2019/05/27 - 2019/05/29
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Indianal Jobsさん
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2018年10月スタート 世界一周 アメリカドライブ編
2019年アメリカ西部は記録的な寒波の影響で5月下旬というのに寒い日が多く、天候の安定しない年でした
キャッスルロックキャンプ場もブライスキャニオンも平年よりも気温は低め なかなか暖かくならないのでならばと思い出かけたラスベガス近郊のレッドロックキャニオン~デスバレーのオハナシ
5/27 ユタ州 インディアンフリーモント州立公園 → レッドロックキャニオン
5/28 レッドロックキャニオン見学 → デスバレー デスバレー泊
5/29 デスバレーよりUS-395号線方面へ
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ユタ州のキャッスルロックキャンプ場を9:00に出発
約450km南下したラスベガス郊外のレッドロックキャニオンには12:30頃の到着(1時間の時差あり、この日も寒くて途中のシダーシティで一時雪が舞いました)
まず寝床確保の為、レッドキャニオンキャンプ場へ -
キャンプ場入口 砂漠の中のキャンプ場なので暑さが厳しなる6月からオフシーズン(予約の必要はなく先着順となります) 訪れた日は3連休最後のメモリアルデー チェックアウト組が多いもののそれでも6割ほどの入り込み
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チェックイン方法が書かれた案内板 チェックイン方法は他のキャンプ場とキホン一緒
・予約者一覧が紙に貼り出されているので予約のないサイトを実際に確認
・占有されていないようなら場所を確保した後、チェックインステーションに戻る
・備え付けの封筒にキャンプ者情報を記入、料金を入れます
・半券となる部分をちぎりお金を入れた封筒をポストに投函、半券はキャンプサイトの杭にとめる
料金は通常サイト 1泊20ドル ウォークインサイト(共同駐車場でテント類を運び入れる)は1泊10ドル -
キャンプ場マップ 日除けシェードがあるサイトが53サイト中26サイト、残りは日除けがありません 残念ながら日除けがあるサイトは全て埋まっていたので日除け無しサイトNo.31 にて1泊確保
この日はラスベガスでも涼しく日中は20度前半 夜はダウンが必要なほどでした(ベガスにしては寒い) -
・キャンプサイト: 53サイト+14サイト(ウォークイン) 他にRVサイト・グループサイトあり
・サイト料: 20ドル ウォークインサイトは10ドル
・予約: Recreation.gov にて(6~8月は予約不可) 空きがあれ当日セルフインも可能
・設備: ピクニックテーブル、ファイヤーピット、グリル台、日除け(半分はナシ)
・トイレ: 有 ポットン式トイレ
・シャワー: 無し
・その他: 当日セルフチェックインはオフシーズンを除き原則1泊(それ以上は予約を入れる) -
キャンプ場の様子 荒野の只中にあるサイト、キャンプ場内には低木しかなくオープン過ぎてプライベート感はなし 暑くなる夏場はオルガン・パイプ・カクタス、ジョシュアツリー同様灼熱地獄のキャンプ場となりそうです
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13:30 テント設営・昼食を済ませてからレッドロック・キャニオンへ向かったところ159号線から園内に入る箇所でまさかの道路閉鎖
メモリアルデー連休で園内が混みすぎてしまい緩和されるまでは閉鎖とのコト
いつになるか分からないので公園外のレッド・スプリングという場所へ移動することに -
レッド・スプリングはレッドロック・キャニオンのシーニックドライブで一番人気のCalicoというスポットがある岩場の反対側にあるスポット
なので場所が違うだけで全く同じ地層の岩が楽しめてしまう隠れスポット そんなレッド・スプリングから少し北にある赤岩まで歩いてみました -
白い層と赤茶の層がマーブルや縞模様になって全体的にはピンクっぽい色に見えます
レッドロック・キャニオンに入場できなかった人がこのエリアに流れてきており、たくさんの観光客がいました -
模様パターンが一定でないのがとても不思議 白い層と赤茶の層が交互に何層にも重なっていますが方向がバラバラ
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このような岩は初めて見ました
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白と赤茶の縞々でピンクに見える岩の上には赤い岩の層が登場 この辺りの岩層はアステカ砂岩という岩層で鉄分が多い岩が酸化して錆のように赤く変色した為
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よく見るとアチコチにロッククライマーの姿が・・・
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もともとロッククライマーに人気の場所なのですが連休とあってクライマーの姿がとても多かったです 日本だと人気ルートに集中してしまいますがここなら混雑することなく登りホーダイですね
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連なる岩山はシマシマの岩山から赤い岩山に劇的に変化 ブライスキャニオン帰りに訪れたレッドキャニオンより赤いかもしれません・・・
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赤ーい!!(厳密には赤ではありませんが・・・) これがアステカ砂岩の本領でしょうか?
