2008/05/04 - 2008/05/04
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tzpapa10さん
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親族で高知観光を計画し予約したホテルで集合することに。我が家は大阪から自家用車で高知入り。
兵庫県の「垂水IC」から「神戸淡路鳴門道」に。明石海峡大橋・淡路島・鳴門大橋を経由し、「鳴門IC」で下車して徳島県鳴門市入り。その後「高松道」「徳島道」を走行し、阿波市、美馬市、三好市などを通って「井川池田IC」まで行き、そこから大歩危・小歩危へ。
高知ヘは「大豊IC」から「高知道」に乗り市内へ走行。
大歩危・小歩危は「おおぼけ・こぼけ」と読みます。2億年かけて四国山地を横切る吉野川の激流によってできた約8kmにわたる中流域の渓谷です。
名前の由来は
① 断崖を意味する古語「ほき(ほけ)」から付けられたという説
② 「大股で歩くと危ないから大歩危」「小股で歩いても危ないから小歩危」という説
があるそうです。
大歩危峡は、間近に見える美しい岩石、V字谷の様子から日本列島の成り立ちが分かる貴重な場所として、2014年3月に国指定の天然記念物に指定、2015年10月に国指定名勝に指定された。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大歩危峡:吉野川中流域に位置する渓谷。訪れたのは5月4日からだと思いますが、大歩危渓谷には鯉のぼりが多数泳いでいました。
大歩危 小歩危 自然・景勝地
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大歩危渓谷:観光遊覧船があり、そこの乗船場です。
大歩危 小歩危 自然・景勝地
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大歩危観光遊覧船で大歩危峡(吉野川)を遊覧中。
両側には大理石のような断崖が形成されているのが特徴的です。
船頭さんの案内を聞きながら景色を見れるので分かりやすい。大歩危峡観光遊覧船 乗り物
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大歩危・小歩危は日本一の激流と呼ばれるそうで、世界有数の「ラフティング」の名所だそうです。絶景の中をゴムボートで進み、水しぶきを浴びるスリルを、RAJ認定インストラクターと一緒に、誰でも体験できるそうです。
大歩危峡観光遊覧船 乗り物
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ここは「獅子岩」という名前があるそうです。
確かに右を向いてお座りしている獅子に見えます。大歩危峡観光遊覧船 乗り物
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観光遊覧船の乗船場付近を展望エリアから。
大歩危 小歩危 自然・景勝地
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小歩危峡は吉野川中流に位置する渓谷。そこにかかる吊橋。
吊橋の恐怖が伝わらないのは残念なアングルでした。 -
小歩危峡1
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小歩危峡2
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