2005/10/18 - 2005/10/27
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kiju-jiさん
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第7日目(11/24日・木)
5:30 起床、何時もながら早起き(日本にいる時は毎朝4:00起床。6:04 O
駅発で東京・神田の勤務先に)。
6:30 朝食、7:00 荷出し、8:00 ブタペストに向けホテルを出発。
今日も雪模様、9:00 猛吹雪の中ハンガリーとの国境を越える。両替とミネラルウォーターなどの購入。これ以降メモに時間その他の記載なし。
ブタペストのペスト地区の英雄広場に・・・。その後、中華料理店で昼食を摂った記憶・・・。
午後はペスト地区の観光。国会議事堂(コッシュート・ラヨッシュ広場)⇒聖イシュトヴァン大聖堂⇒免税店⇒ブダ地区の観光、漁夫の砦⇒マーチャーシュ教会⇒ホテル・マリオット(チェックイン)⇒レストラン・マーグナーシュケルト(平成天皇・皇后が召し上がりになった午餐会メニューの夕食)⇒ホテル・マリオット。
この旅行記は、コロナ禍が収束しつつあると思われる2021年10月に暇を持て余し、書いている。何しろ16年前の旅行なので、記憶違いや変わった面は悪しからず・・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
5:30 起床、ホテルのカーテンを開けると昨日と打って変わって雪模様。
6:30 朝食、昨朝に特別の卵焼きが美味かったので、同じようにインド系のコックにオーダー。しかし、エシャロットを細かく刻んだまではよかったが、それを先にソティ、溶いた卵をその上に。エシャロットが焦げて不味かった。味噌汁は昨朝に懲りて日本から持参のあさげを・・・。
6:30 朝食、7:00 荷出し。
チェックアウトして出発するホテルのロビーで、チェリストのマーシャ・マイスキーに出くわす。前の旅行記ウィーン篇2に勘違い・記憶違いで写真といきさつを書いたのでそちらを・・・。
8:00 ブタペストに向けホテルを出発。 -
上述したが、前の旅行記に戻りフォローするのは大変なので・・・。
ホテルを出発しようと玄関ホールでツア仲間とバスを待っている時、チェリストのミーシャ・マイスキーに出くわす。
前夜(11/23)に、楽友協会の大ホールでリサイタルをやったらしい。気さくに撮影に応じてくれた。度々カメラを向けるのは失礼なので、ツア仲間から頂いた写真。
色紙を持っていなかったのは残念。爺が著名音楽家と間近かに接したのは3度目。1度目は勤務先のH社がオーディオ機器に注力していた頃、ウィーンフィルハーモニーが来日した時に、第1ヴァイオリン(ゲルヘルト・ヘッツェル、後年登山事故で亡くなる)をはじめ主要メンバー7人(ウィーン室内楽団・ウィーンフィルには多くのグループが・・・)を2度ほど招き録音して特別なLPレコードを制作した時に役得で、7人のサインもちゃっかり持っている。
2度目は1985年8月に日航機が事故を起こした後の9月末に札幌に出張の際、羽田空港の勝手知ったる抜け道(現在のように警護に厳しくなかった)を歩いている特に偶然、音楽事務所?の女性と歩いているアルフレッド・ブレンデルと出くわした。あなたのファンでLPレコードとCDを沢山もっていると話した。握手をして・・・。この頃は日航機は危ないと・・・。多くの人が全日空機に・・・。札幌まで、ブレンデルも同じ全日空機の普通席に載っていた。
爺の奥さんは、友人とのドイツのクリスマス旅行の際、ドレスデンのゼンパー・オーパーでミーシャ・マイスキーのリサイタルを聴いている。
写真の日付けが11/24となっているので、ブダペストに出発する11月24日の朝かも・・・。記憶が曖昧・・・。メモになし・・・。 -
8:00 ウィーンのインターコンチネンタルからブタペストに向けホテルを出発。
9:00 猛吹雪の中ハンガリーとの国境を越える。両替とミネラルウォーターなどの購入。
地図はブダペストの中心部。添乗員さんにもらった。観光の主な地点とツアバスで移動したコースをピンク色の線で示している。 -
いきなり、雪が降りしきるペスト地区の英雄広場に・・・・。ハンガリー建国1000年を記念して1896年に造られたブダペスト最大の広場・。一応記念に奥さん。
北インド辺りからハンガリーに流れてきた騎馬民族のマジャール族の族長7人の騎馬像が中心にある・・・。 -
広場の中央には高さ35mの大天使ガブリエルをいだく建国1000年の記念碑。
そして台座にはマジャール族の首長アルパードを中心に7人の族長が周りを囲んでいる。
西暦1000年のクリスマスの朝、ローマ法王シルベスタ2世の夢に現れイストヴァーン1世に王位を授けるようにと・・・・。 -
英雄広場で・・・。建国1000年の記念碑の左右に扇状に歴代のハンガリー国王や芸術家など14人のハンガリーの英雄たち。過ってはハプスブルク家のフランツ・ヨーゼフ1世の像があったが、1918年の共和国宣言の後1948年の独立戦争の指導者コッシュート・ラユッシュの像が配置されたと・・・の歩き方にある・・・。
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爺も寒さには応えた。さすがにこの日和では観光客もぱらぱら・・・。
