2019/08/05 - 2019/08/07
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Indianal Jobsさん
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2018年10月スタート 世界一周 ヨーロッパ編
ブカレストからブルガリアのソフィア経由で地中海のテッサロニキまで南下
テッサロニキからは断崖の上の修道院群が世界遺産登録となるメテオラを観光へ カランバカにて1泊したのに列車にて首都のアテネへ
アテネからはドブロブニクへ向かいまうすがフライトまでの時間でパルテノン神殿を見学
テッサロニキ → メテオラ移動は テッサロニキ発のメテオラ日帰りツアー参加を利用し、メテオラ見学後の復路分をキャンセルし、カランバカでツアー離脱しそのままカランバカ泊としました
・マケドニアバスターミナルに行くのが面倒(中心地から距離がある)
・メテオラのベースとなるカランバカ方面に行くバスは運行本数が少ない
・バスは直行でなく乗り換える必要がある ※現在はKTELバスで直行バスあり
・メテオラまでは230kmだが何だかんだ時間が掛かる(到着が夕方になるかも)
利用したツアーはAmmon Express というツアー会社 テッサロニキ発着のツアーの他、アテネ発着のツアーを主催するテッサロニキが拠点の旅行会社
申込みツアーはテッサロニキ発着のメテオラ日帰りツアーは1人 55ユーロ(約6,500円)にて メテオラ~テッサロニキの往復送迎、英語アテンダント、旅行保険のみ各修道院・お昼・お茶等は個人払いという内容
スケジュール
8/5 テッサロニキ → 日帰りツアー利用でメテオラ観光 メテオラ泊
8/6 個人でメテオラ観光 夕方 列車でアテネへ アテネ泊
8/7 パルテノン神殿観光 夕方 飛行機でドブロブニクへ移動
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8/5 テッサロニキを8:30に出発、途中バスのトラブルで1時間程ロスし13:00頃メテオラに到着
ギリシャ語の「メテオラ」は宙に浮いたという意味があるそうですが正に天空の修道院 写真に映る修道院は左から(一番手前)からルサヌ修道院、その後方 聖ニコラオス修道院、一番高い メガロ メテオロン修道院、右側 ヴァルラアム修道院メテオラ 史跡・遺跡
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一番最初の見学先ルサヌ修道院へ 展望台のある上段の道路から山の中の小道を歩いて修道院を目指します
厳しい場所に建てられいるので到着するには上段の道路からこの山道を下るか、修道院の下300mにある下段の道路から階段を上がって到達します (見学後は下段の道路まで降りてバスに乗車) -
道中から見たヴァルラアム修道院 複雑な地形からなるメテオラ 見る場所、角度によって見方が全く変わります 下から見上げるとどうやってあの崖上に建てたの? と本当に関心するばかり
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13:30 10分も掛からず入口まで到着 門の先にある階段とその先の橋ができるまでは断崖絶壁で簡単にはアクセスできませんでした
ルサヌ修道院 寺院・教会
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ルサヌ修道院は1527~1529年にかけてイオアニナの修道僧 イオアサフとマクシモスによって建てられ現在は女子修道院として運営されています
残念ながら礼拝堂内は撮影禁止 -
垂直な壁にはかつての重要なアクセス道具だったであろう縄梯子が残されていました
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ルサヌ修道院から望むヴァルラアム修道院 最大の修道院 メガロ メテオロン修道院は左手岩山の奥手にありここからは見えず
ルサヌ修道院での自由時間は30分、次の見学先はヴァルラアム修道院へ行くとのコト -
2番目の見学先 ヴァルラアム修道院 バスを降りて修道院の下に来て初めて分かるその立地 その昔は階段なんて無かっただろうに…
ヴァルラーム修道院 寺院・教会
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更に一段上に見えるはメガロ メテオロン修道院(未見学) やっぱり断崖の上だw
メガロ メテオロン修道院はメテオラの中で最も古くて最も大きい修道院 “救世主の変容”を意味する「メタモルフォシス」とも呼ばれています
セルビア皇帝シメオン・ウロシュがこの修道院に惜しみない寄付を与えた為、すべての修道院の中で最も豊かで最も強力になったそうです
一番見応えがありそうでしたがツアーでは訪れず、翌日は休館で見学できず… -
ツアー参加の見学は6つある修道院の内2つだけなのでコレが最後 写真や文章で伝えるのが難しいですがここも到達まで一癖
岩山の谷に架けられた橋を渡り、岩壁にへばりつく階段を登りアクセスします -
イチオシ
敷地内に到着 敷地内に入ると別世界、とても断崖絶壁の上とは思えません
この修道院は14世紀頃、岩の上に最初の教会を建てた禁欲的な僧侶ヴァルラアムに因んで名付けらています ヴァルラアムの死後教会は200年間放棄されていましたが1517年にイオアニナの2人僧侶 セオファニスとネクタリオスによって再建されたものだそうです -
