1980/08/25 - 1980/08/26
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y.e.huangさん
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コロナ禍で旅行には行けないし毎日家の中にいてもすることもないので
家の中のガラクタの中から昔の写真やそのネガなどを探し出しました。
35mmのネガは保存状態が悪くカビなどでほぼ全滅、アルバムに貼ってある
写真は全て褪色していてます。その中で自分でもこんな写真を撮ったのかと
思う写真や観光ポイントの写真が揃っているものがあったので褪色した写真を
スキャナーでPCに取り込んで多くの時間をかけて色の復調、ピント合わせ、
ノイズ除去をして何とか見られる写真にしました。
相当いじった写真だなと思いながら見ていただければと思います。
写真:阿里山車站構内のシェイ型蒸気機関車
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
阿里山森林鐵路 北門車站
前日の24日に嘉義市内のホテルに宿泊しました。
25日の朝ホテルの方がマイクロバスで駅まで送ってくれました。
私が「嘉義駅へ」と言うと送ってくれたホテルの方が「嘉義駅よりも
北門駅の方が近いので北門駅まで送ってあげます」と言い北門車站まで
送ってくれました。 -
阿里山森林鐵路 北門車站
ホームで列車を待ちます。 -
阿里山森林鐵路 北門車站
光復號が入ってきます。 -
山の中で一休み?
山の中腹で突然列車が停止しました。
車内アナウンスもなく停止したままです。
乗客の皆さんは列車が動き出すのを待っていましたが
しばらく待っても動き出しそうにないので列車を降りて
外で時間つぶしをしています。私も後に続いて降りました。
列車が故障したようで修理をしているようでした。
列車が動かないことに苦情を言うお客様は一人もいません。
また、列車から降りたことを注意もしません。
修理が終わったことが知らされると皆さん列車に乗り込み
その後は順調に走り阿里山車站に到着しました。 -
阿里山賓館
途中までは天気が良かったのですが阿里山車站に到着した時には
雨が降っていました。
まずホテルに行き手荷物を預けてから雨が止むのを待ちましたが
まだ小雨が降っています。
止みそうにないので小雨の中を観光に出かけました。 -
阿里山賓館
-
シェイ型蒸気機関車
まず阿里山車站へ行き駅の構内を見るといました!
蒸気機関車が動いています。
私は蒸気機関車のファンでもオタクでもありません。
ただこの蒸気機関車がとても珍しい蒸気機関車であることは
知っていました。
駅員さんにお願いして駅のホームと構内に入れていただき
写真を撮りました。
この時ここにいた観光客は私一人だけでした。 -
シェイ型蒸気機関車
この時はただ写真を撮っているだけでしたが
今改めてこのSL-12についてネットで調べると
この車体は1911年にアメリカのライマ社で製造され
1912年から台湾で使用開始となった車体で台湾では
最初のシェイ型蒸気機関車なのです。
この時すでに製造から69年も経っているのに現役で
動いていました。 -
シェイ型蒸気機関車
私は蒸気機関車のファンでもオタクでもないので蒸気機関車の
撮り方は知りません。
ファンやオタクの方々が見たらダメ出しするかもしれません。
私にしてみれば風景を撮っている程度なのです。 -
シェイ型蒸気機関車
-
シェイ型蒸気機関車
-
シェイ型蒸気機関車
-
シェイ型蒸気機関車
この歯車がシェイ型または、シェイ式と言われる特徴です。
ファンやオタクの方々が一度は見たいという蒸気機関車です。
今では現役で動いている車体を見ることはできません。
残念ながらこの写真は手振れがひどくてこれ以上修正することは
できませんでした。 -
シェイ型蒸気機関車
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姉妹潭
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姉妹潭
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永結同心
ガイドブックも観光ポイントの案内も無いのでどのように
撮ればよいのか分からずに撮った写真です。
今は分かっています。 -
龍鳳配
同上です。 -
神木
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神木
案内板には「阿里山巨木」と書かれています。 -
慈雲寺
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三代木
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香林神木
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夕暮れ
夕方になったのでホテルに戻りました。 -
觀日樓
ホテルで予約したご来光を見るオプショナルツアーで出かけました。
朝4時30分に起きてホテルからバスで觀日樓まで行き日の出を待ちます。
このツアーにはホテルから觀日樓までの往復のバス代とソフトドリンク
一杯のクーポンが含まれています。
この日の日の出は5時43分なので参加した方々は暖かい建物の中で温かい
お茶などを飲みながら日の出を待ちます。
但し、良い場所で写真を撮るためには少し早めに外に出て寒い中で
待たなければなりません。
今は早起きして列車で祝山站まで行かなければなりませんが
当時はホテルからバスで30分位?でここまで来ることができ
日の出を見ることができました。 -
西の空の月
西の空にはまだ月が見えます。 -
日の出前の雲海
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日の出前
空の色が少し変わってきました。 -
日の出前
間もなく日の出です。 -
日の出
日の出です。写真では見えませんが日の出の瞬間に
山の稜線が一瞬金色になります。
人が多くて三脚は使えませんので手持ちで撮っています。 -
日の出
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日の出
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日の出
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日の出
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日の出
あっという間に太陽は昇ってしまいます。 -
朝の雲海
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阿里山車站
ホテルに戻り朝食後阿里山車站に行き嘉義へ戻ります。 -
阿里山車站 光復號
前日嘉義からの一番列車で来たので帰りも一番列車で帰ります。
当時の「阿里山1泊2日のオプショナルツアー」は嘉義車站から
阿里山車站までの往復の列車運賃とホテル代(1泊2食付)が
含まれていて往復の列車の種類とホテルのランクでツアー代金が
違います。
往復の列車は、嘉義発が一番列車の場合帰りの阿里山発の列車も
一番列車になります。二番列車で来れば帰りも二番列車です。
どの時間帯の列車で来ても阿里山での滞在時間がほぼ同じになるよう
にセットされているのです。
往復特急列車利用で阿里山賓館に宿泊するオプショナルツアーが
一番料金の高いものでした。 -
阿里山車站 光復號
-
阿里山車站 光復號
-
観光ポイント案内図
ガイドブックもパンフレットも無いので小さな案内図を
見ながら観光ポイントを見てきました。 -
光復號の乗車券の半券
上半分は阿里山車站に到着後改札で回収されて下半分だけです。
嘉義車站に到着後改札で回収しますが駅員さんにお願いして
持ち帰りました。 -
嘉義車站 自強號
嘉義到着後に呉鳳廟を観光してから自強號で台北に戻りました。
※暇つぶしにと始めた今回のブログはアルバムに貼ってあった
退色した写真をスキャンしたもので始めました。
しかし、最大の問題は取り込んだ画像に多くのノイズがあり
フリーソフトでは除去できず無理に除去しようとすると画像
そのものが変化してしまうので手作業で除去しました。
写真によっては除去するのに1時間以上かかるものも多数あり
途中でやめようと思いましたが何とかやり終えました。
この外にポジフィルムから取り込んだ画像が200枚位ありますが
どうしようかと考えているところです。
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