2021/10/31 - 2021/11/03
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たまちゃいさん
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この旅行記スケジュールを元に
休暇を利用して香川へ旅すると決めたのは、10日ほど前。
「[サンライズ瀬戸](夜行寝台列車)から日の出を眺めるのはサイコー!」
という知り合いの言葉に、何が何でも乗りたい!と思った私は、すぐさまチケットを取りました。
パソコンで取った部屋は、ちょっと残念なB寝台の山側下段。海側上段は人気で、予約開始と同時に完売するようです。
久しぶりの寝台車、国内鉄道は2度目(海外の寝台車体験のほうが多い)
2-3日前から、ドキドキワクワクしていました。
うどん県=香川県。
うどんはおいしいし、温暖な気候と災害が少ない暮らしやすい県です。
まずは、鉄道と小豆島への旅。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事を終え急いで家に帰り、夕食とシャワーを済ませてから向かった横浜駅6番線。
おなじみのホームが、今日だけは特別に見えました。 -
キターーーーーー!!
-
サンライズ瀬戸・出雲号
途中駅~岡山で切り離され、二路線に分かれます。
私は、サンライズ瀬戸の車両に乗車します。 -
おぉ~!Bシングル寝台。
意外と広いじゃないですか。
夜行寝台は、列車、バスともに国内外で何度か経験がありますが、日本の鉄道はハイクオリティ! -
さっそく、部屋のみ開始。
一人乾杯!コップ設置はうれしいです。 -
他に、パジャマも置いてありました。
-
横浜を出ると、つぎの停車駅は熱海。
あっという間の熱海到着でしたわ。 -
ビールを飲んで落ち着いたところで、ちょっと車内の探検をしました。
ここは、シャワールームのある4号車のラウンジ。
片側4席、合わせて8席しかないので、席取合戦が起こりそうですね。 -
自販機もありますが、アルコール飲料は販売されておりません。
ですので、ビールは乗る前に調達しました(笑) -
シャワーカードは予想通り、完売。
-
上段客室に空室発見。
なんだー、空いてたんじゃん。
でも室内に階段があったりして、ちょっとせまっ苦しい感じ? -
翌朝は6時前に目が覚めました。
朝日です。 -
ラウンジから見た日の出です。
自室からは、方角が違うので見られません。
次にサンライズに乗る機会があれば、絶対に海側の上段をとる!と決心しました。 -
なーんてことを思っていたら、もう到着時間。
9時間半って、意外と短いのね(笑)
着きましたー!高松。さぬきうどん駅。 -
降りたら、ふわっとさわやかな秋風を感じました。
歓迎されてるのかな? -
駅構内のうどん店「連絡船」で、朝うどんをいただきます。
「梅とろろうどん」は朝にぴったり!
さわやかな梅の酸味で、目が覚めました。 -
前に来た時にも思ったけど、高松駅のあたりって、未来都市みたい。
-
こんなに海に近いところに高層ビルがドドンと建っていて、大きな駅と、広い道路。島へ行くフェリー乗り場のある港もすぐそこ。
なんて便利なんだろう。 -
さっそくフェリーで、小豆島へ向かいます。
「女性優先席」はガラガラだったので、最前列に着席。
大海原を目の前にして、気分は船長(笑) -
約1時間後、定刻通り土庄港に到着しました。
写真を撮るのを忘れたけど、上陸した途端オリーブの木があちらこちらにあって、さすがはオリーブの島という印象でした。 -
ん?
妖怪美術館?
小豆島には、妖怪がいるんかな? -
さっそくレンタカーを借りて、人気の観光地巡りをします。
まずは、「エンジェルロード」 -
ここは、日に2回干潮時に現れる砂の道です。
大切な人と手をつないで渡ると、砂州の真ん中で天使が舞い降りてきて、願いを叶えてくれると言われているロマンティックな場所です。「恋人の聖地」として知られているそうです。
ふふ。ふ。私は一人旅(苦笑) -
別に―。どうでもー。
ってな感じで、さっさと写真を撮って、次へ! -
「小豆島オリーブ公園」に来ました。
入場料、駐車場料金無料です。 -
展望台に、白いポスト。
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オリーブの実が実っています。
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お天気が良くて、暑くも寒くもなく気分は最高!
