2021/09/19 - 2021/09/20
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kintaさん
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FBのANA好きというグループでの紋別空港のタッチ。
7月と9月にしたのも楽しかったのですが、
もっと紋別を知りたい!との思いで連休に日程を合わせ
ステイしてきました。
グループの方々との飛行や、お見送り隊・お出迎え隊も経験出来て
それはそれはいい思い出。
本当、グループのすごいところは
前の旅行記でのフライングホヌをチャーターしたり
他のイベントでもグループに入っててよかったと
飛行機好き心をくすぐってくれます。
そして今度はなんと
紋別へのチャーター便の手配も12月にしてくれました。
あっという間の満席御礼の通知もあり
それも楽しみです。
また今回は空港では思いがけなく
女子フェザー級金メダルの入江聖奈選手ともお会い出来て
それもラッキーな出来事でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
相変わらずの半分に間引き運転の空港リムジンバス。
それでも家の下の停留場は便利で助かります。
しかし、今回は折り返し運転がアクアライン事故渋滞にかかったそうで
何十回と利用していますが往路では初めての30分の遅延。
ちょっとあせりました。 -
確かにアクアラインを走っていても
事故渋滞の余韻があるような反対車線でした。 -
それでも羽田空港には無事に到着。
間に合いました。
それと今までの2回はバスでの搭乗でしたが
数日前からなんとほぼセンターの搭乗口からという情報通りで
時間的にもとても楽になりました。 -
機体はいつものB-738.
小さめですのでボーディングブリッジが低めに傾いています。 -
定刻で滑走路へ向けて進みます。
-
素晴らしい晴天の中、ストレスなく離陸しました。
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駐機している数もまだまだ多いようです。
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連休日の東京。
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オリパラも終わりました。
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富士山も望めました。
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前回は気流が悪く15分ほど待ちでしたが
今日は、安定飛行にすぐ入りお待ちかねの
プレミアムクラスのサービスが始まりました。 -
10日ごとにメニューの変更がありますから
前回とはまた違うものです。
持参のフルートグラスはお約束で・・。 -
実はプレミアムクラスは満席表示で
私はいつもの通路側席。
しかし隣の方がいらっしゃらないので
窓際に移動させてもらいまして
このショットが撮れました。 -
ただ、泡感がよくわからないのでいつもの角度でも。
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安定の飛行でお酒も美味しくいただけました。
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今日は、これだけ。
大好きな焼酎の4本目は復路の分が必要との事で
やさしくお断りされ日本酒で〆ました。 -
羽田空港同様、オホーツク紋別空港周辺も快晴です。
-
向こうに見えるのが紋別市街地。
後で見にいこうと思いますが、
JRの紋別駅は平成元年に廃駅となって
今の公共交通機関は、この一日一本の羽田便と
都市間バスのみです。 -
今日も無事に着陸しました。
いつものように展望デッキでは「お出迎え隊」の方々が。 -
私もこの後、させていただきましたが
これが天候の悪い日もやられているのがとても大変です。 -
タラップ車で降機すれば、
すぐここにもいつものお出迎えのボードを持ってくれております。 -
機長もこの時は窓を開けてくれたとかで・・。
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それでは到着口へと向かいます。
