2021/10/30 - 2021/11/03
3318位(同エリア4767件中)
あほうどりさん
- あほうどりさんTOP
- 旅行記80冊
- クチコミ323件
- Q&A回答1件
- 118,631アクセス
- フォロワー2人
この旅行記のスケジュール
2021/10/30
-
飛行機での移動
直行便で宮古へ
-
車での移動
タクシーでホテルへ。1000円強だった。
2021/10/31
-
八重干瀬で3ダイビング
2021/11/01
-
八重干瀬で3ダイビング
2021/11/02
-
八重干瀬で3ダイビング
2021/11/03
-
バスでの移動
ホテルのバスで空港へ
-
飛行機での移動
直行便で帰宅
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
多良間に行ったときに、ガイドから「『やびじ』と『通り池』を潜らずして宮古で潜ったとはいえない」と言われて、ずっと気になっていた八重干瀬。
宮古には10年以上前に2回潜りに行ったことがあるが、どちらも北風シーズンだったので、潜ったポイントのほとんどがトンネル。狭い暗いところが嫌いな私には全く楽しめず、それ以降、宮古島は意識的に避けてきた。
しかし、ガイドにこう言われたら潜るしかないということで、南風が吹く6月にダイビングを予定していた。が、コロナのため断念。本当は、北風以外のシーズンに行きたかったが、ワクチン接種終わり、コロナ感染者も落ち着いてきた今しかないということで、北風ピューピューの11月にもかかわらず実行を決意。
祝日の関係上、有休2日で5日間の旅行日程、中3日間のダイビングなので、どのDS にするか迷いに迷ったが、トンネルポイントには潜りたくない一心で、通り池はあきらめ、八重干瀬専門のショップを予約。
このシーズンは八重干瀬に行けないこともあるらしいが、3日間も申し込めば1日くらいは大丈夫だろう。1年ぶりのダイビングに期待マックスで出発。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
-
1日目は移動のみ。宿はセントラルリゾート宮古島。4泊するお部屋は和室で寝転がりゴロゴロできて快適。連泊するなら、ある程度高くてもこういうところが良いなと思う軟弱化した自分が怖い。
部屋で一休みした後、夕食がてら、近隣を散歩する。ホテルは繁華街の立地ということだけど、どう見ても寂れた商店街。宮古島ってこういうところだったっけ?あー10年前は郊外の民宿に泊まったんだと懐かしく思いだす。 -
夕食は琉球居酒屋 あぱら樹。居酒屋ということだけど、店は広くてキレイでレストラン感覚。まだ夕方だからか、お客さんが少なく、定食メニューも多く、つきだしもなく、無料でお水を出してもらえる、女性一人旅には居心地よいお店だった。真っ黒お汁のイカ墨定食は、中にイカがたくさん入っていて美味。満足感いっぱいで宿に戻って寝る。
-
ダイビング1日目。送迎車でまずショップへ。送迎のマイクロバスが満員だったので、嫌な予感がしたが、ショップの中は受付をする人たちで溢れかえっていた。あぁこれは船上が大変そうだ・・。
-
さて、ダイビング。20人くらいの人がボートに乗ったが、大半はシュノーケリングと体験ダイビング。ファンダイビングは夫婦1組と女性1人で私を含め4人のチームだった。どうもファンダイビングのガイドはオーナー1人だけらしい。グループ分けは無理なパターンなので、これまた、がっかり。
1本目 八重干瀬アガイヌタンニャビジ。
コモンシコロサンゴの近くにエントリ。奄美大島で見たときは「大仏サンゴ~」と感動したけど、石垣、宮古と続くと、ちょっと飽きる。 -
がれ場にひっそりアカククリ。
-
その後、珊瑚群生ポイントへ移動。エントリに時間がかかったので、盛り上がりなく、なんとなく終わった感じのダイビング。
-
2本目 八重干瀬エメラルドガーデンネオ。
砂地のポイントで、点在する根をまわる。
天気が良くて、スカシテンジクダイがキラキラ。気分が上がる。 -
まん丸おメメが可愛いハダカハオコゼ。2匹いた。
ダイビングチームは少人数なので、エントリしてしまえば意外と快適。じっくり写真が撮れて嬉しい。 -
3本目 八重干瀬二つ根西。
デバスズメダイとアオバスズメダイが桜のように舞っている。ここのサンゴと群れる小魚は最高にキレイだった。 -
サンゴの上を流していく。
-
穴から、ひょっこり顔を出すニセクロスジギンポ。
-
枝サンゴの住んでいる、3㎝くらいの小さいキイロサンゴハゼ。黄色がキュート。
-
ヨウジウオ。こういう小物も一生懸命紹介してくれるガイドに好感。
以上、本日のダイビング終了。初日から八重干瀬に行けて良かった、良かった。 -
今日の夕食はレストランのむらで伊勢エビ定食。昭和のお食事処の雰囲気。宮古島は夜も定食を食べれるお店が多くて嬉しい。
-
ダイビング2日目。今日も人が溢れる店舗。今日のダイビングは、昨日のご夫婦と新規のゲスト3名で6名構成。
1本目 八重干瀬コラビジ。
かすかにウメイロリバー。海の色に映える。 -
このポイントはオーバーハングのウコンハネガイが売りらしいが、新規ゲスト3名がチョコマカし、その対応にガイドが追われて、そこまで到達できず。残念無念。
-
浅瀬のキンギョハナダイ、アカネハナダイの群れ。珊瑚はちょっと残念な状態。
-
2本目 八重干瀬ホワイトシティ。
砂地にサンゴのポイント。 -
ここには、数匹のコブシメの赤ちゃんが!
