吹田・万博公園旅行記(ブログ) 一覧に戻る
「花を楽しむ/万博記念公園」で花の開花情報を調べると、”「日本庭園」の「ホトトギス」は見ごろ、「ツワブキ」は咲き始め、「自然文化園・平和のバラ園」の「バラ」は見ごろになっています”と記載されていました。<br /><br />私は、”花見物は、青い空の下でしたい”と言う贅沢な?願望を持っていますので、早速、週間天気予報を調べて、10/24(日)〈晴れのち曇り〉に万博記念公園に行くことにしました。<br />しかし、当日の天気は気まぐれなもので、万博記念公園に着いたときには青い空で歓迎してくれましたが、「バラ」見物を始める頃にはドンヨリした曇り空に変わりました。そのため、「バラ」見物を続ける雰囲気ではなかったため途中で中断しました。<br /><br />そして、再び、青い空の下で「バラ」見物をしたいために、週間天気予報を調べて、10/30(土)〈晴れのち曇り〉に2回目のバラ」見物に出かけました。<br /><br />そのような我儘な「旅行記」ですが、よろしければ、一見していただければ有難く思います。<br /><br />〈ホトトギス(杜鵑草・時鳥草)について、ちょっと、余談になりますが・・〉<br /><br />「ホトトギス(杜鵑・時鳥)」という「鳥」の名前は知っていましたが、「ホトトギス」という花があることはまったく知りませんでした。<br />初めて知ったのは、今から5年前、日本庭園の正門入り口で万博記念公園に勤務されていた女性から”今、日本庭園の梅林近くで「ホトトギス」が咲いていますよ。一度見られたら如何ですか?”と声をかけられた時です。<br />「ホトトギス」の花を初めて見た時の印象は、”派手なと言うよりは、地味な印象の方が強い花、しかし、何故か、花の色と模様が頭の中に残る花”でした。<br />それまでの私は、「ホトトギス」と言えば、戦国武将三人の歌が頭に浮かんでいました。<br />織田信長:鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス<br />豊臣秀吉:泣かぬなら 泣かせて見せよう ホトトギス<br />徳川家康:泣かぬなら 泣くまで待とう ホトトギス<br />有名な三首ですが、いつ誰が詠んだ歌なのかは、実際はわかっていないらしいですね。<br />最近では、松下電器・創業者「松下幸之助」さんが、生前、これらの句に対抗して「泣かぬなら それもまた良し ホトトギス」と詠まれたことで知られています。<br /><br />※写真は、「ジャパニーズ・ローズガーデン(西)」に咲いていた薄紅色の「花ぼんぼり(作出国:日本)」です。

大阪万博記念公園 日本庭園で「ホトトギス&ツワブキ」を見て、平和のバラ園で「フラダンス&秋のバラ」を楽しむ。(2021)

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2021/10/24 - 2021/10/30

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hy-2217

hy-2217さん

「花を楽しむ/万博記念公園」で花の開花情報を調べると、”「日本庭園」の「ホトトギス」は見ごろ、「ツワブキ」は咲き始め、「自然文化園・平和のバラ園」の「バラ」は見ごろになっています”と記載されていました。

私は、”花見物は、青い空の下でしたい”と言う贅沢な?願望を持っていますので、早速、週間天気予報を調べて、10/24(日)〈晴れのち曇り〉に万博記念公園に行くことにしました。
しかし、当日の天気は気まぐれなもので、万博記念公園に着いたときには青い空で歓迎してくれましたが、「バラ」見物を始める頃にはドンヨリした曇り空に変わりました。そのため、「バラ」見物を続ける雰囲気ではなかったため途中で中断しました。

そして、再び、青い空の下で「バラ」見物をしたいために、週間天気予報を調べて、10/30(土)〈晴れのち曇り〉に2回目のバラ」見物に出かけました。

そのような我儘な「旅行記」ですが、よろしければ、一見していただければ有難く思います。

〈ホトトギス(杜鵑草・時鳥草)について、ちょっと、余談になりますが・・〉

「ホトトギス(杜鵑・時鳥)」という「鳥」の名前は知っていましたが、「ホトトギス」という花があることはまったく知りませんでした。
初めて知ったのは、今から5年前、日本庭園の正門入り口で万博記念公園に勤務されていた女性から”今、日本庭園の梅林近くで「ホトトギス」が咲いていますよ。一度見られたら如何ですか?”と声をかけられた時です。
「ホトトギス」の花を初めて見た時の印象は、”派手なと言うよりは、地味な印象の方が強い花、しかし、何故か、花の色と模様が頭の中に残る花”でした。
それまでの私は、「ホトトギス」と言えば、戦国武将三人の歌が頭に浮かんでいました。
織田信長:鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス
豊臣秀吉:泣かぬなら 泣かせて見せよう ホトトギス
徳川家康:泣かぬなら 泣くまで待とう ホトトギス
有名な三首ですが、いつ誰が詠んだ歌なのかは、実際はわかっていないらしいですね。
最近では、松下電器・創業者「松下幸之助」さんが、生前、これらの句に対抗して「泣かぬなら それもまた良し ホトトギス」と詠まれたことで知られています。

※写真は、「ジャパニーズ・ローズガーデン(西)」に咲いていた薄紅色の「花ぼんぼり(作出国:日本)」です。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • いつもの通り、「日本庭園前ゲート」から入園し、日本庭園の「正門」をくぐって、「松の洲浜」~「梅林」を目指して、北西方面へと進んで行きました。<br /><br />※写真は、「中央休憩所」の北西側から見た、「松の洲浜」方面の景色です。<br /><br />遊歩道周辺の樹々は、紅葉が始まりつつあります。

