2021/11/23 - 2021/11/23
203位(同エリア788件中)
まみさん
コアラ・ファンにとっては、埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)も、国内数少ないコアラを飼育する動物園ですが、現在、コアラ・ファンにとってはホットな動物園でしょう。
なんといってもジンベランちゃんとクインちゃんに赤ちゃんが生まれて、顔を出し始めたからです。
ジンベランちゃんの赤ちゃんのパパは、2021年7月にあと5日で10才になる前に亡くなった埼玉ズー生まれのコタロウくん。
そしてクインちゃんは、なんと2018年4月20日生まれの3才のピリーくん。私がはじめて赤ちゃんコアラを見てすっかり気に入ったエミちゃんの孫です。そのエミちゃんはまだ6才のときの亡くなってしまいました。
エミちゃんの息子でピリーくんの父親のピノっちも、去年2020年5月にたった4才で亡くなってしまいました。
そのエミちゃんとピノっちの系譜となるピリーくんが早くもパパになったことが嬉しくてなりません。
ジンベランちゃんやクインちゃんの赤ちゃんは、現在ばっちり姿を見せるようになっていて、インスタグラムを通じてコアラ・ファンさんたちが投稿した写真を楽しみませてもらっています。
でも、もともとコアラは睡眠時間が1日20時間以上、ほとんど寝ている上、赤ちゃんが姿を見せる時間はさらに短いです。
あいにく私は、埼玉ズーでコアラさえ見られれば良いというわけにはいかないし、他の子たちも見に行きたいです。
そのため、今回もかろうじて赤ちゃんたちが見られたものの、ほんとにちょびっとで、写真もちょびっとです。
なので、この旅行記の表紙は、フタユビナマケモノのノンちゃんと赤ちゃんの写真にしました。
フタユビナマケモノのノンちゃんは、他園のナマケモノに比べると、活発な姿を見るチャンスが多い子です。
特に外に散歩に出てくるノンちゃんののんびりウォークは絶品です。私も何度か見る機会がありました。
それなのに、今年の夏に赤ちゃんが生まれた後、私はノンちゃんが散歩に出てくるタイミングで居合わせることができませんでした。
今回やっとです!
おかげで、おなかにぶら下がっている赤ちゃんの姿もよく見えて、シャッターチャンスもありました。
その他、今回の埼玉ズー再訪の旅行記の後編では、ついに始まったカピバラ温泉ほか、中央エリアのキリンやポニーたちの写真でまとめました。
カピバラ温泉は、11月はみかん湯でした。
どうやら12月はゆず湯になるようです。
ただ、カピバラたちは齧歯類なので、葉ものは好物ですが、柑橘類は食べません。
でも見学する側からしてみると、彩り豊かになり、写真映えもするし、自分自身がみかん湯やゆず湯に入りたい気分になって、心もほっこりします@
* * * * *
私の仕事は週休2日で土日休みなため、今年2021年は11月22日(月)に休みを取れば、11月23日(火)が敬老感謝の日の祝日なので、4日連休になるところでした。
でも、先週末と先々週末の金曜と土曜、続けてレッサーパンダ遠征にでかけた私は、この週末はカレンダー通りに過ごし、日曜日だけ車で日帰り圏内の動物園に行こうと思いました。
ところがその日曜日は寝坊してしまい、動物園に行くのを取りやめたため、勤労感謝の日の祝日の本日に、埼玉ズーに行くことにしたわけでした。
<勤労感謝の祝日に2021年11月は2度目の埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(北園)お外レッサーパンダはリュウ・セイ久しぶり~リュウくん目の回りが治った!~エコハウチューの赤ちゃんに夢中
■(東園&中央エリア)コアラの赤ちゃん2頭ちょっぴり&ナマケモノの親子お外に出る&カピバラ温泉開始はみかん湯ほか
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
08:55 家を出る
09:25 月ヶ丘手前の交差点から渋滞
09:45 民間駐車場に駐車
09:55 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:30)
10:00-10:05 乳牛コーナー
10:05-10:10 マヌルネコ・カナダヤマアラシ
10:10-10:40 レッサーパンダ
(屋外リュウ・セイ/室内ハナビ)
(10:35頃 リュウ・セイ、木に登ってまったり)
10:40-10:45 フェネック・ミーアキャット
11:00 東園へ
11:05-12:20 コアラ舎★
(ジンベランちゃんの赤ちゃん少し見えた)
(ピリーくん室内/窓開放)
(フタユビナマケモノののんびりウォーク)
12:25 カンガルーコーナーへ
12:30-12:45 クオッカ★
(リコ・ピオニ・ミモザ&チャメ)