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広場の右横は、近代美術館。
早々とバスに乗り込んで。最低の観光日に・・・。
この後、中華料理店で昼食を摂った記憶。体も凍るほどの寒さで中華スープやチャーハンもすんなりと腹に収まったような・・・。 -
昼食を摂った後は、ペスト地区の市街をバスで移動。リスト音楽院の横などなどを通り、国会議事堂の横のコッシュート・ラヨッシュ広場でバスを下車・・・。
国会議事堂の中の写真を見ると、まるで宮殿のような・・・。1885年に着工、17年をかけ1902年に完成。全長268m、幅118m、総面積18000㎡のネオゴシック様式の堂々とした建築物。そして、中央にルネッサンス様式の高さ96mのドームを・・・。
東京の国会議事堂は1936年に完成した鉄筋コンクリートの建物。本会議場には入ったことはないが、中は黴臭く胡散臭い・・・。
ヨーロッパの王侯貴族、大司教などが権力を持ち、歴史に残る建築物を・・・。 -
コッシュート・ラヨッシュ広場と国会議事堂。
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記念に奥さん。
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爺も。
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コッシュート・ラヨッシュ広場からバスに乗って、聖イシュトヴァン大聖堂に・・・。写真はファザード・・・。
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重厚な正面扉・・・。
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主祭壇。ピンボケでご免なさい。
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主祭壇の前に来てドームを見上げる。ドームの直径22m、高さ96m。
イシュトヴァンは初代のハンガリー国王。祖先は北インドの方から流れてきた騎馬民族マジャール族。キリスト教を受け入れ国教とすることで、ハンガリーをヨーロッパの一国として国内統一を図った・・・。1083年に聖人に列聖。ハンガリ―建国の父として歴史にきざまれた・・・。 -
主祭壇の横?の礼拝堂・・・。詳細不明。キリストの磔刑像。
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主祭壇の横?の礼拝堂・・・。詳細不明。
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パイプオルガン。ピンボケでご免なさい。
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主祭壇の横?の礼拝堂・・・。詳細不明。
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主祭壇の横?・・・。詳細不明。
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聖なる右手の礼拝堂。聖イシュトヴァンの右手のミイラは何処に・・・。
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聖なる右手の礼拝堂をアップ・・・。
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ステンドグラス。
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聖イシュトヴァン大聖堂を出て。残雪が無ければ広場の・・・模様が綺麗に。
俯瞰するにはドームにエレベーターで行くことが出来るらしいが・・・。 -
ファザードを見上げる・・・。
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聖イシュトヴァン大聖堂のドームには見晴らし台が・・・。
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聖イシュトヴァン大聖堂の前からみた全体・・・。
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またバスに乗って、免税店に・・・。場所の記憶がない・・・。
免税店の民族衣装を着た人形・・・。 -
免税店の民族衣装を着た人形・・・。
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免税店の民族衣装を着た人形・・・。
この旅行の時は2人の孫娘は生まれていなかった。今思えば3体の人形を買っていればと・・・。
貴腐葡萄を使ったトカイワインを買うのに夢中・・・。
帰国後、正月に来た、酒好きな長男夫婦などと味わったが只甘いだけ・・・。
爺は普段酒を嗜まないが、一寸渋みのある赤ワインが好きだ・・・。 -
一寸どこの場所か分からない・・・。王宮の丘にバス移動中の1ショット。
