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2021.09.14「JR青梅線 古里駅」(無人駅)から「大塚山」を経て、「御岳山」に登りました!<br />通常のルートからでなく、マイナーな「JR古里駅」~「大塚山」~「御岳山ビジターセンター」のコースでした!<br /><br />※下山は、「ケーブルカー」利用はしましたが、バスに乗らないで、徒歩で「JR御嶽駅」へ歩くコースでした。<br />※登山のデータは、徒歩8Km、休憩込み約6時間の登山でした!<br />※下山時に「JR御嶽駅への近道」を選んだら、「御岳渓谷」に沿った迷路のような道で、「バス通り」を歩くより20分も余計にかかりました。<br /> ------ しかし、そのお蔭で、「彼岸花の群生地」に出会い、多摩川(御岳渓谷)での「ラフティング」の訓練を見物できて面白かったです!<br />

古里駅から御岳山へ 2021.09.14

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2021/09/14 - 2021/09/14

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黒田(温泉)

黒田(温泉)さん

2021.09.14「JR青梅線 古里駅」(無人駅)から「大塚山」を経て、「御岳山」に登りました!
通常のルートからでなく、マイナーな「JR古里駅」~「大塚山」~「御岳山ビジターセンター」のコースでした!

※下山は、「ケーブルカー」利用はしましたが、バスに乗らないで、徒歩で「JR御嶽駅」へ歩くコースでした。
※登山のデータは、徒歩8Km、休憩込み約6時間の登山でした!
※下山時に「JR御嶽駅への近道」を選んだら、「御岳渓谷」に沿った迷路のような道で、「バス通り」を歩くより20分も余計にかかりました。
 ------ しかし、そのお蔭で、「彼岸花の群生地」に出会い、多摩川(御岳渓谷)での「ラフティング」の訓練を見物できて面白かったです!

旅行の満足度
4.0
交通
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ◆「古里駅」~「大塚山」~「御岳山」登山<br />     ※登山日 2021.09.14<br /><br />【コースタイム】<br /><br />◆古里駅着 08:32<br />◆古里駅発 08:40<br />   ※橋を渡る ---- 08:45<br />◆登山口 08:56<br />   【注】以後30分毎に10分程度休み!<br />◆中ノ棒 11:15(通過)<br />◆大塚山山頂 11:38<br />【昼食 42分間】<br />◆大塚山発12:20<br />◆円塚山園展望台分岐12:35(往復)/12:40戻り<br />◆御岳山ビジターセンター 12:45/12:55<br />◆「御岳山駅」着 13:05頃<br />◆「御岳山駅」で、ケーブルカーに乗車<br />  ※約10分乗車<br />◆「滝本駅」(ケーブル下)着 13:15頃<br />◆「滝本駅」発 13:20頃<br /> ※徒歩で「御嶽駅」への近道を歩く。<br />  (これが間違い!--- 道迷い!)<br /> ※河原沿いの道(彼岸花)<br />◆「JR御嶽駅」着14:27<br /> 【注】電車 14:56発

    ◆「古里駅」~「大塚山」~「御岳山」登山
      ※登山日 2021.09.14

    【コースタイム】

    ◆古里駅着 08:32
    ◆古里駅発 08:40
    ※橋を渡る ---- 08:45
    ◆登山口 08:56
     【注】以後30分毎に10分程度休み!
    ◆中ノ棒 11:15(通過)
    ◆大塚山山頂 11:38
    【昼食 42分間】
    ◆大塚山発12:20
    ◆円塚山園展望台分岐12:35(往復)/12:40戻り
    ◆御岳山ビジターセンター 12:45/12:55
    ◆「御岳山駅」着 13:05頃
    ◆「御岳山駅」で、ケーブルカーに乗車
      ※約10分乗車
    ◆「滝本駅」(ケーブル下)着 13:15頃
    ◆「滝本駅」発 13:20頃
     ※徒歩で「御嶽駅」への近道を歩く。
      (これが間違い!--- 道迷い!)
     ※河原沿いの道(彼岸花)
    ◆「JR御嶽駅」着14:27
     【注】電車 14:56発

    古里駅

  • ◆「古里駅」の改札口を出たら、「吉野街道」の方向へ歩き、「橋」を渡ります!<br /> ※東京の奥地「奥多摩」の雰囲気が漂う!

    ◆「古里駅」の改札口を出たら、「吉野街道」の方向へ歩き、「橋」を渡ります!
     ※東京の奥地「奥多摩」の雰囲気が漂う!

    古里駅

  • ◆「登山口」までの道 --- 案内の「道標」が要所・要所にあり!