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本当、ずっと手を振っていただけております。
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まずは紋太くんの歓迎。
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今回、初めて空港ロビーの外にでれまして
外にある「クリオネ」もみることができました。 -
何はともあれ、こちらのキャンペーンカウンター。
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いろいろな種類のステッカーが用意されております。
回数に応じた色違いやら。 -
お誕生日バージョンもあったりして。
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そしてタッチの回数をこちらで表示しております。
行政ともタイアップして楽しいものが用意されているのですね。 -
タッチの時間は何時もあっという間。
お見送りの前に自撮り替わりのサーモグラフィー。 -
それでは私は空港2階の展望デッキから。
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タッチでお帰りの方々を「お見送り隊」となってみます。
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空港スタッフの方も持っているのはカニ。
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機内からもわかるように
A席ではスマホ?ペンライト?を点灯して応えてくれております。 -
みえなくなるまでしっかりお見送り。
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そして機体は、V1、Vr,V2となり飛んで行っちゃいました。
-
それでは本日の「お見送り隊」の記念写真をパチリ。
天候も良くて楽しかったです。 -
一日一便の空港も
搭乗客がいなくなると、とたんに寂しくなります。 -
空港からは市内のホテルまで無料送迎バスがありますが
「お見送り隊」をしてしまうと乗れません。
でも、安心させてもらいました。
グループの方のホテルに宿泊させていただくので
特別に送っていただけました。
途中、紋別の名所、飛行中からも良くみえる
「カニ爪のオブジェ」 高さ12m 幅6m 重さ7トン。
の見学も。 -
その後は、魚屋さんで翌日のお土産として
ホタテの刺身を漁があったことを確認できたので予約を。 -
現地ならではのお得な価格で
購入できました。 -
他にも扱っていもちろんいろいろありました。
-
紋別にいったなら寄りたいところでこちらの
レストラン「あんどう」
https://tabelog.com/hokkaido/A0110/A011004/1006670/
ランチタイムギリギリでしたが送っていただきました。 -
まずは赤ワイン。
-
おすすめのビーフシチューとエビフライ。
美味しくいただけました。 -
コーヒーまででちょうどブレイクタイムに。
-
観光地といえる施設(ソーシャルディスタンスが必要なところ)は
残念ながら宣言中で閉鎖中。
アザラシの餌付けや氷海展望塔、流氷センター、博物館など
行きたかったところはまた次回のお楽しみに。
なので近場をブラブラ。
ここはJR紋別駅の跡地に建つ「オホーツク氷紋の駅」 -
JR北海道の名寄本線の最大の駅でしたが、
廃線に伴い、
1989年(平成元年)5月1日に廃駅となりました。
JRの中でも「〇〇本線」と名の付くものの廃線はとても珍しく
約143キロの鉄路が消えて、「本線」なのに廃止になった全国唯一の例とも。 -
鴻紋軌道記念碑もここにありました。
-
それではここに入ってみましょう。
ショッピングセンターや入浴施設もあります。 -
そうそう、このおっさんは「紋太」くん。
紋太プロフィールはこちらで
https://tic.mombetsu.net/monta -
そして私はこのお土産コーナー目当てで。
-
赤ちゃんのうちの真っ白いアザラシは
今までいろいろなキャラクターがでていて
うちでも子供にも与えていましたが
この段々憎めない53歳のオヤジにはまっていってしまいます。 -
空港のお土産コーナーにはないマスクをゲット。
-
さて、それではホテルにチェックインに向かいましょう。