岩場にコースがあるわけではありませんが各自登れる範囲で自由に岩登りしてました
赤岩の先にはまた違う層の岩場がありますが初日はこの辺まで歩いて終了 この場所だけでレッドロックが堪能できてしまいました♪
初日は2時間ほど岩場を散策して16時頃にレッドスプリングを後にしました -
イチオシ
翌日撮影したレッド・スプリングエリアの岩塊 地面に対して岩塊の地層が斜めになっているので水平に移動するだけで違う色の岩山に変化していきます
左からピンクっぽい岩(白と赤茶のシマシマ岩)、アステカ砂岩の赤岩、薄茶の岩と変化 裏手がレッドロックキャニオンのCalico~Sandstone Quarryのポイントになるので公園内に入場しなくても同じ岩場が楽しめちゃいます -
5/28 一夜明けテントを撤収し、メモリアルデー休暇から平日に戻ったレッドロックキャニオンへ出かけます
レッドキャニオン・ビジターセンターに立ち寄り 他のビジターセンター同様案内カウンター、ショップ、展示エリアがあります 時間が無い場合は料金所からそのままシーニックドライブで周遊しても問題ありません
営業時間: 08:00~16:30レッド ロック キャニオン国立保護区 山・渓谷
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展示エリアスペースの他に屋外展望エリアも設けられています 園内で見られる動植物に興味がある場合はチェックしておきましょう
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園内には一周約20kmの絶景を眺められるシーニックドライブが整備されておりこのコース沿いに展望ポイント、トレッキングコース(全26コース )が整備されています
シーニックドライブの営業時間は季節によって異なり
3月: 06:00~19:00/4月~9月: 06:00~20:00/10月: 06:00~19:00/11月~2月: 06:00~17:00 となります
運転するにあたっての注意点は・・・
・一方通行 立り寄りポイントに引き返せません
・制限速度25マイル(約40km)
・まれに野生動物出現
といったとろこデス -
シーニックドライブを出発して最初のポイントCalico 1 レッドロック・キャニオンで一番人気の場所 白と赤茶の縞々模様の岩が楽しめます(もう裏側で見ちゃったけど)
トレッキングコースも整備されていますが同じ駐車場に戻る必要があるので適当な範囲で歩いて戻るが正解
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昨日訪れたレッド・スプリングの反対の場所にあたり岩塊の構造は一緒 白と赤茶の岩が遠目にはピンクに見えるので、ピンクキャニオンです
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ここにも余所ではなかなか見られなかったシマシマ岩がいっぱい♪
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一番人気というのも頷けます このポイントは見逃さないコト
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イチオシ
反対側(ブリッジ山 標高2,120m ※白い山頂だけ見える山) 西の山にも同じような重なりの地層を見ることができます 高さが違うのはブリッジ山を含むスプリング山脈がキーストーン衝上断層と呼ばれる地殻変動によって押し上げられた為だそうですが話が難しすぎてチンプンカンプン
地質学の知識があればグランドサークル巡りはさぞ楽しいことでしょうね -
Calico 2(North)では地層が赤い色の岩層に変化します 周辺にはない赤みの強い岩がゴロゴロ 公園内ではこのポイントが一番近くに赤岩を観察できる場所となっています
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Sandstone Quarry
名前の通りかつて採石場だった場所 多くの人がラスベガスに住み始めるようになった1900年ごろこの場所で砂岩の採石が行われるようになりましたが町まで運ぶコストに合わないというコトで採石場としては短命に終わった場所
駐車場から歩いてスグに切り出されたまま残された岩と採石跡を見るコトができます
このエリアの岩は泥土層の砂岩(っぽい) 赤岩の上の層となり色味も明るくなります 岩の表情も変わりザイオンで見たチェックボードメサに似た侵食模様が確認できました -
採石場の上の岩場から望むバレー風景 同じ地層のハズなのに高さが違ーう
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シーニックドライブで一番高い標高1,445mのビューポイントでレッドロックキャニオンのパノラマを楽しめるポイントとなっています(写真はSandstone Quarry方向)
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イチオシ
西側の山脈 これより先はシーニックドライブの後半となりトレッキングなど車より体を使って楽しみたい人向けのエリアとなります
