2021/08/05 - 2021/08/05
232位(同エリア4561件中)
ハッシュドポテトさん
- ハッシュドポテトさんTOP
- 旅行記59冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 127,796アクセス
- フォロワー131人
平日のお休みは久しぶりなので、せっかくだから何か平日にしかできないことをしたい!ってことで、上野の美術館と博物館に行ってきました。
行ったのは、上野公園内にある、東京都美術館で開催中のイサムノグチ展、国立科学博物館の常設展です。
イサムノグチ展は以前ニューヨークを旅した際に、クイーンズにあるイサムノグチ美術館に興味を持ったんですが、結局行けなかった経緯があり、今回是非ともイサムノグチの作品を見てみたかったのです。
国立科学博物館は当初行く予定ではなく、時間が余ったので行ってみたんですが、めちゃくちゃ面白かった!
小学校以来ぶり?とかなので、内容をすっかり忘れてたのがよかったのか、ものすごく面白くて、すっかり科博ファンになりました。
元々博物館が好きなので、結構色々な博物館に行ってるんですが、どの博物館より明らかに一番楽しかったです!見る時間が少なかったのが本当に残念でした。。
なんとなくニューヨークのアメリカ自然史博物館(映画ナイトミュージアムのモデルになった博物館)に似てたかも。
日本版ナイトミュージアム作るなら科博がモデルだよな~あの動物たちが夜動き出したら楽しそうだな~なんて妄想が膨らみます!
イサムノグチ展と科博に行ってみて、なんだかプチニューヨーク観光気分を味わえた気がしました!
-
午前中人間ドックを受診し、胃カメラでヘロヘロ(笑)
午後は仕事もなく完全フリー。暑いし人間ドックで疲労困憊なのでおとなしく自宅に帰ろうか迷いましたが、せっかくの平日休みなので頑張って行動することに。
まずは上野駅へ移動し、上野駅直結の一蘭で豚骨ラーメンを食す。
空きっ腹に染みる美味しいラーメン!
一蘭豆知識→ネギを選択する時、青ネギと白ネギ両方丸付けると、両方乗せてくれる。 -
もちろん替え玉いただきます!
一番かためをチョイス。
豚骨ラーメンはかためが絶対うまい。 -
大人一人につき、子ども5人まで無料でお子様ラーメン食べられるらしい。太っ腹!
-
上野公園にきました
-
西郷どん
この像、実は実際の西郷さんに全然似てないらしい。
鈴木亮平さんの大河ドラマ西郷どん最高でしたな~!(鈴木さんファン) -
上野公園は何回も来てるけど、まだ行ってない箇所たくさんあるんだなぁ
-
広くて気持ちがいい
-
おしゃれスタバ。いつ来ても混んでるので入ったことはない。
-
暑い中10分程歩いて(ヘロヘロ)、東京都美術館に到着!
手荷物検査と検温をやっておりました。 -
東京都美術館って上野の美術館の中で一番よく来てる気がする。赤レンガが素敵なのです。
-
ワクワク!
ここからエスカレーターで下ってエントランスに入ります。
暑すぎて汗がやばいので、入ってすぐのベンチでミニ扇風機ガンガン当てて少し涼みました。こういうの夏を感じる~! -
イサムノグチ展に入場!事前予約制でしたが、直接窓口でチケット買えました。
日本人を父に、米国人を母に生まれたイサム・ノグチ(1904-1988)は、東西の間でアイデンティティの葛藤に苦しみながら、独自の彫刻哲学を打ち立てた20世紀を代表するアーティストです。20代で彫刻家コンスタンティン・ブランクーシと出会い、そのヴィジョンに決定的な影響を受けたノグチは、自然と通底する抽象のフォルムが生み出す世界を、生涯を掛けて追い求めました。ノグチは戦争によって、両親の祖国が互いに敵国になるという痛恨事を経験しており、平和への強い願いを込めた作品も残しています。本展では、類例なきつくり手による「発見の道」を辿りながら、ノグチの日本文化への深い洞察や、その今日的な意味を明らかにし、彼の彫刻芸術の核心に触れる機会にしたいと考えています。
↑イサムノグチ展HPより。
光の彫刻「あかり」
入ったらまずこの展示!あかりがゆっくり点いたり消えたり。生きてるみたい。ぼーっとずっと眺めてしまう。 -
-
「ヴォイド」
角の丸みとか撫でたい。 -
「細胞有糸分裂」
最近料理を作るので、玉ねぎを切る前まな板で見る光景(笑) -
「小さなイド」
-
「下方へ引く力」
-
「プレイスカルプチュア」
子どものための遊具彫刻の一つ。展示会終了後は茨城県水戸に設置予定のようです。よじ登ったり、またがったり、自由に遊ぶことができるようになるみたい。
たしかに公園にあったら子どもたちに人気そう。 -
「あかり」
-
東京都美術館内のカフェ、cafe Artでひと休み
-
カフェからの眺め
気持ちの良い天気だー! -
イサムノグチの作品をイメージしたデザートとカフェオレをいただきます。
平日の昼間、美術館のカフェでのんびり休憩~なんて贅沢な時間!最高ー!
この後時間まだあるし、どうしようかな~って悩んで、前から行きたかった国立科学博物館に行くことにしました。小さい頃行ったことあるはずなんだが全然覚えてない!