12:45-12:50 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ・カンガルー★
12:55-13:10 持参のパンでランチ休憩
13:10-14:00 コアラ舎★
(クインちゃんの赤ちゃん少し顔出す)
14:05-14:25 カピバラ・ワラビー広場★
(カピバラ温泉は10~16時(カピバラ帰宅まで))
14:30 中央エリアへ
14:35-14:40 ポニー★
14:40-15:00 キリン一家★
15:10-15:15 コツメカワウソ(男子チーム)
15:15-15:20 ぴょんぴょん村(9頭)
15:20-15:35 なかよしコーナー
15:45 乳牛コーナー(牛舎内)
15:45-15:50 マヌルネコ・カナダヤマアラシ
15:50-16:05 レッサーパンダ
(ミンミンも出入り)
16:05-16:25 エコハウチュー
(キボシイワハイラックスとグンディの赤ちゃん中心)
16:25-16:30 レッサーパンダ
(リュウ、すでにリンゴだけは完食)
16:30すぎ 動物園を出る(閉園16:30冬時間)
17:00 民間駐車場を出発する
17:30 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
19:00-19:40 あかすりエステ40分コース
21:15頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「秋深まる埼玉こども動物自然公園(北園)お外レッサーパンダはリュウ・セイ久しぶり~リュウくん目の回りが治った!~エコハウチューの赤ちゃんに夢中」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11726275
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11時に埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の東園に向かう
本日は開園時間の9時半には到着できるように家を出たので(駐車場入り待ちで入園できたのは10時ですが)、先に北園のレッサーパンダたちに会いに行って、それから東園に向かいました。
動物橋から紅葉が見られました。
戻る時に日が差していたので、少し写真を撮りましたが、その写真は、北園の写真とともに、前編の旅行記「秋深まる埼玉こども動物自然公園(北園)お外レッサーパンダはリュウ・セイ久しぶり~リュウくん目の回りが治った!~エコハウチューの赤ちゃんに夢中」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11726275 -
東園の広場のドウダンツツジと紅葉
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赤いドウダンツツジとコアラのシルエット
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園内バス「採ぽっぽ」と紅葉
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コアラ舎へ
コアラの屋外展示があるようになっていましたが、実際にはありませんでした。
だれか、いじったかな? -
コアラの赤ちゃん情報
どちらの赤ちゃんもまだ顔を出す前からお母さんのおなかの袋がふくらんでいたし、ごそごそ動いていたので、いることきはづいていました。
でも、発表は、しっかり顔を出すまで成長してからとなりました。
その園の意向を汲んで、赤ちゃんが生まれていることに気付いていたファン同士では、SNSにやたら公にせず、親密なファンの間のみ、こっそり情報交換していました。
私もそれまでは、埼玉ズーで会えたリアルで会えたファンさんから教えてもらったり、撮れた写真を見せてもらっていました。 -
ユーカリの交換はすでに終わっていて、ふくちゃんは目覚めていた@
ふくちゃんは、2019年6月12日生まれ、コタロウくんとドリーちゃんの子。
これまで約2年間、埼玉ズーのコアラではふくちゃんが1番年下ですが、これからはお姉さんになったふくちやんの様子が見たいものです。 -
むっちりふくちゃん、新しいユーカリを探る
ふくちやんは、まだ親離れの時期でない時に、ドリー・ママを亡くしました。
でも、クインちゃんがママ代わりになり、1つ年上のリリーちゃんや、1~2ヶ月違いの同級生のこはるちゃん(2021年11月に金沢市動物園にお嫁入り)やビーくん(2021年2月に天国へ)や、その他、ジンペランおばちゃんやハニーおばちゃんにもまれながら、たくましく成長しました。 -
リリーちゃんが起きてきた!
