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小松に用事があったので日帰り。<br />ついでに山中温泉の先にある重要伝統的建造物群保存地区の加賀東谷と、高校の卒業旅行以来の東尋坊を見てきました。

日帰り東尋坊

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2021/06/12 - 2021/06/12

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Matt Y

Matt Yさん

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小松に用事があったので日帰り。
ついでに山中温泉の先にある重要伝統的建造物群保存地区の加賀東谷と、高校の卒業旅行以来の東尋坊を見てきました。

  • 8:30発のNH851便で小松へ。<br />本来4便体制ですが、2便が欠航しているので、日帰りだと選択肢はこの便しかありません。行きはとく旅マイルで片道3000マイル。

    8:30発のNH851便で小松へ。
    本来4便体制ですが、2便が欠航しているので、日帰りだと選択肢はこの便しかありません。行きはとく旅マイルで片道3000マイル。

    羽田空港 第2旅客ターミナル 空港

  • 機材はA321。真ん中席しか空席がない程度の混み具合でした。

    機材はA321。真ん中席しか空席がない程度の混み具合でした。

  • 非常口の窓からの光景<br /><br />前方カメラの映像は↓こちら<br />https://youtu.be/9igcGa52EQk

    非常口の窓からの光景

    前方カメラの映像は↓こちら
    https://youtu.be/9igcGa52EQk

  • 定時にスポットイン(シートテレビの前方カメラ)

    定時にスポットイン(シートテレビの前方カメラ)

  • 東京は曇っていたけど小松は天気良し!テンション上がります。

    東京は曇っていたけど小松は天気良し!テンション上がります。

    小松空港 (小松飛行場) 空港

  • 今回は日産レンタカー利用。あてがわれたのはハイブリッドのノートeパワー。

    今回は日産レンタカー利用。あてがわれたのはハイブリッドのノートeパワー。

  • 早々に用事を済ませて車を山中温泉方面へ走らせます。

    早々に用事を済ませて車を山中温泉方面へ走らせます。

  • 途中から道は細くなり

    途中から道は細くなり

  • 赤瓦の古い民家が目立ってきました。<br /><br />目指すのは重伝建、加賀東谷。しかし後で気がついたのですが、すでにこのあたりも重伝建に指定されていたのです。しかもこの辺りは日本陸軍の悪名高い参謀、辻政信の生家がある集落であったのですが、それを知ったのは帰った後…そういえば銅像が立っていた気が。<br /><br />事前に調べておけばまた違った見方もできただけに残念。

    赤瓦の古い民家が目立ってきました。

    目指すのは重伝建、加賀東谷。しかし後で気がついたのですが、すでにこのあたりも重伝建に指定されていたのです。しかもこの辺りは日本陸軍の悪名高い参謀、辻政信の生家がある集落であったのですが、それを知ったのは帰った後…そういえば銅像が立っていた気が。

