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上りは奥多摩から、下山は三峰口と計画したテント泊のトレッキングです。<br /><br />しかし、登山5日前に国道411号の奥多摩湖近くで土砂崩れが起きてしまい登山口の鴨沢までのアクセスができなくなってしまいました。<br />ピストンで三峰口から、とも再検討したのですが<br />まだ歩いていない富田新道を使って今回は雲取山をめざす事にしました。<br /><br />しかしこのコースが急登続きで延々と眺望なく「ヘトヘト」になっての登頂でした。<br /><br />このコロナ禍で昨年から泊のトレッキングができない状況での登山が2年ぶりというのも影響していたのでしょうか?(いや、年齢のせいです)<br /><br />コースタイムだと約7時間というところですが8時間弱かかり雲取山荘に到着でした。<br /><br />雲取山荘にやっとの事で到着しテント泊をやめ小屋に空きがあるということなので小屋泊に切り替えて日没とともに就寝し体力回復となりました。<br />「TOKYO2020開会式」で最終聖火ランナーが『大坂なおみ』だとは知る由もなく爆睡で朝を迎え下山は三峰口です。<br /><br />今回のトレッキングは、翌月北アルプスの計画をしているのでギアチェックもそうですがまずは自分の体力作りを今回の雲取山トレッキングで準備しました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

五輪開催日に曇取山トレッキングだがヘトヘト!

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2021/07/23 - 2021/07/24

66位(同エリア1856件中)

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やすちん

やすちんさん

上りは奥多摩から、下山は三峰口と計画したテント泊のトレッキングです。

しかし、登山5日前に国道411号の奥多摩湖近くで土砂崩れが起きてしまい登山口の鴨沢までのアクセスができなくなってしまいました。
ピストンで三峰口から、とも再検討したのですが
まだ歩いていない富田新道を使って今回は雲取山をめざす事にしました。

しかしこのコースが急登続きで延々と眺望なく「ヘトヘト」になっての登頂でした。

このコロナ禍で昨年から泊のトレッキングができない状況での登山が2年ぶりというのも影響していたのでしょうか?(いや、年齢のせいです)

コースタイムだと約7時間というところですが8時間弱かかり雲取山荘に到着でした。

雲取山荘にやっとの事で到着しテント泊をやめ小屋に空きがあるということなので小屋泊に切り替えて日没とともに就寝し体力回復となりました。
「TOKYO2020開会式」で最終聖火ランナーが『大坂なおみ』だとは知る由もなく爆睡で朝を迎え下山は三峰口です。

今回のトレッキングは、翌月北アルプスの計画をしているのでギアチェックもそうですがまずは自分の体力作りを今回の雲取山トレッキングで準備しました。






  • 自宅を04:30に出て始発で奥多摩駅に向かいます。<br />始発に乗っても奥多摩駅からのバスは07:27発の東日原行きで東日原に着いたのが08:00前です。<br />いよいよ雲取山登山の開始です。

    自宅を04:30に出て始発で奥多摩駅に向かいます。
    始発に乗っても奥多摩駅からのバスは07:27発の東日原行きで東日原に着いたのが08:00前です。
    いよいよ雲取山登山の開始です。

  • 登山口まで舗装されている林道を進みます<br />右は日原鍾乳洞、私は左へと向かいます

    登山口まで舗装されている林道を進みます
    右は日原鍾乳洞、私は左へと向かいます

  • 登山道が土砂で通行止めの個所を図示しています<br />確認して富田新道は問題ないので進みます

    登山道が土砂で通行止めの個所を図示しています
    確認して富田新道は問題ないので進みます

  • 林道は東京都水道局の管理道路です。<br />東日原から雲取山頂までの距離とすると半分弱が林道歩きです。<br />その林道を進んでも標高を稼ぐことができず残りの登山道で1000Mの標高差をトレッキングです。<br />この時までは自信があったのですが登頂してボロボロでした。

    林道は東京都水道局の管理道路です。
    東日原から雲取山頂までの距離とすると半分弱が林道歩きです。
    その林道を進んでも標高を稼ぐことができず残りの登山道で1000Mの標高差をトレッキングです。
    この時までは自信があったのですが登頂してボロボロでした。

  • 林道が終わってここから登山道入口になります。<br /><br />しかしここに気がつかずしばらく行ってから気がついて引き返しました。<br />このまま行っていたら通行止めになっている「大ダワ」に向かっていました。