あんなにはじっこに座っています。 -
リリーちゃん、反対側に座り直して、決め顔
リリーちゃんは、2018年3月28日生まれ、コロンくんとドリーちゃんの子。
ドリーちゃんの三女です。
コアラ・ファンの間での選挙で首相に選ばれたリリーちゃん。これからますます若い女子コアラの中でリーダー的存在になってくれることでしょう。 -
枝にはさまって、かいかい
あんなところに座っていられるなんて、すごいです。 -
動き出したリリーちゃん
今回、コアラたちがなかなか動かなかった中で、リリーちゃんはしっかり動いてくれました。 -
ユーカリの中に半分もぐるようにして食べ始めたリリーちゃん
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実は反対側に行って、ユーカリの中にうもれたかったリリーちゃんだけど
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反対側の窓際は、ジンベランちゃんが占拠していて、熟睡中
いかなリリーちゃんでも、さすがにジンベラン大先輩に遠慮して、さきほどの位置におさまったというわけでした。 -
ハニーちゃんもやっとお目覚め
ハニーちゃんは、2014年8月3日生まれハチミツの日生まれで、埼玉ズー生まれのライチちゃんと東山動物園(略して「東山ズー」)生まれのピースくんの子です。
ハニーちゃんにやっとできた息子のビーくんは、たった1才で亡くなってしまいました。
ライチちゃんの血統は、東山ズーのタイチくんが孫までいますが、エミちゃんはピノっちのみを残して亡くなり、ピノっちも亡くなって、なんとかピリーくんにつながっていますが、ハニーちゃんもこの先、またママになってほしいです。
独特な可愛らしさがあるハニーちゃん。ビーくんみたいにハニーちゃんによく似た子供が見たいです。 -
ハニーちゃんの上には、ふくちゃん
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しばらくここでユーカリを食べていたふくちゃんだけど
-
もぐもぐしながら、じーっとあたりを見つめ
きっとこれはジャンプするに違いないと思ったところ。 -
ふくちゃんは飛ばずに、歩いて移動
移動中のどすこいなおちり姿が可愛くて。 -
おちりも存在感があって可愛いふくちゃん
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再びじーっと行く先を見つめたふくちゃんは
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今度こそジャーンプ!
ふくちやんがジャンプするところを、ハニーちゃんが見ていました。
こんな風にして、同じ部屋で過ごす女子コアラたちは、特に若い子に年上の子たちが影響されているように思います。 -
幹にしがみついたハニーちゃん
今日はハニーちゃんが飛ぶところは見られず、このまま寝てしまいました。
でも、このしがみつき方、可愛いです。 -
クインちゃんもやっと始動
クインちゃんは、2015年3月23日生まれ、2013年1月にクイーンズランド州から来園したボウくんとドリーちゃんの長女です。
おめめぱっちり、ますます可愛くなったクインちゃんです。 -
リリーちゃんの後ろ姿
このおちり、手つき、ユーカリをかぐ口元、顔つき、むっちり体型、すべてが可愛いリリーちゃんです。 -
いったん休憩に入ったリリーちゃん
枝の間にはさまって落ち着けるなんて、あいかわらずすごいリリーちゃんです。 -
まだもう少しユーカリが食べたいリリーちゃん
おちょぼ口が可愛く撮れました。 -
ミナミコアリクイのチャオくん、どろどろごはん中
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お口のまわりをべちょべちょにして
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反対向いてしまったので、場所を変えてチャオくんの全身をぱちり
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舌は高速で出し入れされる
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くいっと皿を引き寄せたチャオくん
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ピリーくんの部屋の窓は開いていた@
でも屋外展示ではありませんでした。 -
奥の方でこちらに背中を見せてピリーくん
ピリーくんは、2018年4月20日生まれ、ピノっちとジンベランちゃんの子です。
まだ3才のピリーくんが、クインちゃんの赤ちゃんのパパになったとは、びっくりですが、コアラは3才くらいから繁殖能力があります。
女の子が年上で男の子が年下の方が、うまくいきやすいかもしれません。 -
次はどのユーカリを食べようかと首をひねった後ろ姿
まだまだあどけなさが残るピリーくんが、もうパパになったとは、驚きと共に、とても嬉しかったです。 -
ぱくぱくユーカリを食べるピリーくん
ピリーくん、ほんとにグッジョブ!
