2021/11/30 - 2022/01/16
72位(同エリア148件中)
Donkyさん
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東久留米 黒目川遊歩道 今年もまた冬を迎えました。
片道3.4㌔一周約7キロの遊歩道もコロナ禍での1年半が過ぎていきます。
普段は川に住む小魚を狙って 数種類の鷺が訪れます。
鷺たちは水辺に生息し、浅瀬で夕方まで採食します。
鋭い嘴ではさんだり突っついたりして魚類や両生類、爬虫類を食べます。
高い木の上に枝で皿状の巣を作り営巣しています。
確認できた種類は :
・ダイサギ : 90cm ほどで、日本ではアオサギと並ぶ最大級のサギ。全身の羽毛が白色。白鷺の一種 雌雄同色。黄色のくちばし
・チュウサギ : 全長63 - 72センチメートル。全身は白。体長 68cm ほどで、ダイサギより一回り小さい。ダイサギに似るが、体長が小さいこと、嘴が短いこと、眼下に入る口角の切れ込みが眼の真下で止まるところで区別できる。
・コサギ : 全長60センチメートル。チュウサギよりもさらに小さいので、この名で呼ばれる。くちばしは長いが、ダイサギほどではない。足の指が黄色いことと、夏羽では頭に2本の長い冠羽が現れること、背の飾り羽は先が巻き上がることで、ダイサギやチュウサギと区別できる。
・アオサギ : ペリカン目サギ科 全長98-88cm 灰色の羽全長88 - 98センチメートル。翼長オス44 - 48.5センチメートル、メス42.8 - 46.3センチメートル。翼開長150 - 170センチメートル。メスよりもオスの方が、やや大型になる。頭部は白い。額から眼上部・後頭にかけて、黒い筋模様が入る。体上面は青灰色 世界の熱帯・温帯に広く分布するが、温帯のものは冬になると暖かい地方へ移動する。
2022年1月6日「寒の入り」とたんに積雪。 川べりに雪が積もると暫く鳥たちは姿を見せなくなりますが、雪が消えるといつの間にかいつも通りに活動しています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- タクシー 私鉄 徒歩
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大門大橋周辺 遊歩道脇のトキワサンザシ
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熟れたホウヅキに似た実が愛らしいです。
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そういえば 遊歩道から少しのところに日本最大の天然温泉のスパができました。
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黒目川遊歩道脇に咲く花
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海を越え渡ってきた鴨の集団は黒目川季節の風物詩
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・ダイサギ : 90cm ほどで、日本ではアオサギと並ぶ最大級のサギ。全身の羽毛が白色。白鷺の一種 雌雄同色。
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・ダイサギ : 全体が白色で、脚と首が非常に長く、くちばしも長い。足は全体が黒い。夏羽ではくちばしが黒くなり、足の基部がわずかに黄色がかる。
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・ダイサギ : 胸や背中に長い飾り羽が現れる。黄色のくちばし。
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夏羽ではくちばしが黒くなり、足の基部がわずかに黄色がかる。
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ダイサギ
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・チュウサギ : 全長63 - 72センチメートル。全身は白。体長 68cm ほどで、ダイサギより一回り小さい。虹彩は黄色。眼先や嘴は黄色。後肢は黒い。繁殖期になると背や胸部の羽毛が伸長する
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・チュウサギ :眼先は青緑色に、嘴は黒くなる。夏羽では嘴が黒くなり、背に飾り羽根が現れる。眼先が少々緑がかる。冬羽では嘴が黄色くなるが、先端のみ黒く残る場合もある。全身が白、足は全体が黒く、眼先が黄色。ダイサギに似るが、体長が小さいこと、嘴が短いこと、眼下に入る口角の切れ込みが眼の真下で止まるところで区別できる。
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・コサギ : 全長60センチメートル。チュウサギよりもさらに小さいので、この名で呼ばれる。
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・コサギ : 夏羽では頭に2本の長い冠羽が現れること、背の飾り羽は先が巻き上がることで、ダイサギやチュウサギと区別できる。
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・コサギ : 夏羽では頭に2本の長い冠羽が現れること、背の飾り羽は先が巻き上がることで、ダイサギやチュウサギと区別できる。
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・コサギ : 夏羽では頭に2本の長い冠羽が現れること、背の飾り羽は先が巻き上がることで、ダイサギやチュウサギと区別できる。
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コサギ
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・アオサギ : 翼開長150 - 170センチメートル。体重オス1,071 - 2,073グラム、メス1,020 - 1,785グラム。メスよりもオスの方が、やや大型になる。
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・アオサギ : ペリカン目サギ科 全長98-88cm 灰色の羽全長88 - 98センチメートル。
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・アオサギ : 翼長オス44 - 48.5センチメートル、メス42.8 - 46.3センチメートル。翼開長150 - 170センチメートル。体重オス1,071 - 2,073グラム、メス1,020 - 1,785グラム。メスよりもオスの方が、やや大型になる。
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・アオサギ : 頭部は白い。額から眼上部・後頭にかけて、黒い筋模様が入る。体上面は青灰色 世界の熱帯・温帯に広く分布するが、温帯のものは冬になると暖かい地方へ移動する。
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ダイサギと鴨たち
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コサギ 冠羽がちらっと見えます。
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黒目川遊歩道 周辺にて
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黒目川遊歩道 周辺民家庭先にて
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黒目川遊歩道 周辺民家庭先にて
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アオサギ
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電線の上にも白鷺が止まっています。(電線音頭♪)
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川面に映る・・・いちょうの紅葉・・なぜか学生時代にもどります。
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鴨・・・まがも オナガ カルガモ その種類はいろいろ
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たまちゃん お名前は北多摩の多摩らしい.フアン多し
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オオサギ 餌を待って静止し 待機中です。
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2021.12.04 住宅の上・・・冬の富士山です。
良く見て探してください。 -
西武線の電車の中からも見えます。
市役所エレベーターの中からもご覧いただけます。 -
2021.12.04 個人のお宅のプレゼント企画
があちこち・・・♪ -
2021.12.04 野辺の水仙
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じっと静止して 小魚などが 通りかかるのを待っています。
生きるためとはいえ 餌を得るために 大変な忍耐力です。 -
多摩です♪ 遊歩道脇にいます。 またお会いしましょう。
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2022年1月6日 河辺に積雪。
ライトアップされて 真っ白に -
大門大橋わきの 歩道橋 早くもぐちゃぐちゃに
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暫く寒い日が続きます。
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川べりの雪が消えるとすぐに鳥たちが戻ってきました。
これは オオサギの一種 -
鳥たちが戻ってきました。
これは カルガモ -
鳥たちが戻ってきました。
これは オオサギの採食行為 -
鳥たちが戻ってきました。
これは カルガモのつがい 川面の鳥たちの姿が遊歩道の利用者の癒しにつながっています。 -
アオサギ
ズームであってもここまで近くで撮れる機会はけっして多くありません。
羽の色あいまではっきり撮れている珍しいケースです。
来週は大寒で黒目川は一年でもっとも寒い時期を迎えます。
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