    事前に調べておけばまた違った見方もできただけに残念。

  • 細い山道を走り

    細い山道を走り

  • 道の終点にある重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)に指定されている加賀東谷に到着。

    道の終点にある重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)に指定されている加賀東谷に到着。

  • いくつかの集落が重伝建に指定されていますが、その一番奥の大土町です。

    いくつかの集落が重伝建に指定されていますが、その一番奥の大土町です。

  • 熊出没注意の看板があちこちに。実際出てきてもおかしくない雰囲気でした。残念なことに遭遇はしませんでしたが。

    熊出没注意の看板があちこちに。実際出てきてもおかしくない雰囲気でした。残念なことに遭遇はしませんでしたが。

  • 重伝建のまちではややもすれば商業主義が表に出てしまいますがここではそんなことは全く無く、

    重伝建のまちではややもすれば商業主義が表に出てしまいますがここではそんなことは全く無く、

  • というか純粋に赤瓦の民家が数軒、静かに佇んでいるだけでした。

    というか純粋に赤瓦の民家が数軒、静かに佇んでいるだけでした。

  • 集落の外れには立派な戦没者のお墓がキレイに手入れされていました。

    集落の外れには立派な戦没者のお墓がキレイに手入れされていました。

  • 集落の端から端まで歩いてもわずか3分ほどの規模。

    集落の端から端まで歩いてもわずか3分ほどの規模。

  • 本当にひたすら静かな

    本当にひたすら静かな

  • 日本の原風景というべき光景が広がっています。 

    日本の原風景というべき光景が広がっています。 

  • 村の鎮守

    村の鎮守

  • 祠があるだけですが、清清しい気持ちになれました。<br /><br />

    祠があるだけですが、清清しい気持ちになれました。

  • 県道153号線に引き返し、峠越え。その峠に展望台への案内があったので、行ってみます。

    県道153号線に引き返し、峠越え。その峠に展望台への案内があったので、行ってみます。

  • アザミが綺麗に咲いていました。

    アザミが綺麗に咲いていました。

  • ハナミズキ?

    ハナミズキ?

  • 15分ほど上った末にあった展望台。

    15分ほど上った末にあった展望台。

  • でも峠からの景色とあまり変わらない眺め。

    でも峠からの景色とあまり変わらない眺め。

  • ハーハー息を切らせて登ってきた甲斐が全く感じなかったというのが正直なところ。ちょっと時間を浪費してしまった感。

    ハーハー息を切らせて登ってきた甲斐が全く感じなかったというのが正直なところ。ちょっと時間を浪費してしまった感。

  • 峠から少し行ったところのキャンプ場、石川県県民の森でトイレ休憩。<br />施設自体はコロナの影響で休園していました。入り口に保存されていた茅葺き屋根の民家。

    峠から少し行ったところのキャンプ場、石川県県民の森でトイレ休憩。
    施設自体はコロナの影響で休園していました。入り口に保存されていた茅葺き屋根の民家。

  • 車を進めたところにある、一応重伝建に指定されている赤瓦の家を持つ集落。

    車を進めたところにある、一応重伝建に指定されている赤瓦の家を持つ集落。

  • 集落の外れの神社など、古い建物は数軒だけ。<br /><br />先を行きます。

    集落の外れの神社など、古い建物は数軒だけ。

    先を行きます。

  • 大聖寺川から竹田川沿いを走りました。

    大聖寺川から竹田川沿いを走りました。

  • ナビの指示通り田畑を横断する道路を走り、

    ナビの指示通り田畑を横断する道路を走り、

  • 東尋坊へ到着しましたが、まずは腹ごしらえ。<br />ウニ丼に食指が動きかけましたが、地のものではなく北海道産ということで、パスし普通の海鮮丼にしました。味は、まぁまぁ普通だったかな?

    東尋坊へ到着しましたが、まずは腹ごしらえ。
    ウニ丼に食指が動きかけましたが、地のものではなく北海道産ということで、パスし普通の海鮮丼にしました。味は、まぁまぁ普通だったかな?

    越前がに やまに水産 グルメ・レストラン

  • お腹も満ちたところでいよいよ東尋坊を見学します。

    お腹も満ちたところでいよいよ東尋坊を見学します。

    東尋坊 自然・景勝地

  • まず、東尋坊といえば、な正面からやや南に行くと海面レベルまで降りれました。

    まず、東尋坊といえば、な正面からやや南に行くと海面レベルまで降りれました。

  • 東尋坊は高校の卒業旅行以来なので、実にウン十年ぶりです。

    東尋坊は高校の卒業旅行以来なので、実にウン十年ぶりです。

  • Googleマップの衛生写真では正面の南側、少し遊歩道を行ったあたりに柱状節理が多く見えたのでみたかったのですが、そのエリアの遊歩道は崖から陸側を通り、また植物が生い茂っていて、見ることはできませんでした。<br /><br />かなり南側まで歩いてやっと海岸に近づけたとこまで行ったのですが、角度的にも距離的にも見ることができずに残念。

    Googleマップの衛生写真では正面の南側、少し遊歩道を行ったあたりに柱状節理が多く見えたのでみたかったのですが、そのエリアの遊歩道は崖から陸側を通り、また植物が生い茂っていて、見ることはできませんでした。

