2021/10/20 - 2021/10/22
6769位(同エリア12464件中)
ぼうさん
和歌山県の紀伊勝浦から中の島に宿泊して、温泉と利き酒三昧し、翌日は那智の滝、世界遺産熊野那智大社に青岸渡寺、熊野古道の大門坂を歩き、賢島は2016年のサミット会場にもなった志摩観光ホテルザクラシックに泊まりました。
本日は旅の終盤、三日目です。
最終日はホテルを出発後、伊勢神宮内宮を見学しました。
小学校の修学旅行以来の見学です。どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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おはようございます。泊まっているのは志摩観光ホテルです。これはロビーのお花です。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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ホテルのロビーです。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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横にはさりげなく、ハロウィーンのお飾りがありました。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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ホテルロビー。庭に面して。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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確か、エレベーターホールのところ。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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昨夜、とても楽しくおいしくいただいたレストラン、ラ・メールにて朝食です。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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レストラン、ラ・メール。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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今日は夕べと違って奥の方の席に案内されました。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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テーブルにはメニューが置いてあります。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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料理長からのご挨拶。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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テーブルのセット。こういう感じ、わくわく。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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これは自分が座った席から見たところですが、なんと!
私ったら、大バカ者!!壁の絵をよく見ずに帰ってきてしまったあああ。この絵はレオナール藤田の絵画で、私は藤田の絵の展覧会に何度も足を運び、関連の本も読んだりと大好きな画家のひとりだったのに、ちらっと見て全く気付かずにいいいい。この絵を見るためだけでも、もう一度行きたいわ。あーあ。ちょうど席にも誰も座ってなかったのに。あーあ。志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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さて、気を取り直して、朝食は和・洋から選べます。私は洋の方にしました。一部プリフィクスになっていますが、これは洋食全部につていくる、フルーツサラダとヨーグルト。真ん中のジャムは確か、アサイーじゃなくて、なんかそういう感じの酸っぱいやつのでした。ジュースは青汁ではありませんよ。自家製野菜ジュースというのを選んだのですが、小松菜、春菊など+キウイ、オレンジなどのフルーツとのことで、味はちょっと複雑な感じでした。体にはいいね。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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洋食の人はコーヒーも最初から注いでくれます。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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こちらはダンナサンが頼んだ、和食。すごいでっかいお盆で重そうでした。種類もたくさんですね。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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モーニングスープとパン。パンは4種類あったけど、これだけしか食べなかった。あとのはペストリー系で甘いのや、普通のトーストだったから。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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サラダも豪華。伊勢どりの冷製、ホワイトロースハムなど。右上の黄色が自家製ドレッシング。いちいち体によさそうです。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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メインのお料理はエッグベネディクト、アワビなどのオムレツ、伝統のフレンチトースト、海の幸と卵のグラタンの4つから選びます。
私の選んだグラタンは、中の具はエビとか、アワビがたんと入っていて、思った通り私の好みピッタリのお味でした。志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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朝食後、屋上展望台へ行ってみました。あいにくの曇り空でしたが、英虞湾の美しい景色が望めます。夕日のころはとてもきれいで、「日本の夕日百選」の一つになっているそうです。昨日の夕日のころはラウンジにいたのかな。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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わあ、橋も見える。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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70周年なんですね。伝統と格式あるホテル。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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お世話になりました。とてもいいホテルでした。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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機会があればまた来たいな。次はレオナールの絵をじっくり見たい。
志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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さて、ホテルを9時頃に出発し、賢島クルーズに出かけました。そういえば、止まっていた志摩観光ホテルは賢島という、一応島にあります。でも島は道路で地続きになっているので、島感はまったくなかっです。鉄道も通ってますからね。
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これが賢島。真ん中上のあたりにホテルがあります。右側から線路が通って、真ん中辺に賢島駅があります。
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乗った船、エスパーニャ号の三本マスト。
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なんか、箱根にもこういうのありますね。海賊船。前に乗ったな。
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大人1600円。
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結構早いよ。
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こちら、特別室エスペランサ イサベラ。大人400円+です。いかがざんしょ。
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デッキにて。
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デッキにて。
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ミキモト真珠養殖場が見えてきました。
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さっきの場所ではありませんが、真珠モデル工場のある所に下船して立ち寄ります。アコヤ貝に真珠の核を埋め込む作業を見せてくれます。顔は写さないでねー、とおねいさん。
作業は早くて、よくわからなかった。でも、核を埋め込んだ貝を海に戻して真珠が大きくなるってのはわかりました。 -
このにゃんこは何かを狙ってます。
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貝の身の余ったのをおねいさんがひょいっと投げて、ペロッと食べてました。ねこって貝食べると腰抜かすんじゃなかったっけ?