    いつもの通り、「日本庭園前ゲート」から入園し、日本庭園の「正門」をくぐって、「松の洲浜」~「梅林」を目指して、北西方面へと進んで行きました。

    ※写真は、「中央休憩所」の北西側から見た、「松の洲浜」方面の景色です。

    遊歩道周辺の樹々は、紅葉が始まりつつあります。

  • ※写真は、「松の洲浜」の南東側にある橋の上から撮った、「松の洲浜」周辺の景色です。<br /><br />この辺りには、多くのカラスが生息していて、水浴びをして姿をよく見かけます。先程まで、数羽のカラスが水浴びをしていましたが、どこかへ飛び立ってしまいました。

    ※写真は、「松の洲浜」の南東側にある橋の上から撮った、「松の洲浜」周辺の景色です。

    この辺りには、多くのカラスが生息していて、水浴びをして姿をよく見かけます。先程まで、数羽のカラスが水浴びをしていましたが、どこかへ飛び立ってしまいました。

  • 「松の洲浜」から北西方面に歩くこと数100m、「ホトトギス」が咲いているところに到着しました。<br />「ホトトギス」は「梅林」と「茶室」との交差路を少しだけ「梅林」側に移動したところ、茶室「千里庵」の斜面に4株ほど咲いていました。<br /><br />【ホトトギスの豆知識】<br />花弁の斑点が、鳥の「ホトトギス」の胸の模様に似ていることから名付けられました。<br />花、草姿ともに野性味のある姿で、花は星の形をしており、特徴的な斑点が入ります。あまりたくさん花をつけるわけではありませんが、楚々とした風情があります。<br />「ホトトギス」の花は開花期間が長く、その花が長く咲いていることから、「永遠にあなたのもの」「「秘めた意志」「永遠の若さ」という花言葉が付けられています。

    「松の洲浜」から北西方面に歩くこと数100m、「ホトトギス」が咲いているところに到着しました。
    「ホトトギス」は「梅林」と「茶室」との交差路を少しだけ「梅林」側に移動したところ、茶室「千里庵」の斜面に4株ほど咲いていました。

    【ホトトギスの豆知識】
    花弁の斑点が、鳥の「ホトトギス」の胸の模様に似ていることから名付けられました。
    花、草姿ともに野性味のある姿で、花は星の形をしており、特徴的な斑点が入ります。あまりたくさん花をつけるわけではありませんが、楚々とした風情があります。
    「ホトトギス」の花は開花期間が長く、その花が長く咲いていることから、「永遠にあなたのもの」「「秘めた意志」「永遠の若さ」という花言葉が付けられています。

  • 「ホトトギス」を、ちょっと、ズームで撮ってみました。

    「ホトトギス」を、ちょっと、ズームで撮ってみました。

  • 「ホトトギス」を、もっと、ズームで撮ってみました。

    「ホトトギス」を、もっと、ズームで撮ってみました。

  • 「ホトトギス」を、ズームで撮ってみました。

    「ホトトギス」を、ズームで撮ってみました。

  • 「ホトトギス」を、もっと、ズームで撮ってみました。

    「ホトトギス」を、もっと、ズームで撮ってみました。

  • 「ホトトギス」を、もっと、もっと、ズームで撮ってみました。

    「ホトトギス」を、もっと、もっと、ズームで撮ってみました。

  • 「ホトトギス」を、もっと、もっと、ズームで撮ってみました。

    「ホトトギス」を、もっと、もっと、ズームで撮ってみました。

  • 「ホトトギス」を、もっと、もっと、ズームで撮ってみました。

    「ホトトギス」を、もっと、もっと、ズームで撮ってみました。

  • 「ホトトギス」を、もっと、もっと、もっと、ズームで撮ってみました。

    「ホトトギス」を、もっと、もっと、もっと、ズームで撮ってみました。

  • 「ホトトギス」の花を、上からズームで撮った写真です。<br /><br />※私の友人から頂いた写真です。(撮影年月:2021年10月)

    「ホトトギス」の花を、上からズームで撮った写真です。

    ※私の友人から頂いた写真です。(撮影年月:2021年10月)

  • 5年振りに「ホトトギス」を見た後、紅葉の進捗状況を確認するため、「遊歩道」を北西方面に進み、「木漏れ日の滝」の周辺までやって来ました。<br /><br />「日本庭園」エリアの北西部にある「木漏れ日の滝」周辺の紅葉は、日当たりの関係で毎年遅く始まるところです。<br />滝周辺の樹々の紅葉は、ようやく、紅葉の準備が始ろうとしている状況でした。

    5年振りに「ホトトギス」を見た後、紅葉の進捗状況を確認するため、「遊歩道」を北西方面に進み、「木漏れ日の滝」の周辺までやって来ました。

    「日本庭園」エリアの北西部にある「木漏れ日の滝」周辺の紅葉は、日当たりの関係で毎年遅く始まるところです。
    滝周辺の樹々の紅葉は、ようやく、紅葉の準備が始ろうとしている状況でした。

  • 「木漏れ日の滝」少し進んで行くと、「深山の泉(みやまのいずみ)」があります。<br />あと二週間もすれば、泉周辺の樹々が紅葉してくると思います。

    「木漏れ日の滝」少し進んで行くと、「深山の泉(みやまのいずみ)」があります。
    あと二週間もすれば、泉周辺の樹々が紅葉してくると思います。

  • 「深山の泉(みやまのいずみ)」周辺を道なりに進んで、「竹林の小径」までやって来ました。<br />「深山の泉」から流れ出る小川の畔には黄色の「ツワブキ」の花が・・。<br />

    「深山の泉(みやまのいずみ)」周辺を道なりに進んで、「竹林の小径」までやって来ました。
    「深山の泉」から流れ出る小川の畔には黄色の「ツワブキ」の花が・・。

  • 黄色の「ツワブキ」をズームで撮ってみました。<br /><br />「ツワブキ」と言えば、昔読んだ本に、”太閤秀吉の奥方である「北の政所:ねね」様がこよなく愛した花”と書かれていたことを思い出しました。<br />事実かどうかは判りませんが・・。