    かなり南側まで歩いてやっと海岸に近づけたとこまで行ったのですが、角度的にも距離的にも見ることができずに残念。

  • ほのかな色合いの紫陽花が綺麗に咲いてました。

    ほのかな色合いの紫陽花が綺麗に咲いてました。

  • 柱状節理の案内板です。<br />溶岩が冷える時に六角形の柱になる現象で、世の中の絶景と呼ばれる景観のかなりの部分はこれによるものです。

    柱状節理の案内板です。
    溶岩が冷える時に六角形の柱になる現象で、世の中の絶景と呼ばれる景観のかなりの部分はこれによるものです。

  • メインのスポットにもどってきました。

    メインのスポットにもどってきました。

  • 典型的な柱状節理が鑑賞できます。

    典型的な柱状節理が鑑賞できます。

  • 沖合いに見える島は雄島で、ここからでも立派な柱状節理が見えるので後ほど行ってみることにします。

    沖合いに見える島は雄島で、ここからでも立派な柱状節理が見えるので後ほど行ってみることにします。

  • ここは平面では鋸状に、かつ上下でも階段状に侵食されているのが、より美しさを増しますね。

    ここは平面では鋸状に、かつ上下でも階段状に侵食されているのが、より美しさを増しますね。

  • 正面の右手の方は思った以上に断崖絶壁にダイレクトに覗きこめてビックリ

    正面の右手の方は思った以上に断崖絶壁にダイレクトに覗きこめてビックリ

  • 過剰保護の日本の景勝地の場合やたらと柵を作りたがりますがここはまさに自己責任の世界。<br /><br />いや、ほんと足場も良くはないので、私自身、実際フラついて身の危険を感じたくらいです。<br /><br />東尋坊ってこういうところだっけ?と景色以上の迫力を感じることができました。

    過剰保護の日本の景勝地の場合やたらと柵を作りたがりますがここはまさに自己責任の世界。

    いや、ほんと足場も良くはないので、私自身、実際フラついて身の危険を感じたくらいです。

    東尋坊ってこういうところだっけ?と景色以上の迫力を感じることができました。

  • 続いて車を5分ほど走らせ、橋の袂に駐車し、橋を渡って雄島に渡ります。<br />先程東尋坊から沖合いに見えた島です。

    続いて車を5分ほど走らせ、橋の袂に駐車し、橋を渡って雄島に渡ります。
    先程東尋坊から沖合いに見えた島です。

    雄島 自然・景勝地

  • 島に向かって左側の崖がなかなかの柱状節理っぷりです。

    島に向かって左側の崖がなかなかの柱状節理っぷりです。

  • 鳥居をくぐった先にはお守りなどの授与所。無人販売スタイルで、お釣りがもらえないので(笑)、シールを2枚いただく羽目に。

    鳥居をくぐった先にはお守りなどの授与所。無人販売スタイルで、お釣りがもらえないので(笑)、シールを2枚いただく羽目に。

  • 鳥居を振り返ってみます。

    鳥居を振り返ってみます。

  • 石段を登った先に

    石段を登った先に

  • 大湊神社がありました。

    大湊神社がありました。

    大湊神社 寺・神社・教会

  • 鳥居の先には東尋坊が見えます。

    鳥居の先には東尋坊が見えます。

  • さらに進むと柱状節理や板状に横に割れ目が入る板状摂理が見られる岩場に出ました。<br />岩が斜めになっているので歩きにくい...

    さらに進むと柱状節理や板状に横に割れ目が入る板状摂理が見られる岩場に出ました。
    岩が斜めになっているので歩きにくい...

  • あやめ?の花も綺麗咲いていたり

    あやめ?の花も綺麗咲いていたり

  • ここにも紫陽花が美しく咲いていました。

    ここにも紫陽花が美しく咲いていました。

  • 柱状節理の断面も見る事ができます。

    柱状節理の断面も見る事ができます。

  • 柱状節理LOVEな私にはニヤニヤしっぱなしな場所でした。

    柱状節理LOVEな私にはニヤニヤしっぱなしな場所でした。

  • 雄島から戻り駐車場の北側の道路を少し散策。<br />ここも柱状節理があります。一つの柱というか六角形の構造が非常に細かい節理。

    雄島から戻り駐車場の北側の道路を少し散策。
    ここも柱状節理があります。一つの柱というか六角形の構造が非常に細かい節理。

  • 後は空港に戻るだけ。

    後は空港に戻るだけ。

  • 今回走行距離は132.3キロに対し5.95リットルの給油。リッター22.2キロと良かったです。

    今回走行距離は132.3キロに対し5.95リットルの給油。リッター22.2キロと良かったです。

  • 無事レンタカーを返却して小松空港に帰着。

    無事レンタカーを返却して小松空港に帰着。

  • 帰りの機材は737-700。<br />小さい737シリーズのなかでも短い胴体を持ち、定員の少ない機材です。<br />ちょっとアンバランスに短い胴体に親近感を感じます。

