2021/11/17 - 2021/11/18
1571位(同エリア3079件中)
ムッシュさん
三重県編:伊勢神宮外宮、内宮を参拝
「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれる伊勢神宮は、正式には「神宮」といいます。神宮には、皇室の御祖先の神と仰ぎ、私たち国民の大御祖神として崇敬を集める天照大御神をお祀りする皇大神宮(内宮)と、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神をお祀りする豊受大神宮(外宮)を始め、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があります。これら125の宮社全てをふくめて神宮といいます。
今回は、主要な外宮、内宮の神域にある神宮をお参りしました。
宿泊は、内宮に近い神宮会館でした。
【関連情報】
日本三大神宮とは
伊勢神宮(日本人の総氏神様)
鹿島神宮(人生のターニングポイントを迎える人)
香取神宮(人生の勝負に出る人)
- 旅行の満足度
- 5.0
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伊勢市駅前広場。
伊勢には、名古屋からJR快速みえ号で、のんびり到着です。
ここから駅正面の参道を五分ほど歩くと、外宮に行けます。 -
外宮参道に面した3階建の旅館さん。
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波とアワビです。伊勢地元の名産品に合わせたもの。見事な出来栄えだ。
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この森の奥に外宮があります。
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外宮:正式には”豊受大神宮”(とようけだいじんぐう)と称されます。
天照大御神(あまてらすおおみかみ)の食を司る五穀豊穣の大神、ひいては衣食住、産業の神様として崇敬を集める。
伊勢市の中心部に高倉やまを背にしてご鎮座される豊受大神宮”(とようけだいじんぐう) -
内宮の北西4キロほど離れた高倉山の麓に伊勢神宮外宮は鎮座する。
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東門入口から鳥居をくぐって入ります。
通路は左側通行です。鳥居で一礼して進みます。 -
神楽殿ならびに祈祷札受取り所
神楽とは古代から神事に用いられた歌舞で、大御神に感謝を捧げるもの -
【多賀宮(たがのみや)】
多賀宮は、外宮に所属する四別宮のうち、第一に位しています。殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、正宮に次ぐ大きさです。ご祭神は、豊受大御神の荒御魂。神様の御魂のおだやかな働きを、「和御魂」と申し上げるのに対して、荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを、「荒御魂」とたたえます。(観光パンフより) -
外宮の多賀宮
外宮神域内の石段を登った上に御鎮座し、荒御魂をお祭りする。外宮の第一べつみやで、正宮に続いてお祭りが行われる。 -
【土宮(つちのみや)】
ご祭神は、大土乃御祖神。古くから山田原の鎮守の神でしたが、外宮の鎮座以後は宮域の地主神、宮川堤防の守護神とされ、平安時代末期1128年に別宮に昇格しました。
土宮の付近は式年遷宮山口祭、御船代祭の祭場でもあります。 -
外宮の風宮
外宮の別宮で、内宮別宮の風日祈宮とおなじく、風を司る神をお祭りしている。 -
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正宮 (外宮、豊受大神宮)
この鳥居より内でのフォト撮影禁止です。
「観光パンフレットより」
伊勢市の中心部、高倉山の麓に鎮座する豊受大神宮は、衣食住、広く産業の守護神である豊受大御神をお祀りし、古くから内宮に対して外宮と並び称されています。
今から約1500年前、天照大御神のお食事を司る御饌都神として丹波国から現在の地にお迎えされました。内宮の御鎮座から約500年後のことです。以来、外宮御垣内の東北に位置する御饌殿では朝と夕の二度、天照大御神を始め相殿神及び別宮の神々に食事を供える日別朝夕大御饌祭が続けられています。(パンフより) -
【まがたま池】
勾玉の形をした池。毎年6月頃には花菖蒲が美しく咲き誇ります。
左の舞台では、観月会や種々の奉納行事に使用される。 -
内宮(ないくう)
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五十鈴川に架かる宇治橋と宇治橋鳥居
ここでは右側通行です。(外宮では左でした) -
宇治橋を渡り中。橋の上から五十鈴川です。
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正宮に向かってあるいてます。
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お清めの五十鈴川。
本来、ここで身を清めます。 -
五十鈴川(ポスター)
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神楽殿
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神楽殿
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神楽殿
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神楽殿
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神楽殿
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内宮の正宮の正面
石段の上り口からのフォト。これ以上先は撮影禁止です。これが限界。神域はこれまで。
「観光パンフレットより内宮とは」
神路山、島路山の麓、五十鈴川のほとりに鎮まります皇大神宮は、我が日本国の象徴と仰ぐ天皇のご先祖であらせられる天照大御神をお祭り申し上げます。
垂仁天皇の御代、伊勢の地にご鎮座され、今も変わらぬお姿でこの地にお鎮まりになっています。
国の内に隈なく光が徹ると称えられる大御神の御霊代として奉じる神鏡は、皇孫、邇邇芸命(ににぎのみこと)が高天原からお降りになるとき、民の食料となるべき斎庭の稲穂とともに地上にもたされた。ここに祖国日本の礎が固められた。 -
荒祭り宮 「観光パンフレットより」
内宮の第一別宮で天照大御神の荒魂をお祭りしてる。 -
荒祭り宮
内宮の第一別宮 -
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御裳濯川(みもすがわ)と刻印あり。
五十鈴川の別名です。
倭姫命(やまとひめのみこと)が清流で裳を洗い清めたという故事による名前です。 -
ご来光の宇治橋。神々しい、静かな朝です。
早朝に内宮参拝の帰りのタイミングで、人も少ないです。 -
朝の宇治橋(ポスターより)
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夜の宇治橋(ポスターより)
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(ポスターより)
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お伊勢参りのマンホール蓋
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外宮を後にして内宮近くに移動
おかげ横丁の太鼓櫓です -
白鷹銘酒。神宮に納める有名なお酒。
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伊勢うどん屋さん
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おはらい通り。いろいろな店が並んでます。ドリンク、フード、盛り盛りです
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有名なあん餅”赤福”の本店です。
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有名なあん餅”赤福”の本店です。右の小路を進むと五十鈴川です。
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おはらい町通り
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一泊は内宮近くの、「神宮会館」でした。
名物の手捏ね寿司、伊勢うどんなどで美味でしたよ -
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穂曳の様子
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芭蕉句碑
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芭蕉句碑解説
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