    黄色の「ツワブキ」をズームで撮ってみました。

    「ツワブキ」と言えば、昔読んだ本に、”太閤秀吉の奥方である「北の政所:ねね」様がこよなく愛した花”と書かれていたことを思い出しました。
    事実かどうかは判りませんが・・。

  • 「竹林」の足元にも、多くの「ツワブキ」が・・。<br />「花を楽しむ/万博記念公園」には、”咲き始め”と記載されていましたので、今後、もっと、賑やかに咲くのだろう、と期待しますね。<br /><br />これから、「秋のバラ」を見るために「日本庭園・正門」を通って「平和のバラ園」へと移動していきます。

    「竹林」の足元にも、多くの「ツワブキ」が・・。
    「花を楽しむ/万博記念公園」には、”咲き始め”と記載されていましたので、今後、もっと、賑やかに咲くのだろう、と期待しますね。

    これから、「秋のバラ」を見るために「日本庭園・正門」を通って「平和のバラ園」へと移動していきます。

  • ※写真は、「平和のバラ園&モニュメント」北側から見た、南方面の景色です。<br /><br />「モニュメント」の向こう側には、万博のシンボル「太陽の塔」が見えていますが、ご覧の通り、青い空は消え、ド~ンヨリした曇り空になってしまいました。<br /><br />今年の「春バラ見物」は、「新型コロナウイルス緊急事態宣言」発令により、万博記念公園は閉園され中止となりました。<br />そのため、今日の「秋バラ見物」が初めてとなります。

    ※写真は、「平和のバラ園&モニュメント」北側から見た、南方面の景色です。

    「モニュメント」の向こう側には、万博のシンボル「太陽の塔」が見えていますが、ご覧の通り、青い空は消え、ド~ンヨリした曇り空になってしまいました。

    今年の「春バラ見物」は、「新型コロナウイルス緊急事態宣言」発令により、万博記念公園は閉園され中止となりました。
    そのため、今日の「秋バラ見物」が初めてとなります。

  • ※写真は、「平和のバラ園」の立て看板です。<br /><br />「平和のバラ園」は、大きく分けて7つのエリア(①メモリアル・ローズガーデン ②小山内 健作出ローズ・ガーデン ③フレグランス・ローズガーデン(東&西) ④モダン・ローズガーデン(東&西)⑤ジャパニーズ・ローズガーデン(東&西) ⑥ローズ・アーチ ⑦ペレニアル&ローズガーデン(東&西))で構成されています。<br />また、「平和のバラ園」エリア内の南側には、「フジ棚」&「イサム ノグチの彫刻(月の世界)」があり、中央より少し、東側には「睡蓮の池」が設置されています。

    ※写真は、「平和のバラ園」の立て看板です。

    「平和のバラ園」は、大きく分けて7つのエリア(①メモリアル・ローズガーデン ②小山内 健作出ローズ・ガーデン ③フレグランス・ローズガーデン(東&西) ④モダン・ローズガーデン(東&西)⑤ジャパニーズ・ローズガーデン(東&西) ⑥ローズ・アーチ ⑦ペレニアル&ローズガーデン(東&西))で構成されています。
    また、「平和のバラ園」エリア内の南側には、「フジ棚」&「イサム ノグチの彫刻(月の世界)」があり、中央より少し、東側には「睡蓮の池」が設置されています。

  • ※写真は、東側エリアにある「メモリアル・ローズガーデン」の北側・遊歩道から見た、南方面の景色です。<br /><br />「メモリアル・ローズガーデン」は、日本万国博覧会開催(1970年)時、世界9カ国から寄贈されたバラを中心に構成されているようです。

    ※写真は、東側エリアにある「メモリアル・ローズガーデン」の北側・遊歩道から見た、南方面の景色です。

    「メモリアル・ローズガーデン」は、日本万国博覧会開催(1970年)時、世界9カ国から寄贈されたバラを中心に構成されているようです。

  • 最前列の右側に咲いていたのは、深紅色の「パディ・マグレディ」が・・。

    最前列の右側に咲いていたのは、深紅色の「パディ・マグレディ」が・・。

  • 「パディ・マグレディ」の左側に咲いていたのは、明るい朱色の「サラバンド」。

    「パディ・マグレディ」の左側に咲いていたのは、明るい朱色の「サラバンド」。

  • 「サラバンド」の左側に咲いていたのは、ピンクがかった白色の「ピンク・シフォン」。

    「サラバンド」の左側に咲いていたのは、ピンクがかった白色の「ピンク・シフォン」。

  • 「ピンク・シフォン」の左側に咲いていたのは、深紅色の「ユーロ・ピアーナ」。

    「ピンク・シフォン」の左側に咲いていたのは、深紅色の「ユーロ・ピアーナ」。

  • 「パディ・マグレディ」の右側には、遊歩道を隔てて、「ピース」のエリアが・・。

    「パディ・マグレディ」の右側には、遊歩道を隔てて、「ピース」のエリアが・・。

  • 黄色にローズ色の覆輪をした「ピース」を、ズームで撮ってみました。<br /><br />「ピース」は20世紀を代表する永遠の名花といわれています。

    黄色にローズ色の覆輪をした「ピース」を、ズームで撮ってみました。

    「ピース」は20世紀を代表する永遠の名花といわれています。

  • 「ピース」エリアの南側には、「アンネの思い出」のバラが・・。

    「ピース」エリアの南側には、「アンネの思い出」のバラが・・。

  • 橙色に赤の覆輪をした「アンネの思い出」を、ズームで撮ってみました。<br /><br />「アンネの思い出」は、アンネフランクの父に捧げられたバラです。<br />

    橙色に赤の覆輪をした「アンネの思い出」を、ズームで撮ってみました。

    「アンネの思い出」は、アンネフランクの父に捧げられたバラです。

  • 「アンネの思い出」の周辺に咲いていた、薄紅色の「クイーン・エリザベス」を、ズームで撮ってみました。<br /><br />このバラは、エリザベス女王の載冠にちなんで命名されました。

