2021/09/25 - 2021/09/26
81位(同エリア508件中)
OKWさん
体調不良と持病の改善のため東鳴子温泉 高友旅館で湯治宿泊しました。4種類の源泉・7つの湯壺から入浴可能な湯壺で心身を癒やしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新幹線から古川駅で陸羽東線「奥の細道湯けむりライン」に乗り継ぎ、鳴子御殿湯で下車します。
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東鳴子温泉の高友旅館に投宿します。
東鳴子温泉 黒湯の高友旅館 宿・ホテル
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検温と投宿手続き後、宿泊棟(2食付)に案内されます。居間と寝間に別れている部屋は何だか凄く落ち着きます。
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男性用のひょうたん風呂です。微黄色透明色でアブラ臭がします。慣れるとこのアブラ臭の虜になりました。湯あたりしないように短時間で何度も入湯しました。湯壺の撮影は他に人がいないことを確認してから行っています。
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入湯後は広間で水分を補給して休憩します。
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高友旅館の中には色々と珍しいものが置かれています。
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有名な黒湯は混浴ですが、19時から2時間は女性専用となります。黄黒色でひょうたん湯よりアブラ臭がしてお湯が滑らかです。身体の疲れが溶け出してゆきます。ああ堪らん。
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黒湯の先にプール風呂があり、黒湯と異なった泉質を愉しみます。誰もいないタイミングで入湯していました。これらの湯壺の他にも、女性用のラムネ風呂(19時から2時間は男性用)や貸し切りできる家族湯があり堪能しました。
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コロナ対策もしっかり行われている食堂で夕食を頂きます。肉厚な刺身をはじめ美味しく頂きました。
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入湯にほどよく疲れ床につきますが、なかかか寝付かれず浅い眠りのなかで朝を迎えました。
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朝食ではご飯を数杯お代わり。白米、味噌汁、焼き鮭、卵 は朝のご馳走です。
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宿を後にして駅に向かいます。東鳴子温泉のメインストリートです。この寂れ感に癒やされます。
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実った稲の向こうには鳴子御殿湯駅。
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駅の近くの土産物屋でなるまん(栗饅頭)を購入後、駅の待合室で列車(気動車なので電車ではないかな)の到着を待ちます。
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陸羽東線「奥の細道湯けむりライン」の車窓からは米所の風景が広がり気分が良いです。
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古川駅で上り新幹線を待ちます。東鳴子温泉は他にも宿泊したい温泉宿があり、次回は帰路、仙台に立ち寄り「牛たん」と「ずんだ餅」を食べよう。
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