2021/11/06 - 2021/11/06
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emi_uさん
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ご覧いただきまして、ありがとうございます。
埼玉県の小川町、東武竹沢駅から官ノ倉山、石尊山に登って小川町駅までの4時間半のハイキング。
そしてそれより長い時間、日帰り温泉・花和楽の湯を楽しむという、ぐうたらハイキングの1日をご覧ください。
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7:10池袋発の東武東上線急行で終点小川町へ
寄居行きに乗り継いで、 -
8:29東武竹沢到着
改札内にお手洗いがあり、全て和式だがきれいだ
改札は東口にあり、東武竹沢駅 駅
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ハイキングコースのスタート、西口には地下通路で線路をくぐる
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西口に出ると標識がある
目指す官ノ倉山(かんのくらやま)は左へ
まずは三光神社がチェックポイント -
八高線の踏切を渡って道なりに進むと、だんだん山が近付いてくる
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15分も歩くと、住宅街に畑がちらほら
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駅から20分程度、右手に木部公衆トイレが見えてきたら三光神社はもうすぐ
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分かれ道で標識に従って、官ノ倉山方向、左に入ると、
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三光神社
建久年間(1190~)奥州大河兼任の乱にて活躍し、その後も武蔵荘園の武士として鎌倉幕府の基礎となった児玉党(武蔵七党の1つ)の一族竹沢氏の子孫が創建したと言われる
江戸時代までは妙見社と言われ、北辰妙見大菩薩を祀っていたが、明治初期の神仏分離により、日・月・星を祀る三光神社と改称
(看板より)
だからこの辺、竹沢っていうのかぁ -
三光神社の前の道を進むと、字がほとんど消えた看板がある
9時過ぎ、これに従っていよいよ山の入口 -
2~3分で天王池に到着
ここが登山道の入口と言えそう -
左手には天王池があり、
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コイも放流されている
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きれいな池とは言い難いが、天気もよく、静かな水面に景色が映り込む
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これから登る官ノ倉山も正面に見える
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さて、登山道に戻ると、早速緩やかに登り始める
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天王池の奥には、何やらしめ縄のかかった小さな社がある
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道沿いの斜面には間伐した木なのか、かなりの木が横たわっている
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10分ほど歩いて「足元注意」の表示が出てくると、斜度が急になってくる
いわゆる九十九折り、ヘアピンカーブを登っていく -
木々に囲まれ、遠くにかすかに町が見える程度
眺望もない急坂だが、そう長くは続かない -
黙々と登ること10分弱
少し開けた踊り場、官ノ倉峠に到着
写真右手、ほぼまっすぐ行くと安戸、
官ノ倉山山頂へは左手の道 -
ここも眺望は特段ない
相変わらず木々の隙間から遠くに町が見える程度 -
見渡す限り、杉、杉、杉
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ひと休みして急坂に上がった息を整えたら、山頂へ
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山頂への道は序盤は木の根を縫うように、
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終盤は岩場を半ば這いつくばるように登り、
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9:40 官ノ倉山山頂344.7m到着
峠からは10分とかからない官ノ倉山 自然・景勝地
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山頂は広くはないが、ベンチが2台ある
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正面には小川町駅から竹沢駅にかけての市街が見える
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左手の山の向こうはおそらく寄居の町だろうか
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さて、ひとしきり眺望を楽しんで、10分弱
次は石尊山(せきそんさん)を目指す -
まず官ノ倉山の山頂からの急な下りで始まる
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左手には大きな施設が見える
ホンダの工場かな -
急坂が終わったところで分岐、というか来た道の側からいうと合流のような地点
ヘアピン状に折れて戻ると安戸方面
石尊山へは小川町方面へ直進 -
稜線を歩きながら、そんなに遠くないはずだけど山頂はどこだ?見落としてないか??と地味な山頂であることを懸念しながら歩いていくと、
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案ずるなかれ、堂々とした山頂が待っている
官ノ倉山山頂から10分ほど
10:00 石尊山344.2mに到着 -
祠の後ろにはパノラマ
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右手は小川町市街から、
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左手は先ほどの官ノ倉山山頂
その奥には群馬県方向へ山々が連なる -
反対側は東秩父の町並み
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ひと休みして10:10頃、下山開始
この下りも急だ -
くさり場がある
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鎖がなくても降りられそうなくさり場ではあるが、1つの岩場だけ、というよりは長めに続く
鎖が終わったところ、これで終わりかと思うとその辺りがかなり急なので、要注意
(むしろもうちょっと鎖張った方がよかったのでは?と思う) -
くさり場も長めといっても5分程度で終わる
10:20 少し開けたところに出る
次のチェックポイントは北向不動
標識の通り右に進む -
10:30 北向不動到着
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向かいには不動滝
滝?わき水??