初期の修道院は建設開始から僅か1ヶ月足らずで完成したそうですが ロープやかごを使って全ての材料を上に運ぶのに20年を費やしたそうです 生涯をかけての修行ですね・・・
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鐘がなりますキンコンカーン♪
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礼拝堂内の宗教画
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豪華春蘭とは行きませんが場所を考えたら立派 修道院内は撮影が可能な場所が限られているので注意
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天空の修道院 メテオラの修道院の存在は随分前から認識していましたがこれほど立派な建物が孤立した岩山の上に建てられているとは思ってもみませんでした
実祭に建っている地形や場所の空気感は訪れてみて初めて分かるものですね
交通渋滞で到着が遅れた為かここの見学時間は25分で終了とちょっとせわしかった -
イチオシ
麓に降りてきてElias Gardenというレストランで昼食タイム 食事はツアー代に含まれていないので食事はパスしてここでツアー離脱 トランクからバックパックを出してもらい 歩いて宿泊先まで向かいました
麓からの見上げるメテオラの奇岩 久しぶりに大自然系の風景で癒されました -
カランバカの宿泊先は街の中心部 ビジターセンターから歩いて直ぐのAirbnbに宿泊 アパート1戸を自由に使える投資型の物件で1泊3,599円×1泊 ギリシャ&有名観光地というコトで物件内容から考えればお値打ちで当たり物件だったと思います
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キッチンはとても広くて清潔&綺麗とこれまでのAirbnbでもトップクラスでした
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リビングも広々
難を言えればクーラーが無かったぐらい?(扇風機はアリ) 夜は窓を開けても暑くちょっと寝付きにくかったデス
カランバカのAirbnb 暑い時期でなければパーフェクトな良物件でした -
8/6 メテオラ2日目
アテネ行の列車は夕方発となるのでこの日はメテオラ自力観光
一番安く行けるバスにて向かいます
カランバカ~メテオラのバスを運行するのはKTEAというバス会社 (ビジターセンターの少し南にバスステーションがあります)
バスの運行本数は少なく
カランバカ→メテオラ 09:00、12:00、14:30
メテオラ→カランバカ 11:00、14:00、16:30 という感じのスケジュール (2021.08現在) -
バス料金は1回券が1.8ユーロ 1日券5.5ユーロの何れか KTEAのバスステーションかバス内でも購入できますが出発に限っては混雑・座席に限りがあるのでバスステーションで予め購入した方が良いと思います
バスステーションで購入した場合は座席指定のチケット発券となっているので翌日分とかも購入できるかと思います
KTEAバスはアテネからカランバカ行きの直通バスも運行(7:00発)、現在はテッサロニキからの直通バス(8:30発)も!! ※時間は現地で必ず確認のコト -
08:45 バスステーションでチケット購入したのでてっきりバスステーション前からバスが出るかと思ったらバス停は別の場所で慌てて場所を移動しました(多くの人が同じように待っていました)
バス乗り場はビジターセンターのすぐ近くから 09:00のバスでしたがなかなか到着せず、乗り遅れたと思ったら09:15にバスが来ました 遅延に慣れてない日本人にとって15分の遅れはヒヤヒヤモノです -
運行されるバスはこんな感じの立派なバスです
カランバカを出発したバスは時計回りでKASTRAKI地区 → 聖ニコラオス→ ルサヌ → ヴァルラアム → メガロ メテオロン → アギア・トリアダ → 聖ステファノスの順で停車
メテオラからカランバカ行きは聖ステファノス発の逆ルートとなりバスが来たら乗り込みます
乗車時間は乗降場所にもよりますがカランバカ~メテオラは30~45分かかります -
10:05 メテオラでの終点となる聖ステファノス修道院に到着♪
アギオス ステファノス修道院 寺院・教会
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唯一階段の上り下りなしでアクセスできる修道院ですがアクセスする為に橋を渡ります=橋が架かる以前はやっぱり簡単にはアクセスできない場所でした
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麓のカランバカから見えるこの修道院には年代が違う2つの教会があり、1961年より女子修道院として現在に至っています 残念ながらこちらも教会内・博物館内は撮影禁止
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良く手入れされた庭園(立入禁止) 中央には井戸らしきものがありましたが水があるのでしょうか?
