2017/01/10 - 2017/01/14
3020位(同エリア4961件中)
爺一人旅さん
夫婦で、ベトナムとカンボジアを旅しました。 ハノイは、2000年の旧正月に一人で訪問しているのですが、見る場所も多かったので、妻を連れてくることにしました。
滞在中は曇りや雨が多かったのですが、地元の人はこんなものだといいます。
ホーチミンの明るさに比べると、暗い所に真面目さが漂っている、何とも言えないカオスな雰囲気です。
小さなホテルを使いましたが、マネージャーも従業員も良く対応してくれて、妻も満足の様でした。
さて、活動開始です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
ハノイ滞在では、中クラスのホテルを使いました。
入り口の幅で税金が決まるようで、商店もレストランも数mの統一型です。
入ると、ウナギの寝床のように、奥に長く作られていますから、部屋も横長になります。 -
高級ホテルの様な、豪華なバイキングではありませんが、十分な朝食を頂きました。
朝食を食べていると、マネージャーと思しき青年がやってきて、何か困ったことは無いか、ツアーの相談にも対処できるなど、声を掛けていきました。 -
始めは、「水上人形劇」の予約からです。
劇場は、2つ有るのですが、私達はタンロンにしました。
ホアンキエム湖の北側で、前回窓口が混んでいて大変でしたが、今日はほとんど無人で希望時間の予約が出来ました。 -
夜は、ワクワクしながら出かけました。
館の中は広くて座席に勾配が有り、前方が良く見えます。
開始時には、外国人で満席になりました。流石に人気があります! -
開始時間になると、ナレーターと演奏者の紹介があって、いよいよ始まります。
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暗くなって、人形の登場です。
最初はコミカルな動きに目が行きますが、小さな物語が幾つも現れ、進行していきます。 -
人形は、縦横無尽に動き回りますが、前後に交差する時はどうするのでしょうか?
一人一体の操作とも思えませんが、よく絡まらないものだと。 -
龍が出てくるシーンでは、花火を使って動きを大きく見せます。
一瞬、煙で見えなくなるほどですが、換気が良くできているのか、座席側には臭いは届きません。 -
小舟で、金色のアヒル?を捕まえようとします。
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水牛を使って田圃を耕し、稲を植えている村人たちの様子です。
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魚を捕まえようと、奮闘する漁師。
魚が泳ぐシーンでは、波を大きく立てて、本物のように見えます。
垂れ幕の下から覗きながら操っているのですが、良くできていると感心します。 -
幻想的な炎の踊り
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釣りのシーン
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良くわからなかった、想像上の鳥の踊り。
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全行程で1時間程度でしたが、最後は傀儡子や演奏者全員でご挨拶です。
ハノイに来たら是非訪問して頂きたい、そんな「水上人形劇」でした。 -
翌日は、チャンアン複合渓谷です。
途中で、ホアルー(古都)の、2人の王の廟に寄ります。
最初は、「ディン王」です。 -
門を抜けて参道を少し歩くと、廟が見えてきました。
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何か漢字で出ていますが、意味は分かりません。
北部の寺などに漢字が多いのは、元々は中国の西方民族が住んでいた地域が独立したためで、ホーチミンなどと人種が異なります。
屋根の上に、龍の様な模様があります。これが、格に影響します。 -
拡大するとこんな造りです
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こちらは、隣にあった「レイ王」の廟です。
構成は同じですが、全体がシンプルになって、屋根の上のシンボルも真ん中に一つきりです。 -
拡大すると良くわかりますが、一抹の寂しさが出ています。
それなので、「ディン王」より格落ちになります、という話をガイドさんから聞いて「ふんふん」と分かったような顔になりました。 -
さて、ホアルーから30分で、チャンアン複合渓谷に着きました。
乗り場にボートは何百漕と繋がれていましたが、この時期客はわずか数十グループで、大半は仕事にあぶれていました。 -
さあ、我がグループの出発ですが、近くにいた日本人が偶然に乗り合わせただけで、お互いの素性はわかりません。前後に座っているので、あまり話もできません。
シーズンなら、数珠繋ぎのボートであふれていますが、今日は寂しさの漂う景観を楽しめそうです。 -
水路の途中で、野生のヤギを見つけました
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お寺です! 立ち寄りませんでしたが、お参りのコースもあるのでしょう、幾つかボートが見えます。
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さらに進むと水路は狭くなり、いよいよ渓谷に突入します。
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進行方向に洞窟が出てきました
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ギリギリ、頭がぶつからない高さで通過できますが、危ないと思って手で上の岩を押したりすると、漕いでいるお姉さんから叱られます。
ボートが、不安定になるのです。 -
出てくると、ほっとします。
遊覧中に、こんな洞窟を何回も潜ります。
長いの有り、短いの有りです。 -
洞窟を抜けると、薄日が差してきました。
暑くなりそうです -
迷路のような水路は続きます。
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また、洞窟を潜りました。
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何となく、ジャングル探検をしているような気分になります。
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お姉さんは、疲れてくと足で漕いだりしますが、お客さんには見えません。
私は、楽しい見せ場だと思うのですが。 -
本格的に晴れてきました。
お互い、ボートの距離を保ちながら、風景を楽しみます。
この水路は意外と浅く、水深数mで底が見えますから、落ちる恐怖はありません。 -
最後のコーナーを回ると、前を進んでいたボートは遥か先にありました。
水面を流れる風はおっとりとして、時間はゆっくりと流れていきます。
ボートの時間がもっと続けばと思いますが、ここを抜けると来た時の水路に合流します。 -
出発点に戻ってくると、ガイドさんが写真を撮ってくれました。
ボート漕ぎのお姉さんには、一人1ドル相当を渡すのが習慣だそうで、上げました。
お疲れさまでした!!
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