2014/01/24 - 2014/01/29
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tigerさん
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2021年9月30日に4回目の COVID-19 緊急事態宣言は解除されたものの、私が出かけたい
アフリカや南米は海外旅行再開の目途は立たず、引き続き昔の旅行をまとめています。
今回は第20弾。(2021.11)
【日程】
【1日目】羽田 01:05発 ⇒⇒ (JL0033) 06:05バンコク着
バンコク 08:00発 ⇒⇒(PG0903)⇒⇒09:00シェムリアップ着
シェムリアップ泊
【2日目】 シェムリアップ泊
【3日目】 シェムリアップ泊
【4日目】 シェムリアップ 19:30発 ⇒⇒(PG0908)⇒⇒ 20:25 バンコク着
バンコク 22:25発 ⇒⇒(JL0034)⇒⇒
【5日目】羽田 06:00着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
【カンボジア王国】
面積:18万平方km
首都:プノンペン
人口:1億5,300万人(90%がクメール人)
言語:クメール語(カンボジア語)
宗教:仏教(一部の少数民族はイスラム教)
産業:農業25%、工業33%、サービス業42%(GDP比)
-
【シェムリアップの遺跡群】
羽田を深夜に発ち、バンコク経由、
カンボジアの「シェムリアップ」空港に午前9時頃到着。
そのまま観光をスタート。
シェムリアップの観光地は、割と狭い地域に点在している。 -
1日目、1月25日(土)午前中は、
①「プラサット・クラヴァン」
②「バンテアイ・クディ」
③「タ・プローム」 を観光。
昼食後、酷暑を避けてホテルに入り夕方まで休憩。
-
【1日目AM】1月25日(土)10:22 ①「プラサット・クラヴァン」
アンコール王朝初期に建てられた、ヴィシュヌ神を祭る寺院。
共通する基壇上にレンガ造りの5つの祠堂が東向きに一直線上に
並んで建つ10世紀の小寺院。 -
【1日目AM】①「プラサット・クラヴァン」
ヴィシュヌ神は、インドの有名なヒンドゥー教の神様。 -
【1日目AM】②「バンテアイ・クディ」(多分)
-
【1日目AM】②「バンテアイ・クディ」
仏教徒の国王ジャヤヴァルマン7世が12世紀末に、
ヒンドゥー教寺院を仏教寺院として改修した。
「バンテアイ」は砦、「クディ」は、僧房の意味。 -
【1日目AM】③「タ・プローム」
12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に
改修されたと考えられている遺跡。
アンコール朝の王ジャヤーヴァルマン7世(クメール人)
によって建設された。 -
【1日目AM】③「タ・プローム」
忘れ去られた長い間に密林に埋もれ、
ガジュマルの木が浸食ししたのか? -
【1日目AM】③「タ・プローム」
三重の回廊に覆われた遺跡は、ガジュマルによる浸食が激しい。 -
【1日目AM】③「タ・プローム」
文字通りガジュマルが食い込んでいる -
【1~3日】「アンコール・ミラクル・リゾート&スパ」
日中は暑いので、午後は夕方近くになってから観光。 -
【1~3日】「アンコールミラクルリゾート&スパ」
-
【1~3日】「アンコールミラクルリゾート&スパ」
客室から、ホテルの中庭。 -
【1~3日】「アンコールミラクルリゾート&スパ」
見渡せば、町の向こうに森が広がる。 -
【2日目】1月26日(日)
午前中は、「アンコール・トム遺跡群」の観光。
④「アンコール・トム南大門」
⑤「バイヨン寺」
⑥「バプーオン」
⑦「ゾウのテラス」 -
【2日目AM】1月26日(日)08:42
④「アンコール・トム南大門」
-
【2日目AM】南大門手前のお堀
約4km四方のアンコール・トム遺跡を堀が囲っています。 -
【2日目AM】⑤「バイヨン寺」(アンコール・トム)
アンコール・トムと呼ばれる一辺が4kmで正方形の
遺跡群の中心部にバイヨン寺院がある。
ヒンドゥー教と仏教の混交の寺院跡。 -
【2日目AM】⑤「バイヨン寺」(アンコール・トム)
「クメールの微笑み」と呼ばれる観世音菩薩の四面塔が
バイヨン寺院内に49塔、アンコール・トムの入口である
北大門・西大門・南大門・勝利の門・死者の門に5塔ある。 -
【2日目AM】⑤「バイヨン寺」(アンコール・トム)