    林道が終わってここから登山道入口になります。

    しかしここに気がつかずしばらく行ってから気がついて引き返しました。
    このまま行っていたら通行止めになっている「大ダワ」に向かっていました。

  • 吊橋を渡るといよいよ急登続きの登山道開始です

    吊橋を渡るといよいよ急登続きの登山道開始です

  • 吊橋を渡ってから登山道から外れてしまい、また戻るというアクシデントもありましたが富田新道の表示が出てきて急登の開始です。

    吊橋を渡ってから登山道から外れてしまい、また戻るというアクシデントもありましたが富田新道の表示が出てきて急登の開始です。

  • はっきりとしない登山道も時折あってリボンを頼りにひたすら登っていきます。

    はっきりとしない登山道も時折あってリボンを頼りにひたすら登っていきます。

  • このあたりで1600Mです<br />残り400Mぐらいですので半分が過ぎています。

    このあたりで1600Mです
    残り400Mぐらいですので半分が過ぎています。

  • あともう少しで「小雲取山」でしたがガスが出始めてから雨になり合羽を着るほどに降り始めました。<br /><br />七ツ石山からの分岐点です。

    あともう少しで「小雲取山」でしたがガスが出始めてから雨になり合羽を着るほどに降り始めました。

    七ツ石山からの分岐点です。

  • 雲取山がガスの向こうにうっすらと見えてきました。

    雲取山がガスの向こうにうっすらと見えてきました。

  • 時間と天候を考えて雲取山山頂は翌朝にして山荘まで向かうことにしました。<br />巻道で山荘へと向かいます。

    時間と天候を考えて雲取山山頂は翌朝にして山荘まで向かうことにしました。
    巻道で山荘へと向かいます。

  • 雲取山荘には16:00過ぎに到着。<br /><br />部屋が空いているということでテント泊をやめ山荘泊に変更しました。<br /><br />

    雲取山荘には16:00過ぎに到着。

    部屋が空いているということでテント泊をやめ山荘泊に変更しました。

  • 翌朝04:30に目覚め日の出を部屋から望みました。<br /><br />雲取山荘は2階が部屋になっているのでこの眺めですがテント場からだと朝日を望むことができないので山荘泊も良かったです。

    翌朝04:30に目覚め日の出を部屋から望みました。

    雲取山荘は2階が部屋になっているのでこの眺めですがテント場からだと朝日を望むことができないので山荘泊も良かったです。

  • 昨日、ピークまで行けなかったので朝向かうことにしました。

    昨日、ピークまで行けなかったので朝向かうことにしました。

  • ピークに到達です

    ピークに到達です

  • 下山開始は06:30<br />大ダワを過ぎます。

    下山開始は06:30
    大ダワを過ぎます。

  • 下りも当然ですが急登です。<br />下りでは、歩幅小さく足に負担を掛けず下るように下山です。

    下りも当然ですが急登です。
    下りでは、歩幅小さく足に負担を掛けず下るように下山です。

  • 芋ノ木ドッケに07:40頃です

    芋ノ木ドッケに07:40頃です

  • 前白岩山で小休止。

    前白岩山で小休止。

  • 急登で標高をどんどん下げて1500mあたりです。<br />三峯Pのゴールは1060m

    急登で標高をどんどん下げて1500mあたりです。
    三峯Pのゴールは1060m

  • 霧藻ヶ峰に到着しましたがガスって眺望は望めませんでした。<br /><br />秩父宮のレリーフをみます。

    霧藻ヶ峰に到着しましたがガスって眺望は望めませんでした。

    秩父宮のレリーフをみます。

  • そして三峯神社奥宮の鳥居前に無事下山です

    そして三峯神社奥宮の鳥居前に無事下山です

  • そして三峯神社Pから11:30発の西武秩父駅前行のバスに乗って駅前にある日帰り入浴施設の「祭の湯」で汗と疲労感を流し西武レッドアローで家路です。<br /><br />きつい急登で翌日はやっぱり筋肉痛でしばらく痛みがとれませんでした。

    そして三峯神社Pから11:30発の西武秩父駅前行のバスに乗って駅前にある日帰り入浴施設の「祭の湯」で汗と疲労感を流し西武レッドアローで家路です。

    きつい急登で翌日はやっぱり筋肉痛でしばらく痛みがとれませんでした。

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