抜かしてなかったけどね。 -
このあと、遊覧して下船し、賢島駅の前を通りました。
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ちいちゃい駅。近鉄なのね。なつかしい響き。近鉄って。子供のころ関西人だったので、よく耳にしました。あまり乗る機会はなかったけれど。
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さ、クルーズの後はまたバスに乗って、伊勢神宮にやってきました。ここは伊勢神宮内宮です。一番最初の大きな鳥居。みなさん、一礼して通っています。五十鈴川にかかる宇治橋の最初と最後に鳥居があります。
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小学6年生の修学旅行できたところですが、まっっっったく、覚えていません。ここを12歳の私は通ったんでしょうか。大阪は高槻市の小学校に通っていたのですが、そのころ、そのあたりの小学校の修学旅行はたいてい伊勢でした。中学の修学旅行はだいたい信州でした。
それが、中学3年で東京人になって、中学も高校も修学旅行が京都・奈良ってショックだったー。全部知ってるところばっかりでつまんないもーーん。今更住んでたとこにわざわざ旅行で行くのもなって思ったけど、仕方なかった。 -
まあ、愚痴は置いといて、これ全部三重県のお酒。すごいね。どれとどれを飲んだことがあるか旦那さんとチェック。何してんねん。
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鳥居をくぐってどんどん進みます。
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ここは確か、手水舎です。この先に五十鈴川御手洗場があるのですが、添乗員さんが川じゃなくてここで洗えって強く言われました。川に足がどぼって入ったり、体ごと転がる人多いからって。んんんん。
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二つ目の鳥居。
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こんな場所にお榊が取り付けてあります。
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ここが五十鈴川です。
落ちるからやめとけやめとけって添乗員さんが言うんだけど、私はこういうの絶対やらないと気が済まないたちで、ダンナサンに片手を引っ張ってもらって、片手だけお清めしました。わがままだねー。
昔の人はここで清めたのだそうです。 -
また鳥居。
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横から少しお社が見えてました。横からなら撮っても大丈夫だろうね。
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この階段を登ったら、写真撮影は禁止なので、ここから最後の一枚です。
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アップで。このかやぶき屋根の下を通っていくと正宮ですが、柵の外から見るだけです。前にダンナサンは仕事関係で中に入って拝んでもらったそうです。そのときのお土産にするめとか、昆布とか、お神酒とかもちろんお札、あと、お塩とかいろいろ入ってました。
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正宮が先ほどの撮影禁止のところで、そこを出たらお隣あたりに荒祭宮があります。
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あちこちに立札がたっています。
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途中にあったけど、何かわからなかった。
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少しですが、石段を上がっていきましょう。
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別宮の荒祭宮です。ここは撮影OKです。
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お参りし、坂を下りてきました。
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これ、ちょっとわからなかったけれど、もしかしたら御厩かも。
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神楽殿。
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神楽殿。
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これは、何だったかなあ。忘れちゃった。
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最初に通ってきた宇治橋に戻って来ました。橋の右側の最後から手前に二番目のこのなんていうのかわからないけど、ここに触るとご利益があるとのことでした。お願い事がかなう、だったのかな。
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なでなで。
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お伊勢さん、と言ってますが、正しくは皇大神宮というのですね。内宮と外宮がありますが、今回は内宮のみの見学でした。
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有名な猫さんなのかな。
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宇治橋を渡り、鳥居を出て、すぐ右側をむけば、こちら、おはらい町入り口当たり。
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食べ歩きものがあるね。
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そろそろお昼なので、ここらで食べましょう。お土産も探しながら。
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ほーー、スターバックス。
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そういえば、地ビールは飲まなかったな、今回。
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ここは銀行です。本当の銀行です。渋沢栄一の時代でもこんな江戸時代チックな銀行はなかったぞ。
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これよりおかげ横丁。
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あの有名な赤福モチ本店です。修学旅行の時、このお店の前を通り、店先で職人さんが指2本でニッてあの独特の型をつけてるのを見ました。今じゃそんな作り方考えられないけど。
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プリンソフトのお店を見つけました。女子がたくさん群がってました。
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私もプリン大好きで、プリン味のものはとりあえず試すんですが、なんとなく、パスしてしまった。特に理由はないけど。コレステロール高めでね、なんとなく遠のいてるのね。あるじゃん、理由。
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ランチは、初めから伊勢うどんて決めてましたの。あちこち見て、ここのがよさそうかなって。専門店だったし。
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家の近所でも伊勢うどんは売られていて、たまに買って食べてるのです。しこしこうどんも好きだけど、このふにゃふにゃうどんも好きなんです。
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ちょうどよく、ひつまぶしとのセットがありました。
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ごちそうさまでした。とてもおいしかったです。
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おなか一杯のあとは、お土産なんか少し買ったりしながらぶらぶら。
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マンホール。うちの近所のマンホールはなぜかイカの絵になってるんですよ。たまに、金のイカもあるの。関係ないけど。
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おかげ横丁からバスに乗って、名古屋駅まで戻り、新幹線のぞみ236号グリーン車で帰ります。
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東京に着く頃はあいにくの雨になっていました。
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行きは品川からの乗車でしたが、帰りは東京駅まで乗ってそのあたりで晩御飯食べて帰ろうと思っていましたが、なんだか、疲れちゃって(飲み疲れ?)東京駅からタクシーでまっすぐ帰っちゃいました。雨もしっかり降ってたしね。久しぶりの関西方面でした。ホテルはみんなサービス満点、お料理もお酒も、温泉もそしてスタッフさんのサービスも最高でした。家族に感謝、和歌山県と、三重県に感謝。お読みいただきありがとうございました。
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