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王宮の丘の漁夫の砦に・・・。吹雪の中を・・・。
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漁夫の砦。
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更に階段を上って・・・。左後ろはマーチャーシュ教会のドーム。
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漁夫の砦の左端。
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聖イシュトヴァンの騎馬像。
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ブダ(漁夫の砦)からペスト地区を。雪空に霞んで・・・。
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漁夫の砦で奥さん。
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マーチャーシュ教会。
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漁夫の砦で奥さん。雪は中々やまない・・・。
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マーチャーシュ教会を背景に爺も・・・。
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漁夫の砦からペスト地区を・・・。
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マーチャーシュ教会と漁夫の砦・・・。
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マーチャーシュ教会(聖処女マリア教会)。
ブダペストのシンボル的な存在として知られるこの教会は、王宮と同じくハンガリーの長い歴史を背負っている。王ベーラ4世の命によって、聖処女マリアに捧げるべくロマネスク様式でたてられた。14世紀になるとゴシック様式で建て直され、15世紀にはマーチャーシュ王が塔を増築。それが現在見られる一番高い塔で、マーチャーシュ教会という名称はマーチャーシュ王の命によって造られたから・・・。
しかし、正式名称は”聖処女マリア教会”。因みにマーチャーシュ王はこの教会で戴冠式と2度の結婚式を挙げたと・・・の歩き方にある・・・。
1541年ブダ地区がオスマン帝国に占領されると、教会はモスクに改装。
17世紀に、再びカトリック教会に戻りバロック様式に改装。
19世紀中半、ハンガリーでは独立運動が盛んになったがハプスブルグ家に制圧され、1867年にオーストリア=ハンガリー2重帝国の始まり・・・。
ハプスブルグ帝国のフランツ・ヨウゼフ1世と皇妃エリジェーベトがハンガリーの王・皇妃となるべく戴冠式を行った・・・。 -
主祭壇に近づいて・・・。
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マーチャーシュ教会の身廊の主祭壇・・・。
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イチオシ
詳細不明。
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綺麗なステンドグラス・・・。
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聖母子像とステンドグラス・・・。
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詳細不明。
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詳細不明。
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パイプオルガン。
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パイプオルガン。
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もう一度、主祭壇に。
ゆっくりと見学したいがパックツアの欠点・・・。 -
宵闇迫る、漁夫の砦からペスト地区を・・・。
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宵闇せまる、漁夫の砦からペスト地区を・・・。
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ホテル・マリオットにチェックイン。地図は添乗員さんにもらった。
ヴァーツイ通りやペスト地区のメイン通りのアンドラシー通りにも近く、ロケーションも良い。ドナウ川も望める部屋に宿泊と募集パンフレットにあったが・・・。 -
ホテル・マリオットのカードキーのホルダー。
