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はい!お久しぶりです。新型コロナの影響でこの2年どこにも行けず、家で燻っていました。<br />コロナの感染者数が少し減ってきたし、天気も良かったのでどこかに出かけたいねって<br />妻が珍しく言ったのでそれならば!という事で久しぶりに比叡山にドライブに出かけました。<br />車で1時間30分、比叡山ドライブウエイを経て、着いた先が延暦寺<br />そう言えば延暦寺は初めて訪れたかもしれません。<br />次いで行ったのが三千院。<br />どちらも紅葉がまだなのか観光客もまばらでした。<br /><br />今回は、急な事であまり観光する時間もなく、又、撮った写真も少なく<br />ご拝読していただくような旅行記ではありませんが、温か~~~い目でご拝読くださいませ。<br />よろしくお願いします。<br />

久しぶりのプチ旅行 日帰りで滋賀、京都に行ってきました。

39いいね!

2021/10/15 - 2021/10/15

1858位(同エリア10837件中)

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26

せーやん

せーやんさん

はい!お久しぶりです。新型コロナの影響でこの2年どこにも行けず、家で燻っていました。
コロナの感染者数が少し減ってきたし、天気も良かったのでどこかに出かけたいねって
妻が珍しく言ったのでそれならば!という事で久しぶりに比叡山にドライブに出かけました。
車で1時間30分、比叡山ドライブウエイを経て、着いた先が延暦寺
そう言えば延暦寺は初めて訪れたかもしれません。
次いで行ったのが三千院。
どちらも紅葉がまだなのか観光客もまばらでした。

今回は、急な事であまり観光する時間もなく、又、撮った写真も少なく
ご拝読していただくような旅行記ではありませんが、温か~~~い目でご拝読くださいませ。
よろしくお願いします。

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 比叡山ドライブウェイの途中の展望台から見た京都市街

    比叡山ドライブウェイの途中の展望台から見た京都市街

  • 東塔地域、西塔地域、横川地域のなかの東塔地域に<br />やってきました。<br />ここで拝観料大人1000円を払います。<br /><br />

    東塔地域、西塔地域、横川地域のなかの東塔地域に
    やってきました。
    ここで拝観料大人1000円を払います。

  • 比叡山の全景地図<br />比叡山は、京都と滋賀の県境にあり、東には「天台薬師の池」と詠われた日本一の琵琶湖を眼下に望み、西には古都京都の町並を一望できる景勝の地でもあります。

    比叡山の全景地図
    比叡山は、京都と滋賀の県境にあり、東には「天台薬師の池」と詠われた日本一の琵琶湖を眼下に望み、西には古都京都の町並を一望できる景勝の地でもあります。

  • 延暦寺境内にある「大講堂」<br />昭和39年(1964)に山麓坂本の讃仏堂を移築したものです。本尊は大日如来で、その左右には比叡山で修行した各宗派の宗祖の木像が祀られています。<br />また、外陣には釈迦を始めとして仏教・天台宗ゆかりの高僧の肖像画がかかっています。国重要文化財に指定されています。

    延暦寺境内にある「大講堂」
    昭和39年(1964)に山麓坂本の讃仏堂を移築したものです。本尊は大日如来で、その左右には比叡山で修行した各宗派の宗祖の木像が祀られています。
    また、外陣には釈迦を始めとして仏教・天台宗ゆかりの高僧の肖像画がかかっています。国重要文化財に指定されています。

  • 東塔の根本中堂はその最大の仏堂であり、延暦寺の総本堂となります。本尊は薬師如来です。<br />ご本尊の前には、千二百年間灯り続けている「不滅の法灯」も安置されています。 建物は国宝に指定されています。<br />現在はこのように修復工事中です。

    東塔の根本中堂はその最大の仏堂であり、延暦寺の総本堂となります。本尊は薬師如来です。
    ご本尊の前には、千二百年間灯り続けている「不滅の法灯」も安置されています。 建物は国宝に指定されています。
    現在はこのように修復工事中です。

  • 修復工事のまっ最中で2026年頃までかかるそうです。<br />廻廊の屋根(とち葺き)の葺き直しの修復工事の様子

    修復工事のまっ最中で2026年頃までかかるそうです。
    廻廊の屋根(とち葺き)の葺き直しの修復工事の様子

  • 本堂の銅板葺き、廻廊の屋根(とち葺き)の葺き直し、全体の塗装彩色の修理などを、約10年をかけて、一般参拝を受け付けながら並行して行うという一大事業です。<br /><br />

    本堂の銅板葺き、廻廊の屋根(とち葺き)の葺き直し、全体の塗装彩色の修理などを、約10年をかけて、一般参拝を受け付けながら並行して行うという一大事業です。

  • 阿弥陀堂<br />昭和12年(1937)に建立された、檀信徒の先祖回向の道場です。本尊は丈六の阿弥陀如来です。

    阿弥陀堂
    昭和12年(1937)に建立された、檀信徒の先祖回向の道場です。本尊は丈六の阿弥陀如来です。

  • 法華総持院東塔<br />昭和5本尊は大日如来をはじめとする五智如来が祀られており、塔の上層部には仏舎利と法華経が安置されています。5年に阿弥陀堂の横に再興されました。<br />

