2019/02/26 - 2019/03/02
36226位(同エリア49908件中)
ニシサンさん
コロナ禍で出かけられないので旅行記の整理を思い立ちやっと2019年までたどり着いた。
この時点で私が日本で旅行していないところは山口と沖縄だけでした。山口は下りなかったが何度か列車で通過し、景色も見ているので微妙ですが、沖縄は全く初めて。妻は学生時代に竹富の民宿に1週間以上、1人で泊ったらしい。もう1度行きたいというので意見が一致し、でかけることに。いつものように妻が全部の行程をアレンジし、手配します。
波照間も行きたかったようですが、初めての私のためにがまんです。
2月26日 石垣島 与那国島 与那国泊
2月27日 与那国島 石垣島 竹富島泊
2月28日 竹富島 石垣島 石垣泊
3月 1日 石垣島 西表島 由布島 石垣泊
三月 2日 石垣島 帰京
沖縄の海というか海岸は知っている限りでは世界で一番美しいかも。南仏のニースも写真ではきれいだけれど実は石ころ海岸でした。いつまでもきれいであることを願います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
南国に向かう飛行機から雪のアルプスがきれいに見えました。雪山もご無沙汰していますね。
-
石垣で与那国へ乗り継ぎです。
-
空港の食堂街で昼食。なかなかおいしかったです。
-
さつま揚げみたいなのもおいしかったです。
-
小さなプロペラ機に歩いて乗って、飛び立った石垣の海でさえ、こんなにきれいです。
-
与那国は小さな島だが歩くには大きいのでレンタカーを借りました。島のレンタカーは代行みたいに配車と回収があり、面白い。
さっそく東崎に行く。 -
お馬さんがのんびりと草を食む。道路にお馬さんが出られないように路面に金属のテキサスゲートがあり、オーストリアにもあったなと思い出す。
-
-
そのまま島をまわる。
-
-
有名なドクターコトー診療所のロケ地。
-
久部良で立ち寄ったカフェ。移住者の方でした。ちょっと奥まったところにありました。
-
モイストロールカフェのモイストロール?だったと思います。ちょっとしっとりしたロールケーキ。
-
外観はこんな感じでこの時は旅行者よりも島の若い人が集まっていた感じでした。
-
もう、西端まで来てしまった。日本の西端でもある。久部良のまちです。
-
-
-
ホテルはアイランドホテル与那国。
-
リゾートでもなくビジネスでもなく普通のホテル。与那国は宿が少ない。料理も普通。
-
-
翌朝、島が小さいので何度も同じところを通るが、西端に行き、海底遺跡の遊覧のグラスボートに乗る。
-
この下に海中が見えるガラスの部屋があります。
-
こんな感じで、遺跡らしきものが見える。人工でなく、天然だという説も有力のようであるが、遺跡の方が夢があっていい。日本の文明は中国から来たのではなく、独自の文明だという説もあるようだ。
-
次にナンタ浜に行く。貸し切り?
-
貸し切りでした。
-
ティンダバナにも行きました。バナは鼻で岬ですね。
-
写真を整理して思い出しました。
-
峠の上にある崎元酒造所です。売店がありました。
-
どこで食べたのか記憶がありませんが、思い出しました。てんだ花だったかな。おいしかったです。夜も祖納に来ればよかったと思いました。
-
カフェでスイーツを頂きました。たぶん祖納のあたり?
夕方の飛行機で石垣に戻りました。 -
今日の夕食。前日と似たような感じです。
-
宿と飛行場は近いです。
-
27日の朝の飛行機で石垣に戻り、離島ターミナルから竹富に向かいます。
-
離島ターミナルの小さな食堂街で昼食です。
-
値段の割においしかったです。
-
船で竹富に向かいますが、とても近いです。港には巡視船がたくさん泊っていました尖閣が近いですね。ごくろうさまです。
-
イチオシ
民宿泉屋さん。実はここに妻が学生時代1週間ほど泊ったらしい。すぐ近くの旧館?だったかはっきりしないが、女学校の友人と2人で来て、友人が先に帰り、残ったそうだ。理由は不明。
居心地が良かったそうである。それはいまも変わらず。竹富の民宿の草分けであり、開発に反対し、竹富を昔の姿のまま維持するのに尽力されたそうだ。 -
お部屋も昔ながら。お風呂も。でも、仏間のある部屋はいい部屋だそうだ。
-
まさに星のやリゾートと対極をなす宿である。女性は民族衣装の体験試着もあります。とっても色鮮やかです。
-
宿の近くの見晴らし台のところのカフェで甘いものをたべてから島の見物。
-
昔は登れたがいまは登れない。
-
定番の牛車に乗る。道が広くないのにひっかからないよう上手に曲がる。妻の運転よりうまいかも。
-
竹富の特徴は石積みの塀とそこに咲く花である。この白い道は毎朝住民の方が掃き、ほうき目をつける。
-
-
それから星砂の浜に行く。
-
イチオシ
ずっと歩いたらけっこう疲れました。
-
それでまたカフェで休む。トロピカルフルーツのドリンクがまたおいしい。
-
-
歩くエリアはそんなに広くない。どちらかと言えば西より、東寄りの何もなかったところに星のやリゾートができた。
-
夕食はあたたかみがあり、とってもおいしかったです。
-
西波止場に夕陽を見に行くも、雲が多い。釣り番組でここをドローンで空撮していたがとてもきれいだった。夕陽が見えず残念なのか、感傷にふけっている感じの方がたくさんいた。
-
翌朝、今度は東の海岸(石垣島の方)に朝陽を見に行くがやっぱり雲が多い。
こちらの右手の方に星のやリゾートがある。 -
浜木綿が自生していた。
-
こちらの浜は砂ではなく、白砂青松ではなかった。
-
この奥に神様?がいるそうだ。突然、雨が降り出したので走って帰る。
-
お守りに見送られて竹富を後にする。
-
石垣で昼食。ソーキそばや八重山そばとかいろいろあったので何を食べたのか記憶なし。でも、手っ取り早く、おいしく、安心である。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
泉屋
3.35
沖縄 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57