2012/04/13 - 2012/04/16
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アンペルマンさん
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まさかまさかの第4回緊急事態宣言の発令。
海外旅行も当面は期待薄なのでパソコンのファイルをひっぱり出して、ひと昔前のベトナム旅行の旅物語を書きました。
この頃のベトナムは、ベトナム戦争後の発展途上だったせいか、旅行先としては今ほど人気のある国ではなかったと思います。
前年にバンコクに行った時、乗り換えでホーチミン空港に寄ったことがありました。
バンコクに向けて離陸する時に窓から見えたホーチミンシティーの風景は、大きなビルがほとんどなく、私の頭の中には「のどかな街」といったイメージが出来上がっていました。
しかし実際に旅してみると、ホーチミンシティーの中心街は想像以上に超高層のビルが多く、急激に発展している姿がとても強く印象に残りました。
約10人の団体旅行だったので、エレファントフィッシュや風船餅、生春巻などベトナム料理はいろいろ食べました。でも、今、旅行記を書きながら振り返ると、街角で食べたベトナム麺(=フォー。)がうまかったなあ、なんて記憶が蘇ってきます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ホーチミンシティーの観光港です。
5分も歩くと、すぐ港に出ます。
遠くには大型のクルーズ船も停泊しています。
市内は活気があって、歩いていても楽しいですが、土産物を売る人達等が多く、頻繁に日本語で声をかけてきます。
しかも、彼等はみんな自転車。要らないというのについて来る。 -
市内の中心部。オペラハウスです。
我々の泊まったホテルは、オペラハウスの隣のコンチネンタルホテル、・・・の隣のアジアンホテル。
周囲にはシェラトンやハイアットなどの高級ホテルも並んでいます。
スタンダードクラスの団体旅行にもかかわらず、場所が抜群によく、とてもいいホテルでした。 -
どこの風景だったか思い出せませんが、日本の盆栽に似た植木の風景です。
キリスト教の教会や中央郵便局、ベンタイン市場などにも出かけました。
ベンタイン市場は歩いているだけでも楽しかった。
でも、市場の人の売り込みがすごい。
私も扇子を売る女性に目をつけられて追い回されました。
最初は3本1,000円。それが最後には8本1,000円になりました。
それでも必要ないので買わなかったけど、土産用に買ってもよかったかも。 -
バスに乗ってミトー観光とメコン川クルーズに出かけます。
ミトーはホーチミン市の近郊の古都だそうです。
観光地として整備されていて、ベトナムらしさを感じられる場所です。
植生が日本とは違うので、車窓の風景は見ていても楽しいです。 -
この木も日本では見たことのない木です。
熱帯のせいか、ベトナムの木は背の高い木がとても多かった。 -
女性が手に持っているのはミツバチの巣です。
板状の蜂の巣をカットした蜂蜜の塊を売っていました。
ベンチもあったので、蜂蜜の塊を買ってイスに座って食べました。
うまかったけど、ともかく安い。それでも地元ではびっくりするほど高い値段で商売しているらしいです。 -
ジャックフルーツ。
スイカと同じくらいの大きさで、ドリアンに似ています。
我々は食べませんでしたが、あとで後悔することしきりでした。
この公園は面白かったです。
歩いていると、3メートルほどもあるニシキヘビを首にかけてくれます。
断っても「タダだよ」と言って、ほぼ強引にかけてきます。 -
「オクナ・インテゲーリマ」という花。
今、Google lensで調べて、知りました。
熱帯では一般的な花だそうです。 -
メコン川クルーズです。
この辺は、メコン川下流の三角州のようなところでした。
沖縄の西表島のマングローブに似ています。
かなり広いジャングルのような湿地帯を15~20分位ボートに乗って移動しました。 -
ここで少し大きな船に乗り換えます。
流れは穏やかですが、かなり水が濁っています。
メコン川の源流は、チベット高原。全長4,200km。
東南アジア6ヶ国を経由する国際河川だそうです。 -
メコン川は、ともかく大きい川だった。
日本ではこれほどの川幅の川はないような気がします。
夜はオプションでディナークルーズがありました。
でも、我々のグループは参加しませんでした。
夜は真っ暗で夜景も見えないからだったと思います。 -
3日目
オペラハウス正面入口でのプロムナードコンサート。
市民の憩いのための無料コンサートです。
大勢の市民が真剣な眼差しで聴き入っていました。 -
統一会堂。
ベトナム戦争が終結するまでのベトナム共和国(=南ベトナム)の大統領府です。
1975年4月30日、北ベトナム軍の戦車が大統領府に侵攻し大統領等が拘束されて、長く続いたベトナム戦争は終結しました。 -
大統領の執務室。
統一会堂は、長い間ベトナム戦争に翻弄された国にもかかわらず内部はとても豪華でした。 -
屋上に置かれた本物のヘリコプター。
-
本部から見える現在の平和な「ホー・チ・ミン 市」の風景です。
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この旅行の前年の2011年3月11日に東日本大震災がありました。
この写真は、日本の被災者を支援するためのイベントです。
この頃は世界中で日本を支援するイベントをやっていました。
台湾でも出会ったことがありました。 -
クチトンネル。
ベトナム戦争の時に実際に使用された防空壕です。
実際に防空壕の中に入ることもできます。
わかりにくいですが、写真の中央に人が写っています。 -
ベトナム戦争で実際に使用された薬莢の残骸。
この公園の周囲には実弾射撃場があるので、実弾の音がひっきりなしに聞こえてきました。 -
「聞こえてくるのは、子供達の歓声の声ですか?それとも銃声の音ですか?」というメッセージが時々テレビで放送されていますが、ここを歩いていると、反戦というか、戦争に対する嫌悪の思いが強く込み上げてきました。
-
ホーチミンシティーは、アジアの国々で一番バイクが多い街だと思います。
しかも、何人乗っても交通違反にならないそうです。
ベトナムはまだまだ知られていないことが多く、機会があれば、また旅したいと感じられる街でした。
ハノイやフエ、ホイアンなども是非歩いてみたいと思っています。
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