    法華総持院東塔
    昭和5本尊は大日如来をはじめとする五智如来が祀られており、塔の上層部には仏舎利と法華経が安置されています。5年に阿弥陀堂の横に再興されました。

  • 次に向かったのが三千院<br />この大原女の小径の坂を上っていきます。

    次に向かったのが三千院
    この大原女の小径の坂を上っていきます。

  • 小径脇には、お土産屋さんが・・<br />今日は平日なのかあまり開いていませんでした。

    小径脇には、お土産屋さんが・・
    今日は平日なのかあまり開いていませんでした。

  • 美味しそうなしば漬け!

    美味しそうなしば漬け!

  • こちらはお椀やコップ、スプーンなどの漆器が売られていました。

    こちらはお椀やコップ、スプーンなどの漆器が売られていました。

  • 三千院門跡からさらに進んで行くと京都らしいお店が並んでいます。

    三千院門跡からさらに進んで行くと京都らしいお店が並んでいます。

  • 三千院御殿門にやってきました。<br />高い石垣に囲まれ、門跡寺院にふさわしい風格をそなえた政所としての城廓、城門を思わせる構えとなっています。<br /><br />

    三千院御殿門にやってきました。
    高い石垣に囲まれ、門跡寺院にふさわしい風格をそなえた政所としての城廓、城門を思わせる構えとなっています。

  • 三千院の拝観受付にやってきました。<br />国宝である阿弥陀三尊像をはじめとした文化財や聚碧園(しゅうへきえん)などの名勝が多く存在する、京都の山里・大原の人気を誇る観光スポットです。<br />受付先から建物内は写真撮影は禁止です。<br />

    三千院の拝観受付にやってきました。
    国宝である阿弥陀三尊像をはじめとした文化財や聚碧園(しゅうへきえん)などの名勝が多く存在する、京都の山里・大原の人気を誇る観光スポットです。
    受付先から建物内は写真撮影は禁止です。

  • ここで拝観料大人700円を支払い<br />いざ!入場!

    ここで拝観料大人700円を支払い
    いざ!入場!

  • 幽玄で神秘的な空気感が漂う世界の中で、心静まる癒しのひと時を味わえる庭園です。

    幽玄で神秘的な空気感が漂う世界の中で、心静まる癒しのひと時を味わえる庭園です。

  • 秋の紅葉にはまだ早かったです。<br />

    秋の紅葉にはまだ早かったです。

  • 奥に見えるのが往生極楽院<br />三千院の歴史の源とも言える簡素な御堂です。<br />建物は重要文化財、阿弥陀三尊像は国宝に指定されています。

    奥に見えるのが往生極楽院
    三千院の歴史の源とも言える簡素な御堂です。
    建物は重要文化財、阿弥陀三尊像は国宝に指定されています。

  • 朱雀門<br />往生極楽院の南側にある朱塗りの小さな門で、その昔、極楽院を本堂としていた頃の正門にあたります。

    朱雀門
    往生極楽院の南側にある朱塗りの小さな門で、その昔、極楽院を本堂としていた頃の正門にあたります。

  • 灯篭近くのお地蔵さまたちは「わらべ地蔵」と呼ばれ、石彫刻家の杉村孝氏の手によるものです。<br />庭と一体となって苔むす、優しい微笑みを浮かべるお地蔵さまたちをずっと見ていると、心穏やかな安らぎの時間を得ることができます。

    灯篭近くのお地蔵さまたちは「わらべ地蔵」と呼ばれ、石彫刻家の杉村孝氏の手によるものです。
    庭と一体となって苔むす、優しい微笑みを浮かべるお地蔵さまたちをずっと見ていると、心穏やかな安らぎの時間を得ることができます。

  • 同上<br />どこにあるか分かりますか。

    同上
    どこにあるか分かりますか。

  • 同上<br />こちらは、仲睦まじいお地蔵様です。

    同上
    こちらは、仲睦まじいお地蔵様です。

  • これらの「わらべ地蔵」を見て心穏やかな安らぎの時間を得て、<br />帰路に着くことにしました。<br />それにしても早くコロナが収まってほしいものです。<br />

    これらの「わらべ地蔵」を見て心穏やかな安らぎの時間を得て、
    帰路に着くことにしました。
    それにしても早くコロナが収まってほしいものです。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • たらよろさん 2021/10/23 19:50:10
    そろそろ紅葉の季節ですね
    こんばんは、せーやんさん

    ご無沙汰しています~。
    コロナ禍で、今までの普通が普通じゃなくなってしまった今。
    こうしてちょっとそこまでドライブができるようになってきたことでさえ、
    ありがたみと幸せを感じますねー。

    延暦寺は、初めてだったんですね。
    今は改修中なんですか。
    大規模な改修で生まれ変わった頃、私も久しぶりに訪れてみたいなぁー。

    たらよろ

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