どの修道院も岩山の上にあるので水の確保が大変で大樽に集めるだけ集めていたそうです 下水はどうするんでしょう? この修道院はトイレ利用ができ多くの人が使っていましたが・・・
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イチオシ
街から見える修道院だけあって修道院のからの景色は絶景 王様と金持ちは高いトコロに住むのが好きですが僧侶も好きだったのですね
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イチオシ
見学を終えて次の修道院へ向かいます こうして見ると修道院というよりちょっとしたお城・宮殿のようにも見えます (もう少し質素な建物かと思っていました)
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イチオシ
次なる修道院は007 ユア・アイズ・オンリー(1981)のロケ地としても有名なアギア・トリアダ修道院へ バスの本数が少ないので山の上のバス移動は下山ぐらいに思った方がいいかもしれません なので当然歩きで向かいます
この辺りから眺める修道院は正に天空の修道院という呼び名にふさわしい風景ですアギア トリアダ修道院 寺院・教会
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近づいてきました パッと見る限りどうやってアクセスするのか分かりませんがよく見ると岩山に道筋らしきモノが・・・
岩山の下まで整備された石畳の歩道を歩いて下ります -
岩山の下から見上げます 初期のスタートはフリークライミング!! 滑落死の危険が伴うかなりの荒行 自分の追い込む修行はどこの宗教にもあるのですね
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軟弱な俗人は1925年に岩山をくり抜いて整備された130段もの階段を登って修道院にアクセスします
階段が出来るまでは縄ハシゴか滑車でしかアクセスできませんでした -
岩肌を削って整備した道
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階段にゼイゼイハァハァしてアギア・トリアダ修道院に到着 岩山の上はやっぱり別世界♪ アギア・トリアダ修道院は修道士ドメティオスにより15世紀に創建され、三位一体に捧げられた修道院
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かつての滑車場
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手巻きでグルグル巻き上げていたのでしょうが建物を建てるまでどれほど巻き上げたのでしょうか 気が遠くなりそうです
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真下を覗き込む 縄バシゴにしろ荷揚げ滑車にしろこの高さを登るのは相当怖いです
こちらも内部撮影が限られているので教会内の写真等はありません。。。 -
文明の利器 ロープウェイが運行してました 主に荷運び用ですが椅子も置いてありました(乗って帰りたい)
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昨日訪れたルサヌ修道院(中央)、ヴァルラアム修道院(ルサヌの上)、メガロ メテオロン修道院(左) メガロ メテオロンが一番高い修道院で標高613m こちらのアギア・トリアダ修道院は標高565m 見る角度によって見え方が全く異なるのもメテオラの面白さ
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岩山の上は案外広く、自由に歩けちゃいます
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十字架が建つ場所が町側の先端で聖ステファノス修道院同様眼下にカランバカの街が見降ろせます
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2つの修道院の見学を終えて残る修道院は2つ 聖ニコラオスとメガロ メテオロン この日は火曜日で残念ながらメガロ メテオロンはお休み 聖ニコラオスはかなりの距離(バスの時間はまだ先だし、昼時で暑さのピーク)
というコトでメテオラ修道院見学は6ヶ所中4ヶ所で打ち止め、歩いて下山する事にしました -
下山はアギア・トリアダ修道院が建つ岩山の麓を下るだけ 簡単な分岐板がある以外標識はありませんが沢山の人が利用しているので道はしっかりしており迷うことはありません
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途中の景色 短いながら久しぶりの自然に囲まれたトレッキングを楽しました 下るのは良いですが夏の暑い時期に登るはNo Thank Youですね
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民家があるトコロまで降りてきた場所からメテオラの岩山を望みます(ほんの一部!!) この岩場の上に修道院があるとはとても思えません
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もう少し下った所から見上げてようやく2つの修道院が見えました 下から見てもやっぱりトンでもない場所にあるメテオラ修道院群は噂に違わぬ絶景でした
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別の岩壁 もはや垂直では? ロッククライミングの聖地でもあるそうですがクライマーは見かけませんでした アメリカなら絶対いただろうに・・・
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01:00 カランバカの街中に到着♪ お昼は大通り沿いにあるChicken Timeというお店で頂きました 料金は忘れましたがリーズナブルプライスで美味しかったです
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カランバカの中心地 世界中から世界遺産メテオラ見学に沢山の人が訪れる観光の街なので大通りはレストランが立ち並び賑やか この日はゲスト利用がないということでホストのご厚意により列車の時間まで部屋を使わせて頂き午後は出発までゆっくり過ごしました
