br /><br />その後唾液採取され、僕はいつもなかなか出ないので、泡ばかりしかでずに、数分時間がかかるのですが。<br /><br />その次の所では、宿泊施設でのホテルはシングルで別々でいいですかと聞かれました。夫婦二人に対してこの質問も変だと思いましたが、シングルだとすぐに行けるけど、二人用のツインの部屋は時間がかかるので待ってもらうことになると。<br />1週間ずっと一人ずつで別々なのはあり得ないので、待ってもいいのでツインをお願いしました。<br /><br />次は食べ物にアレルギーがないかの書類(後でホテルに提出)を確認することになりました。<br />小麦粉などのアレルギーにも対応や、ベジタリアン、牛肉、豚肉などの対応もしてくれるようです。<br /><br />次は位置確認アプリの導入と使い方を説明されます。<br /><br />一応全て終了すると普段ゲートで使用している場所が待合所になっており、そこで検査結果を待ちます。<br />着陸してから大体スムーズに進んだのですが、ここまで来るのに1時間かかり、11時でした。<br /><br />待っている人と話しましたが、彼女は同じドイツから帰ったきたので、最初オレンジの紐の名札でしたが、宿泊所はシングル部屋なので、そこで青の紐に変わったとのこと。<br />実際ここでは3時間待ちで、順番に呼ばれるはずの僕らの番号は飛ばされて呼ばれ、彼女は実際我々より早く呼ばれていきました。<br /><br />その後呼ばれて、検査結果のシール(陰性)が書類に貼られてようやく入国の顔認証の自動ゲートまで。<br /><br />そして荷物を取って外に出ると、バスまで案内されます。そこでようやく行き先のホテルは関空の目の前のホテルニッコーであることが分かりました。<br /><br />待っている5分ぐらいの間に、15人ほどがバスに取り込みました。基本的に2人組でしたが、荷物の多そうな単身のおじさんや赤ちゃんを連れたお母さんとかもいました。<br /><br />後から聞いたのですが、シングル部屋の人は新大阪のアパホテルだったようです。<br /><br />オレンジはホテルニッコーで、青がアパホテルということですね。<br /><br />ニッコーは到着ロビーの目の前なので歩いたほうが早いですが、わざわざバスでぐるっと1周回って5−6分ぐらいかけてホテル玄関まで。食事のアレルギー対応の紙を渡してから、軽食をもらって部屋まで案内されました。<br />6日間は一度も部屋から出れないことになります。<br /><br />晩ご飯は19:50ごろに来たので遅めでしたが、初日は終了です。<br /><br />毎日の食事は以下の時間に出てきました。<br />朝  7:30ー8:30<br />昼12:00ー13:00<br />夜19:00ー19:45<br /><br />毎食サラダがドレッシングをつけて出てくるので、野菜不足にはなりません。朝食はサンドイッチで、100%果物ジュース(りんご、オレンジ、グレープ味)もついてきます。<br /><br />実際、毎日3食のご飯だけが楽しみでしたが、窓から眺める関空の景色をぼーっと見ながら、時々は離陸する飛行機を見てのんびり過ごしました。<br /><br />ヨガマットを持参していたのでヨガと軽い運動で体調管理には気をつけました。<br /><br />緑茶のティーバッグだけはありましたが、他のコーヒー、紅茶はありません。<br />個人的には紅茶とコーヒーとカカオが好きなので、引いたコーヒー豆、紅茶の葉、カカオの粉と、必要な紙フィルターを持参して、毎日ゆっくりお茶の時間を楽しみました。<br /><br />6泊7日は長く感じますが、ゆっくり過ごしことで時差ぼけ解消にも役立ったと思います。<br /><br />ミネラルウォーターは最初は6本程度部屋にありましたが、タオルの替えを依頼する時に合わせて、不足分を持ってきてもらいました。<br /><br />3日目と最後の6日目の朝7:00にPCR検査のため採取した唾液を提出し、結果は当日13:00-15:00には電話で知らせてくれます。<br /><br />最終的に6日目の結果も陰性であれば、すぐに退所できることになり、個人的には13:30に電話があり、しれからリムジンタクシーを呼んだので、到着するまで部屋にいたので15:00前に退所しました。<br />退所後も自分で検査ができる検査キットをもらえます。<br /><br />6泊7日の完全隔離は長く大変ですが、ゆっくりできることには間違いないので、自分なりの好きなものを持参すると、少しでも快適に過ごせると思いました。<br />