    「アンネの思い出」の周辺に咲いていた、薄紅色の「クイーン・エリザベス」を、ズームで撮ってみました。

    このバラは、エリザベス女王の載冠にちなんで命名されました。

  • その周辺に咲いていた、藤紫色の「ブルー・ムーン」を、ズームで撮ってみました。<br /><br />「ブルー・ムーン」は、紫バラの歴史的名花です。<br /><br />「メモリアル・ローズガーデン」には、多くのバラが咲いていましたが、「ペレニアル&ローズガーデン(東)」に移動することにしました。

    その周辺に咲いていた、藤紫色の「ブルー・ムーン」を、ズームで撮ってみました。

    「ブルー・ムーン」は、紫バラの歴史的名花です。

    「メモリアル・ローズガーデン」には、多くのバラが咲いていましたが、「ペレニアル&ローズガーデン(東)」に移動することにしました。

  • ※写真は、「フレグランス・ローズガーデン(東)」の遊歩道から見た、「ペレニアル&ローズガーデン(東)」の景色です。

    ※写真は、「フレグランス・ローズガーデン(東)」の遊歩道から見た、「ペレニアル&ローズガーデン(東)」の景色です。

  • 正面に咲いていた、深紅色のバラをズームで撮ってみました。<br /><br />立て看板には、「アレゴリー」と記載されていました。

    正面に咲いていた、深紅色のバラをズームで撮ってみました。

    立て看板には、「アレゴリー」と記載されていました。

  • 同じエリアには、薄紅色の「クロード・モネ」が咲いていました。<br />

    同じエリアには、薄紅色の「クロード・モネ」が咲いていました。

  • 「クロード・モネ」をズームで撮ってみました。<br /><br />白色&薄紅色&紅色が混じって、どのような色と表現したらよいのか、私にはわかりませんね。<br />いずれにせよ、すばらしいバラですね。

    「クロード・モネ」をズームで撮ってみました。

    白色&薄紅色&紅色が混じって、どのような色と表現したらよいのか、私にはわかりませんね。
    いずれにせよ、すばらしいバラですね。

  • 隣りの「モダン・ローズガーデン(東)」エリアには、深紅色の「岳の夢」が・・。

    隣りの「モダン・ローズガーデン(東)」エリアには、深紅色の「岳の夢」が・・。

  • 左側には、クリーム&薄紅色の「ボレロ」が咲いていました。<br /><br /><br />天気が曇天から改善される気配がなかったため、本日のバラ見物はこれで終了することにしました。<br />後日、青い空の下で、再度、バラ見物をすることにしました。

    左側には、クリーム&薄紅色の「ボレロ」が咲いていました。


    天気が曇天から改善される気配がなかったため、本日のバラ見物はこれで終了することにしました。
    後日、青い空の下で、再度、バラ見物をすることにしました。

  • 10/24(日)は、曇天のため「バラ見物」は中止にしたため、今日、10/30(土)「バラ見物」を再開しました。<br />先ず、「平和のバラ園」全体のイメージを掴むために、北側の「遊歩道」から南方面の景色を見てみました。<br /><br />※写真は、「平和のバラ園」北側の「遊歩道」から見た、南方面「ジャパニーズ・ローズガーデン(西)」の景色です。<br />最前列には、紅色の「フィネス」が・・。

    10/24(日)は、曇天のため「バラ見物」は中止にしたため、今日、10/30(土)「バラ見物」を再開しました。
    先ず、「平和のバラ園」全体のイメージを掴むために、北側の「遊歩道」から南方面の景色を見てみました。

    ※写真は、「平和のバラ園」北側の「遊歩道」から見た、南方面「ジャパニーズ・ローズガーデン(西)」の景色です。
    最前列には、紅色の「フィネス」が・・。

  • 最前列に咲いていた紅色の「フィネス(作出国:日本)」を、別の角度からズームで撮るとこのような感じでした。

    最前列に咲いていた紅色の「フィネス(作出国:日本)」を、別の角度からズームで撮るとこのような感じでした。

  • ※写真は、「平和のバラ園」北側の「遊歩道」を東に移動して見た、南方面「ジャパニーズ・ローズガーデン(東)」の景色です。<br />最前列には、橙色の「かおりかざり」が・・。

    ※写真は、「平和のバラ園」北側の「遊歩道」を東に移動して見た、南方面「ジャパニーズ・ローズガーデン(東)」の景色です。
    最前列には、橙色の「かおりかざり」が・・。

  • 最前列に咲いていた橙色の「かおりかざり(作出国:日本)」を、別の角度からズームで撮るとこのような感じでした。

    最前列に咲いていた橙色の「かおりかざり(作出国:日本)」を、別の角度からズームで撮るとこのような感じでした。

  • 「平和のバラ園」北側の「遊歩道」をもっと東に移動して見た、南方面「メモリアル・ローズガーデン」の景色です。<br /><br />「遊歩道」に向かって、右側は「ピース」エリアになります。<br />右側には「ルンバ」「パディ・マグレディ」「サラバンド」等が咲いています。

    「平和のバラ園」北側の「遊歩道」をもっと東に移動して見た、南方面「メモリアル・ローズガーデン」の景色です。

    「遊歩道」に向かって、右側は「ピース」エリアになります。
    右側には「ルンバ」「パディ・マグレディ」「サラバンド」等が咲いています。

  • 北側の「遊歩道」から「平和のバラ園」の全体を見た後、「ジャパニーズ・ローズガーデン(西)」の北西入り口から入って行きました。<br /><br />※写真は、「遊歩道」の入り口から見た、東方面の景色です。

