2021/06/17 - 2021/06/18
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べるじゃらんさん
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最近ベネフィットステーションの会員になり、おもてなしの宿というのが葉山に有り、安い価格で宿泊出来る事を知りました。
年に何回か設定されている特定日はより安く泊まれるため、先ずは試しに宿泊してみようと予約した次第です。
葉山は久しぶりの訪問となります。
若いときはたまに車でぶらっと来ることはあったが、宿泊となるとおそらく小学生時代のはず。
親父の会社の海の家が御用邸の向かいにあり、夏に家族で来た覚えがあります。
海に出ると潮の香りが充満して岩場はフナムシがちょろちょろ動き回り、潮だまりにはヤドカリや逃げ遅れた魚やアメフラシも見ることが出来たのを覚えています。
そんな葉山は今、どうなっているのだろうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
先ずは小田急江ノ島線で藤沢に出て、大船で横須賀線に乗り換えて逗子駅へ行きます。
藤沢で乗り換えの際にレトロな喫茶店のジュリアンというお店へ行ったところ、運悪くお休み。
代わりに駅前のさいか屋にある同じくレトロ感たっぷりの喫茶店へ。瓦斯灯 グルメ・レストラン
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さいか屋自体がレトロな昭和のデパートの雰囲気たっぷりです。
その中にあるこの喫茶店も昭和感満載です。
ショーケースにはパフェのサンプルがずらり。
どれにしようか迷ってしまいます。 -
店内もこの通り。
自分たちも含めて客層もレトロ? -
注文のパフェが到着!
手前はかみさん注文のフルーツパフェ。
奥が私のトロピカルパフェ。
トロピカルという単語に弱いのです。 -
逗子駅からはバスに乗る予定でしたが、パフェのカロリーを消化しないといけないので歩きます。
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逗子駅そばの亀岡八幡宮。
亀岡八幡宮 寺・神社・教会
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それほど広い敷地では無いのですが、きちんと掃除もされていて立派な神社です。
日差しが強かったので木陰が気持ちよい。 -
田越川沿いを歩くと昔はデニーズがあったのですが、なぎさ橋珈琲という名前のカフェになっていました。
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でも昔と何か雰囲気が変わっていない。
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店内の雰囲気も昔風。
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窓からは海が見えます。
外にはテラス席があります。 -
セピア色の写真も良いね。
メニューから想像すると、やはりデニーズが名前だけ変えた店のようです。
昔は車で逗子に来た際、この店がデートスポットだったよね。
今もそれは変わらないようです。 -
アイスコーヒーの食器も昔風の銅製で、手に持つとひんやり。
先ほどパフェを食べたばかりなのに、シフォンケーキも注文してしまいました。 -
鐙摺(あぶずり)バス停からの景色。
奥にラ・マレー・ド・チャヤが見えます。
昔はこの浜辺は鐙摺漁港で、小さな漁船が砂浜に停泊していたはず。
今はラ・マレー・ド・チャヤの横を埋め立ててしまい、そちらに移っている模様。 -
ラ・マレー・ド・チャヤの横が埋め立てられてしまい、建物が海に突き出ていて素晴らしい景色だったのが半減してしまいました。
まだ開店前。
そういえばはるか昔、かみさんと来たことを思い出したよ。レストラン ラ・マーレ グルメ・レストラン
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手前には系列の喫茶店も出来ています。
パティスリー ラ・マーレ・ド・チャヤ 葉山本店 グルメ・レストラン
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県道沿いの日陰茶屋。
葉山 日影茶屋 グルメ・レストラン
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ここだけは時間が止まっています。
ここはまだ入ったことが無い。
夜はともかくランチならば何とか手が届く値段。
そのうち来てみたいな。 -
ここも昔からありますね。
葉山マリーナ。
このあたり、有名なデートスポットがたくさん並んでいます。 -
海岸沿いの県道は、歩いていると景色が楽しい。
ビーサンでななく、ぎょさんなんですね。 -
シャッターに描かれた絵も面白い。
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恐らく昔は何か屋号が書かれていたのでしょう。
白い看板の元、店。 -
海辺の家らしく、カヌーが置かれている。
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森戸橋の横にあるイタリア料理の老舗、菊水亭。
菊水亭 グルメ・レストラン
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少し引き返して左の路地へ。
ここが宿のベネフィットステーション、おもてなしの宿葉山。 -
すこし物々しい扉を開けて入館。
横には下足入れがあり、そこでスリッパに履き替えます。 -
フロント前。
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フロントの奥には洒落たラウンジがありました。
本物の小型ヨットが置かれています。
このラウンジだけですっかりこの宿のファンになってしまいました。 -
フロントでチェックインの手続きを済ませ、3階の部屋へ向かいます。
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階段の踊り場の窓から見える海。
西日で輝いています。
右側には江ノ島が浮かんでいます。 -
大浜という名前の部屋。
部屋名をこのあたりの地名で名付けています。
単に数字の部屋よりも良いですね。 -
和室です。
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大きめの縁側もあります。
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カーテン越しの海。
