2021/05/27 - 2021/06/01
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車のタイヤを交換したので、タイヤの慣らしと温泉入浴による免疫力アップを目的に草津温泉までドライブして来ました。
5月27日(木)
自宅から下諏訪温泉へ。
下諏訪温泉の民宿に1泊。
5月28日(金)
諏訪から小布施町を経て山田温泉へ。
山田温泉の旅館に1泊。
5月29日(土)
草津温泉へ。
草津温泉のホテルに1泊。
5月30日(日)
乗鞍に寄ってから新平湯温泉へ。
新平湯温泉の民宿に1泊。
5月31日(月)
飛騨市に寄ってからから昼神温泉へ。
昼神温泉の旅館に1泊。
6月1日(火)
自宅へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月27日(木)
雨の中、中部横断自動車道を通って山梨県南部町へ。
タイヤが一皮むけるまではゆっくりと走ります。
高速でのタイヤのウェット性能を確かめることが出来ました。 -
国道52号線を山梨県甲斐市へ。
中部横断自動車道の静岡県と山梨県を結ぶ区間は今年9月に全線開通する見通しだそうです。 -
甲斐市に入りました。
雨は小振りになりましたが、八ヶ岳は烟っています。 -
国道20号線を諏訪へ。
1日目は諏訪の民宿に泊まりました。 -
5月28日(金)
翌日は、スッキリ晴れて気持ちがいい天気。 -
諏訪大社に行ってみました。
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旅行中ドライブの安全祈願(貰い事故に遭いませんように)。
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小布施町に寄ってみました。
小布施町は、長野県の北東に位置する人口約1万人の町です。
千曲川の東岸にあり、交通と経済の要所として江戸時代に栄えていました。
緑豊かで、長い歴史を持つしっとり落ち着いた小さな町です。 -
小布施は栗の産地としても有名で、和菓子店もよく目にします。
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今は栗のシーズンではないですが、通年販売の栗羊羹や栗鹿ノ子を購入しました。
「竹風堂」の本店の駐車場に車を置いて、近くを観光しました。
菓子などを購入すれば金額に関係なく2時間無料なので、周辺を観光するのに便利です。 -
この先に「北斎館」がありました。
北斎館駐車場に駐車すると400円かかります。 -
「北斎館」は浮世絵師である葛飾北斎の浮世絵や肉筆画が展示されている美術館です。
入館料は1,000円ですが「高井鴻山記念館」と「おぶせミュージアム・中島千波館」とセット券があり1,300円でした。 -
最初に映像ホールで「小布施と北斎」と「ジャポニズムと北斎」を見ました。
5月28日から公開されている映画「HOKUSAI」のプロモーション映像も流れていました。 -
第一展示室から観覧しました。
この時は「旅する浮世絵」という企画展が開催されていました。
館内は撮影禁止でしたが、企画展示室は写真撮影可能でした。
撮影出来る作品が多かったです。 -
この企画展は北斎が50代半ばから、筆と帳面を持って日本各地を旅し、気に入った風景をスケッチした作品を並べています。
特に、富士山に心惹かれ、世界的に有名な「富嶽三十六景」を生み出しました。 -
北斎は旅の名所として知られる滝や橋を題材にした風景画も多く描いています。
北斎が74歳の頃に発表した「諸国瀧廻り」は水の抽象的な描き方が特徴でデザイン性の高い作品として知られています。 -
また「諸国名橋奇覧」は日本各地の橋の名所を描いたものです。
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さらに、北斎は「北斎漫画」や「富嶽百景」などの版本作品の中にも多くの風景を描いています。
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第二展示室・第三展示室は肉筆展示室です。
北斎は90年の生涯で美人画・花鳥図・風景画など多くの作品を残しており、青年・壮年・老年期と画業の変遷が窺えます。 -
北斎には多くの弟子がいたと言われていて、弟子の作品も展示されていました。
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弟子たちは、北斎の画風を受け継ぎつつ自身の作風を確立させたそうです。
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第四展示室は祭屋台展示室です。
北斎の天井絵が描かれた2基の祭屋台を収蔵展示しています。 -
東町祭屋台の「龍」「鳳凰」は北斎85歳の時の作品です。
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屋台の前に置かれていた「龍」の絵。
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屋台の前に置かれていた「鳳凰」の絵。