    北側の「遊歩道」から「平和のバラ園」の全体を見た後、「ジャパニーズ・ローズガーデン(西)」の北西入り口から入って行きました。

    ※写真は、「遊歩道」の入り口から見た、東方面の景色です。

  • ※写真は、目の前に咲いていた赤橙色の「フィリス・バイド」です。

    ※写真は、目の前に咲いていた赤橙色の「フィリス・バイド」です。

  • 「遊歩道」を南東方面に進むと、左側には赤紅色の「エセル」が咲いていました。

    「遊歩道」を南東方面に進むと、左側には赤紅色の「エセル」が咲いていました。

  • その隣りには、薄紫色の「夜来香」が・・。

    その隣りには、薄紫色の「夜来香」が・・。

  • 薄紫色の「夜来香(作出国:日本)」をズームで撮ってみました。

    薄紫色の「夜来香(作出国:日本)」をズームで撮ってみました。

  • 「遊歩道」を挟んで右側には、「フィレール」「花ぼんぼり」が・・。

    「遊歩道」を挟んで右側には、「フィレール」「花ぼんぼり」が・・。

  • 紅色の「フィレール(作出国:日本)」をズームで撮ってみました。

    紅色の「フィレール(作出国:日本)」をズームで撮ってみました。

  • 隣りに咲いていた、薄紅色の「花ぼんぼり(作出国:日本)」をズームで撮ってみました。

    隣りに咲いていた、薄紅色の「花ぼんぼり(作出国:日本)」をズームで撮ってみました。

  • 「花ぼんぼり」はお気に入りのバラですが、舗装した「遊歩道」に面しては咲いていなかったので、「狭い遊歩道」に入って見物することにしました。<br /><br />「狭い遊歩道」に入ると、右側には「花ぼんぼり」、左側には「シャリマー」が咲いていました。

    「花ぼんぼり」はお気に入りのバラですが、舗装した「遊歩道」に面しては咲いていなかったので、「狭い遊歩道」に入って見物することにしました。

    「狭い遊歩道」に入ると、右側には「花ぼんぼり」、左側には「シャリマー」が咲いていました。

  • 「花ぼんぼり」を、少しだけ、ズームで撮ってみました。

    「花ぼんぼり」を、少しだけ、ズームで撮ってみました。

  • 「花ぼんぼり」を、もっと、ズームで撮ってみました。<br /><br />薄紅色の「花ぼんぼり」を見ていると、「優美&気品&可愛らしさ」が伝わってきますね。

    「花ぼんぼり」を、もっと、ズームで撮ってみました。

    薄紅色の「花ぼんぼり」を見ていると、「優美&気品&可愛らしさ」が伝わってきますね。

  • 近くに咲いていた「花ぼんぼり」を、もっと、ズームで撮ってみました。<br /><br />見れば見るほど、「優美&気品&可愛らしさ」を感じますね。ますます、お気に入りの花になってきました。

    近くに咲いていた「花ぼんぼり」を、もっと、ズームで撮ってみました。

    見れば見るほど、「優美&気品&可愛らしさ」を感じますね。ますます、お気に入りの花になってきました。

  • 「花ぼんぼり」を見た後、「南北を結ぶローズアーチ」の北側に移動しました。<br /><br />目の前には、本日最初に見た、紅色の「フィネス」が咲いていました。

    「花ぼんぼり」を見た後、「南北を結ぶローズアーチ」の北側に移動しました。

    目の前には、本日最初に見た、紅色の「フィネス」が咲いていました。

  • 紅色の「フィネス(作出国:日本)」を、ズームで撮ってみました。<br /><br />実に、鮮やかな紅色をしていますね。

    紅色の「フィネス(作出国:日本)」を、ズームで撮ってみました。

    実に、鮮やかな紅色をしていますね。

  • バラ見物をしていると、近くから軽快なハワイアン・ミュージックが聞こえてきました。<br />音楽の方に近づいてみると、先程歩いた「北側の遊歩道」がフラダンスの舞台に様変りしていました。<br /><br />ステージ近くの立て看板には下記の説明文が・・。<br />☆Rose Festival 2021☆<br />ローズ フェスタ 今週末のイベント<br />Hula Kahela フラダンスステージ<br />10/30(土)13:00~13:30<br />秋バラ咲き誇るバラ園で楽しむフラダンス ステージ!<br />ゆったりとした午後をバラ園で過ごしませんか?<br /><br />予想外のイベントでしたが、バラ見物は一時中止して、ハワイアン・ミュージック&フラダンス・ショーを見ることにしました。<br />最初の挨拶によると、「Hula Kahela」のフラダンサー達は、神戸の方から来られているようでした。

    バラ見物をしていると、近くから軽快なハワイアン・ミュージックが聞こえてきました。
    音楽の方に近づいてみると、先程歩いた「北側の遊歩道」がフラダンスの舞台に様変りしていました。

    ステージ近くの立て看板には下記の説明文が・・。
    ☆Rose Festival 2021☆
    ローズ フェスタ 今週末のイベント
    Hula Kahela フラダンスステージ
    10/30(土)13:00~13:30
    秋バラ咲き誇るバラ園で楽しむフラダンス ステージ!
    ゆったりとした午後をバラ園で過ごしませんか?

    予想外のイベントでしたが、バラ見物は一時中止して、ハワイアン・ミュージック&フラダンス・ショーを見ることにしました。
    最初の挨拶によると、「Hula Kahela」のフラダンサー達は、神戸の方から来られているようでした。

  • 予定外の出来事でしたが、青い空の下で、ハワイアン・ミュージックを聞きながら、フラダンスを見ることも良いですね。

    予定外の出来事でしたが、青い空の下で、ハワイアン・ミュージックを聞きながら、フラダンスを見ることも良いですね。

  • 万博のシンボル「太陽の塔」、EXPOCITYの「大観覧車」、「平和のバラ園」をバックにして、のびのびと、スマイルを浮かべて、気持ち良さそうに踊る「フラダンサー達」。<br /><br />予期せぬプレゼント、有難うございました。

    万博のシンボル「太陽の塔」、EXPOCITYの「大観覧車」、「平和のバラ園」をバックにして、のびのびと、スマイルを浮かべて、気持ち良さそうに踊る「フラダンサー達」。

