2021/10/21 - 2021/10/28
493位(同エリア630件中)
つぶあんさん
沖縄・八重山諸島一人旅。
今回は八重山諸島でまだ行ったことのない三つの島を巡ります。
関空.からピーチ航空で石垣島へ飛び、石垣島で1泊、鳩間島2泊、波照間島2泊、小浜島2泊。この三島を周れば、八重山諸島で定期便が就航している全島を制覇になる。
さて、どんな旅にやるやら・・・
(5)波照間島編
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今日は波照間島へ。なかなか予約が取れないペンション最南端で2泊の予定。
朝6時、運航スケジュールを確認。船が出るみたいです。
船が出るぞーっ!良かったー。のんびり寝ている場合ではない、急いで港へ行かないと行けない。
焦る気持ちを落ち着かせ、まずは朝飯・・・
鳩間島は今日は出航するみたいです。ずーっと欠航すればいいのにと、口が裂けても言えない。、、!
全島巡りが早くも幻になってしまった。
鳩間島は残念だった。気を取り戻して。波照間島を楽しもう・・・
ホテルから、タクシーで石垣離島ターミナルへ。 -
波照間島へは朝の便で行くことにした。
午後の便が欠航になるかもしれないので、朝の便で波照間島へ。
ダイバードするなよと心配しながら船に乗り込む。
伊豆諸島の島では、波が高く着岸出来ず引き返すことがあるみたいだけど、波照間島は引き返すことはないだろうね。? -
この船で海の上を猛スピードで飛んで行きます。
海、今日も荒れているんだろうか?
船酔いは少しも心配していない。この年まで一度も船酔いしたことがない。 -
船内は乗客まばら・・・
船は前がよく揺れるので、後ろの席に皆さん固まって座ってます。
密が気になるが、皆さんマスクしているので安心だ。 -
竹富島の南側を走ってます。
海は、思ったほど荒れてません。 -
あっちにの船は八重山観光船。今乗っている安永観光船の脇を猛スピードで追い抜いていきました。
あっちの方が楽しそーう。 -
波照間島は石垣島から高速船で約1時間30分の距離にある。1時間少しの間、シェイクされるの我慢すれば波照間ブルーが待っている。
波照間島には飛行場があるけど今は飛んでない。
交通手段は船のみ。天候に左右されて、欠航は茶飯事。
今回は、ラッキーでした。ペンション最南端にも泊まれるし・・・ -
念願の波照間に到着。
天気はあまり良くないけど、海の色は想像した以上のきれいさです。
海の底が見える。天気が良ければもっときれいに見えるんだろうが、思ってた以上のきれいさだ・・・ -
今日から2泊、波照間ブルーで有名なビーチ(にし浜)に建っているペンション最南端に宿泊。
港からペンションの送迎車で2.3分で到着。 -
にし浜が見渡せる高台に建っている、ペンション最南端。
写真で見るより頑丈にできているみたいだ。
台風が来ても飛ばされないように鉄筋コンクリートでできている。
これなら、いつ台風が来ても安心だ。
ここのペンション、なかなか予約が取れないので有名。
今回は、たまたま予約が取れたのでこの日を中心に日程組みました。
船が欠航しなくってよかった。
欠航したら鳩間島のように石垣島に足止め食らうことになる・・・。
その逆もあるけど・・・ -
ツインの部屋。
フローリングがウッド調で素足で歩くと心地よいです。
バス、トイレ付き。クーラーも無料だ。 -
バルコニーに出てみる。
ビーチがでーんと広がってます。
白いビーチも向こうはブルーの海が広がっている。
これかーっ。波照間ブルーは・・・
高いところから見るので、ブルーがとてもきれいだ。 -
目を右に振ってみると、さっき到着した港の防波堤が見える。
右側の岬のようなところが波照間島港の防波堤だ。
防波堤に立って見る海がとてもきれいです。と、YouTubeに出てました。
今から行くの楽しみだ。 -
はやる気持ちを抑えてビーチに出てみる。
砂が細かくて素足で歩くの心地よい。 -
ビーチには、ハマユウ?だろうか?植物が生えていて、自然の護岸でこれもアクセントとなっていいねーっ。
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波照間ブルー。
こんなビーチでのんびりできるなんて夢みたい・・・ -
どこまでも白いビーチが続いている。
いいねーっ。 -
誰もいないビーチに、落書きしてみる。
これも、きれいなビーチだからできるんだね・・・
早めにビーチを切り上げて、予約していたレンタカー借りて島巡りに出発だ。 -
予約したレンタカーの人が宿まで迎えに来てくれた。
レンタカーは町の中心にあるお店で明日の夜まで借りた。返却は今泊まっている宿に置いていればいいとのこと。鍵は車につけたまま・・・
この島には泥棒がいないとのことか・・・。いつもの癖で車に鍵をかけてしまう。
ここは日本の最南端。この先には人が住んでいる日本固有の島はありません。
最南端に今いるなんて実感がわかない。 -
平和の碑?