いずれはリリーちゃんとも結ばれてね。 -
フタユビナマケモノのノンちゃんの部屋
窓が開いていたので、その気になればノンちゃんが外に出ることができます。
ちなみに奥に非展示の子供たちや旦那さんの部屋があるようです。 -
おっ、ノンちゃん、外に出る気、満々!
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窓際に出て来たノンちゃん
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そこから縄へ移動する
さかさになったノンちゃん、頭の毛がふわっとなっていました。 -
赤ちゃんがママにしがみついていて
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赤ちゃんをおなかにのせて出てきたノンちゃん
今回、やっと赤ちゃんの写真がまともに撮れました。
もっと小さい時は茶色い顔をしていた赤ちゃんは、だいぶ白っぽくなりました。 -
すいすいと出てきたノンちゃん
赤ちゃんもよく見えました! -
赤ちゃんはママにしっかりしがみついて
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リーチが長いので、動作はゆっくりでも、移動は意外と速い
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園路の上に出てきて
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ずんずんと移動するノンちゃん
ノンちゃんは、移動先でいったんまったりしました。 -
ピリーくん、手前に移動して、ユーカリごはん
ユーカリを噛んでいるためにできた目尻のしわもキュートです。 -
満足そうに、にっこり
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きらきらおめめで、次のユーカリのにおいをかぐピリーくん
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手で引き寄せて、ぱくっ
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むしゃむしゃと、ユーカリがピリーくんの口の中に引き込まれる
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大きめな葉っぱにぱくつく
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大きな葉っぱもむしゃむしゃと口の中へ
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再び移動しはじめたノンちゃん
そろそろお部屋に帰るのかな。 -
赤ちゃんがママのことを見ている
-
長いリーチでずんずん進む
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部屋側の木のところで、しばらくじっとしていたノンちゃん
方向転換したかったのかな?
と思って眺めていたら、どうやら木の皮を食べているようでした。
ノンちゃんにとって、この展示場の木の皮は好きなおやつのようです。 -
そろそろ方向転換がしたいノンちゃん
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ノンちゃんを中心に広く見たところ
けっこう高い位置にぶらさがっています。 -
ノンちゃん親子のお帰り~
このあと、ノンちゃんは寝てしまったので、ノンちゃんのお散歩を知らず、後かから来た人は、ナマケモノは動かないね、ナマケモノだもんね、と言っていました。
どうしてもそうなっちゃいます。まこと動物観覧は、タイミング次第で全く印象が変わります。 -
ピリーくん、再び奥でユーカリごはん中
ユーカリがおいしいからか、鼻の穴がふくらんでいたところが撮れました。 -
次はどれを食べようかな~
しばらくピリーくんを見ていましたが、やがておなかいっぱいになったようで、お昼寝に入ってしまいました。 -
コアラ舎ではホウシャガメも人気者
白菜を食べているところを、ぱちり。 -
ジンベランちゃんの赤ちゃん、手だけ見えた!