    ◆「登山口」までの道 --- 案内の「道標」が要所・要所にあり!

  • ◆登山口 08:56<br /> ※「獣除け」のゲートを開けて進む。<br />  【注】以後、約30分毎に10分程度休み!

    ◆登山口 08:56
     ※「獣除け」のゲートを開けて進む。
    【注】以後、約30分毎に10分程度休み!

  • ◆「← 御岳山」の「道標」が適切な場所に沢山ある!

    ◆「← 御岳山」の「道標」が適切な場所に沢山ある!

  • ◆「登山道」の赤い文字の示す方向へ「坂道」を登る! 10:15撮影

    ◆「登山道」の赤い文字の示す方向へ「坂道」を登る! 10:15撮影

  • ◆上の写真のアップ!

    ◆上の写真のアップ!

  • ◆「中ノ棒」通過   11:15頃<br /> 【注】この「道標」の辺りが「中ノ棒」(重要ポイントの1つ)らしい?  

    ◆「中ノ棒」通過   11:15頃
     【注】この「道標」の辺りが「中ノ棒」(重要ポイントの1つ)らしい?  

  • ◆「大塚山園地休憩所」あり!  13:33通過<br /> ※曇天の影響か、「陰気」な雰囲気で休憩したい気分にならず!<br />

    ◆「大塚山園地休憩所」あり!  13:33通過
     ※曇天の影響か、「陰気」な雰囲気で休憩したい気分にならず!

  • ◆この「道標」は、「大塚山園地休憩所」を過ぎて、直きにある! 13:38通過

    ◆この「道標」は、「大塚山園地休憩所」を過ぎて、直きにある! 13:38通過

  • ◆大塚山山頂 11:38 <br /> ※「テーブルに椅子以外は、何もない所だ!」----- と思ったが、後で「どんでん返し」あり!<br /> ※ここで昼食にした!

    ◆大塚山山頂 11:38 
     ※「テーブルに椅子以外は、何もない所だ!」----- と思ったが、後で「どんでん返し」あり!
     ※ここで昼食にした!

  • ◆「昼食」 ---  42分間<br /> ※持参の「おにぎり・卵焼き・漬物」に「お湯」をガスバーナーで沸かして、「カップヌードル」と「コーヒー」で昼食!<br /><br />

    ◆「昼食」 --- 42分間
     ※持参の「おにぎり・卵焼き・漬物」に「お湯」をガスバーナーで沸かして、「カップヌードル」と「コーヒー」で昼食!

  • ◆本当の「大塚山」(920m)の山頂は「ここ」だった!<br /> ※先ほどの「昼食」を取った場所から徒歩1分以内!<br /> ※「三角点」あり! ----- 12:20撮影<br />

    ◆本当の「大塚山」(920m)の山頂は「ここ」だった!
     ※先ほどの「昼食」を取った場所から徒歩1分以内!
     ※「三角点」あり! ----- 12:20撮影

  • ◆「◆大塚山」の三角点<br /> 【注】大塚山着12:20/即12:20発

    ◆「◆大塚山」の三角点
     【注】大塚山着12:20/即12:20発

  • ◆「円塚山園地(展望休憩舎)」への分岐着 12:35 <br /> <br /> 

    ◆「円塚山園地(展望休憩舎)」への分岐着 12:35 
     
     

  • ◆「円塚山園地(展望休憩舎)」の名前に惹かれて行ってみるも、樹林に被われ展望なし!   <br /> ※12:38頃撮影

    ◆「円塚山園地(展望休憩舎)」の名前に惹かれて行ってみるも、樹林に被われ展望なし!   
     ※12:38頃撮影

  • ◆「円塚山園地(展望休憩舎)」の東屋

    ◆「円塚山園地(展望休憩舎)」の東屋

  • ◆「円塚山園地(展望休憩舎)」の風景。<br />  ---- 展望なし!<br /><br />◆「円塚山園地(展望休憩舎)」の分岐へ戻った時刻 --- 12:40

    ◆「円塚山園地(展望休憩舎)」の風景。
      ---- 展望なし!

    ◆「円塚山園地(展望休憩舎)」の分岐へ戻った時刻 --- 12:40

  • ◆「御岳山 御岳神社 →」の道標  12:43通過

    ◆「御岳山 御岳神社 →」の道標  12:43通過

  • ◆この写真は、上の「道標」のアップ!

    ◆この写真は、上の「道標」のアップ!