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シーニックドライブとホワイト・マウンテン・ロードの分岐地点より望むWhite Rock Hills(1,970m)
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Willow Springsはシーニックドライブから外れて少し奥に入った一番奥手のエリアでピクニックエリアとなっています 名前の通り泉があるようでしたが訪れた時は枯れていました
それにしてもこの岩山はまるで迷彩服のような岩でした(迷彩服がこういう景色に合わせてデザインされているだけですね) -
駐車場にはオフロードをメチャクチャ楽しんだであろう車が停まってました この車の印象が強くて正直Willow Springsの記憶があまりありません
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最後の立ち寄りスポットはロスト・クリークというポイント ここは砂漠の地でありながら多くの植生が楽しめる緑豊かな場所となっています(つまり水がある)
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イチオシ
駐車場から往復1kmほどのショートコースがあったので少しだけ歩いてみました
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途中巨大な岩が重なるトンネルをくぐります
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トレイルの突き当りには岩壁から落ちる小さな滝がありました(通年を通じてあるかは分かりませんが・・・)
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ザイオンのエメラルドプールにあった裏見の滝と同様新緑の緑が美しい場所でした
レッドロック・キャニオンにはレベルに応じて26ものトレッキングコースがあるそうです
今回のレッドロック・キャニオン見学はドライブ中心で約2時間半ほどでお終い
シーニックドライブを出て159号線→160号線とデスバレーを目指します -
途中パランプの街でお昼休憩
パランプのWalmartの駐車場エリアにあるPanda Expressで初となるパンダ飯を食べました -
写真のBigger Plate(3entree+1side)+ドリンクで14.96ドル(約1660円)
久しぶりのアジアンフード 心体が震えます そして 何より うまーーい!! メチャクチャ旨くて鼻血ブーになるところでした -
デスバレー国立公園内に入り、最初の見学ポイントとなるザブリスキーポイントに到着(ベガス方面から来た場合、190号線沿いファニース・クリークの手前約8km) 駐車場から続く緩やかな舗装道を登った展望台からは・・・
ザブリスキー ポイント 山・渓谷
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別名黄金の丘と呼ばるひだ状に浸食された美しい黄金色の岩層を楽しむことができます この地層はデスバレーが誕生する遥か前、500万年前に干上がった湖の底に溜まった土砂から形成されたそうです
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黄金色の岩肌の他、色合い豊かなバッドランドの絶景を見渡すことができる場所としてデスバレーで人気の展望ポイント この場所で数々のメディア撮影も行われているそうです
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ザブリスキーと言う名前はデスバレーでホウ砂を採掘していたPasific Coast Borax Campanyの副社長のクリスチャン・ブレヴォート・ザブリースキーから名付けられています
ホウ砂はこの地で1880年代から採掘され1920年代までは世界一の採掘量を誇っていたそうです -
イチオシ
ザウスキーポイントと言えばこの風景が有名 黄金色の色合いも綺麗ですがひだ状に侵食された造形美も見どころ
日の光の当たり方で、色合いが変化し、日の出と日の入りのマジックアワーに訪れるのがベストだそうですが一番陽の高い時間に来てしまいました(笑い) 上の部分が茶色い色をしていてプリンみたい
更に南にはデスバレーを一望できるダンテズ・ビューポイントがありますが行きそびれてしまいました シッパイ -
ザブリスキーポイントを見学した後はデスバレーのキャンプ場ファーニス・クリーク・キャンプ場へ直行してキャンプサイトを確保 デスバレーは避寒地なので訪れた時は既にオフシーズン 1泊16ドル×1泊にてゲッド
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マイサイトNo.108 タマリスクという巨木の木陰にテント設営 タマリスクはアジアから持ち込まれ、防風林や観賞用としてキャンプ場周辺エリアに植えられましたが根が深く、大量に水を消費するので現在は問題視されているそうです
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ご近所さんはカウチ持参 凄いなUSA・・・ 日中は暑すぎるのでテント内に居るのは不可能Death!!