    予期せぬプレゼント、有難うございました。

  • フラダンスが終わると、「ペレニアル&ローズガーデン(西)」に移動して花見物を再開しました。<br /><br />遊歩道脇には、青紫色の「サルビア・レウカンサ(Salvia leucantha)」が・・。<br />この花は、多くのエリアで咲いていました。別名「アメジスト・セージ」とも言うらしいですね。

    フラダンスが終わると、「ペレニアル&ローズガーデン(西)」に移動して花見物を再開しました。

    遊歩道脇には、青紫色の「サルビア・レウカンサ(Salvia leucantha)」が・・。
    この花は、多くのエリアで咲いていました。別名「アメジスト・セージ」とも言うらしいですね。

  • すぐ近くには、薄紅色の「プリンセス・マサコ」が・・。<br />このバラは、皇太子妃の頃に作出されたらしいですね。<br />女性らしい「優しさ」が漂っていますね。<br />

    すぐ近くには、薄紅色の「プリンセス・マサコ」が・・。
    このバラは、皇太子妃の頃に作出されたらしいですね。
    女性らしい「優しさ」が漂っていますね。

  • 「ローズアーチ(西)」の「遊歩道」を南東方面に移動すると、薄紅色の「シャリマー」が・・。

    「ローズアーチ(西)」の「遊歩道」を南東方面に移動すると、薄紅色の「シャリマー」が・・。

  • 薄紅色の「シャリマー(作出国:日本)」をズームで撮ってみました。<br /><br />「シャリマー」は昨年初めて見ましたが、先程見物した、薄紅色の「花ぼんぼり」と同じように「お気に入りのバラ」です。

    薄紅色の「シャリマー(作出国:日本)」をズームで撮ってみました。

    「シャリマー」は昨年初めて見ましたが、先程見物した、薄紅色の「花ぼんぼり」と同じように「お気に入りのバラ」です。

  • 「モダン・ローズガーデン(西)」に移動すると、薄紅色の「ハウス・ゲーネバイン」が・・。

    「モダン・ローズガーデン(西)」に移動すると、薄紅色の「ハウス・ゲーネバイン」が・・。

  • 薄紅色の「ハウス・ゲーネバイン」をズームで撮ってみました。

    薄紅色の「ハウス・ゲーネバイン」をズームで撮ってみました。

  • すぐ近くの「ペレニアル&ローズガーデン(西)」には、青色の「フウロ草」が・・。

    すぐ近くの「ペレニアル&ローズガーデン(西)」には、青色の「フウロ草」が・・。

  • 青色の「フウロ草」をズームで撮ってみました。<br /><br />小さな花ですが、見ていると清々しさ&爽やかさを感じますね。

    青色の「フウロ草」をズームで撮ってみました。

    小さな花ですが、見ていると清々しさ&爽やかさを感じますね。

  • 「ペレニアル&ローズガーデン(西)」の「遊歩道」を南方面に進むと、薄橙色の「グレイス」が・・。

    「ペレニアル&ローズガーデン(西)」の「遊歩道」を南方面に進むと、薄橙色の「グレイス」が・・。

  • 薄橙色の「グレイス」をズームで撮ってみました。<br /><br />花びらは、一見、「ダリア」のように見えますね。

    薄橙色の「グレイス」をズームで撮ってみました。

    花びらは、一見、「ダリア」のように見えますね。

  • 「遊歩道」を南東方面に進むと、「モダン・ローズガーデン」には黄色の「レヨンドウ・ソレイユ」が・・。

    「遊歩道」を南東方面に進むと、「モダン・ローズガーデン」には黄色の「レヨンドウ・ソレイユ」が・・。

  • 黄色の「レヨンドウ・ソレイユ」をズームで撮ってみました。<br /><br />鮮やかな黄色のバラ、見事ですね。

    黄色の「レヨンドウ・ソレイユ」をズームで撮ってみました。

    鮮やかな黄色のバラ、見事ですね。

  • 右側には、深紅色の「ディープ・ボルドー」が・・。

    右側には、深紅色の「ディープ・ボルドー」が・・。

  • 深紅色の「ディープ・ボルドー」をズームで撮ってみました。

    深紅色の「ディープ・ボルドー」をズームで撮ってみました。

  • 右隣りには、白&クリーム&薄紅色の「ステファニー・グッテンベルク」が・・。

    右隣りには、白&クリーム&薄紅色の「ステファニー・グッテンベルク」が・・。

  • 白&クリーム&薄紅色の「ステファニー・グッテンベルク」をズームで撮ってみました。

    白&クリーム&薄紅色の「ステファニー・グッテンベルク」をズームで撮ってみました。

  • 「ステファニー・グッテンベルク」の東隣りには、黄橙色の「ベビー・ロマンティカ」が・・。<br /><br />日差しの影響で、花色が白っぽく見えていますが・・。

    「ステファニー・グッテンベルク」の東隣りには、黄橙色の「ベビー・ロマンティカ」が・・。

    日差しの影響で、花色が白っぽく見えていますが・・。

  • 黄橙色の「ベビー・ロマンティカ」をズームで撮ってみました。<br /><br /><br />これから、一番南側エリアにある「フレグランス・ローズガーデン(西)」へ移動します。

    黄橙色の「ベビー・ロマンティカ」をズームで撮ってみました。


    これから、一番南側エリアにある「フレグランス・ローズガーデン(西)」へ移動します。

  • 「フレグランス・ローズガーデン(西)」には、薄紅色の「アイズ・フォー・ユー」が・・。

    「フレグランス・ローズガーデン(西)」には、薄紅色の「アイズ・フォー・ユー」が・・。

  • 薄紅色の「アイズ・フォー・ユー」をズームで撮ってみました。

    薄紅色の「アイズ・フォー・ユー」をズームで撮ってみました。

  • 東隣りの花壇には、薄紅色の「ビバリー」が・・。

    東隣りの花壇には、薄紅色の「ビバリー」が・・。

  • 薄紅色の「ビバリー」をズームで撮ってみました。

    薄紅色の「ビバリー」をズームで撮ってみました。

  • 「ビバリー」の東隣りには、赤橙色の「恋結び(作出国:日本)」が一輪だけ・・。<br /><br /><br />西側の「ローズガーデン」を簡単に一周した後、東側の「ローズガーデン」にある「モダン・ローズガーデン(東)」へと移動しました。