女子コアラ部屋に戻ったら、ジンベランちゃんの赤ちゃんに動きがありました。 -
ママの腕の間からちょっとだけ顔が見えたジンベランちゃんの赤ちゃん
ジンベランちゃんの赤ちゃんはこれまで4児とも男の子でしたし、とても活発な赤ちゃんなので、今度の子も男の子かと思いましたが、発表にあったとおり、女の子でした。 -
ユーカリをくわえていた赤ちゃん
この日の時点では、赤ちゃんはまだユーカリを食べられている様子はありませんでしたが、この数日後には、ユーカリを食べているところもコアラ・ファンさんに目撃されたようです。 -
高いところでまったりしていたふくちゃん
ふくちゃんのおちりから、うんうんが途中まで出ていました(笑)。
ふくちゃんはこれでもまだ安定したところにいる方だと思います。
リリーちゃんがすごすぎる。 -
コアラ舎にあるシマオイワワラビー・タワー
シマオイワワラビーの展示場は屋外に当たります。 -
東屋でまったりしていた2頭
手前の子のポーズがなにげに可愛かったです。 -
12時25分、カンガルーコーナーへ
土日祝日のクオッカの観覧時館は13時までなので、そろそろ行かねば、とやって来ました。
実はこの日、コアラ舎で会った顔見知りの動物ファンさんから、ずっと非展示だったチャメくんが出ていたとの情報をもらったので、楽しみにやって来ました。 -
クオッカアイランドと紅葉
クオッカはちっちゃいので、紅葉とのコラボ写真は無理でしょう。 -
クオッカ展示場の広い方とバックヤードの建物
こちらには、リコちゃんと、ピオニちゃん・ミモザちゃん姉妹が展示されていました。
チャメくんは奥の少し狭い方の展示場にいました。 -
チャメくんのどっしりした後ろ姿
亡きダイくんが、オーストラリアから来園した4頭の中で1番大きかったのでダイ(大)くんと名付けられた経緯があることもあって、やはり多少ダイくんよりは小さいかな~と思いました。 -
チャメくん、草をくんくん
だけどさすがに成獣の男の子、女の子クオッカたちよりは大きく見えました。 -
ひょっこり顔を見せたのは、たぶんピオニちゃんの方
リコちゃんの長女で、2020年生まれのピオニちゃんの方だと思います。
というのも……。 -
近づいたところに2頭
ちょこっと顔が見えているのはリコ・ママで、その左でうずくまっている方がミモザちゃんと思われます。 -
1番左の子がちょっと顔を上げた@
たぶんその子が2021年生まれのミモザちゃん。
ミモザちゃんの方がまだママにぴったりくっついていたと思うので。 -
お話中?
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母娘で、ちゅっ!
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ピオニちゃんが去った後の、ミモザちゃんとリコちゃんかな
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なんでお部屋に入れないのかしら、と不思議そうなピオニちゃん
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仕方がないので、いったん退散
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可愛いカンガルーポーズのピオニちゃん
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ピオニちゃん、再びママたちのもとへ
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チャメくん、お耳がピンと立って、おちゃめ
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隣が気になるの? 誰もいないよ?
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探るような目つきが可愛いチャメくん
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ピオニちゃん、再び部屋の扉の前へ
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「ママ~お部屋に入れないの」by ピオニちゃん
でもママもミモザちゃんも、うずくまったまま。 -
背伸びして、葉っぱを食べようとするピオニちゃん
でもその木の葉っぱは食べられたら困るので、そうやって保護されているんだよ。 -
本日も仲良く寄り添っていたガマグチヨタカのカップル
-
びったりくっついて仲良しさん
この子たちは一年中こんなにくっついているわけではないですが、この秋冬から一気に距離が縮まりました。 -
鼻の上の飾り羽根のようなものに注目
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本日は鳴き声を聞かせてくれたワライカワセミ
おなかの丸みがキュートです。 -
つぶらな瞳にズームして
この子のかたわれは、うまく撮影できませんでした。 -
もう1組のカップル
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きりっとした顔を見せた奥の子
茶色い羽根に白い模様があるところもステキです。
向かって右の手前の子と、頭から額にかかった模様が違うのがわかりやすいです。 -
ぷいっとヨコを向いてしまった手前の子
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広々としたカンガルーコーナーと黄葉
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池のほとりにいた女子カンガルー
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奥の方に何頭か
今年2021年生まれの子カンガルーはいないかなぁと思って見渡したのですが、見つけられなかったのか、見分けがつかなかったようです。
あるいは、この社敷くの向かって左の子がそうだったかな。 -
女子の中に、男子カンガルーが1頭
繁殖のために同居させていたようです。
他の男子カンガルーは男子カンガルーエリアにいました。複数のオスカンガルーがいると、女子をめぐって争いになりやすいし、ここは放し飼いエリアなので、1頭にしておいたのでしょう。 -
13時10分、もう一度コアラ舎へ
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丸く可愛いフォルムで寝ていたクインちゃん
どうもこの直前にクインちゃんが移動しているときに、赤ちゃんが顔を出したようです。
ああ、惜しい! -
なぁに、私の赤ちゃんがまた見たいの?
