2021/07/17 - 2021/07/18
830位(同エリア941件中)
TIOさん
二日目は一転して鉄道要素はほぼゼロで観光重視で回りました。ホテルを出てバスで萩へ。雨もぱらつく中レンタサイクルを借りる強行策に出た結果成功。予定していたほぼすべての箇所を回ることができました。
その後は再びバスで秋芳洞へ。この時間帯になると天気も回復し、秋吉台の絶景を拝むことができました。また通りたい(ただし自分の運転では行きたくない)と思いました。その後はバスで新山口まで戻り、新幹線を使ってあっという間に帰ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの自室より。天気はこの時点ではあいにくの雨です。
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朝食を頂いた後チェックアウトし、駅に向かいます。前日はあまり見ていなかった駅の雰囲気も記録しておきました。
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こちらのバスで萩へ向かいます。一時間半ほどの乗車時間です。
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比較的大田川に近いところを北上していきます。
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ほぼ定刻に萩BCに到着して、自転車を借り、一番に向かったのはこちら、松陰神社です。
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その前に吉田松陰歴史館にお邪魔しました。こちらでは松陰先生の生涯を細かに紹介しています。様々な出来事が起こった際の情景が想像できるような工夫もなされています。
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松陰神社の本殿まで来ました。この時勉強中の資格試験が上手くいくよう祈ってきました。
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生家跡などを訪問した後明倫学舎へ来ました。
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学舎が実際に使われていた時期の紹介を始めとした膨大な資料が展示されています。観光センターとしての意味合いも強いです。
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昼食は高杉晋作生誕地近くのこちらのお店で。
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こちらのランチプレートを頂きました。
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お店の外は日本庭園を思わせる落ち着いた景色が広がっていました。
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食後のケーキも頂きました。
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萩BCに戻り、秋吉台行きの急行バスに乗車しました。こちらはとある交差点の様子です。なぜこんな写真を?と思う方が多数だと思います。
この交差点から奥に伸びる道路にある看板が割と有名だからです。詳しくは国道490号の画像検索でお調べください。 -
行きも通ったルートから外れ、しばらく進むと一気に開けて秋吉台の絶景が広がってきました。
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この絶景の中を10分ほどバスに揺られながらひたすら写真を撮っていました。まだ雲は多いですが雨が降りそうな感じではなくなっていました。
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海外の景色と見まがうような風景に興奮しっぱなしでした。
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入場券を買い、いよいよ入ります。ゲートから入り口までの間にあった稲川です。
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いよいよ入ります。
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百枚田と名前が付けられた造景です。
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こちらは南瓜岩です。このような感じで独特の造景が至るところに広がっています。
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こちらのバスで帰路につきました。
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新山口駅に到着しました。預けていた荷物を回収し、岡山へ帰ります。ちょうどこだまが発車したタイミングでした。
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新山口を通過するみずほ号。この後の列車が新山口に止まるのでそちらに乗車します。
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定刻に乗車するのぞみ号がやってきました。
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新山口を出発して30分ほどで広島市内まで来ました。
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上記の写真からさらに35分ほど、岡山のすぐそこまで来ました。本当にあっという間でした。
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岡山駅で軽めに夕食を頂きました。
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岡山からは乗りなれたこやつで最寄り駅へ着きました。
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