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キャンプサイトはRV車含め約150サイト かなり開けたキャンプ場でテント用サイトは植えられたタマリスク沿いに配置され、RV車は開けた中央スペースがサイトとなっています
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デスバレーのキャンプサイトには立派な洗い場がありました ビジターセンターの裏手に位置するので上下水道完備 トイレも立派な水洗トイレでした
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デスバレーのセルフチェックインは初めてのオンラインキオスク端末方式でした サイト確保の流れは一緒ですが支払いプロセスがデジタル
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キャンプ場ゲート(シーズン中は有人だと思います)に設置してある端末を操作して決済します ボタンは数種類しかないので問題なく操作が可能 最初に支払う内容を選択 普通のテントサイトなので2番を選択 公園入園料もこの端末で購入できるようです
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特に割引き対象ではないので1番(標準)を押します サイト番号を入力する画面があったかどうか失念しました!! あっても問題なく出来るハズなので難しく考えないで下さい
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クレジットカード挿入を促されるので対応カードを挿入 ガソリンスタンドの端末とは違い日本のカードでOK これまでは現金オンリーでしたがココはカードが必須(無ければビジターセンターで対応してくれると思います)
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カードが認識されたら滞在泊数を選択して(フィニッシュ)ボタンを押せば決済となります
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認証が終わるとレシートが発行されるのでレシートを取り受付は完了です レシートをキャンプサイトの杭に留めば我が城デス
デスバレーには他にもキャンプ場がありますが通年オープンのキャンプ場 は限られます 夏場は基本キャンプするような場所ではないので気象状況等よ~く考えてキャンプしましょう -
日が陰るまでは暑くて居られれないのでテントだけ設営しファーニス・クリークビジターセンターへ 外に設置されていた温度計は華氏98度(=摂氏華氏36.67) 暑いことは暑いですが湿気がないので驚くほどの暑さではありませんでした(異常気象のせい?)
ビジターセンター営業時間:08:00~17:00
2020年は4月下旬から40度越えを連発していたので2019年は明らかに寒い!! -
ビジターセンターは公園の中央を南北に貫く道路の中心に位置するファーニス・クリークビレッジに位置し、岩手県とほぼ同じ総面積13,158km2というアメリカ最大の国立公園の様々な情報を提供 厳しい自然環境下にある場所なので一度は訪れて、最新情報を入手しておきましょう
クーラーが効いているビジターセンター内は死の谷における天国♪ -
ビジターセンターには珍しく飲料水のほかサンドイッチなどの軽食も販売されていますが残念なことにFree Wi-Fiはありません
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イチオシ
日が傾くまでキャンプ場には居られないのでビジターセンターを訪れた後はバレー内観光へ
最初の見学スポットデビルズ・ゴルフコースへ 舗装されたバッドウォーターロードから未舗装の砂利道を約2km走った先がビューポイント かなりのガタガタ道なのでパンクには注意 慎重に運転しながら向かいます -
ビューポイントに到着 辺り一面ギザギザの岩塩が地表を埋め尽くす荒地となっており普通の人では到底ゴルフは無理 悪魔しかゴルフをすることができないということでこの名前が名付けられました
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特に立入区域があるわけではないので好きなだけギザギザ岩塩の荒野を探検できちゃいます
足元が悪く、躓こうものなら大ダメージ必須なので中高年はホドホドの距離にて見学 -
悪魔のゴルフコースのパノラマ風景
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次の見学場所はビジターセンターから南へ約30km デスバレーの必須見学ポイントバッドウォーター