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洗面台。
Webでは書かれていなかった歯ブラシも置いてありました。 -
シャワートイレ付き。
壁には絵が飾ってあり、きれいなトイレです。 -
これは廊下から見た山側の窓。
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2階にある多目的室。
卓球台が2台。 -
1階のフロント前のスペース。
観葉植物や絵がきれいに飾られています。 -
照明もセンスが良いね。
元はある一流企業の保養所だったとのこと。
素晴らしい立地と建物です。
もちろんそれ以上に管理がきちんとされているところが大きい。 -
食事前に風呂へ。
早い時間なので誰もいないようです。
風呂もコロナ対策で人数制限中です。 -
浴槽の定員は3人くらいかな。
残念ながら温泉ではありません。 -
風呂から出て夕食までの時間を過ごす。
西日がきつい時間です。 -
テラスから見る森戸海岸はこの季節、夏に向けて海の家の開設準備中。
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遠くには裕次郎灯台が見えます。
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正面に遠く見えるはずの富士山は残念ながら雲に隠れています。
でも雲の隙間から天使の梯子が見えました。 -
さて夕食時間。
少しフライングして少し早めに2階の食堂へ。 -
指定の席へ案内されました。
料理はすでに置かれています。 -
お品書きも置かれています。
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季節毎にメインが変わるようです。
夏期の鍋料理はスープカレー。
宿としては珍しいメニューですね。 -
デザートは杏仁豆腐。
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宿からビーチへダイレクトに出ることも出来ます。
出入り口にはシャワーもあるので砂まみれになった体を洗うことも出来ます。 -
テラスから見る夕暮れの葉山。
窓からの潮騒の音を子守歌にzzz… -
翌朝は朝食前に近くを散歩します。
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ホテルの前の森戸海岸からはこの橋を渡って森戸神社へ行くことが出来ます。
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森戸神社。
森戸神社 (森戸大明神) 寺・神社・教会
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森戸神社の先の岩場には裕次郎の碑がありました。
付近の岩場や潮だまりにも生き物の姿は見られず、潮の香りもほとんどしなくなっていました。
海が変わってしまった印象です。
季節がちがうのか?それとも気候変動の影響なのでしょうか? -
宿に戻って朝食です。
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ご飯が進みそうなおかずです。
普段はお米をほとんど食べないのですが、お腹いっぱい食べてしまいました。 -
チェックアウト後は森戸海岸から御用邸がある一色海岸へ向かいます。
路地の向こうに海が見える道。
とても素敵な風景です。 -
真名瀬の漁港です。
ラ・マーレ・ド・チャヤのある鐙摺もかつてはこんな感じで浜に漁船が停泊していたのです。 -
真名瀬バス停。
待合所の窓から海が見えます。
これも素敵な風景です。 -
待合所の向こうには椅子もありました。
ここにずっと座っていると時を忘れそう。 -
真名瀬バス停全景。
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どう撮影しても絵になります。
時間や天候によっては富士山や夕焼けをバックにした絵も撮れるでしょうね。 -
個人の家でしょうか?
素敵な家、そして環境です。
ここに住んでしまいたくなる気持ちがよく分かります。 -
こんな形の家?もあります。
下の空間はガレージでしょうね。
歩行者が海を見られる素敵な心遣いです? -
青い自転車も絵になっています。
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山側を見ると茅葺きの家もありました。
このあたりの昔の風景を垣間見ることができました。 -
ガレージの壁にはビーチ沿いらしい絵も。
サンタモニカの海岸を歩いているような気分になります。 -
壁の穴から植物がはみ出していました。
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初夏の日差しがきつい中を歩いていると喉も渇きます。
県立近代美術館にカフェがあるので一休みしましょう。オランジュ・ブルー グルメ・レストラン
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開放的な造りです。
どこがカフェの入口か迷ってしまいました。 -
早い時間なので特等席のテラスが空いていました。
テラス席はトンビが食べ物を狙っているため、ドリンクしか注文できません。 -
カフェ全景。
素敵なカフェです。 -
無料で見る事が出来る美術館の外側を歩きます。
イメージ的に金沢の21世紀美術館を思い出してしまった。 -
ふたたび県道を一色海岸へ進みます。
懐かしい風景も見つけました。 -
一色海岸のところで路地に入ります。
左側は御用邸の塀。
道が二股になっているのも昔のまま。 -
多分この家は昔子供の時に泊まったことがある親父の会社の海の家のはず。
持ち主も変わっているし、リノベーションされているみたいだけれど、残っていること自体が素晴らしい。
そういえば2階の部屋で親父の会社の人に麻雀を教わったな。 -
一色海岸からバスで逗子へ。
逗子の街でランチを食べて帰ることに。
最初に行った蕎麦屋さんはたくさん待っている人がいたので、ビルの2階のお寿司屋さんへ。寿司処 桐や グルメ・レストラン
-
値段の割にとても豪華な海鮮丼。
カニとエビが乗っています。
蕎麦屋さんに入らないで正解でした。 -
デザートとしてみつ豆がついています。
かなり久しぶりの葉山でしたが、思った以上に満喫出来ました。
宿も季節毎に夕食メニューが変わるようだから、今後は季節ごとに来ることにしよう。
大げさだけれど人生の楽しみが増えました。
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