    帰りの機材は737-700。
    小さい737シリーズのなかでも短い胴体を持ち、定員の少ない機材です。
    ちょっとアンバランスに短い胴体に親近感を感じます。

  • このB737-700、この月の終わりでANAからは引退が予定されているので乗るのも最後な気がします。

    このB737-700、この月の終わりでANAからは引退が予定されているので乗るのも最後な気がします。

  • 離陸後、上手く写っていませんが遠くに富士山が顔を出してくれ、その際立つ高さが実感できました。

    離陸後、上手く写っていませんが遠くに富士山が顔を出してくれ、その際立つ高さが実感できました。

  • 小松便は行きは富士山の北側を最短距離で飛びますが、帰りは名古屋上空に出て南回りに飛ぶことが多いです。夕暮れに映える富士山のシルエット

    小松便は行きは富士山の北側を最短距離で飛びますが、帰りは名古屋上空に出て南回りに飛ぶことが多いです。夕暮れに映える富士山のシルエット

  • B737-700のセーフティカードも見納めですね。<br />標準型の800は真ん中の非常口が2つあるのに対し、700は1つなのが違いです。<br />

    B737-700のセーフティカードも見納めですね。
    標準型の800は真ん中の非常口が2つあるのに対し、700は1つなのが違いです。

  • 夜の羽田にアプローチ

    夜の羽田にアプローチ

  • 737-700の小松便就航はこの便が最後だったようで、着陸後にキャプテンの挨拶もありました。<br />https://youtu.be/FYFeTOP-9f0<br />

    737-700の小松便就航はこの便が最後だったようで、着陸後にキャプテンの挨拶もありました。
    https://youtu.be/FYFeTOP-9f0

  • 引退記念のシールもいただき、図らずも昔、関空厦門便で金色に塗られたB737-700に乗ったのは良い思い出を思い出しました。<br /><br />当時のANAは関空発の国際線をプロモートしていて、マイナーな路線は羽田から関空乗継を組み合わせてどちらかでデイリー運航のようなことをしていました。<br /><br />またビジネスジェットと称してこの737-700を使い、オールビジネスクラスでムンバイ便飛ばすなどなかなかチャレンジングなことに取り組んでいたのも、今や懐かしいと思うと同時に早く、そんなイノベーティブなことに取り組める時代になってもらいたいものです。

    引退記念のシールもいただき、図らずも昔、関空厦門便で金色に塗られたB737-700に乗ったのは良い思い出を思い出しました。

    当時のANAは関空発の国際線をプロモートしていて、マイナーな路線は羽田から関空乗継を組み合わせてどちらかでデイリー運航のようなことをしていました。

    またビジネスジェットと称してこの737-700を使い、オールビジネスクラスでムンバイ便飛ばすなどなかなかチャレンジングなことに取り組んでいたのも、今や懐かしいと思うと同時に早く、そんなイノベーティブなことに取り組める時代になってもらいたいものです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • yuriさん 2022/03/17 21:00:44
    雄島
    Matt Yさん

    こんばんは。

    飛行機好きの自分ですが
    皆さまの日記を拝見して
    まだまだ知らないことが多いと
    いつも勉強になります(^^)

    雄島は、東尋坊から身投げをした方が漂流すると福井県出身の方から伺っており
    理由はそれだけではないのですが、行くことはないだろうと思っていたので
    写真で拝見できてありがたい限りです。

    Matt Y

    Matt Yさん からの返信 2022/03/18 13:20:29
    Re: 雄島
    雄島ってそんないわれがある島なんですね。
    そんなことも知らずにただ東尋坊から見て柱状節理が見事だったので近寄ってみたいと思って行ってきました。確かに位置関係からするとそんないわれもありなん、な場所ですよね。

    割と霊感とか伝説系には鈍感なこともあり何も感じませんでした。一応クジラ漁も盛んな頃にクジラに見立てた島の形で信仰されているようではありましたが。

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