2021/10/03 - 2021/10/06
3位(同エリア10件中)
kichunekoさん
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オルデニズ、パタラ、カシュ等など慌ただしく移動してきて、観光地だけあってホテル代が高く、適当なホテルが見つからない。探すのにも疲れた。アンタルヤを目指して先に進むより、やはり、ボドルム半島に戻り、帰国前の1週間位は静かなのんびりした場所で過ごすか、と考えた。そのとき思い浮かんだのが去年行った街。
https://4travel.jp/travelogue/11670890
細長い半島の途中に有り、主要な道路から外れているので、当初行く予定になかった場所だが、ダメもとでHPからメールで問い合わせをかけると、眺めのよい部屋が空いていて、宿泊料金も5日間で1500TL(2万円弱)という去年と同じ価格で応じてくれた。宿泊予約サイトで取ると高いので、ほぼ諦めていたのだが、最初3日滞在してクシャダスに戻る予定が、結局帰国前日まで過ごすことになった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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キョイジョエズから約130km。中間地点のマルマリスを過ぎたころから険しい山越え道になる。2匹を乗せた馬力の無い小さなオートマチック車で走るのは大変だ。
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苦あれば楽有り。そのぶん、景色も良くなる。
写真の下側に広がるのはマルマリスの街。 -
しばし車を停めてパシャリ。
背景は湖ではなく海。 -
11時にキョイジョエズを出発して2時間程で到着。
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今日からの宿、DATÇA BEYAZ KONAK EVLERİ (ベイヤーズアパート)。
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アパートのエントランス。レセプションは駐車場脇の小屋にあるが、人が常駐していない。チェックイン時は携帯電話で呼び出す必要がある。この時は、ちょうど、お掃除の人が部屋の掃除をしていたので、チェックイン手続きを済ませることが出来たが、支払いは翌日でいい、とのこと。まあ、昨年もチェックアウト近くに支払ったし、宿泊実績もある。パスポートのコピーも取られたし、大丈夫なんだろう。
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車を出し入れするのは、この細い急な坂を登り降りする。右に泊まっている車は隣のアパートへの通路を塞いでいる。
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北向きの9号室。日本人はとかく南向きを好むが、暑い時は日差しが入らない部屋のほうがよい。
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2匹には嬉しい洗濯機付き。
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ベットにもなる長ソファー。この部屋最大4名宿泊可能。
去年泊まった8号室(お隣)は、ベットがもう1つあり、ちょっと広かったようだ。 -
前回泊まった寝室には窓が付いていたが、この部屋には窓がなく、リビングとの間に開閉可能な小さな窓がついている。寝室にエアコンが無いので冷房の効きは良さそうだ。でも今は必要ない。
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宿の1階のテラスには、廃棄物らしい椅子やベットの枠が去年から置かれている。ここに猫の家族が住み着いていて、去年も子猫がいた。野良猫はたくさんいて、餌をもらっているらしいが、近寄ると子猫は逃げ、母猫はにらみつける。
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バルコニーからの眺めーその1。
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バルコニーからの眺めーその2。
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バルコニーからの眺めーその3。この宿は街の高台に位置しているので眺めのよい部屋が多い(1,2階の両側の部屋はほとんど眺望がない)。
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宿から階段を降りると、街のメインストリートのアタチュルク通りに抜けられる。買い物や食事も便利だ。どこに行くにも、この(すごく急な)階段を登り降りするのが大変だけど。
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街を巡回する路線バス。ダラマン空港からハワッシュ(空港リムジン)で、街外れのオトガル(バスターミナル)に2時間で来られる。そこから、このドルムッシュ(路線バス)に乗り換える。ダラマン空港からはハワッシュ以外でも小型のバスを運行している会社もあるのでアクセスは良さそうだ。この小さな町では、車はずっと駐車場に停めて使うことがめったに無いので、今度ここに来る時はレンタカー借りないで来よう。
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アタテュルク通りの宿に一番近いバス停。
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街の東側。ここもホテルやアパートが点在している。去年今の宿に出会わなければ、この辺に宿泊していたのかな。いずれにせよ、今泊まっている宿が、二匹にはぴったりだ。
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Orcey Hotelのプライベート桟橋。
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Uslu Otel Royal Yachtingのプライベート桟橋と東屋?。
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プライベートか、パブリックか明確なエリア分けはなされていない。海は皆のものだが、海から道路までそこそこ高い石垣が作られていて、海に行くには、階段を降りて、小さな石浜に行くか、桟橋から入るようになっている。海に階段の入り口にはホテルのアーケードがあったり、レストランの入り口になっていたりで、石浜にはビーチパラソルが立ててあって、なかなか外部の人間が入りにくくなっている。階段、桟橋はプライベートエリア、ということなのだろうか。
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どこかのホテルかレストランかのビーチパラソルもあるので、プライベートということになっているのだろうが、
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パラソルは皆勝手に使っているみたいだ。それとも金払ってるのか?
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ここは明確にパブリックビーチと思われる場所。ここの方が海は綺麗だ。
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この沖合を水中メガネをつけて泳いでみたが、海底に石垣(?)の様なものがあった。
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ビーチでの遊泳や利用や禁止事項が書かれた看板。
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もう少し気温が高ければいいのだが、寒くてそんなに長く水の中に入っていられない。やっと泳げる気温だ。
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FOLAHOTELの前の遊歩道その1。
通りを挟んで斜め向かいが公立学校。授業のチャイムはトルコ行進曲。 -
FOLAHOTELの前の遊歩道その2。
公立学校や郵便局や銀行も集まっていて、観光客ではない地元の人も多く行き来していて。この辺りが街の中心のようだ。 -
トルコではどこの街にもあるアタテュルク広場。ここから入江を囲むようにして、
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海沿いの通りにはシーフードレストランが点在している。テーブルも砂浜に設置していて、夜には良い雰囲気を醸し出している。しかし値段はたけえー。
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きつねの好きなトルコのアイス「ドンドルマ」。でも高いからここでは買わない。
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写真のほぼ中央、2匹の宿ベイヤーズアパートが見つけられる。
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何の魚のオブジェ?。
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2匹の泊まる宿の反対側、FOLAHOTEL側からの風景。そして、
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夜はこんな感じに。
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高そうなヨットやクルーザーが多く停泊している埠頭。夜はこのあたりは一番賑やかだ。
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