2021/09/14 - 2021/09/14
9515位(同エリア85606件中)
黒田(温泉)さん
- 黒田(温泉)さんTOP
- 旅行記156冊
- クチコミ5件
- Q&A回答3件
- 289,115アクセス
- フォロワー84人
2021.09.14「JR青梅線 古里駅」(無人駅)から「大塚山」を経て、「御岳山」に登りました!
通常のルートからでなく、マイナーな「JR古里駅」~「大塚山」~「御岳山ビジターセンター」のコースでした!
※下山は、「ケーブルカー」利用はしましたが、バスに乗らないで、徒歩で「JR御嶽駅」へ歩くコースでした。
※登山のデータは、徒歩8Km、休憩込み約6時間の登山でした!
※下山時に「JR御嶽駅への近道」を選んだら、「御岳渓谷」に沿った迷路のような道で、「バス通り」を歩くより20分も余計にかかりました。
------ しかし、そのお蔭で、「彼岸花の群生地」に出会い、多摩川(御岳渓谷)での「ラフティング」の訓練を見物できて面白かったです!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
◆「古里駅」~「大塚山」~「御岳山」登山
※登山日 2021.09.14
【コースタイム】
◆古里駅着 08:32
◆古里駅発 08:40
※橋を渡る ---- 08:45
◆登山口 08:56
【注】以後30分毎に10分程度休み!
◆中ノ棒 11:15(通過)
◆大塚山山頂 11:38
【昼食 42分間】
◆大塚山発12:20
◆円塚山園展望台分岐12:35(往復)/12:40戻り
◆御岳山ビジターセンター 12:45/12:55
◆「御岳山駅」着 13:05頃
◆「御岳山駅」で、ケーブルカーに乗車
※約10分乗車
◆「滝本駅」(ケーブル下)着 13:15頃
◆「滝本駅」発 13:20頃
※徒歩で「御嶽駅」への近道を歩く。
(これが間違い!--- 道迷い!)
※河原沿いの道(彼岸花)
◆「JR御嶽駅」着14:27
【注】電車 14:56発古里駅 駅
-
◆「古里駅」の改札口を出たら、「吉野街道」の方向へ歩き、「橋」を渡ります!
※東京の奥地「奥多摩」の雰囲気が漂う!古里駅 駅
-
◆「登山口」までの道 --- 案内の「道標」が要所・要所にあり!
-
◆登山口 08:56
※「獣除け」のゲートを開けて進む。
【注】以後、約30分毎に10分程度休み! -
◆「← 御岳山」の「道標」が適切な場所に沢山ある!
-
◆「登山道」の赤い文字の示す方向へ「坂道」を登る! 10:15撮影
-
◆上の写真のアップ!
-
◆「中ノ棒」通過 11:15頃
【注】この「道標」の辺りが「中ノ棒」(重要ポイントの1つ)らしい? -
◆「大塚山園地休憩所」あり! 13:33通過
※曇天の影響か、「陰気」な雰囲気で休憩したい気分にならず! -
◆この「道標」は、「大塚山園地休憩所」を過ぎて、直きにある! 13:38通過
-
◆大塚山山頂 11:38
※「テーブルに椅子以外は、何もない所だ!」----- と思ったが、後で「どんでん返し」あり!
※ここで昼食にした! -
◆「昼食」 --- 42分間
※持参の「おにぎり・卵焼き・漬物」に「お湯」をガスバーナーで沸かして、「カップヌードル」と「コーヒー」で昼食! -
◆本当の「大塚山」(920m)の山頂は「ここ」だった!
※先ほどの「昼食」を取った場所から徒歩1分以内!
※「三角点」あり! ----- 12:20撮影 -
◆「◆大塚山」の三角点
【注】大塚山着12:20/即12:20発 -
◆「円塚山園地(展望休憩舎)」への分岐着 12:35
-
◆「円塚山園地(展望休憩舎)」の名前に惹かれて行ってみるも、樹林に被われ展望なし!
※12:38頃撮影 -
◆「円塚山園地(展望休憩舎)」の東屋
-
◆「円塚山園地(展望休憩舎)」の風景。
---- 展望なし!
◆「円塚山園地(展望休憩舎)」の分岐へ戻った時刻 --- 12:40 -
◆「御岳山 御岳神社 →」の道標 12:43通過
-
◆この写真は、上の「道標」のアップ!