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上町祭屋台の「男浪」「女浪」の怒涛図は北斎86歳の時の作品です。
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すぐ近くにある「高井鴻山記念館」へ。
高井鴻山は小布施の豪農商で、北斎の良き理解者であり、経済的支援者でした。
ここは写真撮影一切不可でした。 -
「おぶせミュージアム・中島千波館」へ。
中島千波は小布施生まれの現代日本画家です。 -
ここも、写真撮影一切不可。
なので、貰ったパンフレットで紹介します。 -
桜や牡丹など花の絵が多かったです。
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再び車に乗り、岩松院へ。
岩松院は本堂の天井いっぱいに描かれた、北斎の晩年の大作である「八方睨み鳳凰図」で有名です。 -
拝観料として500円かかります。
写真は一切不可でした。
一度見れば良いかなという感想。 -
古い酒蔵も目にします。
こちらは小布施堂を営む市村家が、江戸時代宝暦年間より250年以上に渡り営んできた造り酒屋の桝一市村酒造場です。 -
こちらは松葉屋本店という酒蔵です。
明治初期に小布施に移転し、現在の酒蔵の歴史は200年以上だそうです。 -
オレンジ色の煉瓦煙突が目を引きます。
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小布施町から県道豊野南志賀公園線を進んでいくと、松川渓谷の玄関口「山田温泉」に到着します。
元湯は、福島正則が発見し、 寛政十(1798)年に開湯したといわれ200年以上におよぶ名湯です。
こじんまりとした静かな温泉地で、何度か訪れています。 -
宿には布団が敷いてあって、すぐにゴロゴロできました。
松川渓谷沿いに建っていますが、渓谷からかなりの高さがあり、渓谷は見えません。
渓流の水音だけが聞こえます。 -
山田温泉の中心にある共同浴場の「大湯」は、開湯200年の歴史をもつ古湯に、桃山風建築の堂々とした建物です。
入浴料400円支払って、古の温泉情緒を感じる事ができました。 -
宿の温泉も熱めの掛け流しで気持ちよかったです。
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5月29日(土)
朝の散歩に出ました。
宿の近くの薬師堂。
小さなお堂ですが、緻密な彫刻が施されていました。 -
道路をゆったりと歩く動物がいました。
鹿かと思いましたが、ニホンカモシカでした。
国の特別天然記念物に指定されていますが、ここ15年ほどで急激に数が増え、見かける機会も多いようです。 -
無料の共同浴場「滝の湯」。
宿泊者も鍵を借りて利用可能ですが、男湯は透明の窓から丸見えです(女湯は擦りガラスになっています)。 -
案内図がありましたので、松川渓谷が見渡せる高井橋の方向へ行ってみます。
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旅館が建ち並ぶ通りを下っていきます。
高級旅館もあります。 -
赤い高井橋が見えてきました。
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高井橋からの眺めです。
川からはかなりの高さがあります。 -
橋の反対側からは蕨温泉へ向かう道が見えます。
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「舞の道遊歩道」の入り口にある「露地門」。
ここから、渓谷沿いを歩いて、先程見た薬師堂まで約30分ですが、熊が怖いので引き返しました。 -
8時に朝食を食べて出発。
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八滝展望台という表示があったので寄ってみます。
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渓谷の向こうに落差約180mの滝、8つの滝壺を持つ滝なので八滝と言われるそうです。
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樹木に覆われていて、8つの滝壺全部は見えませんでした。
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その先の「雷滝」にも寄りました。
冬期は閉鎖となっていて、5月1日に閉鎖解除となりました。
「落石注意」の看板が気になりますが、谷に向けて坂を下っていきます。
少し下ると滝の水音が聞こえてきます。 -
雷滝は別名、裏見の滝とも呼ばれ、滝の裏側から流れ落ちる姿を見ることができます。
落差約30mの豪快な滝です。
雷鳴を思わせる大きな音を轟かせることから「雷滝」と言われています。
雪解け水が流れ込む5月は水量が多く、迫力満点です。 -
裏からは大量の水が流れ落ちる様子を目の前で見ることが出来ます。
しかし、上から雫がポタポタと落ちてくるので、足早に通り過ぎます。 -
