2021/06/21 - 2021/06/21
320位(同エリア771件中)
まりあさん
洞爺湖に3連泊しました。
もともとは、サミットで有名になった大ホテルを予約していたのですが、2泊で、レイクビューの部屋にこだわったら、75000円という料金で、ちょっとひるんでしまいました。
コロナゆえか、なかなかホテルが楽天トラベルのサイトに出てこなくて、私の好きな旅館は、人数一人で検索すると、「山側」の部屋しか、出てこなかったんです。
ところが、緊急事態が延期されて、お客のキャンセルが相次いだのか、ある日、サイトを見てみると、湖側の部屋が、15000円で、しかも二食付きで、出てました。
それなら、湖のほとりの温泉街の散策もできるし、湖沿いのウォーキングもできるしと考えて、サミットのホテルをキャンセルして、洞爺湖温泉の宿に3連泊しました。
また、函館のホテルも、オーシャンビューにこだわったら、5泊で8万円以上していたのですが、これを、オーシャンビューでない、お手頃なホテルにしたら、4泊で、45000円と、二つ合わせると、7万円の節約になりました。
(この予算を使って、十勝川で、露天風呂付きの部屋にグレードアップできたのでした)
さて、この洞爺湖温泉の万世閣は、1980年代半ばに、通訳ガイドのお仕事で、ハワイ日系人のグループ45人を引き連れて、数回、泊まったことのある旅館です。
当時の洞爺湖温泉で、ナンバーワンの旅館だったと思いますが、増築を重ねて、今も立派な旅館として、洞爺湖温泉の顔になっているようです。
今回、湖沿いを散歩すると、夕暮れに明かりのついていない旅館が多い中、万世閣は、そこそこの入りのお客を集めて、頑張ってました。
バイキングの食事は、このコロナ下、なるだけ避けていて、もし、混雑するようならパスしよう、との気持ちでしたが、バイキングの料理が、複数のテーブルに配置されていて、料理を取るための行列はできず、皆さんが、バラバラに、好きな料理を取ることで、密はギリギリ避けれてました。
そしてまた、食事のセンスがいいので、天ぷらやステーキは、本当に熱々で出されていたし、連泊すると、飽きても来ますが、少しは内容を変えて、オシャレに工夫されてました。
チーズ工房の、モツァレラチーズが美味しいし、蒸し野菜や、冷製サラダなど、好みの料理もたくさんありました。
しかもしかも、到着日は、ちょうど、緊急事態が開けたときだったので、洞爺湖名物の花火大会が、毎日、見れました。
湖を走る、船から花火を打ち上げるので、花火が水面に反射して、素晴らし花火でした。
やはり、長期旅行の宿は、「キャンセル可」で予約して、折々にサイトのホテルを眺めて、体調も鑑みて、微調整していくやり方が、いいようです。
この変更で、旅程がずいぶん改良されて、いい旅になりました。
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千歳から、まずは支笏湖に立ち寄りました。
残念ながら、雲が多くて、湖面は真っ白。
湖は、やっぱり青空がないとダメですね。 -
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イチオシ
支笏湖に流れ込む川の水が、エメラルド色で、とても綺麗でした。
このスポット、ガイドブックにもあったのですが、ここでカヌーのアクティビティができるようで、この日も、数名のお客がカヌーを体験してました -
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ここからは洞爺湖
移動途中の展望台からの景色です -
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道の駅では、ピザ専門店があり、チーズが美味しいし、トマトのピュレがたっぷりで、美味しかったです。
マルゲリータって、具のないピザじゃん、とバカにしてましたが、トマトとチーズの質が良ければ、最高に美味しいピザなんですね。 -
ほらほら、雲が退いて、青空がメジャーになると、湖の色が、こんなに違ってきます
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イチオシ
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洞爺湖畔は、遊歩道が整備されて、湖のあちこちには、アート作品が置かれてました
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洞爺湖温泉
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これもアート作品。でかいです
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レイクビューのお部屋で、刻一刻と変わる湖の色を堪能しました
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初日は雲が多くて、隠れていた羊蹄山が、遥か向こうに姿を現しました
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羊蹄山の景色を見るために、ニセコを目指します
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湧水公園
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元、予約していた、サミットで有名なホテルに、ランチに行きました。
がらーんと人の気配がなく、地下の駐車場から、二階のフロントまで、エレベーターもエスカレーターもない。荷物を持って、階段を上るのはきついです。
駐車場から上る階段のすぐ横に、大きなエレベーターがあるのに、「スタッフオンリー」と明記されてました。それって、ないよね。
泊まらなくてよかったと、つくづく思いました -
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ランチは、素晴らしかったです。
ホテルからの景色と、ランチを楽しみました。 -
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洞爺湖畔の夕暮れ
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これもアート作品です
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イチオシ
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湖側に、カフェができていて、湖を歩く人々も、ここでちょっと休憩。
最近、この、宿泊者以外も利用できるようなレストランやカフェ、というコンセプトが広がっているようですね。 -
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3連泊したら、ワーケーションとかのプランで、このカフェでのドリンクチケットが付いてました。
で、ハーブティーをお願いすると、もう、めちゃくちゃ美味しかったです。
自家菜園で育てた、生のハーブをブレンドして、作っているようです。
この万世閣ブレンドは、ハーブのほんのりした甘さがあり、砂糖などは入れてないのに、ほんわか甘いんです。 -
カフェは、ライブラリー形式で、広々として、ゆったりできます
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道の駅の熊。
熊とオマワリには、出会いたくないです -
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花火大会。
この水面に映る、赤い色が印象的でした -
イチオシ
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イチオシ
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滞在中に、白老に新しくできた、ウポポイという、アイヌ民族の施設に行きました。
いろいろと、無駄の多い建物と、ややこしいルールは鬱陶しかったので、一度見たらOKでしょうか。 -
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でかい建物に、少しの展示物。
日本によくある、箱にお金をかけて、中身が少ない目の博物館でした。 -
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この村の景色が一番良かったでしょうか。
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施設の手前にあり、再入場チケットをもらって、外のカフェでランチしました。
名前は忘れましたが、アイヌの郷土料理らしい、野菜たっぷりの軽食。美味しかったです。
旅館が二食のバイキング付きで、リバウンドまっしぐら状態なので、この優しいランチは嬉しいです。 -
博物館内部
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洞爺湖に戻りました
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