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オリーブの原木、樹齢100年だそうです。
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日差しが強くて、11月とは思えないほどの陽気。
10分も歩くと、汗ばむくらいでした。 -
おーーー!
雑誌やネットでよく見るこれこれ!
公園のシンボル「ギリシャ風車」
この前で、ほうきにまたがって飛んでいるような写真を撮るのが、人気なのです。
アニメ映画「魔女の宅急便」のロケ地だから。https://olive-pk.jp/broom/index.html -
風車を見た後は、公園内にあるこのギャラリーに立ち寄りました。
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「灯かり」をテーマにした作品が展示されています。
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木材をふんだんに使った室内。
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木と紙が織りなす、あたたかみのある空間です。
もちろんオリーブも素敵ですが、このギャラリーは一見の価値ありです。 -
これは、昭和25年に昭和天皇が種子を植えられ、ここまで成長した「昭和天皇御手播きのオリーブ」
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つぎは、小豆島で紅葉を見るならココ!といわれる寒霞渓(かんかけい)に来ました。
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まだちょっと早かったかもしれませんが、まぁまぁの色づき。
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お天気にも恵まれ、渓谷の迫力を堪能できました。
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けっこうな高低差です。
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空・海・渓谷を一度に楽しめる島のロープウェイです。
11月半ばから後半が見ごろでしょうか。 -
寒霞渓の景色を楽しんだ後は、楽しいランチタイム?
「瀬戸よ志」のたぬきつね丼とにゅう麺(小)のセット。
小豆島のそうめんを味わえるお店です。 -
つぎは、「醬の郷」へ。
ここ小豆島はオリーブだけでなく、醤油の生産が有名です。
海に囲まれた小豆島は、かつて塩の生産が盛んでした。その塩を原料とした醤油造りが始まり、発展していったのだそうです。 -
脈々と継がれ、今も現役で稼働している醤油工場です。
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醬の郷から歩くこと約3分。
「瀬戸内国際芸術祭」で展示された作品の、【お誕生日記念プレート】が、オリーブ畑にありました。 -
はい。
ここに来た目的は、この「オリーブのリーゼント」という作品を見るためです。
大柄な人の身長ほどもある大きなオブジェです。 -
オリーブのリーゼント君の、後ろ姿です。
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実物が見られた満足感を保ちつつ、次の目的地「中山千枚田」のある中山地区へ。
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「日本の棚田百選」にも選ばれた約800枚の大小の田んぼがあります。
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映画「八日目の蝉」のロケ地として注目を浴びました。
映画の中にも登場した「中山虫送り」という伝統行事があります。
虫送りは、約300年前から伝わる中山地区の伝統行事で、半夏生(夏至から11日目)の日に火手(ほて)と呼ばれる竹の松明を田にかざしながら、畦道を歩き、害虫を退治して豊作を願うものです。
引用:小豆島観光協会 小豆島ナビ https://shodoshima.or.jp/sightseeing/detail.php?id=313&c=6 -
早苗の時期でも、稲穂が黄金色に輝く収穫の時期でもないのですが、だんだんの棚田の風景は、日本の原風景という感じがします。
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道の駅 小豆島の昼下がり。
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そろそろフェリーで本土へ戻るかなーというときに、行くべき場所を思い出した。
「オリーブナビ小豆島」
ここには小豆島・豊島への移住・定住や地域活動について助言してくれたり、相談にのってくれる「NPO法人トティエ」があります。気軽にお寄りください。
この後は、レンタカーを返して再びフェリーに乗り、約50分後に高松港に到着しました。
その2につづく。
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