2021/05/25 - 2021/05/25
486位(同エリア941件中)
風待人さん
この旅行記のスケジュール
2021/05/25
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萩市大井から福井・紫福方面に県道315号を進む
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坂本滝に到着
この旅行記スケジュールを元に
娘の用事に付き添い萩市役所を訪れました。
娘が用事を済ます間、手持ち無沙汰なので広報誌等、無料のパンフレットを見ているとその中に「つぎはぎ」と言う名の小冊子が目に留まりました。
そう言えば、地元ローカルTVで萩市大井の「つぎはぎ農園」の特集をやっていたな等と思いながら目を通すと何やら萩市大井の坂本という地区に地元の人も知らないようなローカルな滝があるとの情報を得て居ても立っても居られず行くことにしました。
冊子のURLからWEBにて得た詳細情報を頼りに現地に行ったのですが滝を中々、発見できません。
一番の頼りは、「小田養蜂の巣箱がたくさん置いてある場所へ。ここを巣箱方面に歩いていきます。ここからは、もう、道はありません。」と言う記述。
巣箱方面に歩いていくと確かに道は無く目の前に竹藪、竹藪を抜けると私が車を停めた場所に戻ってしまいました。
車の前に辿り着いた時に偶然、足元に木切れを発見。
木切れにはマジックペンで「坂本滝↑入口」の文字が。
矢印に従い道を進むと林の中に巣箱がチラホラと。
林を抜け、竹藪のピンクリボンを目印に進むと川の向こうに滝が現れました。
結構な落差の自然な滝に驚くとともに、今までWEB上でも情報もなく幻の滝とも言える滝に辿り着き優越感に浸れました。
場所は大井から県道315号線を福井・紫福方面に進み、あゆ料理で有名な中原淡水センターさんの手前の小さな分岐を進行方向右手の川の方に折れれば行けますが、その先の道は農道のようで軽自動車で最低地上高が高い車か軽トラがギリギリ通れるくらいなので徒歩で行かれた方が無難だと思います。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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大井地区は昔は萩市内よりも栄えていたようで色々な史跡があります。
元寇の碇石等もありますし、三明戸湧水や阿字雄の滝なども有りますが、今回は坂本の滝を目指し、県道315号を福井・紫福方面に進みます。 -
愛車はダイハツタフトGターボ4WDです。最低地上高190㎜は林道やラフロード走行時の強みになります。
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県道315号線沿いには、夏みかんや玉ねぎの畑が続いています。
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領家バス停を越えると分岐点が近づきます。
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滝への分岐点です。向かって左方向に行けば福井・紫福方面であゆ料理の中原淡水センターに向かいます。
今回は、右手の小道に進みます。 -
こちら側の下り坂の狭い道を下ります。
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細い坂道を下ると川を横切るコンクリート製の橋があり、橋を渡ってすぐに左折ですが、曲がり角が鋭角に近いので注意が必要です。
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軽トラが通って出来たであろう轍が続きます。
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途中から林が続き、右手には養蜂の巣箱が見えます。
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この巣箱の前を進めばいいのでしょうか。車は巣箱の前で方向転換し、来た道を戻って車一台分くらいの空きスペースに駐車します。
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巣箱には無数のミツバチが群がっていたので刺激しないように進みます。
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竹藪を無理して前に進みます。正に道なき道を進むが如しですね。
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竹藪を抜けると車を停めた所に戻ってしまいました。このままでは滝に辿り着けません。
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足元に木札が転がっており、何気なく見てみると「坂本滝↑入口」の文字がこれって案内板かな。
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目の前には、今しがた竹藪を抜けて戻って来た林と小道が見えます。
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林の中に養蜂の巣箱が見えます。この方向で間違えはないでしょう。
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先方の竹藪にピンクリボンが見えます。このリボンを頼りに進んでみましょう。
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足元にはイノシシが掘ったのか穴ぼこがあちこちにあり進むと結構、足を取られるので注意が必要です。
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ピンクリボンを目指して行けば道なき道も問題ありません。
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目の前が明るくなり開けてきました。少しですが川面も見えます。
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目の前に山肌が現れ、湾になった所に滝が流れ込んでいます。
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緑の中に趣のある滝が見えました。今まで地元の人にも認知されなかったとは不思議です。
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