部屋は319号室。 -
ホテル・マリオットにチェックインをした後、ドナウ川のほとりに。
左に王宮、右にくさり橋がかすかに・・・。 -
王宮を臨む。
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エリジェベト橋とゲーレルトの丘を・・・。
この後、バスに乗って夕食のレストラン・マーグナーシュケルトに・・・。
何処をどうバスが走ったのか・・・。レストラン・マーグナーシュケルトの位置が分からない。雰囲気の良いレストランだったのでネットを調べても分からない(2021年10月)。 -
ブダペストの中心部の地図。
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夕食のレストラン・マーグナーシュケルトに。
話は長くなるが、平成天皇と皇后様(現上皇、上皇后)は、平成14年(2002年)7月6日から19日までチェコ・ポーランド・オーストリア・ハンガリーを歴訪されている。最後のハンガリーでは7月16日から19日に滞在され、19日に科学者らと面談された後に迎賓館で午餐を摂られている。
このパックツアの売りの一つの特徴として、午餐会メニューを食べることだった・・・。 -
イチオシ
夕食のレストラン・マーグナーシュケルトでは生演奏があった。
爺がレストランに入ると、ハンガリーの民族楽器・ツィンバロンの音色が・・・。
爺は、オー、”ハーリ・ヤーノシュ”と奇声をあげ、素早くチップを・・・。 -
ハンガリーの作曲家ゾルタン・コダーイの組曲”ハーリ・ヤーノシュ”には、ツインバロンのメロディーが随所に・・・。”ハーリ・ヤーノシュ”は元々オペラ・・・。
ゾルタン・コダーイは中欧・東欧の民族音楽を収集。組曲”ハーリ・ヤーノシュ”は、居酒屋の主人”ハーリ・ヤーノシュ”の思い出を綴った勇壮な物語・・・。
写真は時々聴いているCD・・・。
演奏の指揮者は、ハンガリー生まれのイシュトヴァン・ケルテス、演奏はロンドンフィルハーモニー管弦楽団。ハンガリー出身の指揮者は、ジョージ・セル、ゲオルグ・ショルティをはじめ名指揮者が多い。ケルテスは1931年生まれ、1973年にイスラエルで42歳の若さで急逝・・・。日本には1964年にロンドンフィルハーモニー管弦楽団の世界1周演奏旅行の指揮者の一員として来日したらしい・・・。
写真のCDは、ケルテスの名演奏としてアナログ録音をCDに焼き直したもの・・。モーツアルト、シューベルト、ドボルザーク、ブラームスなどレパートリーは広いので復刻版を捜しているのだが・・・。 -
爺たちのテーブル。このツアで一番気が合った親娘さんと。娘さんは陽気で・・・。
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爺も記念に・・・。
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イチオシ
午餐会メニューは、
・鹿肉のハム巻き/フォアグラ/パブリカのマリネ添え
・エッセンススープ(ホロホロ鶏肉のニッキ入り)
・小牛のフィレ肉とウサギ肉のアミガサ茸
・アスパラガスの煮込みとほうれん草添え
・プチタルトラズベリーホワイトチョコ・ミントクリーム添え
・エスプレッソコーフィまたは紅茶
フォアグラは、フランスについでハンガリーの特産品・・・。 -
レストランの店内。
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レストランの店内。
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イチオシ
ツィンバロン奏者。ツィンバロンは金属弦をバチでかき鳴らすハンガリーの民族楽器。バチの先を布で巻いてやわらかい音。
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この写真は、オーストリアのチロル地方で生まれ発達した民族楽器ツィター。
元々はツィンバロンと同じような長方形だったが発達して写真のような形に・・・。
ツィンバロンは弦をバチで叩くが、ツィターは親指に付けたブレクトラムという爪でひっかく。チェンバロと同じような演奏の仕方というか日本の琴のような・・・。昔々昔々、”第3の男”という映画があった。冒頭アントン・カラスが奏でるチターのメロディーを憶えて居られるご老体も居られるだろう・・・。
写真はネットから。有難う。 -
エッセンススープ(ホロホロ鶏肉のニッキ入り)。
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小牛のフィレ肉とウサギ肉にアミガサ茸。
アスパラガスの煮込みとほうれん草添えは無かったような?!・・・。 -
プチタルトラズベリーホワイトチョコ・ミントクリーム添え。
このメニューは、胃ガンになる前の大食漢の爺でもきつかった・・・。 -
夕食のレストラン・マーグナーシュケルトのファザード。
明日はドナウベントのエステルゴム、ヴィシェグラード、センテンドレ。
ブダペストに戻り、ヴァーツイ通りのカフェ・ジェルボーでお茶、民族舞踊レストランでの夕食とゲッレールトの丘に・・・。
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