  • ◆ここに、かつて「青梅市立第六小学校御岳分校」があった。<br /> ※この「石碑」は「廃校跡」の記念碑!<br />

    ◆ここに、かつて「青梅市立第六小学校御岳分校」があった。
     ※この「石碑」は「廃校跡」の記念碑!

    御岳山駅

  • ◆「御嶽学校のあと」について<br /> ・昭和30年 三田村が青梅市と合併、「青梅市立第六小学校御岳分校」と改称。<br /> ・昭和61年 本校と統合し廃校となる。 <br />

    ◆「御嶽学校のあと」について
     ・昭和30年 三田村が青梅市と合併、「青梅市立第六小学校御岳分校」と改称。
     ・昭和61年 本校と統合し廃校となる。

  • ◆「御嶽学校」の跡地の一角に、今は「御岳山ビジターセンター」がある! <br /> 【注】今回の登山は、ここ「御岳山ビジターセンター」を折り返し地点とした!<br /><br />◆御岳山ビジターセンター着 12:45/12:55発

    ◆「御嶽学校」の跡地の一角に、今は「御岳山ビジターセンター」がある!
     【注】今回の登山は、ここ「御岳山ビジターセンター」を折り返し地点とした!

    ◆御岳山ビジターセンター着 12:45/12:55発

    御岳山駅

  • ◆「御岳山ビジターセンター」から「御嶽山駅」に向かった。<br /> ※道中の赤い鳥居  13:03通過<br />

    ◆「御岳山ビジターセンター」から「御嶽山駅」に向かった。
     ※道中の赤い鳥居  13:03通過

  • ◆「御岳山駅」着13:05頃<br /> ※すぐに「下りのケーブルカー」が発車するとのことで急いだ!

    ◆「御岳山駅」着13:05頃
     ※すぐに「下りのケーブルカー」が発車するとのことで急いだ!

    御岳山 自然・景勝地

  • ◆「御岳山駅」で、ケーブルカーに乗車 <br />  ※約10分乗車<br /><br />◆「滝本駅」(ケーブル下)着 13:15頃

    ◆「御岳山駅」で、ケーブルカーに乗車 
      ※約10分乗車

    ◆「滝本駅」(ケーブル下)着 13:15頃

  • ◆「滝本駅」発(徒歩) 13:20頃<br /> ※「滝本駅」から「JR御嶽駅」へ行くバスが30分後の発なので、徒歩で「御嶽駅」まで歩くこととした!

    ◆「滝本駅」発(徒歩) 13:20頃
     ※「滝本駅」から「JR御嶽駅」へ行くバスが30分後の発なので、徒歩で「御嶽駅」まで歩くこととした!

  • ◆赤い鳥居をくぐった先で、「御岳渓谷 御嶽駅」への「近道」の「案内板」があった!<br /> 

    ◆赤い鳥居をくぐった先で、「御岳渓谷 御嶽駅」への「近道」の「案内板」があった!
     

  • ◆「御岳渓谷 御嶽駅」への「近道」の「案内板」がこれ!!<br /> ※「近道」を選択したが、これが間違いの元! --- 道迷いした!

    ◆「御岳渓谷 御嶽駅」への「近道」の「案内板」がこれ!!
     ※「近道」を選択したが、これが間違いの元! --- 道迷いした!

  • ◆「御岳渓谷 御嶽駅」への「近道」の始まりは、こんな雰囲気!

    ◆「御岳渓谷 御嶽駅」への「近道」の始まりは、こんな雰囲気!

  • ◆「御岳渓谷 御嶽駅」への「近道」の「案内板」から徒歩100~200mくらいの所に「彼岸花」が満開だった!  13:54撮影<br /> 

    ◆「御岳渓谷 御嶽駅」への「近道」の「案内板」から徒歩100~200mくらいの所に「彼岸花」が満開だった!  13:54撮影
     

  • ◆ここから「河原」に通じる道は「彼岸花」が、沢山咲いていた!<br /> 13:54~55頃通過<br /><br /> 【注】この少し先の左手にある「神路橋」を対岸に渡るのが、「近道」の正解だったが、このときは「神路橋」に気付かなかった!

    ◆ここから「河原」に通じる道は「彼岸花」が、沢山咲いていた!
     13:54~55頃通過

     【注】この少し先の左手にある「神路橋」を対岸に渡るのが、「近道」の正解だったが、このときは「神路橋」に気付かなかった!

  • ◆「杣(そま)の小橋 0.3Km」、「JR御嶽駅  0.9Km」の案内があり、「どうってことない距離だ!」<br /> ---- と思ったのだが、この先は、道なき道を行くような迷路だった!