高さがあるので、滝壺の所まで降りることは出来ません。
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歩道の最終地点から見上げた雷滝。
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脇道に入り、七味温泉の日帰り入浴施設の山王荘にも寄りました。
7つある源泉の味と色がそれぞれ違うことから、その名が付けられたそうです。
露天風呂が素晴らしく、500円で入れる温泉としては最高でした。
紅葉の時期にまた来たいと思いました。 -
山田牧場に到着しました。
冬はスキー場になるようです。 -
土曜日のせいか、地元長野県のナンバーの車が目立ちました。
牛がのんびりと草を食べていました。 -
可愛い装飾のあるカフェで、ちょっと休憩します。
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棚の上はサンタの置物で埋め尽くされていました。
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アイスクリームが美味しかったです。
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ここから笠岳峠を超えて草津へ向かいます。
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県道66号線を行きます。
5月26日まで冬期閉鎖されていました。
湯続き紅葉街道と呼ばれるので、紅葉の時期は綺麗なのでしょう。 -
道路幅が狭くカーブミラーが無い所もあるので、慎重に進みます。
ガードレールが波打っていますが、雪の重みに因るものでしょうか? -
笠岳峠の茶屋。
笠岳登山口になっています。 -
日陰になる所には雪が残っていました。
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国道292号に出ます。
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292号に出てすぐに平床大噴泉が見えました。
ホタル温泉の源泉らしいです。 -
国道292号は広く快適な道路です。
ほたる温泉と熊の湯が近くにあります。 -
標高1700mの標識が見えます。
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横手山のスキー場でしょうか?
リフトが見えます。 -
山腹に雪が少し残っています。
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横手山ドライブインに到着しました。
車が一杯なので先を急ぎます。 -
少し先の駐車場から走ってきた方向を振り返ります。
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渋峠ホテル付近の駐車場も混雑していて駐車出来ませんでした。
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日本国道最高地点からの眺め。
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カメラ画面ばかり見ていると、広角レンズでは距離感が違うので、遠くに見えていたカーブがすぐ目の前に迫ってきます。
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少し噴煙が上がっています。
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走っている車は比較的少ないので快適に走れます。
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最近バイクの通行規制が解除されたので、バイク乗りの姿が目立ちました。
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白根山の表示が見えます。
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2018年1月本白根山が噴火し噴石が降り注いだため、コンクリートのシェルターが作られています。
駐車場は閉鎖されていました。 -
山の稜線に白根明神の鳥居が見えました。
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赤城山系や榛名山系等の山々が遠くに薄っすらと見えます。
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自転車で上ってくる人もいます。
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殺生河原周辺は硫化水素の臭いがきつかったです。
駐停車禁止とされていました。 -
練馬ナンバーのVELLFIREがのんびり走ってました。
おばちゃんの運転かな?