ここでなんかあったのか?無知なので知らない・・・
平和だから、この地に来れるのかな・・・ -
にし浜のビーチと違って、最南端は荒波打ち寄せる絶壁。
吸い込まれそうで怖い。
荒波で岩もトゲドケで、ゆっくり歩かないと転んだら大けがしそう。 -
あの先が最南端のように見えるが、今立っているところが最南端!
-
波照間空港。最近建て替えられました・
定期便は就航していない。
緊急時のみ使用とのこと。
今は無人。防犯カメラが睨んでました。
聞くところによると、今年中に定期便集になるかもしれないと誰か行ってました。
就航すれば、船の欠航を気にしなくて気楽にこれますね・・・
のんびりと時間が流れてます。 -
今を一周して波照間島港の防波堤まで来ました。
波照間島の隠れたビュースポット。
ここから見る海はとてもきれいです。
海に落ちなしようにしばらく見つめてました。 -
防波堤から向こうに見える西表島の方向を見ると・・・
これこれ。これだよ、この海の色。ここって本当に日本?
写真ではあまりきれいに写ってないけど・・・
実際は身震いするほどの海の色がきれいだ。
雲がなければもっと切れなんだけれどね・・・ -
防波堤の先っぽから波照間港を望んでます。
こじんまりとした港ですね・・・ -
ニシ浜に帰ってきました。
誰もいないビーチを独り占め・・・ -
ビーチの端に来てみました。
あの先にもビーチが広がってます。
明日は、もっと先の行けるところまで行ってみようと思います。
今日は宿に帰ります・・・ -
宿の入り口にレンタル屋さんがあり、ここで、シュノーケルやライフジャケットを借りることができます。
レンタル屋の親父さんがギターを弾いて。お客さんが来るの待ってます。
ここも、ゆっくり時間が流れてます・・・
のどかでいいねー -
宿の屋上に出てみました。 夜はここで、星空観察できます。
ビーチで拾った貝殻や珊瑚を並らべて・・・ -
それにしても天気が悪い。
昨日まで海が荒れて、鳩間島に行けなかったけど、今回の最大の目的の波照間島に来れたので、良かった。
鳩間島は西表島から近くだし、いつかまた行くことができると思うけど、
波照間島は海が荒れるとなかなかこれないし、ペンション最南端は予約が取れなくて、泊まることができない。予約ができたとしても船が欠航すればこれないし・・・
この宿に泊まることができたのは本当にラッキーだ。 -
今日の夕食。
沖縄の料理がずらり・・・
これでご飯のおかわりができれば言うことなし・・・
ここの宿、ご飯のおかわりできないみたい。皆さんおかわりしていない・・・
本当はできるんだが、皆さんがおかわりしなかったのかもしれない・・・
料理を運んでくれたお姉さん、おかわりできますといわなかった。 -
ごま豆腐これおいしかった。
刺身も新鮮。 -
宿の夕食どれもおいしかった。
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料理の説明があればもっと良かったけど・・・
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このカツのソースが、これまたおいしい!
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完食でーす。
ただ、ご飯のおかわりできないみたいで残念です。 -
夕食後、急いで部屋のベランダに出てみるが、夕日はすでにあの世に行っていた?
日の入り時間を調べて、夕食時間をずらせておけば良かった・・・
その日は、早めに就寝。 -
波の音で目を覚ます。
朝食。
ご飯と味噌汁が付きます。 -
食堂もこじんまりとして清潔感があり居心地がいいね。
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ペンションにはペット?の猫チャンがいます。
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人なつこくって、近寄っても逃げない。
この島も猫島か?
