2016/08/05 - 2016/08/05
426位(同エリア596件中)
旅四郎さん
アイルランドの旅行を終えて、この日からアイスランドの旅行をレイキャビクから始める。
8月5日(金)アイルランドのダブリンで宿泊したザ・ゲート・ホテルで朝食を済ませて、バスでダブリン空港に行き、アイスランドに向かう。レイキャビク空港からバスでレイキャビク市内へ。ハットルグリムス教会を見学、海岸沿いにあるサン・ボイジャー、ロイガヴェーグル通りを散策。インゴウルヴル・アルトナルソンの銅像を見学し、港近くのセイグリフィンで夕食。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- WOWエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月5日(金)宿泊しているザ・ゲート・ホテルでアイリッシュ・ブレックファーストの朝食。
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オコンネル・ストリートのバス停でエアリンク№747のバスに乗車。午前9時50分にダブリン空港に向かって出発。
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ダブリン空港に午前10時20分に到着。インターネットで予約したWOWエアのチケットを自動チェクイン機で発券して出発ゲートに行く。
ダブリン空港 (DUB) 空港
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鮮やかな赤紫色のWOWエアの飛行機にタラップを上がって乗り込む。午後12時20分にアイスランドに向かって出発。WOWエアは残念ながら2019年に廃業している。
ダブリン空港 (DUB) 空港
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アイスランドのケプラヴィーク国際空港に午後1時55分に到着。入国手続きを済ませて、空港内の免税店を見て、空港バスの乗り場に向かう。
ケフラヴィーク国際空港 (KEF) 空港
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空港バスは午後2時42分にレイキャビク市内に向けて出発。レイキャビク市は北緯64度8分に位置する世界最北の首都。バスは市内中心部に向かう途中は荒涼とした土地を走る。
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レイキャビク市内のレイキャビク・バスターミナルに午後4時前に到着、101スクギ・ゲストハウスにチェクイン。歩いて、高台に建つ写真のハットルグリムス教会へ行く。ルター派の教会で、74.5mの高さの塔を備えたアイスランドで最も高いコンクリート製の建造物。教会の名前はアイスランドの聖職者であり詩人であるハルグリムールの名前にちなんでいる。
ハットルグリムス教会 寺院・教会
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教会の前にはアメリカ大陸を発見した偉大な探検家レイブル・エイリングの像がある。アレクサンダー・スターリングカルダーにより、教会の建設よりも前に造られたもの。アイスランド議会であるアルシングの1000周年を記念して1930年に米国から贈られた。
レイブル エイリクソンの像 モニュメント・記念碑
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ドアの装飾の上にはアイスランド語で「KOMID TIL MIN」と書かれている。「私のところに来て」ということで、教会への入場を歓迎している。早速、この魅力的な建物に入った。
ハットルグリムス教会 寺院・教会
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教会の中に入ると、壁には写真のたくさんの魚が集まっているオブジェが飾られている。展示されている作品のモットーは「北極海の島:人、火、鳥」。
ハットルグリムス教会 寺院・教会
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写真は火のオブジェで、小さな展示会のように芸術作品が飾られている。
ハットルグリムス教会 寺院・教会
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グジョン・サムエルソンが1937年に設計し、1945年に建設が始まり1986年に完成した。内部は華美な装飾を排したルター派の伝統に忠実なもので、大きな柱が支える美しいアーチ型の天井が印象的。尖ったアーチ型の大きな窓にはステンドグラスではなく、透明な窓にしたことで教会内部は非常に明るい。
ハットルグリムス教会 寺院・教会
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ドイツのオルガン職人ヨハネス・クライスによる大きなパイプオルガンがある。5275本のパイプで構成され、高さは15m、重さは25tを超えるアイスランド最大のオルガン。
ハットルグリムス教会 寺院・教会
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祭壇もルター派の教会らしく簡素なもの。背後の壁は灰色に塗られ、伝統的なゴシック様式の大聖堂建築を維持している。
ハットルグリムス教会 寺院・教会
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教会の祭壇を挟んで左右に美しい黄金のイコンが設置されている。
ハットルグリムス教会 寺院・教会
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エレベーターで写真の左にある時計の場所まで行ける。ここからは階段を上って最上階へ。
ハットルグリムス教会 寺院・教会
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最上階には展望スペースがある。展望スペースの南西の窓を眺めるとレイキャビク空港が見える。
ハットルグリムス教会 寺院・教会
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展望スペースの北東の窓からはカラフルな家並みが見える。1周すると360°の展望が楽しめる。
ハットルグリムス教会 寺院・教会
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教会の正面に当たる北西の窓からは真下にレイブル・エイリングの像が見え、その先にある道はまっすぐに港まで延びている。
ハットルグリムス教会 寺院・教会
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ハットルグリムス教会の正面玄関を出てぐるっと回ると、後部はドーム型になっていて、正面とは全く違う顔を見せる。
ハットルグリムス教会 寺院・教会
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ハットルグリムス教会から北に歩いて海岸に出ると、写真のサン・ボイジャーが見える。1986年にレイキャビク市の200周年を記念して、屋外彫刻のコンテストが行われ、ヨン・グンナーのこの作品が優勝した。
ソゥルファール (サンヴォヤジャー) モニュメント・記念碑
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レイキャビクのメインストリートと言われるロイガヴェーグル通りを散策。ウインドショッピングで土産の品定め。
ロイガヴェーグル通り 散歩・街歩き
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レイキャビク港に行く途中に、アルトナホウトルという小高い丘があったので登ってみた。ここから港が見える。
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丘の頂きには写真のインゴールヴァル・アルナルソンの銅像が設置されていた。アイスランドに最初に植民したとされる人物で、銅像は1924年に彫刻家エイナル・ヨウンソンによって作られた。
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レイキャビクは「煙たなびく湾」という意味で、ファクサ湾に面する港湾都市。レイキャビク港は古い港で観光地域として再開発された。港から見ると、左に2013年に作成されたトゥファと呼ばれるドーム状の人工の丘、右に黄色いインゴルフスカルディ灯台、その奥にヴィーズエイ島が見える。
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1917年にレイキャビク港の建設工事が始められ、資材運搬用に線路が敷かれた。写真はオスクジュリズの丘から切り出された石材を運ぶのに使われた蒸気機関車で、4年の歳月をかけて港は完成した。鉄道のないアイルランドでは、この時に敷かれた線路が唯一のもの。
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レイキャビク市内には多くの銅像や彫刻が設置されているが、写真はレイキャビク港の岸壁に建つ「海を眺める」というタイトルの像。
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レイキャビク港に沿って歩いて行くと、緑に塗られた古い漁師の小屋をシーフードレストランにした写真のセイグリフィンがある。ここで夕食。
シーバロン 地元の料理
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店内とテラス席で食事ができるが、天気も良かったのでテラス席で食事。ロブスターの串焼きとビールを注文。アイスランド・ビールのエギルス・ガルが運ばれてきた。
シーバロン 地元の料理
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夕食を済ませて、レイキャビク港に行くと多くの小型ボート、ヨット、クルーズ船が停泊しており、沿岸警備隊の寄港地にもなっている。以前は貨物船から荷物が降ろされていたが、施設が小さすぎるということで、レイキャビクから東に6㎞離れたスンダホフン港が建設され、すべての輸送活動はここに移された。午後9時でも周囲は明るかったので、ゆっくり歩いてゲストハウスに戻った。
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