祖谷渓・かずら橋・大歩危旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 親族で高知観光を計画し予約したホテルで集合することに。我が家は大阪から自家用車で高知入り。<br /> 兵庫県の「垂水IC」から「神戸淡路鳴門道」に。明石海峡大橋・淡路島・鳴門大橋を経由し、「鳴門IC」で下車して徳島県鳴門市入り。その後「高松道」「徳島道」を走行し、阿波市、美馬市、三好市などを通って「井川池田IC」まで行き、そこから大歩危・小歩危へ。<br /> 高知ヘは「大豊IC」から「高知道」に乗り市内へ走行。<br /> 大歩危・小歩危は「おおぼけ・こぼけ」と読みます。2億年かけて四国山地を横切る吉野川の激流によってできた約8kmにわたる中流域の渓谷です。<br /> 名前の由来は<br /> ① 断崖を意味する古語「ほき(ほけ)」から付けられたという説<br /> ② 「大股で歩くと危ないから大歩危」「小股で歩いても危ないから小歩危」という説<br /> があるそうです。<br /> 大歩危峡は、間近に見える美しい岩石、V字谷の様子から日本列島の成り立ちが分かる貴重な場所として、2014年3月に国指定の天然記念物に指定、2015年10月に国指定名勝に指定された。<br /> 

徳島・高知・香川の旅 徳島編(大歩危・小歩危)

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2008/05/04 - 2008/05/04

554位(同エリア691件中)

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tzpapa10

tzpapa10さん

 親族で高知観光を計画し予約したホテルで集合することに。我が家は大阪から自家用車で高知入り。
 兵庫県の「垂水IC」から「神戸淡路鳴門道」に。明石海峡大橋・淡路島・鳴門大橋を経由し、「鳴門IC」で下車して徳島県鳴門市入り。その後「高松道」「徳島道」を走行し、阿波市、美馬市、三好市などを通って「井川池田IC」まで行き、そこから大歩危・小歩危へ。
 高知ヘは「大豊IC」から「高知道」に乗り市内へ走行。
 大歩危・小歩危は「おおぼけ・こぼけ」と読みます。2億年かけて四国山地を横切る吉野川の激流によってできた約8kmにわたる中流域の渓谷です。
 名前の由来は
 ① 断崖を意味する古語「ほき(ほけ)」から付けられたという説
 ② 「大股で歩くと危ないから大歩危」「小股で歩いても危ないから小歩危」という説
 があるそうです。
 大歩危峡は、間近に見える美しい岩石、V字谷の様子から日本列島の成り立ちが分かる貴重な場所として、2014年3月に国指定の天然記念物に指定、2015年10月に国指定名勝に指定された。
 

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
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