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16:35 ご厚意に甘えてギリギリまで滞在してカランバカ駅へ 駅はメテオラに行くバスに乗車した広場から約650m 10分足らずで到着します
私達が訪れた際の運行スケジュールはカランバカ発17:15 アテネ着21:25の列車を利用カランバカ駅 駅
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オレンジ色の可愛らしいカランバカ駅 地方駅なので必要最低限の駅舎でコレと言っ付帯施設はナシ
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切符売り場はありますが、待合室の椅子はベンチが辛うじてある程度
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改札はなく列車内で車掌さんが切符の確認に回ります
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スプレーペイントされた列車(ギリシャの列車はこんなのばかりした 落書きは止めましょう) 始発なので17時前から乗り込めたのは夕方でも暑い中助かりました
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列車内の様子 利用した車両は2等車両、車内は近代的でフツーに綺麗♪ 発車時刻が近づくにつれ続々と人が乗り込み結構な乗車率 途中駅からの乗客もありアテネに近づくにつれ満車に近い状態に
カランバカからアテネまでの乗車賃は1人18.3ユーロ(約2,250円)でした
遅延は日常茶飯事とのことでしたがアテネ到着は21:30と優秀でした(5分遅れ) -
アテネの宿は到着駅から歩いて直ぐのAirbnbにて宿泊 夜到着&1泊のみの利用なので立地と値段だけで選びました
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アパートの一室を間借りする物件で1泊2,788円×1泊 アパートにはホストの他に移民してきたばかりと言う家族もいて共有スペースは生活感に溢れるものでしたがホスト自身も移民ということで非常に親切 とても好感が持てソフト面でハード面をカバーするといった感じの良物件でした 人の心に勝るものなしデス
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8/7 アテネ到着翌日の夕方は飛行機にてドブロブニクに出発なのでアテネ観光は短い時間での要所のみの観光 出かける先はもちろんアテネが世界に誇る超有名スポット パルテノン神殿
アテネの公共交通は地下鉄・バス・トラム共通チケットで距離に関係なく時間制 時間内なら電車+バス等 乗りホーダイチケットは下記の通り
90分間:1.40ユーロ
24時間: 4.50ユーロ
5日間: 9ユーロ -
地下鉄には落書きペイントがないノーマル車両(ないのが普通だよね?) 地下鉄M3ラインはスリが多いことで有名らしいのでラッシュ時には注意が必要カモ
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チケット売り場に到着するものの凄い行列 マジですか? 購入できたのは並び始めてから25分後の09:20でした(日本なら即改善だろうに…) 入場料は1人20ユーロ アクロポリス周辺の遺跡も見学できる共通券は30ユーロ
パルテノン神殿 史跡・遺跡
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いよいよパルテノン神殿に向かいます 古代ギリシャ文明の栄光を象徴する神殿 キリストが誕生するよりも前、紀元前438年に完成したギリシャを代表する世界遺産 祀られたのは聖人でもなければキリストでもない オリンポスの神々 アテネにきてここに来ないなんてあり得ません
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ディオニューソス劇場 石造りの劇場で紀元前325年には建設されたらしい 時空を超えて2000年…(空は超えてないか)
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イチオシ
イロド・アティコス音楽堂 パルテノン神殿の麓にある大きな野外音楽堂 161年にアテネの政治家であり大富豪だったイロディス・アティコスが死んだ妻の思い出として建てて市に寄贈したモノ 1950年に観客席と舞台が整備され今でも現役バリバリで使用される音楽堂
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いよいよパルテノン神殿ですが入り口前は沢山の人で大渋滞 9時にチケット売り場では初動が遅いのかな
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エンタシスの柱に支えられたプロピレア門をくぐり場内へ
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イチオシ
パルテノン神殿さん こんぬづはー 場内も既にこの人出 パルテンノン神殿朝から満員御礼
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入場して左手にある神殿エレクティオン アテナとポセイドンに捧げられた神殿でカリアティードと呼ばれる女性像の柱が有名
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イチオシ
ポーチの屋根を支える像、本物は麓にある新アクロポリス博物館にあるそうです言われなければ本物かどうか分かりません そう言えばメキシコの遺跡でも本物は博物館、遺跡にはレプリカでした
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もともとは紀元前492~406年にかけて建てられたもので1977~1988年にかけて復元作業が行われたのことですがこの古そうな天井は地面に落ちていたパーツを戻したオリジナルの石でしょうか?