-
◆ここに、かつて「青梅市立第六小学校御岳分校」があった。
※この「石碑」は「廃校跡」の記念碑!御岳山駅 駅
-
◆「御嶽学校のあと」について
・昭和30年 三田村が青梅市と合併、「青梅市立第六小学校御岳分校」と改称。
・昭和61年 本校と統合し廃校となる。 -
◆「御嶽学校」の跡地の一角に、今は「御岳山ビジターセンター」がある!
【注】今回の登山は、ここ「御岳山ビジターセンター」を折り返し地点とした!
◆御岳山ビジターセンター着 12:45/12:55発御岳山駅 駅
-
◆「御岳山ビジターセンター」から「御嶽山駅」に向かった。
※道中の赤い鳥居 13:03通過 -
◆「御岳山駅」着13:05頃
※すぐに「下りのケーブルカー」が発車するとのことで急いだ!御岳山 自然・景勝地
-
◆「御岳山駅」で、ケーブルカーに乗車
※約10分乗車
◆「滝本駅」(ケーブル下)着 13:15頃 -
◆「滝本駅」発(徒歩) 13:20頃
※「滝本駅」から「JR御嶽駅」へ行くバスが30分後の発なので、徒歩で「御嶽駅」まで歩くこととした! -
◆赤い鳥居をくぐった先で、「御岳渓谷 御嶽駅」への「近道」の「案内板」があった!
-
◆「御岳渓谷 御嶽駅」への「近道」の「案内板」がこれ!!
※「近道」を選択したが、これが間違いの元! --- 道迷いした! -
◆「御岳渓谷 御嶽駅」への「近道」の始まりは、こんな雰囲気!
-
◆「御岳渓谷 御嶽駅」への「近道」の「案内板」から徒歩100~200mくらいの所に「彼岸花」が満開だった! 13:54撮影
-
◆ここから「河原」に通じる道は「彼岸花」が、沢山咲いていた!
13:54~55頃通過
【注】この少し先の左手にある「神路橋」を対岸に渡るのが、「近道」の正解だったが、このときは「神路橋」に気付かなかった! -
◆「杣(そま)の小橋 0.3Km」、「JR御嶽駅 0.9Km」の案内があり、「どうってことない距離だ!」
---- と思ったのだが、この先は、道なき道を行くような迷路だった! -
◆このような場所に出た! 14:06通過
-
◆ついに、「こんな風景」になった! 14:08通過
-
◆石に「御嶽駅 →」の看板があった! 14:09通過
-
◆「杣(そま)の小橋」を渡って、対岸に行く! 14:12撮影
【注】「杣(そま)」とは
林木の茂る山、木材採取の山の意から転じて、伐木作業、さらには伐採、造材に働く「杣人(そまびと)」の名称ともなった。
※以上は、「日本大百科全書(ニッポニカ)」の解説
https://kotobank.jp/dictionary/nipponica/847/ -
◆「杣(そま)の小橋」を渡った! 14:12 ~ 14:14通過
-
◆「ラフティング」の研修風景を見物した! 14:16撮影(写真1)
-
◆「ラフティング」の研修風景を見物した! 14:16撮影(写真2)
-
◆「JR御嶽駅」の近くにも「彼岸花」が咲いていた! 14:17通過
-
◆「駅近道(3分)」の「看板」あり! 14:22撮影
-
◆「JR青梅線」の「御嶽駅」に到着! 14:27着
※「御岳渓谷」沿いの道は、「最初の彼岸花の群生地」で、河原の道を「右折」したが、河の手前を左折して直ぐある「神路橋」を「対岸」に渡って、「青梅街道」に出たら右に行けば、単調で分かり易い「近道」だったと、下山後の「確認」で気付いた!
御嶽駅 駅
-
◆「JR青梅線」の「御嶽駅」の駅舎は昭和初期に建てられたといわれ、まるで神社仏閣のようだ!
※「御嶽駅」も無人駅である!
◆電車(立川方面) に乗車 14:56発御嶽駅 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ねもさん 2021/11/02 09:43:35
- 御岳山
- 黒田さん いつもご投票ありがとうございます。
私も東京にいたころ、御岳山は何回か行きましたが(数年前にも一度)、人が多すぎるのが難です。
でもこうして週末を外すとゆっくり楽しめそうですね。しかもじっくり歩かれていて、さすが!と思いました。
- 黒田(温泉)さん からの返信 2021/11/02 22:49:51
- Re: 御岳山
- ねもさん
今晩は。
いつもお世話になっております。
今回のコースは「マイナーなコース」でもあり、「コロナの影響」もありで、前半は、殆ど人に出会わなかったです。
下山は、ケーブルカーの下車駅までは、結構人がいましたが、「近道」に入ってからは4~5人程度ででした!
これからも、よろしくお願いいたします。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
44