2021/07/01 - 2021/07/01
280位(同エリア1172件中)
まりあさん
北海道の旅を無事に終えて、今年もまた、大好きな奥入瀬渓谷にやってきました。
滞在中の二日間は、天気に恵まれて、木漏れ日が川面に差し込んで、まるで、グリーンのイルミネーションに照らされているかのような水面を楽しめました。
木々が川面まで張り出して、緑のトンネルを作ります。それは、川面だけでなく、その側の遊歩道も、そしてその近くを走る道路をも、大きな覆いで包み込んで、ドライブもまた、森の中の走りを楽しめるのです。
昨年に、このエリアを旅した時は、線状降水帯が、次々にこのエリアを襲って、毎日毎日、雨は多くないものの、太陽はほとんど出ない日々で、さすがの私もイヤになった旅でした。
今年は、やはり線状降水帯が、南部で発生して、私の住処も含めて、かなりの雨を降らしています。ただ、幸いに、私がいたところは、まあまあ天気に恵まれて、北海道の最初の10日間を除いて、まあまあのお天気に恵まれました。
まあまあ、としか言えないのは、快晴の日が少なく、曇りと晴れが交互にくる、みたいな天気がメジャーでした。
初日は、石ヶ戸休憩所から歩いたのですが、平日にも関わらず、かなりの人が出てました。
過去の奥入瀬を振り返ると、初期の頃は、青紅葉の奥入瀬なんて、だぁれも歩いてませんでした。いつも、私がたった1人で歩いていて、すれ違う人は、一度か二度、あるかないか・・・
でも今回は、そんなに長くは歩いてないのに、20人か30人ぐらいとすれ違いました。
やっぱり、行楽する人口が増えているんですよね。
秋には、大型バスが連なって、マイカーは通行規制がかかるようになりました。思うんですけど、私の若い頃って、お金のない私なんかは、めったに旅できなかった、というより、する気になれないほど、生活に必死感がありましたけど、今は、貯金ゼロで、明日の収入がわからない人たちもまた、旅している気がします。(貯金ゼロは、あらゆる世代で2割から4割、若い世代は、その比率がもっと大きいようです)
そしてこの傾向に拍車をかけているのが、フェイスブックやツイッター、そしてインスタグラムという、私が個人的に「短文文化」と呼んでいるSNSで、ここでは、「今日は、xxに行きました」という写真を投稿をするために、旅する圧力が上がっている気がします。
コロナが収まったら、何にお金を使いたいですか。
というアンケートに、大多数の人が、「旅に出たい」と答えたそうです。
まあ、あれだけ異常な長さの「ステイ・ホーム自粛」があったのですから、当たり前な反応かもしれませんね。
今回の旅の後半では、平日でも若い旅人が目につきました。サラリーマン的な時間には、縛られない働き手が増えたからか、失業していても平気で旅する人が増えたか。
(もっとも、1995年に、神戸震災と円高で失業した私は、人生初めての長期ドライブ旅行をやったのですから、失業して旅している人は、ある意味、私の後輩たちでしょうか)
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いつものパターンで、似た写真が続きます。
奥入瀬の森の中を延々と歩く景色は大好きなので、ついついシャッターを切ってしまいます。 -
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宿に着いた時には、青空もまだあったので、疲れていたけど、引き続き、十和田湖畔の遊歩道を歩きました。
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晴れた日の夕暮れの、湖畔の景色は格別です。今回は、初日のディナーの時に、じっくりと夕景を楽しませていただきました。
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発荷峠からの眺めです
だいぶ、雲が出てきました -
翌日は、休屋に車を止めて、半島の湖岸沿いを歩きました
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翌日は、弘前市まで、フレンチをいただきに走りました。
ねぷた村です。 -
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津軽三味線の演奏。
津軽三味線って、世界大会があり、ヨーロッパからの参加者がすごい数、いるそうです。なるほど、迫力があるから、外国人もやってみたくなるのでしょうか -
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弘前城も歩きます。
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十和田湖滞在の最終日。
最近の私の奥入瀬渓谷の歩き方は、石ヶ戸から歩くのと、子ノ口から歩くのの、二つのパターンです。
車なので、歩いた分、戻ってこないと行けないので、一気に歩くとちょっとキツすぎます。
それで、2パターンに分けて、歩くようになりました。
この日は、晴れの日曜日。
宿は素泊まりなので、7時までに宿を出て、朝駆けします。
ふつうの観光客は、必ずと行っていいほど、宿の朝食を食べるので、朝の静けさは、素泊まりした人が独占できます(笑) -
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子ノ口から、銚子大滝まで、20分ほど。
この日は、天気も良かったし、静かだったので、さらに20分ぐらい歩いて、Uターンしました。 -
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休屋に着いた頃にはもう、人が湧いてくる時間帯だったので、ビジターセンターから、左のほうへと歩きます。
右に行くと、乙女の像があり、なぜかほとんどの観光客は、そちらを目指します。反対方向に行くと、マスクを外してでも歩けるほどに、人がいません。
人と違うことをして、人を避けるのは、割と簡単なんですよね。 -
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湖畔を歩いていくと、ここに県境があります。
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雨が降り出したので、宿の部屋でゆっくりしています。
と、部屋から見える芝地のところで、何かが動いてます。
これ、アナグマ、タヌキ、アライグマ?????
種類はわかりませんが、親子が巣穴から出入りしてます。
お母さんと、子供が二匹。
可愛いです。
コンデジの望遠なので、画質はイマイチです。 -
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