-
【2日目AM】⑤「バイヨン寺」(アンコール・トム)
「クメールの微笑み」 -
【2日目AM】⑤「バイヨン寺」(アンコール・トム)
ヒンドゥー教の色濃いレリーフですネ。 -
【2日目AM】⑤「バイヨン寺」(アンコール・トム)
「クメールの微笑み」が、沢山。 -
【2日目AM】⑤「バイヨン寺」(アンコール・トム)
「クメールの微笑み」と言われる。 -
【2日目AM】⑥「バプーオン」(アンコール・トム)
アンコール・トムの王宮の周壁内にある11世紀半ばに建てられた
ヒンドゥー教寺院で「天上の寺院」、「空中の宮殿」とも呼ばれる。 -
【2日目AM】⑥「バプーオン」(アンコール・トム)
-
【2日目AM】「バプーオン参道」(アンコール・トム)
当時は200mある参道の両側は堀池があり、参道と同レベルまで
水が溜まっていて、まるで池の上を歩いているようだったと
想像されている。 -
【2日目AM】⑦「ゾウのテラス」
王宮の周壁の外に造られた象のテラスは、当時クメールの王族たちが
ここに鎮座して整列した兵たちを閲兵をしていたと考えられている。 -
【2日目AM】⑦「ゾウのテラス」
拡大してみると、ゾウが沢山居るのが分かります。 -
【2日目AM】⑦「ゾウのテラス」
-
【2日目】
ゾウでは遺跡の見学は無理なので、
遺跡を移動する際の観光乗り物かも。 -
【2日目】1月26日(日)
午後は、
⑧「プリア・カン」
⑨「タ・ソム」
⑩「バンテアイ・スレイ」 を観光。 -
【2日目PM】⑧「プリア・カン」
1191年ジャヤヴァルマン7世によってたてられた仏教寺院。
チャンパ族に打ち勝った記念として建てられたものであり、
また亡くなった父親のための菩提寺でもある寺院。 -
【2日目PM】⑧「プリア・カン」
-
【2日目PM】⑨「タ・ソム」
ジャヤーヴァルマン7世(在位1181-1220年)により
12世紀末、創建された小寺院。 -
【2日目PM】「タ・ソム」⇒⇒「バンテアイ・スレイ」
マイクロバスで、田舎道をしばらく移動します。
民家が点在、街から離れたこの辺りでは
炊事には枯れ木を使っていて、電気も来ていないノンビリ生活。 -
【2日目】16:41⑩「バンテアイ・スレイ」
10世紀に建設された「女の砦」を意味する遺跡。
アンコール・ワットから、40㎞ほど位置にある。 -
【2日目PM】⑩「バンテアイ・スレイ」
良い状態で残っています。 -
【2日目PM】⑩「バンテアイ・スレイ」
砂岩で造られた寺院の壁面には、
ヒンドゥー神話をモチーフにした
レリーフで埋め尽くされた ヒンドゥー教の寺院 -
【2日目PM】⑩「バンテアイ・スレイ」
綺麗なレリーフが残っている寺院。 -
【2日目PM】⑩「バンテアイ・スレイ」
大部分が赤い砂岩により建造されている。
規模は小さいが、精巧で深くほられた
美しい彫刻が全面に施されている -
【2日目PM】⑩「バンテアイ・スレイ」
-
【2日目PM】17:36「プレ・ループ遺跡」より、夕日
-
【2日目PM】「プレ・ループ遺跡」
夕日は、この遺跡の上から鑑賞。 -
【3日目AM】1月27日(月)06:15
⑬アンコール・ワットの夜明け。 -
【3日目】06:54 ⑬アンコール・ワットの「ご来光」
-
【3日目】07:15「アンコール・ワット」
門前には、観光客向けの色んな移動手段が待っています。
我々は、マイクロバスで「ロリュオス遺跡群」へ移動。 -
【3日目】1月27日(月)
午前中は、「ロリュオス遺跡群」の
⑪「プリア・コー」
⑫「バゴン」
-
【3日目AM】⑪「プリア・コー」(ロリュオス遺跡群)
-
【3日目AM】⑫「バゴン」(ロリュオス遺跡群)
クメール王朝 時代に構築された砂岩の山岳型寺院。 -
【3日目AM】⑫「バゴン」(ロリュオス遺跡群)
-
【3日目AM】⑫「バゴン」(ロリュオス遺跡群)
バコン寺院と、ジャワ島のボロブドゥール寺院に顕著な類似性があり、
ボロブドゥールがバコンの手本となったという説がある。 -
【3日目AM】⑫「ロリュオス遺跡群」
修復中の遺跡も見られます。 -
【3日目PM】
午後は、「アンコールワット」を観光。
昼食後、ホテルで休憩して15時半ころから観光開始。 -
【3日目PM】⑬「アンコール・ワット」
9~15世紀にかけて繁栄したクメール王国、アンコール朝、
1113年~45年にかけて、スリーヤヴァルマン2世により建立。
寺院を囲む豪と参道、3つの回廊、そして中心部には5つの塔
からなる石造寺院。
-