今はコロナの影響で常設展も予約制のようなので、このカフェで20分後の予約を取りました。 -
時間になったので、科博へレッツゴー
-
科博の前のクジラさん
-
国立科学博物館です!入口はここからではなく、建物向かって右側から入ります。
-
科博日本館の中央ホール
科博ってこんなかっこよかったのかー!
日本館は国指定重要文化財。
日本館は昭和3年に着工し、昭和6年に竣工。文部省大臣官房建築課の設計によるネオルネサンス様式を基調とした建物で、当時の科学技術の象徴であった飛行機型のデザインとなっています。 -
まずは日本館3階から順番に見ていきました。
ヒグマの大きさにびびる。こんなのに襲われることあるのか~こわい
ヒグマは北アメリカからユーラシア北部に生息しており、日本では北海道のみに生息している。 -
日本列島の多種多様な生き物が展示されています。
-
日本列島の生い立ちが見れるところ。
フタバスズキリュウ。白亜紀後期(約8500万年前)に生息していた生き物です。 -
ニホンジカ。
同じニホンジカだけど、北では大きく、南では小さい!知らなかった!たしか向かって左が近畿地方に生息しているニホンジカで、右が屋久島に生息しているのだったかな。
体が大きいほうが体内でたくさん熱ができる。そして体重当たりの体の表面が狭くなって熱が逃げにくいから寒いところでは好都合。逆に暖かいところでは、体重当たりの体の表面が広くなる小さな体のほうが熱が逃げやすくいいということみたいです。 -
ノウサギとテンは冬毛と夏毛で色が全然違う。
ノウサギの冬毛はトウホクノウサギとも呼ばれるそうです。人気の標本らしい!
たしかにモフモフしてて可愛いな~
ノウサギもテンも季節によって毛色を変化させることにより、獲物に気づかれず近づくことができるのです。 -
縄文人。ワンちゃん(縄文犬)もすでに一緒に暮らしてたんだなぁ。
縄文犬は小型だけど勇敢で、イノシシの狩りに大活躍したそう。 -
中世人。この頃には、本州・四国・九州の大部分では、在来の縄文人と渡来してきた弥生人との混血が進み、現在の本土日本人とよく似た人々が住んでいました。
-
シアター36○(サンロクマル)初めて入りました!
ドーム型の施設で、内側すべてがスクリーンになっていて、その中のブリッジに立って映像を見るものです。
360°全方位に映像が映し出されて、ちょっとしたアトラクションのようでした。楽しかった!
上映は6分間で定員20名。
8月は海の食物連鎖についての作品でした。 -
日本館を見終わり地球館へ。
地球館3階は動物の剥製がワンフロアにドーンと集まってます。かっこいい!ここが一番テンション上がりました! -
トラとパンダ。パンダは上野動物園にいた、フェイフェイとその子どもトントン。
ここにいる動物すべて本物の剥製です!圧巻の量!
たしかハワイの実業家の方が収集してたけど、剥製の保存状態を考えて科博に手渡したみたいなことが書いてあったような。 -
このシカさん脚ほっそー!
-
ニホンオオカミ
1905年奈良県での捕獲を最後に絶滅。 -
コロナの影響で閉まってましたが、子どもたちが遊んで学べる広いスペースがありました。
天井に恐竜が吊るされてるの!楽しそう! -
潜水調査船や昔の車の展示室。
あんまり興味がなかったのでスルー笑 -
アロサウルス
-
上野動物園にいたホアンホアン。
3頭のこどもを産んだお母さんパンダ。
1997年に老衰で亡くなりました。
説明書きの写真可愛いな! -
植物の標本がずらーっと並べられている
-
-
トリケラトプス
-
真ん中にいるのが、ティラノサウルス
トリケラトプスと対峙するように展示されています。 -
科博めっちゃ楽しんだ!閉館時間ギリギリまでいました!
帰りの上野駅前にて。
上野駅前(公園口)ってしらぬ間に大分変わっててびっくり。
公園に繋がる横断歩道とか無くなってるし! -
イサムノグチ展のチラシ
-
イサムノグチ展にてトートバッグ買いました。
石をモチーフにしたもの。
これは行く前からチェックしてたグッズ。実際に見てみてやっぱり可愛かったので買っちゃいました! -
リバーシブルになってます。
-
これは科博で買った靴下。
特にハチ公のやつが気に入りました。青のはお土産に。後は自分用に(写真撮り忘れちゃったけど、忠犬ハチ公の剥製も展示してありました!)
イサムノグチ展を見るために上野に行ったのに、結局科博の方が興味があり、科博メインの旅行記になりました笑
最後までお読みいただきありがとうございました!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- Antonioさん 2021/08/15 08:38:06
- イサムノグチ
- おはようございます。イサムノグチの「あかり」ですが、昔実家で同じデザインのものを使っていたので、懐かしいですね。
クイーンズ、アストリアの美術館もいいですが、カリフォルニア、コスタメサのガーデンもよかったですよ。
https://4travel.jp/travelogue/11318702
- ハッシュドポテトさん からの返信 2021/08/15 10:40:03
- Re: イサムノグチ
- Antonioさん
おはようございます!
コメントありがとうございます。
「あかり」良いですよね。私の実家にも昔、丸い「あかり」のランプシェードがありました!当時はイサムのデザインとは知りませんでしたが、すごい記憶に残っています。
カリフォルニアにもイサムの庭があるんですね!知りませんでした。
旅行記拝見させていただきました。
素敵なお庭ですね!しかも無料で見られるなんて!
空港に行くならぜひ寄ってみたいです!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
上野・御徒町(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
51