不要なブレーキを踏んで、ブレーキランプがたびたび点灯していました。
こういった車の後ろを走ると疲れるし、パッドやローターが減ってホイールが真っ黒になるので、追い越したかったのですが、ずっと追い越し禁止でした。 -
草津に到着しました。
宿の駐車場に車を置いて、徒歩で観光します。 -
草津温泉の中心にある湯畑へ。
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草津温泉にも外湯がありましたが、新型コロナの影響で町民以外は利用不可となっていました。
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湯畑に行く途中にあった三峯神社。
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同じく途中にあった白根神社。
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湯畑に出ました。
グリーンのお湯が注がれでいます。 -
草津で一番の観光ポイントですが、観光客はまばらでした。
ただ、若い人の姿が目立ちました。 -
ここから、熱い湯が湧き出しています。
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湯畑の目の前に位置している白旗源泉。
草津温泉の宿で使われている主な源泉は6つあり、白旗源泉はそのうちの1つです。
1193年(建久4年)、源頼朝が狩りの最中に発見したとされています。 -
白旗源泉からはお湯が大量に湧き出しています。
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こちらは一般観光客も入浴することができる白旗の湯。
白旗源泉から湯を引いています。 -
湯畑の近くに鐘楼があったので階段を上がってみます。
南無薬師如来と書かれた赤い幟が立っています。
光泉寺という真言密教の寺院です。 -
光泉寺は、白根明神の別当寺として正治二年(1200)に草津領主湯本氏が再建したと伝えられています。
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「遅咲如来」として信仰されている釈迦堂。
「今まで花を咲かせられなかった方、これからもう一花咲かせたいと願っている方はお参りして願いを叶えて下さい。」とあります。 -
一度ホテルに戻り、22時頃再び湯畑に。
ライトアップされた青い湯畑が綺麗でした。 -
22時過ぎると、ほとんど人がいません。
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西の河原公園もほとんど人がいませんでした。
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ところどころライトアップされていて、赤い鳥居が目立っていました。
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5月30日(日)
早朝、土産でも購入しようと再び湯畑へ。 -
湯もみショーが行われる熱乃湯。
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岡本太郎デザインの湯畑入り口。
昨日は気が付かなかったです。 -
朝早かったので、土産を売る店はほとんど開店していませんでした。
唯一、7時前に開店していた松むら饅頭で温泉まんじゅうを購入。 -
箱買い以外に1つからでも売ってくれるので、2個だけその場で食べました。
出来たての饅頭は、熱々ふっかふかで美味しかったです。 -
西の河原へ向かう途中にあった「片岡鶴太郎美術館」。
建物は結構立派でした。 -
昨晩、真っ暗だった西の河原公園。
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公園内にある草津穴守稲荷神社の遥拝所的存在の縁結び地蔵です。
鳥居を登る右手の散策路沿いに鎮座しています。
縁結び地蔵尊、夫婦円満 子宝地蔵尊、ぴんころ地蔵尊の札が立っていました。
自分に関係があるのはぴんころ地蔵尊くらいか。 -
足湯が出来る場所もあります。
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西の河原不動滝。
露天風呂手前に湯川の滝壷があり、そこには不動明王が祀られています。 -
草津穴守稲荷神社。
昨晩、ライトアップされて赤い鳥居が目立っていた神社です。 -
西の河原露天風呂は開放感あふれる露天風呂です。
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更に奥へ進むとツツジが咲く遊歩道になっていました。
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鬼の相撲場碑。
読み人知らずの狂歌が記されています。 -
近くには睡蓮の咲く池がありました。
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草津から奥飛騨に向かいます。
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広域農道の周囲には高原野菜の畑が広がっています。
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遠くに見えるのは松本市かな?