    「ビバリー」の東隣りには、赤橙色の「恋結び(作出国:日本)」が一輪だけ・・。


    西側の「ローズガーデン」を簡単に一周した後、東側の「ローズガーデン」にある「モダン・ローズガーデン(東)」へと移動しました。

  • ※写真は、移動途中、「南北を結ぶ遊歩道」から見た、北西方面の景色です。<br /><br />「遊歩道」の右側に見えているバラは、「ベビー・ロマンティカ」です。

    ※写真は、移動途中、「南北を結ぶ遊歩道」から見た、北西方面の景色です。

    「遊歩道」の右側に見えているバラは、「ベビー・ロマンティカ」です。

  • ※写真は、同じ場所から見た、東方面の景色です。<br /><br />「遊歩道」に左側に見えているバラは、「ジルドウ・ブリサック」です。

    ※写真は、同じ場所から見た、東方面の景色です。

    「遊歩道」に左側に見えているバラは、「ジルドウ・ブリサック」です。

  • 薄紅色の「ジルドウ・ブリサック」をズームで撮ってみました。

    薄紅色の「ジルドウ・ブリサック」をズームで撮ってみました。

  • 「ジルドウ・ブリサック」の東隣りには、黄色の「ポラリス・アルファ」が・・。

    「ジルドウ・ブリサック」の東隣りには、黄色の「ポラリス・アルファ」が・・。

  • 黄色の「ポラリス・アルファ」をズームで撮ってみました。<br /><br />清々しい黄色のバラですね。

    黄色の「ポラリス・アルファ」をズームで撮ってみました。

    清々しい黄色のバラですね。

  • 再び、「南北を結ぶ遊歩道」を北方面に進んで行くと、東方面には「薫乃&杏奈」が・・。

    再び、「南北を結ぶ遊歩道」を北方面に進んで行くと、東方面には「薫乃&杏奈」が・・。

  • 花壇の左側に咲いていた、橙色の「杏奈(作出国:日本)」をズームで撮ってみました。

    花壇の左側に咲いていた、橙色の「杏奈(作出国:日本)」をズームで撮ってみました。

  • 少し北方面に進んで、橙色の「かおりかざり(作出国:日本)」を西側面から撮ってみました。

    少し北方面に進んで、橙色の「かおりかざり(作出国:日本)」を西側面から撮ってみました。

  • 再び、北側の「遊歩道」に移動して、橙色の「かおりかざり」を、ちょっとだけ、ズームで撮ってみました。<br /><br />夕日に染まりつつあるバラも良いものですね。

    再び、北側の「遊歩道」に移動して、橙色の「かおりかざり」を、ちょっとだけ、ズームで撮ってみました。

    夕日に染まりつつあるバラも良いものですね。

  • ※写真は、「ローズガーデン(東側)」から見た、「メモリアル・ローズガーデン」の景色です。<br /><br />これから、「遊歩道」を東方面へと進んで行きます。

    ※写真は、「ローズガーデン(東側)」から見た、「メモリアル・ローズガーデン」の景色です。

    これから、「遊歩道」を東方面へと進んで行きます。

  • ※写真は、「小山内 健作出 ローズガーデン」から見た、北方面の景色です。<br /><br />「ローズガーデン・モニュメント」の両側に植樹されている「アメリカハナノキ(赤楓・紅楓)」の紅葉が随分目立っていました。<br />モニュメントの向こう側には、日本庭園「築山」の景色も見えていました。

    ※写真は、「小山内 健作出 ローズガーデン」から見た、北方面の景色です。

    「ローズガーデン・モニュメント」の両側に植樹されている「アメリカハナノキ(赤楓・紅楓)」の紅葉が随分目立っていました。
    モニュメントの向こう側には、日本庭園「築山」の景色も見えていました。

  • 「小山内 健作出 ローズガーデン」エリア内には、橙色の「トロピカル・シャーベット(作出国:日本)」が・・。

    「小山内 健作出 ローズガーデン」エリア内には、橙色の「トロピカル・シャーベット(作出国:日本)」が・・。

  • 「小山内 健作出 ローズガーデン」を後にして、東側にある「メモリアル・ローズガーデン」に行きました。<br /><br />※写真は、「メモリアル・ローズガーデン」の南西側から見た、北東方面の景色です。

    「小山内 健作出 ローズガーデン」を後にして、東側にある「メモリアル・ローズガーデン」に行きました。

    ※写真は、「メモリアル・ローズガーデン」の南西側から見た、北東方面の景色です。

  • 「メモリアル・ローズガーデン」の「ローズアーチ」のテッペンには、「赤いバラ」が1種類だけ咲いていました。<br />春であれば、「ローズアーチ」には多くの「クライミング・ローズ」が賑やかに咲いているのですが、秋に咲いていたのはこの「赤いバラ」だけでした。<br />品種名は判りませんが、青い空をバックにして「赤いバラ」をズームで撮ってみました。<br /><br />これで、本日の「バラ見物」は終了することにしました。<br />これから「日本庭園」に行って、「「心字池」「築山」を眺めて、心を清めて帰ることにします。

    「メモリアル・ローズガーデン」の「ローズアーチ」のテッペンには、「赤いバラ」が1種類だけ咲いていました。
    春であれば、「ローズアーチ」には多くの「クライミング・ローズ」が賑やかに咲いているのですが、秋に咲いていたのはこの「赤いバラ」だけでした。
    品種名は判りませんが、青い空をバックにして「赤いバラ」をズームで撮ってみました。