「山の手通り」
なんて都会ちっく。 -
「海岸通り」はもろそのまんま。
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夜に備えて明るいうちに飲食店チェック。
-
本日の念願だったステイ先はこちら
「紋別セントラルホテル」です。
光明石温泉とサウナでゆったりくつろげますと。
この温泉は自然界に存在する放射性元素を含む天然鉱石のなかで、
もっともイオン化作用(生体活性作用)の強いとされる、
薬石光明石 { 医薬部外品承認番号(43D) 第251号 }を
主たる泉源体としています。 -
立地も紋別市内でみるとほぼ真ん中。
先ほどのレストランあんどうや「オホーツク氷紋の駅」は
地図の左上、
そしてホテルよりに「はまなす通り」という繁華街もあります。 -
チェックインして部屋に入ります。
おっと、シングルからツインへアップグレードをしてくださいました。
㎡数も1.5倍以上でした。
ボッチなのにありがとうございました。 -
基本のものは装備されています。
驚いたのは、このテーブルもそうですけど
ベッドサイドテーブルにも、コンセントが沢山ありました。
FBのグループで知ることが出来た方ですが
この「紋別セントラルホテル」の常務取締役をされている田中様は
このグループではじまった、紋別フライトタッチに
ほぼ毎日のように空港で、お迎え隊・お見送り隊もされております。
そこで、今回の宿泊にあたり
「お見送り隊をしたいのですがそうするとホテルまでの無料送迎バスの利用が出来ません。」と相談させていただいたところ
お見送りを一緒にさせてもらってから
先ほどのカニ爪やお土産屋さんやランチの食事にも連れて行ってくださいました。
はじめても紋別観光にも事前に細やかな受け答えもして下さり
流石そういう常務のいらっしゃる使いやすいホテルだなと思いました。
いつもの東横インと比べてはいけませんが本当に良かったものでした。 -
さて本日は連休なので混んでいるとの事で
早めにおすすめの光明石温泉とサウナを利用しました。
そしてホテルの屋上を開放した「展望スペース」へ。
この左上のところです。 -
目の前には紋別港の入口
-
温まった体に心地いい秋風を受けながら「プシュー!」
-
雲一つない夕暮れに向かう気持ちいい景色でした。
他の方の投稿をみると、ここでみれた月や朝陽も絶景のようです。 -
さあ、それではお楽しみの夕食。
現地での海鮮系でのお店もそそられるところですが
今は延長された宣言期間中。
グループの方からのおすすめも間違いないものとあったので
ホテルご自慢の夕食をいただきます。 -
時短ですがアルコールも提供していただけました。
-
それでも接触を最小限にするために
私はボトルキープ。 -
まずは刺身。
今日のマグロのおすすめ具合を聞いて間違いないと注文。 -
こちらは田中常務と昼間に海鮮屋さんに行った時
常務が頼まれていたカレイの刺身。
ごちそうになっちゃいました。 -
そしてホテルのパンフレットにあった記事で
丹波哲郎さんが「ここにきたらカニしゃぶ鍋を食べなきゃダメだ!」とあったので
それもいただきます。 -
という事でボッチ飯の始まりです。
-
確かにカニしゃぶは絶品。
美味しくいただきました。 -
と、ボッチ飯を旅の最初は思っていましたが
往路のフライトでグループの方々の中に
タッチではなく同じくステイされるご夫婦もいらっしゃって
空港では一緒にお見送り隊を済ませておりましたがここでまた合流。
そして田中常務とともに4人での夕食タイムになりました。
私の〆はやはりこのホテルのおすすめ「ホタテ尽くし御前」1480円
ご飯とお漬物以外はホタテばかりですよ~。
これはお値打ち感じながらもちろんおいしくいただきました。 -
結局、ボトルも一人で開けそうになる位までいただいたようで
部屋には帰れたようですが、何故か翌日カメラをみると
こんな写真が・・。
近くの「はまなす通り」をワンワンパトロールしたみたいでした。
記憶にございません。 -
そして翌日。
日の出は見損ないまして、ゆっくり起床。
感染対策をして、バイキングの朝食。
旬のおいしさ、種々彩々揃っております。 -
その中でもここに来たら絶対やりたかったもの。
生ホタテを入れたカレー。
本当、これだけが目当てだと言っても過言は無いのです。 -
他にもジンギスカン
-
二日酔いに優しい麺など。
ゆったりといただける満足な朝食でした。 -
さあ、それでは活動開始。
-
ホテルから数百メートル。
海岸線に大きなビルである「出塚水産」