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デスバレー内で一番標高が低く、一番暑い場所なのでココを訪れないとデスバレーに来たことになりません
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駐車場から綺麗な真っ白な塩原を望むには1km以上歩く必要があります
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手前の塩原は少し茶色く真っ白ではありません
夕方でもまだ余裕の30度越え、陽射しも強く数日前の雪がウソのようでした -
結構歩いてようやく汚れの少ない綺麗な塩原に到着 カラカラの塩原に現れる多角形の模様が彼方まで広がる絶景地デス こちらも特に規制がないので好きなだけ歩くことができます
暑い上に塩の大地の照返しで雪原のように眩しいのでサングラスは必需品です 日除け傘があるといいかもしれませんが晴れの日に傘を射す習慣があるのは日本人を含む限られたアジア人だけ -
イチオシ
パノラマ写真 見事の塩原ですがウユニ塩湖を見ている身としてはやっぱりウユニに軍配が上がってしまいます
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駐車場に戻る際は正面の崖中腹に備え付けられた小さな海抜レベル標識に注目
標識ある高さが海水面で今まさに立っている地点が北米大陸最低地となる85.5mの地!!
日本一深い地下鉄駅が大江戸線の六本木駅42.3mなのでその倍の深さですね
人生最深到達地点が今のところココです -
この日最後の見学場所はバッド・ウォーター・ロード沿いに整備されたアーティスツ・ドライブへ
専用のシーニックドライブからアーティスツ・パレットと呼ばれるカラフルな色彩が楽しめる地層スポットを見学することができます 14.5kmのシーニックドライブは一方通行で南側が入口、北側(ビジターセンター側)が出口となるのでバッド・ウォーターから北上する際に利用しましょう -
アーティスツ・パレット(Artist’s Palette) 後半部に登場する色彩豊かな断層が見られるポイント 侵食で露出・酸化した数種類の鉱物が、それぞれに異なる色を発するピンポイント絶景地
ここも特に規制がないので時間・体力のある方は好きに散策OK 映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」のワンシーンがこの辺りで撮影されているのでスターウォーズファンの方は是非に -
他の道中はこんな感じ 岩山はこの1ヶ月散々見てきたのでちょっと食べ過ぎ気味
シーニックドライブを見学後18:20頃キャンプ場に戻り、この日の見学は終おしまいデス
夜はT-シャツ一枚でちょうどいい気温 やっと夏を感じることができました -
5/29 デスバレーは滞在するには暑いので1泊のみ チェックアウト後はバレーを抜けシエラネバダ山脈方面へ向かうのでキャンプ場の北に位置するモスキートフラット砂丘から見学スタート
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イチオシ
駐車場から少し歩いただけでご覧の砂丘風景が目の前に広がります
道路に近い場所は観光客の足跡だらけ、遠くに見える足跡のない砂丘まで行けば素晴らしい絶景が楽しめますが既にギンギンギラギラに暑いので適当な範囲で切り上げ
40度以上になる季節はもう車外散策は無理ですね。。。 -
砂丘に残された動物たちの足跡
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死の谷と言われる世界にも適応する生物が沢山いるようです
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この砂丘はスターウォーズ映画の撮影地 C3POとR2D2が砂丘で迷うシーンが撮影されました
そういう私たちも人生大いに彷徨ってます♪ -
モスキート砂丘を見学してデスバレーを後して190号線を西に進みます 峠を越えたと思ったらまた似たような谷がありましたw
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190号線沿い公園のデスバレー国立公園看板スポットで最後の記念撮影タイム デスバレーの看板は石組みと木枠によるデザインでした
暑さを求めてやってきたデスバレー 久しぶりに夏の陽気が楽しめましたがデスバレーとしては甘口だったようです
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