    これで、本日の「バラ見物」は終了することにしました。
    これから「日本庭園」に行って、「「心字池」「築山」を眺めて、心を清めて帰ることにします。

  • ※写真は、「日本庭園・中央休憩所」の東側から見た、「心字池の灯篭」周辺の景色です。<br /><br />周辺の樹々は、紅葉が始まりつつあります。<br />手前を見ると、の~んびりと池面を泳いでいる、数羽のカモと数匹のカメの姿が・・。<br />のどかな景色ですね。

    ※写真は、「日本庭園・中央休憩所」の東側から見た、「心字池の灯篭」周辺の景色です。

    周辺の樹々は、紅葉が始まりつつあります。
    手前を見ると、の~んびりと池面を泳いでいる、数羽のカモと数匹のカメの姿が・・。
    のどかな景色ですね。

  • ※写真は、「日本庭園・中央休憩所」から見た、「心字池&築山」の景色です。<br /><br />「築山」の「遊歩道」を見ると、散歩を楽しむ数組の人達の姿が・・。<br />このの~んびり&ゆったりした景色は、何度見ても飽きることはありません。<br />見る度に、心が清められ、洗われるような気持ちになります。<br /><br /><br />今回は雲リ空の下での花見物と青い空の下での花見物でしたが、それぞれ、すばらしい花を見物させていただきました。<br />過去を振り返れば、「春バラ」が咲く時期に「新型コロナウイルス緊急事態宣言」が発令され、それに伴い、万博記念公園は閉園されました。<br />苦労して育てた「春バラ・フェスタ」が中止になった時、公園関係者の人達は随分ガッカリ、そして、悔しい思いをされたことと思います。<br />今年はそのような背景があったため、公園関係者の方々の日々の努力に対して、特に感謝いたします。<br />&quot;Thank you very very much!!!”でした。

    ※写真は、「日本庭園・中央休憩所」から見た、「心字池&築山」の景色です。

    「築山」の「遊歩道」を見ると、散歩を楽しむ数組の人達の姿が・・。
    このの~んびり&ゆったりした景色は、何度見ても飽きることはありません。
    見る度に、心が清められ、洗われるような気持ちになります。


    今回は雲リ空の下での花見物と青い空の下での花見物でしたが、それぞれ、すばらしい花を見物させていただきました。
    過去を振り返れば、「春バラ」が咲く時期に「新型コロナウイルス緊急事態宣言」が発令され、それに伴い、万博記念公園は閉園されました。
    苦労して育てた「春バラ・フェスタ」が中止になった時、公園関係者の人達は随分ガッカリ、そして、悔しい思いをされたことと思います。
    今年はそのような背景があったため、公園関係者の方々の日々の努力に対して、特に感謝いたします。
    "Thank you very very much!!!”でした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • salsaladyさん 2021/11/18 10:18:40
    万博公園のホトトギス& FULA KAHELA ~
    ☆以前、モノレールから見える万博公園がとても素敵な植物園に変貌を遂げたことを教えてくださったのは、hyさんでしたか?その後まだ行く機会が有りませんが。。。

    ☆ホトトギスと云う名の華¿花。。。小説と何か関係が有るのかな❓

    ☆2025年が2度目の大阪万博に当たるけれど、今度はどの地域になるのかしら?

    ☆1970年の万博には日本中の人口の1/3が訪れた様な「密」の時代でしたが、次回はそれほどでもないでしょうね。イヴェント慣れした日本、コロナを退治して自然回帰みたいにあって欲しいものです。

    hy-2217

    hy-2217さん からの返信 2021/11/24 22:25:45
    RE: 万博公園のホトトギス& FULA KAHELA ?(書き込み、有難うございました)
    salsalady 様

    「いいね!の投票」&「書き込み」有難うございます。

    ☆以前、モノレールから見える万博公園がとても素敵な植物園に変貌を遂げたことを教えてくださったのは、hyさんでしたか?その後まだ行く機会が有りませんが。。。
     ↓
    万博記念公園は、周辺に住む人達には憩いの場所として、非常に有難い公園です。現在、大阪万博(EXPO'70)が開催された跡地には、「EXPOCITY」「水族館」「観覧車」等があり、公園内には「自然文化園」「日本庭園」の二つのエリアがあります。
    「自然文化園」エリアには「国立民族学博物館」等もあります。また、公園内には、一年中、何かの花が咲いています。
    チャンスがございましたら、ぜひとも、お越しください。
    >
    ☆ホトトギスと云う名の華¿花。。。小説と何か関係が有るのかな❓
     ↓
    文芸雑誌「ホトトギス」、小説の「不如帰」等は、花の「ホトトギス」ではなく、鳥の「ホトトギス」を想定しているものだと思われます。
    >
    ☆2025年が2度目の大阪万博に当たるけれど、今度はどの地域になるのかしら?
     ↓
    1970年の大阪万博は、大阪府の北部に位置する吹田市(すいたし)を中心に開催されました。万博会場が出来る前は、多くの竹林があった場所らしいですね。
    2025年の大阪万博は、大阪市の南部に位置する此花区(このはなく)にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)より、もう少し、南西方面にある人口島「夢洲(ゆめしま)」で開催される予定です。周囲は海になります。
    >
    ☆1970年の万博には日本中の人口の1/3が訪れた様な「密」の時代でしたが、次回はそれほどでもないでしょうね。イヴェント慣れした日本、コロナを退治して自然回帰みたいにあって欲しいものです。
     ↓
    大阪万博2025の開催期間は、2025/4/13〜10/13(184日間)、想定来場者数は約2800万人を予測しているらしいですね。
    コロナウイルスは現状落ち着いていますが、今後、どのようになっていくのか全く想像ができませんね。
    先が見えない限り、引き続き、自制心を持った行動が必要だと思います。

    salsalady 様
    返信が大変遅くなったこと、お詫び申し上げます。

     from hy-2217

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