    ◆「杣(そま)の小橋 0.3Km」、「JR御嶽駅 0.9Km」の案内があり、「どうってことない距離だ!」
     ---- と思ったのだが、この先は、道なき道を行くような迷路だった!

  • ◆このような場所に出た!  14:06通過<br />

    ◆このような場所に出た!  14:06通過

  • ◆ついに、「こんな風景」になった!  14:08通過

    ◆ついに、「こんな風景」になった!  14:08通過

  • ◆石に「御嶽駅 →」の看板があった! 14:09通過

    ◆石に「御嶽駅 →」の看板があった! 14:09通過

  • ◆「杣(そま)の小橋」を渡って、対岸に行く!  14:12撮影<br /> 【注】「杣(そま)」とは<br />    林木の茂る山、木材採取の山の意から転じて、伐木作業、さらには伐採、造材に働く「杣人(そまびと)」の名称ともなった。<br />  ※以上は、「日本大百科全書(ニッポニカ)」の解説<br />   https://kotobank.jp/dictionary/nipponica/847/

    ◆「杣(そま)の小橋」を渡って、対岸に行く!  14:12撮影
     【注】「杣(そま)」とは
        林木の茂る山、木材採取の山の意から転じて、伐木作業、さらには伐採、造材に働く「杣人(そまびと)」の名称ともなった。
      ※以上は、「日本大百科全書(ニッポニカ)」の解説
       https://kotobank.jp/dictionary/nipponica/847/

  • ◆「杣(そま)の小橋」を渡った!  14:12 ~ 14:14通過

    ◆「杣(そま)の小橋」を渡った!  14:12 ~ 14:14通過

  • ◆「ラフティング」の研修風景を見物した!  14:16撮影(写真1)

    ◆「ラフティング」の研修風景を見物した!  14:16撮影(写真1)

  • ◆「ラフティング」の研修風景を見物した!  14:16撮影(写真2)

    ◆「ラフティング」の研修風景を見物した!  14:16撮影(写真2)

  • ◆「JR御嶽駅」の近くにも「彼岸花」が咲いていた!  14:17通過<br />

    ◆「JR御嶽駅」の近くにも「彼岸花」が咲いていた!  14:17通過

  • ◆「駅近道(3分)」の「看板」あり!  14:22撮影

    ◆「駅近道(3分)」の「看板」あり!  14:22撮影

  • ◆「JR青梅線」の「御嶽駅」に到着!  14:27着<br /> ※「御岳渓谷」沿いの道は、「最初の彼岸花の群生地」で、河原の道を「右折」したが、河の手前を左折して直ぐある「神路橋」を「対岸」に渡って、「青梅街道」に出たら右に行けば、単調で分かり易い「近道」だったと、下山後の「確認」で気付いた!<br /> 

    ◆「JR青梅線」の「御嶽駅」に到着!  14:27着
     ※「御岳渓谷」沿いの道は、「最初の彼岸花の群生地」で、河原の道を「右折」したが、河の手前を左折して直ぐある「神路橋」を「対岸」に渡って、「青梅街道」に出たら右に行けば、単調で分かり易い「近道」だったと、下山後の「確認」で気付いた!
     

    御嶽駅

  • ◆「JR青梅線」の「御嶽駅」の駅舎は昭和初期に建てられたといわれ、まるで神社仏閣のようだ!<br /> ※「御嶽駅」も無人駅である!<br /><br />◆電車(立川方面) に乗車 14:56発

    ◆「JR青梅線」の「御嶽駅」の駅舎は昭和初期に建てられたといわれ、まるで神社仏閣のようだ!
     ※「御嶽駅」も無人駅である!

    ◆電車(立川方面) に乗車 14:56発

    御嶽駅

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ねもさん 2021/11/02 09:43:35
    御岳山
    黒田さん いつもご投票ありがとうございます。
    私も東京にいたころ、御岳山は何回か行きましたが(数年前にも一度)、人が多すぎるのが難です。
    でもこうして週末を外すとゆっくり楽しめそうですね。しかもじっくり歩かれていて、さすが!と思いました。

    黒田(温泉)

    黒田(温泉)さん からの返信 2021/11/02 22:49:51
    Re: 御岳山
    ねもさん

    今晩は。
    いつもお世話になっております。
    今回のコースは「マイナーなコース」でもあり、「コロナの影響」もありで、前半は、殆ど人に出会わなかったです。
    下山は、ケーブルカーの下車駅までは、結構人がいましたが、「近道」に入ってからは4~5人程度ででした!

    これからも、よろしくお願いいたします。

黒田(温泉)さんのトラベラーページ

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