コロナ禍での隔離滞在

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2021/12/03 - 2021/12/10

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papuan53さん

ドイツからアムステルダム経由のKLMで関空に帰国しましたが、あいにくにもオミクロン変異株が騒がれ出した矢先で、ドイツや他の国からの帰国者は帰国日翌日から6日間の政府指定検疫所での滞在が必要に!

ゼロ日目
朝9:45に関空に到着して、いつも乗る移動シャトルには乗らずにひたすら歩いて、最初の検問。
まずはどの国から帰ってきたかを申告すると首ぶら下げる用のオレンジの紐の名札カードをもらいます。
隣の人はスイスから帰ってきたようで、紐は緑だったので、この紐で色分けされていることが後でわかりましたが。

以下の国の人は赤の紐。多分オミクロン株が多いアフリカの国々。

検疫所の宿泊施設で、10日間 待機
(+退所後14日目まで自宅等待機)
アフリカ アンゴラ エスワティニ ザンビア ジンバブエ ナミビア ボツワナ マラウイ 南アフリカ モザンビーク レソト

以下はオレンジ。

検疫所の宿泊施設で 6日間 待機
(+退所後14日目まで自宅等待機)
韓国 イスラエル イタリア 英国 オランダ スウェーデン ドイツ ポルトガル トリニダード・トバゴ ベネズエラ ペルー オーストラリア(ニューサウスウェールズ、北部準州)

以下は緑。
検疫所の宿泊施設で 3日間 待機
(+退所後14日目まで自宅等待機)
インド
・カルナータカ州(待機なしから変更)
ウズベキスタン
パキスタン
フィリピン
香港
ネパール
モンゴル
中東 アラブ首長国連邦
サウジアラビア
トルコ
アフリカ ガーナ
ケニア
ナイジェリア
モロッコ
仏領レユニオン島
欧州 アイルランド
オーストリア
ギリシャ(待機なしから変更)
スイス
スペイン
チェコ
デンマーク
ノルウェー
フランス
ベルギー
ルーマニア(待機なしから変更)
ロシア
・沿海地方
・モスクワ市
北中米カリブ カナダ
・アルバータ州
・オンタリオ州
・ケベック州
・ブリティッシュ・コロンビア州
コスタリカ
ドミニカ共和国
ハイチ
米国
・カリフォルニア州
・コロラド州(待機なしから変更)
・ニューヨーク州(待機なしから変更)
・ハワイ州(待機なしから変更)
・ミネソタ州(待機なしから変更)
南米 アルゼンチン
ウクライナ
エクアドル
コロンビア
スリナム
ブラジル

長くなりましたが、オミクロン株が見つかっている国が厳しめに隔離が長くなっているのでしょうが、日本でも実際オミクロン株は見つかっているので個人的には全く納得がいかないですね。

政府的には、赤の国は絶対戻ってきてほしくない国、オレンジの紐も6日間の隔離なので、そうすれば帰国を諦めるとでも思っているのでしょうかね。
特に僕の住んでいるドイツや近くのオランダ、イギリスは日本人は多いでしょうから。

最初のどの国から戻ってきたか聞かれますが、完全に自己申告制で、証拠は見せなくてもいいのです。
ここで僕もスイスと言っていれば緑になったのかもしれませんので、非常にいい加減な運用です。