うん、見たい! -
かいかいする可愛いママ
-
おなかから、あかちやんの手だけ、手だけ!
-
クイン・ママはずんずん進む
おなかが大きくても、短い距離なら飛ぶこともありました。 -
赤ちゃんのためにもいっぱい食べなくちゃね
おなかが少し動いているのが見えました。 -
赤ちゃんの手がにゅっ!
顔も出そう? -
ちょーっとだけ、ちょーっとだけ顔を見せてくれた赤ちゃん
私が来るちょっと前は、顔をすっぽり出していて、顔見知りの動物ファンさんに写真を見せてもらいました。
惜しかったです。でも、これから赤ちゃんが外に出る機会が増えれば、私も会えるチャンスが増えるはずです。 -
ミナミコアリクイのチャオくん、木に登る
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ねずみ返しのようになった小屋も、上手に越えて
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慣れた様子で登るチャオくん
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再びクインちゃん
びっくりおめめで、クインちゃん、ますます可愛く撮れました。
実は、この後に知ったのですが、クインちゃんの長男で神戸の王子動物園にお婿に行ったシャインくんも、今年パパになっていました。
おめでとう、クインちゃん!
クインちゃんは、おばあちゃんになったのです。 -
可愛すぎるおばあちゃんは、現在絶賛子育て中
おなかがぽっこりふくらんでいましたが、赤ちゃんはもう寝てしまったようでした。 -
窓際にいたジンペランちゃんがちょっと起きてた@
ジンベランちゃんの赤ちゃんも、この時点ではもう動きがありませんでした。
ジンベランちゃんの赤ちゃんも、この先、会えるチャンスが増えるはずです。
その意味では、ここは車で40分の地元の動物園なので、再訪しやすくてありがたいです。 -
仲良しシマオイワワラビー
展示組のシマオイワワラビー一家のパパとママではないかと推測。
キミたちにまた赤ちゃんが生まれることも楽しみにしているよ! -
まだあどけなさが残った子供
たぶん子供。
ベネットアカクビワラビーと同じように、イヤータグで個体紹介があるといいのにな。 -
もう1頭の子供もまだあどけなさあり
足の間にあるのは、うんうんかな。 -
カピバラ・ワラビー広場へ
-
今期もカピバラ温泉開始!
11月は、みかん湯でした。
12月は、ゆず湯のようです。
以前は、お湯が入るのは14時くらいだったので、そのつもりで来てしまいました。
当時は、飼育員さんによるカピバラのおはなしもありました。その都合もあったかもしれないです。
いまは朝からお湯が入っていることに、この時に気付きました。 -
みかん湯に何頭か、外で食べていた子たちが何頭か
10時から湯が入っても、たぶんずっと足し湯されていて、冷めてはいないのだと思います。 -
枝をぽりぽり食べていた2頭
-
まあるくなって食べてた子と、その向こうに秋馬くん
-
この全体のシルエットがなんともいえない@
-
やがて食べていた子のうちの1頭が温泉へ
-
たる湯の方に近づく
先客がいるけれど……。 -
「たる湯、代わって~」と、おちりに鼻タッチ
-
たる湯に入っていた子、ビクッと出てくる
-
代わりにさっきの子がたる湯へ
-
よいしょ、よいしょ
-
はいった~!