この辺り、笠原の里はその昔水の便が悪く、ここで雨乞いが行われたそうだ -
北向不動の急階段を上ると、
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三十六童子が並ぶ
水もなく収穫のない土地で年貢が納められなくなり、村から逃げ出す際に36戸の戸数の童子を残していったそうだ -
不動明王が祀られた祠がある
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へびの抜け殻
神の化身?? 誰かが置いただけかな -
あとは10分ほど歩いて山から出たところで、立派なゆずの木(写真右手)が出迎えてくれる
(これは来た道を振り返ったショット) -
出てすぐに「笠原地区憩いの場公衆トイレ」がある
小川町駅まで寄り道しなくても40分ほどあることを念頭に、利用するもよし -
しばらくは長閑な住宅地を歩く
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稲を干している
これを「はぜ掛け」というらしい
(はざ掛け、はで掛け、等々) -
標識に従って橋を渡ると、
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ふたたびちょっとした山に入っていく
山と言ってもこれは裏山程度 -
車道を跨いでもう一山
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11時過ぎ、長福寺
長福寺 名所・史跡
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本堂のお向かいに薬師如来もいらっしゃるが、
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ご本尊は阿弥陀如来
行基が開山したと伝えられる、天台宗のお寺 -
この辺り、馬頭観音の石碑を多く見かける
江戸時代には八王子街道と川越秩父道が交わる交通の要所だったことの名残だろうか -
あとは小川町駅をめざす
石船橋で飯田川を渡り、八高線の線路に向かう -
八高線沿いに小川町駅に向かう途中、蟹沢沼
小さな池だが、水深は3mあるらしい
遊歩道もあり、一帯が蟹沢沼緑地となっている -
沼の主?
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長福寺から25分ほどで小川町駅
小川町駅 駅
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乗ってきた東武東上線の他に、JR八高線が通っている
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最後に小川町駅から徒歩10分ほど
おがわ温泉 花和楽の湯
この規模の温泉施設には珍しいらしいが、お風呂のお湯は全量総入替方式
岩盤浴は十数人程度が入れる1部屋しかないが、暑すぎず小一時間は入っていられる
日曜でも午後早くの時間に一時ほぼ満員になることはあったが、概ね待たずに利用できるおがわ温泉 花和楽の湯 温泉
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休憩所を兼ねた古民家風のカフェバーがあり、外にはアジアンリゾートのようなソファもある
ホット/アイスのレモンウォーター、こぶ茶などのフリードリンクもある -
食事のついたセット割引券にしたので、レストランでお食事
岩盤浴付き入館料+かわら焼き膳
(通常1,400円+1,800円=3200円→割引後2800円) -
小さくクリスマスの飾付けもされて、ほっこり
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これもおいしそうだったが、かわら焼き膳でお腹いっぱい
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山登りの倍くらいの時間を日帰り温泉でゆったり過ごして、帰途に就くのでした
最後までご覧いただき、ありがとうございました小川町駅 駅
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