【3日目PM】⑬「アンコール・ワット」
1860年フランス人博物学者アンリー・ムーオに「再発見」
されるまで密林のなかにあったらしい。 -
【3日目PM】⑬「アンコール・ワット」
濠を渡る石造りの「西参道」は日本の協力で修復された。 -
【3日目PM】⑬「アンコール・ワット」
クメール語で「アンコール」は王都、
「ワット」は 寺院を 意味する。 -
【3日目PM】⑬「アンコール・ワット」
-
【3日目PM】⑬「アンコール・ワット」
カンボジア国旗の中心には、
この3つの塔がモチーフとして描かれている。 -
【3日目PM】⑬「アンコール・ワット」
聖池に映る、「逆さアンコール・ワット」が有名とか。
ここから見ると、中心部の5基の塔か見える。 -
【3日目PM】⑬「アンコール・ワット」
12世紀前半に、アンコール王朝の象徴として
スーリヤヴァルマン2世によって建てられた
ヒンドゥー教最大の石造寺院。
建設時はヒンドゥー教寺院として作られたが
16世紀後半に仏教寺院に改修され、
現在も上座部仏教寺院となっている。 -
【3日目PM】⑬「アンコール・ワット」
-
【3日目PM】⑬「アンコール・ワット」(第2回廊)
写真はないが第2回廊には、ヒンドゥー神話の天地創造に
関する絵が描かれている。 -
【3日目PM】⑬「アンコール・ワット」
第2回廊から、入場した西参道方向を見る。 -
【3日目PM】⑬「アンコール・ワット」第2回廊から
-
【3日目PM】⑬「主塔」(アンコール・ワット)
第3回廊へ登ると「主塔」がマジカに見えます。
この回廊には、江戸時代の武士「森本右近太夫一房」の
落書きが残っている。
当時、カンボジアは「南天竺」と呼ばれ、仏教の聖地「祇園精舎」が
あると信じられおり、熱心な仏教徒だった森本が1632年に訪れた。 -
【3日目PM】⑬「アンコール・ワット」
急こう配の階段を使って、第3回廊へ登りました。
下に見える通路は第2回廊。 -
【3日目PM】⑬「アンコール・ワット」
周りは、森。
外部から遺跡の全体像を見るのが難しい、
配置や構造になっているようです。 -
【3日目PM】⑬「アンコール・ワット」
-
【3日目PM】⑬「第1回廊」(アンコール・ワット)
-
【3日目PM】⑬「第1回廊」(アンコール・ワット)
一番外側の第一回廊はレリーフでぎっしり埋まっている。
古代インドの抒情詩「マハーバーラタ」、「ラーマーヤナ」等を
もとにした物語が描かれている。 -
【3日目PM】⑬「アンコール・ワットから見た夕日」
-
【3日目PM】⑬「アンコール・ワット」
入り口から600mの「西参道テラス」がある、広い敷地。
観光を終わり、夕食後ホテルへ。 -
イチオシ
【3日目PM】⑬「アンコール・ワット」
拡大してみました。 -
【4日目AM】1月28日(火)「トレンサップ湖」
シェムリアップから南ヘ約10km移動すると現れる
東南アジア最大の湖で、クメール語で巨大な淡水湖 (サップ) と
川 (トレン) という意味がある。 -
【4日目AM】「トレンサップ湖」
乗船した観光船。 -
【4日目AM】「トレンサップ湖」
1月~3月は乾季だが、水位はこれから下がって行くのかも。 -
【4日目AM】「トレンサップ湖」
夏季は、水深1m、2,500平方km(琵琶湖の4倍)
雨季は、水深9mになり、面積は6倍の1万6,000平方km
にもなる、とてつもなく大きな淡水湖。
5月半ばから11月半ばの雨季には、プノンペン付近でメコン川に
流れ込むトンレサップ川が逆流し、周囲の土地と森を水浸しにしながら
面積ガ約6倍、水深も9mに達する。 -
【4日目AM】「トレンサップ湖」
大きな船の水上マーケットが停泊していました。
見えてる船は我々の観光船。 -
【4日目AM】「トレンサップ湖」
世界最大規模で水上生活者が生活しており、
1ブロック1万人、100ブロック100万人以上ガ生活。 -
【4日目AM】「トレンサップ湖」
建物は、ドラム缶などで浮かせて有りますね。
これなら水位が変動しても大丈夫。 -
【4日目AM】トレンサップ湖 ⇒⇒ シュムリアップ
稲作は3毛作。
陸にあがり、シュムリアップへ戻り帰国の途に。
シュムリアップ発 PG-0908便 ⇒⇒バンコク経由 ⇒⇒ JL-0034便
⇒⇒ 翌朝 06:00 羽田着
カンボジア、アンコールワット旅行記は終了。
旅行記を覗いて頂き有難うございました。
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