その後唾液採取され、僕はいつもなかなか出ないので、泡ばかりしかでずに、数分時間がかかるのですが。

その次の所では、宿泊施設でのホテルはシングルで別々でいいですかと聞かれました。夫婦二人に対してこの質問も変だと思いましたが、シングルだとすぐに行けるけど、二人用のツインの部屋は時間がかかるので待ってもらうことになると。
1週間ずっと一人ずつで別々なのはあり得ないので、待ってもいいのでツインをお願いしました。

次は食べ物にアレルギーがないかの書類(後でホテルに提出)を確認することになりました。
小麦粉などのアレルギーにも対応や、ベジタリアン、牛肉、豚肉などの対応もしてくれるようです。

次は位置確認アプリの導入と使い方を説明されます。

一応全て終了すると普段ゲートで使用している場所が待合所になっており、そこで検査結果を待ちます。
着陸してから大体スムーズに進んだのですが、ここまで来るのに1時間かかり、11時でした。

待っている人と話しましたが、彼女は同じドイツから帰ったきたので、最初オレンジの紐の名札でしたが、宿泊所はシングル部屋なので、そこで青の紐に変わったとのこと。
実際ここでは3時間待ちで、順番に呼ばれるはずの僕らの番号は飛ばされて呼ばれ、彼女は実際我々より早く呼ばれていきました。

その後呼ばれて、検査結果のシール(陰性)が書類に貼られてようやく入国の顔認証の自動ゲートまで。

そして荷物を取って外に出ると、バスまで案内されます。そこでようやく行き先のホテルは関空の目の前のホテルニッコーであることが分かりました。

待っている5分ぐらいの間に、15人ほどがバスに取り込みました。基本的に2人組でしたが、荷物の多そうな単身のおじさんや赤ちゃんを連れたお母さんとかもいました。

後から聞いたのですが、シングル部屋の人は新大阪のアパホテルだったようです。

オレンジはホテルニッコーで、青がアパホテルということですね。

ニッコーは到着ロビーの目の前なので歩いたほうが早いですが、わざわざバスでぐるっと1周回って5−6分ぐらいかけてホテル玄関まで。食事のアレルギー対応の紙を渡してから、軽食をもらって部屋まで案内されました。
6日間は一度も部屋から出れないことになります。

晩ご飯は19:50ごろに来たので遅めでしたが、初日は終了です。

毎日の食事は以下の時間に出てきました。
朝 7:30ー8:30
昼12:00ー13:00
夜19:00ー19:45

毎食サラダがドレッシングをつけて出てくるので、野菜不足にはなりません。朝食はサンドイッチで、100%果物ジュース(りんご、オレンジ、グレープ味)もついてきます。

実際、毎日3食のご飯だけが楽しみでしたが、窓から眺める関空の景色をぼーっと見ながら、時々は離陸する飛行機を見てのんびり過ごしました。

ヨガマットを持参していたのでヨガと軽い運動で体調管理には気をつけました。

緑茶のティーバッグだけはありましたが、他のコーヒー、紅茶はありません。
個人的には紅茶とコーヒーとカカオが好きなので、引いたコーヒー豆、紅茶の葉、カカオの粉と、必要な紙フィルターを持参して、毎日ゆっくりお茶の時間を楽しみました。

6泊7日は長く感じますが、ゆっくり過ごしことで時差ぼけ解消にも役立ったと思います。

ミネラルウォーターは最初は6本程度部屋にありましたが、タオルの替えを依頼する時に合わせて、不足分を持ってきてもらいました。

3日目と最後の6日目の朝7:00にPCR検査のため採取した唾液を提出し、結果は当日13:00-15:00には電話で知らせてくれます。

最終的に6日目の結果も陰性であれば、すぐに退所できることになり、個人的には13:30に電話があり、しれからリムジンタクシーを呼んだので、到着するまで部屋にいたので15:00前に退所しました。
退所後も自分で検査ができる検査キットをもらえます。

6泊7日の完全隔離は長く大変ですが、ゆっくりできることには間違いないので、自分なりの好きなものを持参すると、少しでも快適に過ごせると思いました。

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