手作りかまぼこ専門店です。 -
駐車場には
SL花壇 -
漁港に接している立地です。
この紋別港に水揚げされた魚のすり身などを使用しているとの事。 -
1階にはお土産コーナーも充実していますが、
2階のイートインコーナーでプシュ~ -
なんとこちらでは注文してから揚げてもらうスタイル。
数分で熱々のいろいろな種類のかまぼこがいただけます。 -
ここは2階に工場見学コーナーもありますので
ちょっと行ってみましょう。 -
この通路から生産ラインを見ることができます。
-
新鮮な材料を練っています
-
成形していました
-
そしてひとつづつ形になってきました。
-
同じ通路には写真が沢山
-
アザラシに囲まれていますね。
この後、ホテルに戻る道すがら
セイコーマートとセブンイレブンに寄って
北海道限定の雑誌を手に入れたかったのですが
両コンビニには置いておらず残念。 -
紋別セントラルホテル
http://www.mombetsu.co.jp/
開放的で明るい一階フロントです。
チェックインの時間からチェックアウトの時間まで
心配りのあるおもてなしをいただき快適に過ごせました。
田中常務、本当にありがとうございました。
これから、空港までも送っていただけるということです。 -
紋太くん、といっても53歳という設定。
愛くるしいオヤジです。 -
ちなみに空港へは、ホテル前からも無料送迎バスがあります。
もちろん、到着時にも飛行機に合わせた時間で送ってきてもらえますね、
横づけで! -
「オホーツク紋別空港」の外観です。
-
今は、羽田便が一日1便だけですが
きれいに保たれております。 -
空港内、お土産「紋太」コーナーです。
こんないいキャラクターはもっとどんどん前面に出してもいいと思います
。
よって、紋太コーナー拡充を希望しま~す。 -
紋別タッチ(時刻表では40分ですが、保安検査などあるのでもっと少ない時間)を、困らないようにお土産セットが出来ました。
3000円・4000円・5000円で、中身はおすすめ品をお得な詰め合わせになっております。 -
ちなみに、私は3000円を購入しました。
まちがいないセレクトだと思いました。 -
もう少し空港内の紹介を。
おっかない熊ですが -
隣のかわいい鹿に癒されます
-
でも、こちらのアザラシの赤ちゃんにはかないません
-
親に守られ育っていくのでしょう。
-
さて、本日の羽田からの便が、到着するというので
2階の展望デッキで「お出迎え隊」。
2,000m X 45m の滑走路に、
ランウェイ32からランディング。
もちろん、フライトレーダー24で確認済み -
真っ青な上空から太陽の反射を受けてピカピカしておりました。
昨日もそうでしたが、過去2回はRWY14で反対方向でしたので
紋別市上空を通って港とかよく見れたものでしたが
残念ながらこれでは、タッチの方はカニ爪もみれないけど・・。 -
そしてみごとな着陸
-
滑走路の向こうまで行ってターンしてきました。
-
静かにターミナルビルの方向へ
-
そしてみなさん、降機してこられました。
お出迎え隊の私たちに手を振っていただきありがとうございます。
もちろん、その前に機内からもペンライトは良くみえましたよ。 -
実はトップの写真の準備から
女子フェザー級金メダルの入江聖奈選手が乗っていると聞いておりましたので
今か今かと2階でみておりましたが
最後に選手は降機してそして写真を撮られておりました。 -
さて、タッチの機体も準備をテキパキとされているわけで
時刻表では40分ですが、こちらも保安検査を通ったりで
お出迎え隊、入江選手の写真など撮っていたらすぐ乗り込まなくては。
この時は機長さんも窓を開けて下さり粋なプレートを! -
私もタッチの方々に交じってパチリ。
-
復路は最後尾倶楽部でまったり。
-
さあ、滑走路の端っこについて離陸をします。
-
紋別市内の方へ向かって離陸
-
海岸線の公園がみえました。
-
そしてオホーツク海へ抜けていきます。海上には機影が。
-
穏やかな海でした。
-
離陸してきたオホーツク紋別空港がみえました。
-
本当、とてもいい天気のフライトでした。
-
予約は何度も取っているからまた来ますね
-
滑走路の向こうが紋別市街です。
-
そして順調なフライトが続きます
-
そしてアクアラインもみえてきました
-
もうすぐ着陸ですね
-
それから無事にゲートから降機して
今回の楽しかった紋別ステイも終わりました。
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