犬は見かけないね?・・ -
今日は昨日と変わって、天気がいい。
海の色も素晴らしーぃ。 -
ビーチに出てみました。
暑くも寒くもない。朝の快い風が吹き抜ける。 -
素足でここまで来ました。
まだ、ビーチは続いているが、今日は波照間島で有名な泡盛を酒倉まで買いに行きます。
泡盛がよく品切れになるとのことで、これまた波照間島で有名。
そろそろ、お店が開店する時間だ。 -
岩陰から白い砂浜とコバルトブルーの海。海の向こうには西表島。
空はスカイブルー。
いいねー。この景色見ながら一日中のんびり。
幸せだーっ。
その前に、女房に頼まれた、泡盛を買いに行かないと行けない。
売り切れだったら?・・・ -
ビーチには駐車場も完備されてトイレも整備されています。
石垣から気楽にこれるところにこんなきれいなビーチがあるなんて知らなかった。
40数年前は波照間島は何もないよとのことで行かなかったことが悔やまれる。
あのときに来ていたら、今と違ってもっと自然がたっぷりあっただろうね。 -
島の中心。
石垣が竹富島のように連なっているが、波照間島は石垣と防風林がセットになっている。 -
ここが酒倉?
泡盛は酒店で売ってます・・・ -
島は牧草地?ここは黒島か?
牧草ではなく、サトウキビの収穫が終わって丸裸になった畑でしょうか? -
山羊?
角が立派。うちの女房身みたいだ。 -
泡盛を売っている酒店に来ました。
先ほど開店しました。
入場整理券なくても入店できました? -
これがお目当ての泡盛。
購入できる本数が決められてます。
石垣島港で売っていた値段より2割ほどこっちの方が安かった。
値段いくらだっか忘れてしまった。 -
ハワイのビーチみたい。
ハワイいきたーい。 -
泡盛買ったので、気分爽快。部屋に泡盛を置いてビーチへ。
ベランダからビーチを見てます。
このまま、ベランダから眺めるのもいいけど、やっぱりビーチに行ってみす。 -
忘れられない海の色。
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これが波照間ブルー。
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どこまでも続くビーチ。
一人さみしく、足跡をつけてます。 -
岬を曲がると、その先にもビーチが続いてます。
聞こえるのは波の音と爽やかな風の音。 -
どこから流れ着いたのか椰子の実が・・・
歌にもあったね。
名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実一つ
故郷の岸を 離れてなれはそも 波に幾月・・・ -
岬を回って、振り返れば誰もいない。
ここは無人島か? -
岩場を抜けて小さいビーチを見つけました。
ここは、誰もいないし・・・
ちょっとの間、生まれたままの姿でビーチで甲羅干し・・・
色の黒いのは、マシーンで焼いたのではなく、天然の日焼けです。と自慢したいです・・・
回りには誰もいないとわかっていても、誰かに見られているのではないかと不安だったが、、、
この開放感は忘れられないね・・・ -
日も傾いてきたので、海水パンツをはいて、宿まで帰ってきました。
宿の前には、山羊が・・・
ここの宿のペットです。名前はなんというのでしょうか? -
今日の夕食です
。 -
どれもおいしくて、ご飯のおかわりがほしい・・・
-
刺身も新鮮でおいしい。
夕食後、夜遅く屋上に出てみました。
そこには満天の星が降り注いでました。
天の川も二筋になって流れてました。
写真とれないのが残念。 -
こちらは朝食。
ご飯大盛りです。 -
おしゃれに盛り付けされていて、食べる前からおいしく感じます。
-
食堂の前庭はビーチが見渡せます。
ここでコーヒーでも飲みながら・・・
お酒が飲める人は、ビールなんかいいですね。 -
早かった2泊の波照間島も今日が最終日。
この景色を目に焼き付けて。
チェックアウトします。 -
人なつこい猫のお見送り。
-
島のポスターを写真に・・・
有人島として日本最南端の島であるとともに、民間人が日常的に訪問できる日本最南端の地でもあり、「日本最南端の碑」と「日本最南端平和の碑」が建てられている。また、島内にある波照間郵便局は「日本最南端の郵便局」である。緯度が低く、日本国内で南十字星を好条件で観測できる数少ない島である。
との説明が。 -
港まで宿の車で送ってもらいました。
港の海の色もきれいです。
一言できれいといっても、言葉で表現するの難しい。
見ての通りです。 -
石垣島からの船が来ました。
2日前に来たときに乗った船と同じ。懐かしいね。
もう少し波照間島にいたいけど、。今日は小浜島に行く予定です。 -
船はお客さん少ない。
シーズンだともっと多いんだろうけど、コロナで少ないのかもしれないね。 -
さようなら波照間島。
また来るからね。 -
石垣島が近づいてきました。
向こうに見えるのは竹富島です。ちょうど、吉野リゾートがある場所です。
星野リゾートもいいけど、波照間島のペンション最南端がビーチに建っているので海を眺めるのは波照間島のペンション最南端がいいね。
この続きは、小浜島編に・・・
小浜島にはリゾート気分に・・・浸れるかな・・・
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