先客がいたので、すでに湯量はちょうどよかったので、ざっぱーんとお湯がこぼれませんでした。
たる湯にいた子は、隣の打たせ湯へ。 -
もう1頭もやって来た@
-
中に入っていた1頭が
湯船にはまだ2頭しかいなかったので、スペースにゆとりがありました。 -
お湯の中でごろんごろんと仰向け~
-
打たせ湯にいた子も加わって、湯船には4頭
-
たる湯&打たせ湯、気持ち良さそうだね~
たる湯は私が見ていた間に2回交代しました。
仲良く交代で使っているみたいです。
というか、実は、群れの中での力関係のせいかもしれませんけど。 -
あごからお湯がつつつつーっ
-
今年2021年生まれのラムネちゃん
まだ来園者に慣れなくて、来園者が多い日は、奥の方にいることが多いです。 -
ラムネちゃん、顔をおそうじする
-
手をなめなめ、顔のおそうじ
-
くいっ、くいっ
ラムネちゃんは奥に引っ込んでしまってはいても、来園者がそこに入ってくることはないと学習したからか、リラックスできるようになったようです。 -
個室のミットくんだけお風呂に入れなくてちょっとかわいそう
繁殖管理のために温泉がある女子チームエリアには入れないのです。
まあ、カピバラは、本来、そんなに水に入りたがる動物ではないようです。 -
14時30分、中央エリアのポニー舎へ
この頃、少し日が差してきました。
ドウダンツツジとサザンカの赤がきれいに撮れました。 -
ポニー舎周辺はなかなか絵になる
もちろん、ポニーがいないと、絵にはなりません。 -
ウマの紹介がある
白馬は4頭いて、微妙に違いがあります。
さっきの子は、月ブチ毛のハニーちゃんではないかと思うのですが、ちょっと自信ないです。 -
紅葉の中のキリンたち
じゃれていたルンくんとレンくん兄弟かな。 -
キリン一家のうちの4頭
1番左の子は、マルくんです。
マルくんは、2015年4月24日生まれで、亡きルルちゃんとフジマルくんの子です。
フジマルくんがまだまだ若いうちに2016年10月に亡くなったことで、マルくんが跡取り息子となりました。 -
父子で仲良くごはん
最近、去年2020年生まれのルンくんと2021年生まれのレンくんがすぐに見分けがつかなくなってしまいました。
この子はルンくんかな? -
可愛い父子
キリンの子供の模様は、母親に似ると聞いたことがあります。
ただ、こうやって見ると、よく似てます。 -
ルンくんは鉄柱の方をなめる?
ルンくんは、2020年6月15日生まれで、マルくんとステップちゃんの子です。
ステップちゃんは、2016年に横浜の金沢動物園から来園しました。 -
奥からマルくんの上からごはんを食べようとしているのは、ステップちゃんかな?
手前のちょっと顔をそらした子キリンも可愛いです。 -
手前でごはんを食べる親子と、奥の方でさりげなく移動していたレンくん
レンくんは今年2021年生まれの子キリンです。
マルくんとステップちゃんの子。 -
パパ~っ、ボクも食べたいのっ!
向かって右のマルくん、だいぶ大人のオスキリンらしく、額がごつごつしてきました。 -
足をチェック?
目元にさかさハート模様がありました。 -
色違いの2頭
リンちゃんとステップちゃんかな? -
色違いなので親子ではない2頭
でも、同じ群れで仲良し。 -
葉っぱを食べるマルくん
枝は飼育員さんの差入れで、柵にしばりつけられていました。
マルくん、葉っぱをごっそりそぎ取りました。 -
黒光りする舌をぺろーっと伸ばして
キリンの舌が黒いのは、日焼けから守るためだと聞いたことがあります。 -
ほのぼのキリン母子、ちゅっ!
リンちゃんとルンくんか。それともステップちゃんとレンくんか。
焦げ茶っぽいので、リンちゃんとルンくんのような木がします。 -
ママ大好きルンくん
ルンくんは2才になる頃には他園に移動してしまうでしょう。
キリン一家5頭が見られるのも、いまのうち。ひそかにカウントダウンが始まっているかもしれません。 -
15時すぎ、ポニーたちが順番に馬屋に帰宅する
-
ポニーのお帰り、道を開けて
この子は、ケンタくんかな、ダイチくんかな。
やっぱり私には見分けがつきません。 -
次の子も白いポニー
全員いっぺんには帰宅しませんでした。
そのわけは……。 -
お部屋に帰り前に、ブラッシング
-
そして蹄鉄の裏もお掃除
お手入れがすんでから、お部屋に戻るからでした。 -
馬屋の中のメンフクロウ
昼間なので寝ていました。
この子が目をぱっちり開けているところを見るには、開園1番に向かわなくてはなりません。
この後は、北園に向かいました。
その写真は前編の旅行記「深まる埼玉こども動物自然公園(北園)お外レッサーパンダはリュウ・セイ久しぶり~リュウくん目の回りが治った!~エコハウチューの赤ちゃんに夢中」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11726275
おわり。
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