ここから、一気に下ります。 -
この辺りはぶどう畑が広がっています。
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アルプスの郷という道の駅で休憩です。
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ここで、ざる蕎麦を食べました。
550円という価格を考えると十分満足でした。 -
チェックインの時間には早いので、乗鞍にも寄り道しました。
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乗鞍スカイラインは7月1日(木)6時まで、三本滝から先は通行止めです。
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白骨温泉への道は大丈夫のようです。
八重桜が綺麗に咲いていました。 -
三本滝は遠いので、少し下って善五郎の滝を見に行きました。
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熊に注意と書かれた金属棒が吊り下がっていました。
これで、木の幹を叩いて熊を追っ払うのでしょうか。 -
善五郎の滝が見えてきました。
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正面は飛沫がすごいので横に回って撮影します。
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安房トンネルを通って奥飛騨温泉へ。
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奥飛騨の宿泊はいつもの民宿。
今回も私一人で貸切でした。 -
5月31日(月)
朝早く起床して、車で朝の散策に。 -
北アルプス大橋へ。
1ヵ月前と比べると山に残る雪が随分と減っています。 -
橋の下を流れる人工の滝?の水音だけが聞こえます。
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ヘリポートからの景色。
雲一つ無い快晴。 -
奥飛騨温泉郷観光案内所からの景色。
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新穂高ロープウェイは当分の間、平日臨時休業となっていました。
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平湯大滝にも久しぶりに行ってみました。
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ここも、熊に注意の掲示。
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宿に戻って、朝食。
納豆は自分で買ってきました。 -
国道471号を飛騨市へ向かいます。
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片側通行が度々あり、待つ時間が長く感じられました。
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道の駅スカイドーム神岡で休憩。
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飛騨市神岡町には「ニュートリノ」の研究でノーベル物理学賞をもたらした「スーパーカミオカンデ」をはじめ、宇宙と素粒子の謎を探求するための研究拠点が集まっています。
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スーパーカミオカンデの模型が展示されていました。
スーパーカミオカンデとは東京大学宇宙線研究所が運用する世界最大の地下ニュートリノ観測装置です。
ニュートリノそのものの性質を調べるとともに、ニュートリノを使って宇宙の歴史を明らかにしようとしています。 -
スーパーカミオカンデには、約13,000本もの「光電子増倍管」が取り付けられています。
ニュートリノがスーパーカミオカンデに飛び込んでくると、タンク内の水と反応して荷電粒子がたたき出されることがあり、この荷電粒子が水中を高速で走るときに「チャレンコフ光」と呼ばれるとても弱い光を放ちます。
この光を、光電子増倍管を使って観測することで、目に見えないニュートリノを調べています。 -
都市部では余り見なくなった大きな鯉のぼりが、風にたなびいていました。
今日で5月も終わりです。 -
飛騨市に到着しました。
観光客の姿は見当たりません。
観光人力車の「俥夫(しゃふ)」も手持ち無沙汰に見えます。 -
「飛騨古川まつり会館」。
4月19日20日に行われる古川祭を映像などで体験出来る施設です。 -
「飛騨の匠文化館」。
匠文化館は、地元の木材を使い、匠の技を受け継ぐ地元の大工によって釘を1本も使わずに作られています。
館内では、様々な継ぎ手や組み木、この建物の建築に携わった大工の紋章「雲」が並んで施されるなど、飛騨の大工たちが守り受け継いできた匠の技を見ることが出来ます。 -
荒城川沿いに位置する「真宗寺」。
-
毎年1月15日に行われる飛騨古川の冬の風物詩「三寺まいり」で巡拝する寺の一つです。
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酒蔵も目に付きます。
酒蔵めぐりなども出来るようです。
ここは蒲酒造場。 -
鳳凰台 屋台蔵。
祭りの屋台を収納するために造られた蔵。
普通の2階建てを高さを超す細長いこの蔵は壁を漆喰で造っており、町並みと調和しています。 -
連なる白壁土蔵と、その袂に流れる瀬戸川。
道路は綺麗に清掃されていてゴミなど落ちていません。 -
瀬戸川には色とりどりの鯉が泳いでいます。
-
碁盤のような町割りや古い町家が今も残り、高山ほど観光化されていない素朴な感じが気に入りました。
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電光掲示板に「不要不急の外出・移動は自粛を」と表示されていました。
「不要無能な議員の定数は削減を」に変えたらいいのに。 -
昼神温泉に到着しました。
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ここも、私以外に宿泊者がいなくて貸切でした。
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6月1日(火)
朝食をゆっくり食べてから、出発しました。 -
岐阜県中津川市苗木、木曽川の右岸にそびえる高森山(432メートル)に築かれた苗木城へ行ってみました。
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巨石の上に設置された展望台です。
-
展望台からの眺めです。
眼下に木曽川が流れています。
この後、新しいタイヤの高速での感触を確かめるために、新東名の120km/h区間を利用しました。
オービスと覆面パトに細心の注意を払いながら、無事に帰宅しました。
新しいタイヤは乗り心地も良く、静かに感じました。
やっぱりタイヤと畳は新しいほうが良いな~。
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