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パルテノン神殿 北側の柱
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イチオシ
パルテノン神殿 北東方向より・・ 青空の下、エンタシスの柱が立ち並ぶ巨大な神殿が美しい
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巨大なギリシャ国旗がはためくビューポイント (旗の大きさは南米には敵いません)
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アクロポリスの北側の町並み
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東側から見るパルテノン神殿 入場した入口側が正面と思いきや実は東側が正面口 パルテノン神殿が建てられた当時のギリシャは東に領土拡大を図ろうとしていた為、東向きに建てられたそうです
かつての神殿内には金と象牙で作られた高さ12mもの勝利の女神アテナ像が置かれていたそうで、像に使われた金の重さは1トンを超えたとか! -
庇の彫刻 一部しか残っていませんがオリジナルでは庇の下に数々の彫刻があり、色も付けられていたそうです
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アチコチみると数十年に渡る修繕の後が見られました どこまで修復したら完成なのでしょうか???
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サグラダファミリアは間もなく完成ですがこちらはまだまだ先になりそうです
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ローマとアウグストゥスの神殿 原型を留めていない小さな神殿跡 残された碑文からローマとアウグストゥスに捧げられた神殿ということが分かっています
それにしても暑い… アクロポリスの丘は日影がなく天気が良い日には陽射しがキョーレツ サングラスや帽子などの暑さ対策は必須です -
退場時 パルテノン神殿を後にしますがお昼近くになって人は更に増えてる
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チケット売り場も凄い人 ギリシャのドル箱スポットですがこれはもう完全にオーバーツーリズム
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ローマン・アゴラ アクアポリスの丘を降りてきたプラカ地区にある遺跡 紀元前1世紀~紀元後2世紀のアゴラ(市場) 中に入るには別途料金が必要ですが覗き見できたので十分 見学するのならパルテノン遺跡とセットになった30ユーロのアクアポリス遺跡共通券を買うのが正解
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更にその近く ハドリアヌス図書館のテトラコンク教会の遺跡 5世紀ごろに建てられた教会跡だそうです 街中も遺跡がゴロゴロですがパルテノンと比べてしまうと富士山とそれ以外の山のような感じ(乱暴表現) こちらも中に入るには別途料金(もしくは共通券)が必要ですがチラ見で十分(想像力が追い付かず)
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可愛らしい教会はカプニカレア教会 アテネで最も古いとも言われるビザンチン建築のギリシャ正教会の1つで1050年頃に建てられたもの 周囲は近代ビルに置き換わりましたがこの教会の場所だけ1000年前の空間 素敵過ぎ
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入口には聖母マリア(?)のモザイク画 パルテノン神殿は神話の神々が闊歩する紀元前の遺跡、下界の教会はキリスト誕生後の教会 ギリシャ神話の神々からしたらキリストはひよっこですね
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沢山のお土産店が並ぶ通り
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ギリシャとは全く関係なさそうなエロネタ土産が沢山売られていました コレがギリシャ土産だったら泣きますね
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落書きだらけのアテネの街 アテネの街に住む人は落書きに慣れてしまい何とも思わないのでしょうか?
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シンタグマ広場前にあるギリシャ議会議事堂 国王の王宮として1843年に建てられた建物で1934年から議会として使われるようになった建物
建物前は無名戦士の墓があり衛兵が警備 時間で交代式が見られるということでしたが暑くて近づくのも面倒なので見学はナシ、お昼を適当に食べた後、地下鉄に乗ってAirbnbへ戻り、空港へ向かうまで一休み -
アテネ国際空港は中心地から東に20kmほどの所に位置し、少し距離があります 市内からは地下鉄M3でアクセスできますが空港行の場合は通常チケットではなく10ユーロと特別料金チケット
しかし、シンタグマ広場から空港行バスを利用すれば6ユーロでOK 時間は電車より多少かかりますが安い・スリのリスクが低い・始発なので大きな荷物でも座って乗れる(可能性がある) ということでバスをチョイス
チケットはバス停近くの小型ブースで購入可能 乗り場はシンタグマ広場の南東 道路を渡ったトコロ 空港行はX95バスとなります -
地下鉄同様ICカードなのでカードをリーダーにかざします♪ 空港行は2車両連結の大きなバス 広場から乗車すれば座れる可能性大
14:50 アテネ国際空港着 暑さに疲れたのか空港関連の写真を一枚も撮ってなーーい!! そして空港の記憶もあまりありません…
アテネ~ドブロブニクの飛行機はお馴染みSkyscannerにて予約 飛行機代は1人81.2ユーロ(約9,400円)でした
カウンターチェックインは15:30より 出国手続き後はお約束のプリティラウンジで久しぶりのタダ飯♪
17:45 ギリシャを後にしてクロアチアのドル箱観光地 ドブロブニクに向けてFly away
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