-
じっとしているので、ゆっくりウォッチング。正面から見た顔が可愛い。
-
私が好きなシモフリタナバタウオもいた。しかし、だれも反応しない。一緒に喜ぼうよ~。
-
ヒレを広げたハナミノカサゴ幼魚。こいつも有難味が薄れるくらい、たくさんいた。
-
3本目 八重干瀬キジャカ西のドロップ。
ここもサンゴの群生がすごい。 -
キレイなんだけど、、、サンゴはさすがに見飽きてきたかも。
以上、2日目のダイビング終了。 -
今日は、まんぷくで海ぶどう丼定食。早い時間だったからか、店は閑散としていてビビったが、お座敷に入れてもらえてラッキー。
-
明日は最終日なので、ホテルで器材を干せそうな場所をチェックしてまわる。ホテル横の専用干場は日陰だったので、屋上に出てみたら、あら素敵、夜景がきれい。
-
屋上から見た、翌日の朝日。360度見渡せて気持ちいい。
-
ダイビング3日目。今日が一番、人が少ないかな。ダイビングは女性1人と私の2人のみ。
1本目 八重干瀬キャジャカウェストウォール。
小物もいろいろ見たけど、やはりサンゴの群生が一番、心に残る。本当に見渡す限りお花畑のよう。 -
イシガキカエルウオですかね?
-
アオギハゼ?仰向きに泳ぐ彩りきれいなハゼ。
-
休憩時間。ダイビングとシュノーケルは交互にエントリするので、ダイバーはシュノーケルにも参加できる。けれど、私は疲れてしまうのが怖くて、ボートでゴロゴロ。
-
ボートの2Fから見た八重干瀬。海の色が鮮やか。遠くにシュノーケルチームが見える。結構、シュノーケルチームも泳ぐんだな。
-
2本目 八重干瀬ホワイトバレー。
砂地がきれいなポイント。 -
そこそこ魚影も濃い。
-
サンゴの隙間にはあふれ出んばかりのキンメモドキ。
-
体が紅白でめでたいオトヒメエビ。
-
閉じたり開いたりする、この花のような生き物、なんでしたっけ?
-
3本目 八重干瀬二つ根東。
ノコギリダイの小さい群れ。 -
クマノミの赤ちゃんかな?もう目ができてる。
-
トサカの幹にちょっこりしているスケロクウミタケハゼ。
-
ここのポイントもサンゴがすごい。。八重干瀬のすごさを思い知らされました。
以上、3日間9本のダイビング終了。終わってみれば、結局、11月なのに、3日とも八重干瀬で潜ることができた。こうなると、1日くらいは八重干瀬NGの時に行くらしい池間島でも良かったのかも・・と贅沢なことを思う私。
最初はレジャー中心のショップで選択失敗かと思ったDSも、終わってみれば、全て別のポイントに潜らせてくれ、案外、良かった。 -
本日の夕食はレオンのステーキ定食。宮古島は、女性1人でも夕食に困らない良い島だ。
-
最終日は家に帰るだけ。
ホテルの送迎バスで空港まで送ってもらう。らくちん、らくちん。 -
羽田に着いたら、恒例のぶっかけうどんを食べてから自宅に戻る。
-
今回のお土産はスーパーで買った海ぶどうとバナナケーキ。文句は言わせない。
おしまい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
宮古島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45